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カテゴリ:おしゃれ大好きクロゼット( 58 )
夏のバーゲン・その参
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その弐で「やめておきました」と書いた、SISLEYの黒のコットンストレッチジャケットを購入。
結局またベネトンに買いに行ってしもうた…。
ベネトンの似たような黒のテーラードジャケットも試着してみたのですが、SISLEYのほうがカジュアルでスタイリッシュなボディライン、そして尚且つ自分のワードローブと照らし合わせてみて、コーディネートの幅も広いと踏んだのでそちらに決めました。
しかし結局「着回しが利きそう」なんて理由は後付で、「これが好きで好きでたまらないのよ!どうしても欲しいの!」って衝動で服を買うんだよね。
これは恋みたいなものです。そして恋で後悔するかどうかは経験とセンスが物を言います。
(何を偉そうに?)

今夏のバーゲンでの買い物は本当にこれで最後です!本当に本当に…。
写真はその時別フロアで偶然入ったお店で見つけて購入した小ぶりのボストンバッグ。
1500円也(安)。ピンクと赤のボーダーがかわいい。
考えてみたら布帛のバッグを買ったのは初めて。
黒い布地の服はなぜか写真では変に白っぽく薄汚く写るので、ジャケットの写メUPは取り下げ。
他にも目移りしたのだけれど、さすがにこれ以上散財していられません。
お財布の紐はもう絶対に緩めないぞー。


交通費をケチられたという理由でチャリ通勤を始めましたが、このくそ暑いさなかにチャリこぎ通勤はつらいです。
帰り道ではチャリこぎながら気を失いかける事も…。
そういうわけでレスはまた後日。
書き込みはお気軽にどうぞ。

ところでexciteユーザー(と言うかブログユーザー)以外の方にはわかりにくいみたいですが、右のメニューの一番上にある「カテゴリ」とは、私が設定した自分のブログ(日記)内でのカテゴリー項目です。
記事(日記)の内容ごとに、それに適したカテゴリーを選択して投稿しているというわけ。
例えばおしゃれに関する記事を特定して読みたい場合は「おしゃれ大好きクロゼット」や「おしゃれ大好きコスメティック」を、テレビや読書の話題などなら「読書・漫画・TV」を、ちょっと硬い内容の記事を読みたい場合は「今日のニュース・雑考」をクリックして頂ければ、そのカテゴリーで投稿した記事のみ全文表示されます。
ちょっとインフォメーションでした。
by yuzuruha_neko | 2004-07-13 23:20 | おしゃれ大好きクロゼット
スニーカーレッズ/競るか決めるか
a0027061_204423.jpg赤のスニーカーを新調しました。
A/Cですが銘柄はどうでもいい。
今までは以前スニーカー売り場で一目惚れしたSKECHERSの赤を愛用していたのですが、さすがにボロくなったのと、紐をいちいち緩めたり締めたりしないと脱ぎ履きが出来ないのが面倒くさかったので、スリッポンタイプのスニーカーに。
これが3月に買ってもらったミッシェルクランの黒のスニーカーと色違いにしか見えない。
今はこういう型が流行なのでしょうか…?
SKECHERSのと比べるとぐっと大人っぽい。
スニーカーに全然興味がなくて、「最低限どんな服にでも合わせられる黒と赤だけ持っていればよし!」なので、スニーカー集めに燃える男共の会話は理解できません。
格好良い・素敵、と思うスニーカーは確かにあるけれど、私なんかから見たら「???」とよくわからないセンスのものが人気商品だったりする…。
スニーカーを愛好する人達とはきっと生きる畑が違うのでしょうね、多分。
マーチンは好きなんだけれどな。

久しぶりにネットオークションで勝負を賭けたい一品に出会ってウズウズしています。
すごい破格なので狙って落とす事も可能だろうけれど、その分時間ぎりぎりまで待っていたら誰かに決められてしまう可能性も高い。
入札開始価格からなるべく値を上げないように慎重に行くか、勝負に出るか、どうしようかな~。
悩んでいる間にも落札されたらと思うと一発で落とすべき?
四六時中ネットに張り付いてはいられないし、悩みどころです。
しかしネトオクに紙袋(買い物した時に品物を入れてくれる袋)を出品するのって変なの。
そういう需要も果たしてあるのでしょうか??

