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三大国難
(1)口蹄疫

先月20日、畜産業関係者が震えあがるという恐ろしい感染力を持った「口蹄疫」という感染症が和牛の生産地・宮崎で確認され、知事就任後から宮崎の特産品PRに力を入れていた東国原宮崎県知事は早急に政府の支援を求めたが、事の深刻さを理解していたのかどうかよくわからない(いまだによくわからない)政府が早急な支援活動に乗り出すのが遅れたことも手伝いまたたく間に被害が拡大、処分決定頭数は毎日うなぎ昇りに増加し続けているが、埋める場所も人力(大型動物専門の獣医師など処分に必要な人材も含む)も足りないため処分が決定されてもなお牧畜農家に飼われ続けている患畜(正確には処分が決まった家畜は患畜とも呼ばないようだが何と呼べばいいのかわからない)が多く、感染の拡大阻止が物理的に困難な現状にある。
処分決定が下された患畜に対しても処分の順番が回ってくるまでは献身的に世話をし続けたいという畜産農家、あるいは農業従事者、膨大な患畜を処分して行く処分担当者らのメンタルケアが必要--とはあくまでも個人的見解に過ぎないが、畜産業に従事していない宮崎県民はもとより、まだ感染確認されていない近隣の畜産地域の農家も口蹄疫ウイルスの感染力を重く見て早期に防疫体制を敷き、宮崎県内では感染拡大防止のためにさまざまなイベントが中止となるなど経済の鈍化を恐れる宮崎県民の不安も現状では収まらないであろう。
特に被害を受けた畜産農家や過酷な現場で作業を続ける処分担当者らのメンタルケアは急がれるべき課題と思われる。
今月23日には口蹄疫が猛威を振るう川南町でペットのヤギの感染が確認された。
無分別に偶蹄目の動物が罹患する感染症であり、殊に口蹄疫を引き起こすウイルスは強靭な生命力、つまり強い感染力を持つウイルスであるため、人間の管理下にない野生動物への感染は爆発的な被害拡大を招く恐れもあり、また四国・本州への「飛び火」も懸念される。
また、牛よりも豚の感染によって被害が拡大しているとの未確認情報もある。
新聞・テレビ・雑誌などの全国展開メディアが普天間移設問題の報道を優先的に取り扱っているため、西日本新聞や宮崎日日新報などのローカル紙を購読していない無縁層には正確な情報がなかなか伝わらないということも今回の口蹄疫禍の特徴と言える。
また地元では感染拡大防止と防疫のために車両規制を行い関係者以外立入禁止という厳重警戒態勢を敷いているにも関わらず、在京テレビ局の取材クルー複数名が事前了承なしで現場に立ち入り現場関係者に退去を促されるという事件が起きた。
この取材クルーらは靴や衣服に付着したウイルスが移動先に運ばれるとそこで新たに口蹄疫が発生するという危険性を理解していなかったのか、消毒などの防疫はしていなかったと言う。
この事件は以前から指摘されていた「マスコミの横暴」「報道による暴力」という問題を浮き彫りにしたとも言える。
政府は今月1000億円の支援を決定したものの、具体的な使途は明らかにされておらず、いまだ口蹄疫禍は収束への道筋が見えない状態である。
もはやこれ以上の被害拡大は許されない状況であることを踏まえて政府は補償よりも先に感染拡大阻止のための具体的な支援対策を行って欲しい。
赤松農水相は新たな感染例に関して某記者に質問された折、「知らない」「だから早く殺せって言ったんだ」と現場の指示不徹底に苛立ちを示したが、そもそも殺しても埋める場所がないという話は先月からよく耳にした(正確には目にした)。
宮崎県全域が牧畜地帯というわけではなく都市部もあり居住地域もあるのだから、牛はもとより一般的なイメージより実はかなり大きい豚を埋められる土地は無限ではなかろう。
殺したのち石灰だけぶっかけて野ざらしにしておけということだろうか?
英国では過去にこの感染症の流行で家畜約600万頭を処分することとなり、一介の庶民には金額の大小が理解できないほど莫大な経済的損失を被った。
日本でも10年前(2000年)に感染が確認され収束まで3ヶ月を要したが、約800頭処分で被害を食い止めたためか、英国ほど莫大な損失を被る事態には至らなかったようである。
やはり家畜の感染症はいち早く政府が対策するべきという教訓を得られたのではないだろうか。

巷でこの口蹄疫禍が「赤松口蹄疫」と呼ばれている理由は



(2)第三者が他国間戦争においてどちらかの支援を明言する危険性
(3)連立与党の早期分解、なんかそれ、与党って言える状態??/首相の任命責任




んきゃ~☆慣れない文体で書くのってチョー疲れるぅ。
途中ですが音を上げてうpしますね!>^_^<
龍太郎ェ…フツーは死んでるぢゃん!お前\(゜ロ\)(/ロ゜)/シヌカトオモッタ?バーーカシネ!!!