東京のこの熱気は異様です!もう異常!
朝からムンムンすごい熱気で夜になっても気温が下がらない。
明日は35℃まで上がると聞きました。げっそり…(-_-;
お年寄りや子供、病気の方は気をつけないといけないですね。
もちろん動物を飼っている方は、ペットの様子に十分注意してあげてください。
by yuzuruha_neko | 2004-07-08 20:45 | おしゃれ大好きクロゼット
買収は至る所で
夏のバーゲン・その弐への補足。

気になったのでネットで調べてみたら、SISLEYってベネトンに買収されたおフランスのお洋服ブランドだったんですね。
フランスで稼動しているみたいですけれど。
ベネトンの店員さんに聞いたら「ベネトンの姉妹ブランドです」という返答を頂いたので、そのまんま字面通りに鵜呑みにしてしまいました。
「シスレーって化粧品会社もあるよねー」くらいにしか思わなかった…。
ピレネー山脈より高い(と勝手に思い込んでいるのだけれど)おフランス・モードのプライドは、ラテンなイタリア企業に買収されて傷つかなかったのでしょうか。気になる。
服飾専門には疎いただの着道楽者なので、うっかり頓珍漢な事を書いていないかと心配です。
さりとて道を究める気は全然なし。
別にただの道楽者で一向に構いません。
by yuzuruha_neko | 2004-07-07 22:17 | おしゃれ大好きクロゼット
夏のバーゲン・その弐
尋常ではない暑さの東京からこんにちは。
今日は彦星と織姫の年に一度の逢瀬が実現しそうです。
私にはなーんにも関係ないのだけれどさ。
笹の葉に短冊を吊るすような年でもないし。
どうせ願い事を書くなら「カネ」しか思い浮かびませんし。
別に都市熱のせいで荒んでいるわけではなく、もともとロマンチックな願い事をお星様に託すようなしおらしいタチではないからです。
そんな私は絶対「冬ソナ」にハマれないでしょう。
北極星と聞けば「隣には死兆星が…!」と言い出す女が冬ソナにハマれるわけがない。


その弐編がこんなに早く訪れるとは…。
なまじ小金を持っているせいで今年は買いまくっているな~(^_^;

今日はベネトンinメトロポリタンプラザに狙いをつけてGO!
ベネトンはお手頃価格で小粋なカジュアルウェアがたくさんある。
昔はただただケバイというイメージだったのですが、最近は気分が変わったのか、落ち着いたシックな色味のバリエーション展開が豊富なイメージです。
カジュアルテイストは変わらないけれど、どことなくエレガント。小粋。
ELLEと違って主婦っぽくないのもいい。
あくまで元気で明るい弾けたイタカジ、という感じ。

ここでベネトンの姉妹ブランド・SISLEYの、7分丈カーゴパンツに一目惚れ。
カーキの色味や、ベルトなどのディティールに一目で惹かれて試着してみたら着心地も抜群。
同じくSISLEYの黒のミニ・フレアースカートも試着して気に入りました。
パンツの上に重ねてはけるタイプですが、スカートだけで試着してみたらそれも可愛かったです。
あとベネトンの黒のナイロンバッグ。これも一目惚れ。
お気に入りでヘビーユーズのアニエスの黒のナイロンバッグがそろそろ愛用しすぎて底の綻びなんかも気になるようになったし、アニエスのはショルダーが長めでどちらかと言えば斜めがけに適したタイプ。
ベネトンのは短く片側にかけられるタイプで、革の部分で長さが3段階に調節可能。
アニエスのよりきちんとした感じで使えそう。

ここまでとんとんで進んできて、最後に黒のコットンストレッチのテーラードジャケットを買おうか買うまいか悩んでやめておきました。
シルエットがすごく綺麗で、ツモリのスカートに合わせられるし、他の何にでも合わせられそうだけれど、さすがに桁がひとつ多いのでストッパーがかかった。
カーゴパンツとスカートとバッグで締めて20,000円(+α)也。
やっぱり安いのは大きな魅力だよね、うん。
店員さんに聞いたらSISLEYはベネトンよりも少しアダルト路線なのだとか。
そう言えば元気溌剌なイメージのベネトンよりも大人っぽい。

左から、バッグ、カーゴパンツ、スカート。fromベネトン。
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次はジャケット探し。
で、ジャケットと言えば…で、J.PRESSで黒のコットンストレッチジャケットに目を付けました。
短めの丈で、すごーく軽い素材でふわっと羽織れて、でもきちんとしている感じ。
ウエストシェイプの具合も丁度私の体形にぴったり合っている。
でもセール価格に値下げされていても、J.PRESSはやはり高い。
値段だけ見たらベネトンの倍近い。
少し落ち着いて考えてみようと思い、喫茶店でアイスコーヒー(ガムシロは入れない)を一杯飲んで、「買うだけのおカネならある、普段のJ.PRESSのジャケット価格だったら絶対に手が出ない、ツモリにも合わせられる、あのデザインなら他のワードローブにも対応できる…」と考えに考え抜いて、清水の舞台から飛び降りることにしました。
再び売り場に戻って購入の旨を伝え、会計を済ませながら「頑張って働かなくちゃねー」と苦笑したら、店員さんが「はい、頑張ってください」と…ワタシ励まされたの?
どう受け取ればいいのか少し悩んだ。

普段はコンサバから程遠いところにいても、ここ一番のジャケットやスーツはJ.PRESSやマーガレットハウエルなどの強力なベーシック・トラディショナル路線なんですよね…。

あとは商品券を使ってディグレイスの黒のカットソー。
ボートネックでひたすらシンプルなんだけれど、片方の裾にレースの花がついているの。
黒のフレアースカートやブルーデニムに合わせてかわいく着られそうな感じの。
これはセール価格2,000円ちょっとだったけれど、実際には端数の何百円かしか出していない。

存分に買い物を楽しめて満足したけれど…買いすぎ!
引き落とされた後は淋しいだろうなぁ…(今回は珍しくクレジットを使いました)。
書き出してみると、やはり黒が多いですね。
ワードローブの7割方が黒、残りはピンク・カーキ・ブルー・白・赤…といったところでしょうか。
黒を基本に色を差していく感じです。
ベージュとカーキの色合わせも好き。
顔色が悪くないから出来ることですけれど…。
もう「その参」はないと思いたい。
でもまた今度銀座に行く予定…。大丈夫なのか?私!

ところで化粧品の話。
私はシュウが去年出したベルベット パーフェクト アジャスティング パウダリーファンデーション(長くて言うのも大変)を愛用していますが、これは年間通して使える優秀ファンデ。
冬場も乳液タイプの下地のお陰で粉吹きにくいし、夏場も皮脂を脂とり紙で押さえればいいだけ。
崩れにくさとテカっても汚くならないあたり、女心にとっても嬉しいファンデです♪
by yuzuruha_neko | 2004-07-07 21:59 | おしゃれ大好きクロゼット
良い店員(マネキン)の条件
買い物大好きっ子の一意見ですが、店員さんの態度は購買意欲を左右する要だと思うのです。
「是が非でもこれが欲しかった!」と思い入れのある洋服を買う時ですら、店員さんの接客態度如何によってはお買い上げした後に「チェッ…」と後味の悪い思いをします。

そんな私が思う良い店員さんの態度。

1)商品の説明が的確。
2)リップサービスが上手い。

要するに話術の問題に集約されるわけですけれど…。

商品の特徴や、「ここが良い」という点をアピール出来ずに、ただ「すっごくお似合いですよ~!これすごく売れているんです!」と購入を勧められるだけではこちらは興醒めしてしまいます。
その店に悪いイメージすら持ってしまいかねません。
こちら(客)の側としても、自分が求めるイメージや希望を的を射た言い方で伝える努力をしなければいけませんが、それに対して「これはゆったりしたシルエットですから…そういったものをお探しでしたらこちらの品物なんか身頃に沿うようなデザインですよ」と的確なアドバイスをして頂けると、それだけで好感度がぐっと上がります。
ジャケットひとつ取っても「こちらしっかりした生地の作りです」とか「軽く羽織って頂けるような感じですね」とか、商品のイメージをおおまかにでも言い表して伝えてもらったほうが、試着してみて「全然違う」という手間がかなり省けます。

リップサービスは、単純に「お似合いですよ」と褒められれば嬉しいというものじゃありません。
「こいつ商品を買わせようとただ闇雲に褒めているな」というのはわかるし気分が悪い。
試着してみて「全然似合ってないじゃん!サイズも合わない!」って商品を「すっごくお似合いですよ~」と言われてもちっとも嬉しくないです。
店を訪れたお客様1人1人のそれぞれの体形やセンスを見抜いて、そのいいところを上手くすくって伝えてくれる、と言えばいいのでしょうか…。
私は肩が張っていて胸板も厚い、腰も張っている典型的な洋服型体形なので、どう見ても華奢じゃない点がコンプレックスなのだけれど、その代わりジャケット類などが特に着映えがするし、腰ではくスカートも決まりやすい。
自分で言うのもナンですが、服に着られることはなく、大抵堂々と胸を張っています。
そういう部分を目ざとく上手くくすぐってくれる店員さんに好感を持てますね。
あと以前に買った時の事を覚えていてそれとなく言ってくれるとか。
胸張ってお店に入っても、やはり店員さんにつれなくあしらわれたらちょっとがっくり来るもの。
強引に勧めないで、「今日はやめておきます。また来ますね」と伝えたら、笑顔で「ありがとうございました。またどうぞ」と言ってくれるのも重要。
要するに、目ざとくも付かず離れず、当たり障り良く対応して頂けるのが好ましい。
付きまとって欲しくないのに商品に目を付けるそばから口を挟まれるのは嫌。
「いろいろ見たいので」とやんわり伝えたら好きに見させてくれるのもマナーじゃないでしょうか。
外国では事情が違うかもしれませんが日本では。
「これちょっと気になるんだけれど…」と目配せしたらさっと来てくれるのが理想的。

リップサービスで重要なのってアフターフォローじゃないかな、と思います。
会計の後で「ここの服、初めて買ったんですよ」と言った時に「ありがとうございます。また是非お立ち寄りくださいね」と返されると、店員教育が行き届いているな~と感心しますから。
昨日ワシントンでサンダルを包んでもらっている間に「これすごくいいですね。希望にぴったりでした」とシューフィッターさんに伝えたら、「とても履きやすい作りですし、どんなお洋服にも合わせられやすいですよ。こちらの商品を選んで頂けて嬉しいです」と言われたのには参りました。
(頭の)軽いあんちゃんに見えたのに、女心の掴み方は百戦錬磨!
さすが女の足で飯を食っているだけある…。
男のシューフィッターは奥が深い稼業なのかもしれない。

ブランド=イメージ戦略と言っても過言ではないと思うので、店員さんが客を値踏みすることだって(多分)ありますよね。
その結果、「コイツには着て欲しくない」と思うような客であれば相手にしないとか、そういうことも有りうるのではないかと思います。
これを奢り高ぶりとは一概に言えますまい。
客の側も自分に見合った敷居や雰囲気を見定める必要があるし、こ汚い格好で真っ当な接客を受けられるわけがありません。
店員さんにきちんと接客してもらえるということは、自分がその店に似つかわしい客だと判断されたという大雑把な基準にもなるので、自信を持って店に挑むことが出来るし買い物も楽しめる。
逆に言えば、「誰でも彼でもウエルカム!」というお店は「別に私が着なくてもいいんじゃない?」という気分になって、買い物の愉しみが半減したりもします。
取り立てて高級である必要はないのですがね。年相応・分相応って大切だと思うし。
でも「この店がやっぱり好きなの、私には合うんだ」と思える店があることを幸せに思います。

私は正真正銘、超高級一流ブランドを知らない(入った事がない・買い物した事がない)のだけれど、高圧的な態度で客を怯ませるのってアリなんでしょうか?
昔パリでは日本人はバカにされたと聞きます。
実際に、香港のペニンシュラ・アーケードに行った時(ほぼ店並みの見物)、ヴィトンの前でおのぼりさん丸出しの日本人観光客が行列を作っていたのも見ましたしね…。
せめてにこやかに「お呼びでないよ」と言ってくれたらいいのですけれど。

モードの世界のしきたりはよくわかりませんが、4大コレクションと呼ばれるショーの中では東京コレクションが一番好きです。
なんか面白い服やユニークで可愛い服が多いから。
洋服を買うために頑張って稼ぐ、そしてセルフ・プロデュースの腕を磨きたいです。
by yuzuruha_neko | 2004-07-06 21:41 | おしゃれ大好きクロゼット
夏のバーゲン・その壱
胃痛&頭痛でしばらくログインすら出来ませんでした。
何これ?顕正会の呪い?

しかしそんなもんに負けず!今日は買い物にも行ってきました!(ガッツポーズ)
やっぱりせっかくのクリアランス期間、値札の前に指をくわえて見ていた品物が、射程距離内の値引き(割引)価格で買えたらラッキーだもんね。
一応目当ての品は、ゴールドもしくはブロンズのアンクルストラップ付きのサンダル(ヒール細くて高め・ウエッジソール不可)、それと黒のロングスカート。
各10,000円以内で押さえられれば買おうかな、と。
あと7分丈のカーゴパンツ、もしくはワークパンツ。
出来ればカーキ系で裾を絞れるもの。

おおよそ「何がなんでもこれを買いたい!」と目星をつけた品物なんてクリアランスになれば売り切れている事が多いので、条件に合ったものであれば…という気分で行ったのですが、それでもDKNYで目を付けていたあのロングスカートがあったら(残っていて、且つ値引き価格だったら)買いたいな~などと思っていました。
でも結果として買ったのはツモリチサトの黒のマキシ丈のロングスカート。
赤札で10,000円切っていたし、DKNYのより好みだったし(それはそれでちゃんと残っていたのですが)、ツモリチサトの服を1着くらい持っていてもいいかな~?…という誘惑もあって。
でも多分一番の決め手は、今日DKNYのスカートを着用していた事ですね。
そんな同じトコのスカートを何着も持っていてもねぇ…とどうしてもストッパーがかかる。
次はA/Tでしょうか。コムデに手を出しそうになったら誰かに止めて欲しい。
どんどんコンサバから離れて行きます。
ツモリチサトのバッグ(白地に銀の水玉模様)もかわいくて心動かされました。
光り物系なのに上品でかわいいなんて素敵♪

サンダルは、毎度同じで芸がありませんが銀座ワシントンで条件にぴったり合う良品を見つけて買いました。
その前にデパートの靴売り場を見て回ったのだけれど、好みの靴はないし殺気立った客でごった返しているしでほとほと疲れ果てた…。
やはり靴専門店で見るほうが落ち着いて買い物が出来ます。
シューフィッターさんも「ウチで取り扱っている品物」という姿勢がちゃんとしているし。

カーゴorワークパンツは条件に合致する品物が見当たらず見送り。

何だか物足りなかったので、シュウでロリシャイン ルージュの359番を買って帰ってきました。
このルージュ、広告などで見て気になっていたのですが、すっごくいいです!
薄付きでシアーなのに発色がすごく良い。
359番は少し青みが入ったローズよりのピンク。
勘で「これ塗ってみたい」と言ったのだけれど、私の肌色にどんぴしゃり。
今日着ていたグレイッシュピンクのカットソーにもとてもよく合っていました。
シュウでは自分で口紅を塗らせてくれる事にも驚きました。
そういえばシュウは今までファンデしか使った事なかったからねー。

戦利品UP。
でもツモリのスカートはただの黒い布の塊にしか見えないと思うので袋に入れたまま。
ルージュもこの中に入れて撮っても色味なんかわからないと思うので、結局サンダルだけのお披露目になってしまいました。
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コンサバ系の服は形状がはっきりしていて嵩高い。
アバンギャルド・モード系は畳むとただの布になって嵩が低い。
不肖自分の経験から導き出した結論。
違っていたらすみません。
黒のソフトジャケットが欲しいですね。
ツモリやDKNYのスカートに合わせられそうなもの。

「その壱」というタイトルにしたのは「まだまだ買うで!」という気概がみなぎっているからです。
稼ぐ傍からカネが消えて行く嗚呼無情。
「その弐」がUPされたら「どーしよーもないやっちゃ」と呆れてください。
実家の父母に申し訳ない。すみませーん。
by yuzuruha_neko | 2004-07-05 21:10 | おしゃれ大好きクロゼット
「おしゃれ」ってトラックバックテーマ出来ない?
ほんに暑くていややわぁ…と京言葉風に言えば、少しは涼しげに聞こえるでしょうか。
(京都の言葉を「京都弁」と呼ぶと京都の人は怒ると聞いたので気を遣ってみました)

だんだんブログの面白さが判ってきたような気がします。
どこかで聞いた(どこで見聞きしたのかさっぱり覚えてないのだけれど)「××××に使われるんじゃなくて、こっちが使いこなさなくっちゃ!」(※××××には利便性の優れた機械とかツールとかそういった意味の語句が入っていた)という言葉は、インターネットに限らず応用範囲が広い言葉だと思います。
人間が作った機械やコミュニティーは、それを利用する人間の側が便利に心地良く使ってこそ、真に人の役に立つとものだと言えるのではないでしょうか。

自然環境は人間が作り出したものではありません。
逆に人間が地球という大きな自然の営みの中で生み落とされた生物の一種であります。
ゆえに、そこはしっかりわきまえておくべき領分でありましょう。
これは私一個人の考え。

化粧品や洋服の流行にも、乗せられて振り回されてはいけませんね。
これは自戒でもありますが。
「流行でみんなが着ているから」ではなく、「私がいいと思うから」、基準はそれに尽きる。
「人に不快感を与えない」とか「TPOを踏まえて」とか、そういったものは最低限のマナーではあるけれど、そういう基準って各個人によって実に様々でしょうしね…。
私は足首まで覆うような長いテロンとしたロングスカートが大好きなのだけれど(ほとんど色は黒やね)、これが母に偉く不評。
ストレッチ素材のぴったりしたカットソー、ピンヒール、ガッチィ革のブーツ、スカートとパンツの重ねばき…などなど、年配の方々の眉を顰めさせるような格好を私もしているらしい。
ないと困る、式服・ドレス、普通のスーツも数種類は持っていますが。
でも年配の方々は、服装や化粧よりも態度や言葉遣いなどで「最近の若い人ときたら…」と眉を顰められる事が多いようなので、卑近な例で申し訳ありませんが、私は年配の方ウケは(自分の意思とは関係なく)よろしい傾向にあります。

ブログに話を戻して、私はとりあえずこの新・柏原日記を非公開の設定にしていますが、exciteブログで巡り合ったお気に入りブログをリンク許可も頂いてリンクを貼らせて頂いたりしたので、自分のブログが非公開でリンクできない状態っつーのはどうなのだろう?と若干己の判断を問い直さなくてならないような気持ちにもなりました。
それともリンクできるようになっているのかな??(自分ではわからない)
非公開設定に大した意味はなく、exciteブログもβ版なら当ブログも本稼動と言うには程遠い状態なので、センターに反映させるのも何だか躊躇いを感じるナ~と、ただそれだけの話なのですが…。
投稿の際、各トラックバックテーマに記事を送信すれば、そこの更新リストから普通に閲覧は出来るみたいですし。
どうしようかな。
閲覧されている皆様から、建設的なアドバイスを頂けましたら嬉しいです。

トラックバックテーマに記事を送信する事が、各記事のカテゴリ分けみたいなもので、そのテーマに興味を持った人なら誰にでもその記事を読んで頂けるんですね。
これって読者層が固定しがちな日記よりも、ある意味もっと広いWebの世界に記事を発信しているみたいで面白い。
その分発言のリスクも大きくなるわけだけれどさ。

で、「美容と健康」などのトラックバックテーマにぼちぼち記事を送信していますが、更新リストを見ていると、「健康」のほうがどうやら比率が高いようですね。
なんか健康雑誌っぽい雰囲気…。ちょろっと見たところ、ダイエット販売系も多い様子。
私はコスメ好きだけれど、フリークというほどでもないしねぇ…。
どこかのブログに「おしゃれ」というカテゴリだかテーマがあって、それってすごくいいなぁと思ったんです。
おしゃれって広範囲に人それぞれの価値観が見える部分だし、是非それに近いトラックバックテーマを作って頂けませんか?とexciteブログ開発チームに奏上したい!
如何でしょうか?(ってココで言っても)

男のおしゃれと言えばヒゲが外せない気がするけれど、残念ながらヒゲがセクシーで魅力的な男性はあまり街で見かけません。
芸能人のヒゲ男も汚い感じのヤツがいるしなぁ…。
私がヒゲ面で格好良いと思う俳優は、阿部寛、上川隆也、現在大河に出演中のオダギリジョーくらいでしょうか。
よほど端正で、それでいながらラテン系顔負けの濃い顔でないと、おヒゲは似合いませんということかしら?
桑田佳祐はヒゲとは関係なしに、万年スイートベイビー・ガイだと思う。

お買い物。ラララン♪
膝上10cmのデニムのミニタイト。7900円でした。
シンプルなデザインと、ストレッチが入っていない古めかしい硬いデニム生地、しっかりとした縫製、何より着用した時にスカートから伸びる脚が格好良くキマルのに惚れた!
ヒップから脚のラインがカッコよく決まるのが一番嬉しい。
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by yuzuruha_neko | 2004-06-24 23:36 | おしゃれ大好きクロゼット
Riskyな表現者達
言っても詮無いことをどこかで「ま、しゃーないわね」と割り切るのも取捨選択のうちでしょう。
諦めちゃいけない事もあるけれど、縛られて次に歩を進められない事なら切り捨ててしまう潔さも時には必要だと思います。
「我不迷」(ワレマヨワズ)と言った少年もおりますが、迷うからこそ人は成長できるのです。
岐路に立つことが多ければ多いほど、取捨選択の際の潔さや判断力、自由の幅が広がるのではないでしょうか。
頑固に自分の流儀を貫くのが私の身上ですが、視野が狭まって頑迷になってはいけないと思うのですよね。
沈みかけた船からさっさと逃げ出した一匹の鼠の価値観(のひとつ)でした。


JILLEという雑誌を買いました。書店でパラパラ見ていいな~と思ったので。
街角スナップって大好きだし、ファッションの方向性がちょうど私が今求めているものに近かったから。
JJとかのスナップはあまり見ていて面白くないの。コンサバっつうか、なんつうか。
小奇麗に可愛くまとまっていて、変に落ち着いているあたり。
「男の子にモテたい!」があっち(JJ)路線の雑誌の基本姿勢のようですね。
OL系になると、それに「会社ウケする」が入るみたいね。
「無難」「安心」という保険で「ウケ」は買えるのでしょうか。
「絶対外さない」という保険をかけとくっちゅーのもね、なんかだっさい気がして私はあんまりカッコイイとは思えません。
そういうのが好きな人は別にそれで構わないし、人それぞれの価値観に文句を言うことはないのですが、私はやっぱり「危なっかしいけれどカッコイイ」がいいなと思うのです。
そのためにはバランス感覚を磨く必要があると思いますけれど。

JILLEに載っている街角の女の子達、「ヤベーよ」って着こなしを本当にヤバくしているかカッコよくしているか、危ないギリギリの線に遭えてチャンレンジしているあたりが「私もかくありたい」と好感を持てます。
原宿や代官山、渋谷あたりが巣窟なのでしょうか。
もちろん「ヤベー」のは不適切なサンプルですが、エネルギッシュな女の子達の着こなしを見るのは自分にとって良い刺激になりました。
みんなさ、スパッツはいているけれど、どこで買ったの?
私がいつも回るようなお店ではスパッツ売ってないか売り切れかだよ~。
そして私はやはりスタイル良く見えることを最優先したい。
股下がすごーく下の位置にあるジーンズやパンツは、スタイル良く着こなすのが難しいアイテムではないかと思う。
ワイドシルエットのボトムとか、太目のスパッツも。
レイヤードのコーディネートも仕方によってはそれも太く見えてスマートじゃないし。
背が高く、ウエストは細く、メリハリがあって、脚が長く見えるのがやっぱり良いですね~。
でもとにかく細ければいいってものじゃなくて、個々のパーツの細さよりも全体のキマリ方を重要視します。
そこは「大人ですもの」というプライドもありますから。
自分を客観視できないのは格好悪いし、「外し」が不恰好になったらいけません。

男の子でもウエスト落としすぎで不恰好な子って私は好かないな。
脚が長くてスタイルが良い人ならカッコイイのかもしれないけれど…。

一歩間違えれば「ヤベェ」。
そういうリスクを背負っておしゃれに精を出す女性に憧れます。
そういう子達がこんなにいることが頼もしい。
「大人としてこれはアカンだろう」とかそういうマイルールはありますが、リスキーでワイルド、そして明朗快活なレディを目指したいですね。
根底にエレガンスを忘れずに。
「ウケ」の定番が必ずしも格好良く好印象を持たれるとは限らない。
「カッコ良くて明るい素敵な女性」ならそれで善し!

しかしこの雑誌(JILLE)自体が結構リスキーな作りですね。
双葉社か…。次も買うから長生きしてください。

ドゥヴィネットからお得意様特別感謝セールの案内が来たけれど、私は5回くらいしか買い物したことないんじゃないだろうか。
1回でも買えばお得意様。「いつもご利用頂きまして誠にありがとうございます」。
言葉の有り難味が薄いよね…。でも行きたい。行こうかな。
この間カットソーを買った時、もう1枚欲しいカットソーがあったんですよね。
もう売り切れていなければ、是非欲しいなぁ。
そしてJILLEで紹介されていたイミュのミア グロッシーコートが欲しい。
イミュは安くてよく使えるいい製品を出してくれるので好きだ。

タバコを吸っても落ちないグロス、どこか本気で開発してくれないものか。
スモーカー・レディの救世主はいずこにおわす。
by yuzuruha_neko | 2004-06-18 22:48 | おしゃれ大好きクロゼット