うわぁ、予想通りキモいがエキブロだと仕様でキモさ軽減、でもAA使えないのがやっぱ。
朝田が奇跡の超回復を遂げたんだから教授選投票直前でのぐたんの超回復登場演説もアリだと思うの。
あきらタンはそんなゾンビ相手に挑発的・威嚇的会話できる鈍感力の人ですし。
事故状況的にも執刀医の能力的にもいちばん生還の見込みがなかった朝田の超速回復(シンゴーより生還の見込み薄だったのに)、やっぱ熱血少年漫画の主人公だよなぁ…。

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by yuzuruha_neko | 2010-05-31 22:54 | 今日のニュース・雑考
木久ちゃんが貰う豪華賞品
木久ちゃんと言えば河童。
河童にちなんだ旅をプレゼントします!




水かき(ヒレ)のついた足袋、と予想してみる。
今回歌丸師匠の判定が甘かったのは「瞳を閉じて」のテーマ終了という事情でしたか。
楽さんの挨拶が何の捻りも皮肉もなくまとも(真っ当)すぎて「え?何?」と面喰いました。
昇太のハイテンションはなかなか面白くて好感が持てるねー。

個人的には手と足を使った新党ネタが面白かった(誰だっけ?)。

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by yuzuruha_neko | 2010-05-30 18:02 | 読書・漫画・TV
総理辞めてくれないかな(憤懣やるかたない独り言)
日韓、北朝鮮対応で緊密連携 首相「韓国を心から支持」
2010/05/29 19:18 【共同通信】


【済州島(韓国南部)共同】鳩山由紀夫首相は29日午後、李明博大統領と韓国・済州島のホテルで会談し、韓国海軍哨戒艦沈没をめぐる北朝鮮対応で日韓両国が緊密に連携していく方針を確認した。首相は「大統領の大変冷静な対応に敬意を表する。日本として心から韓国を支持する」と表明、韓国が目指す国連安全保障理事会への問題提起を積極的に支持する考えを伝えた。双方は日米韓3カ国の連携強化でも一致した。

大統領は、日本政府による送金報告義務額引き下げの追加制裁決定を「迅速だった。最初の段階から確固とした支持をいただきありがたい」と評価。28日の温家宝中国首相との会談で、中国側が説明した北朝鮮への対応を伝えた。

歴史問題で首相は、今年が日韓併合100年にあたることを踏まえ「歴史を清算するために、反省すべきことは反省する。次の100年に向け、未来志向の関係をつくるため積極的に努力する」と述べた。大統領は原子力協定の早期締結に向けた協議推進に意欲を示し、首相も同意した。



まだ死んだわけではない六者協議のキーパーソンとして、あるいはG8の一員として他のメンバー国と水面下で協議した結果、日本が「支援する」と決まったのならまだ文句にしても別の言い方があるけれど、実際に(具体的にどんな形か知らされていないが)支援するしないに関わらず、第三者の立場でありながら両国との因縁がとても深く、隣国という要素抜きにしても外様としては非常に慎重な対応を取らざるを得ない、そして極東アジアの楔とも言える国の総理として、発言が軽率にすぎることは十分非常識極まりない。
海自を動かすなんて、国民に了承取るべき事案なのに私的な「思い」で口にされるとね、もう。
いくら日本国憲法第二章第九条2項の削除に賛成と言っても余所の国の揉め事に所以なく首突っ込むなんて相当の利が得られようとも後々の国際世論にマイナス効果が出てしまうなら「愚の骨頂」と見る可能性が高いし、いまだに「軍隊=戦争を呼ぶ災いの種」という認識が一般的な国であればこそ首相の一存で「海自を出動させる」なんて発言は非難しか得られないと思うが。
日朝間、日韓間にそれぞれ重大な未解決案件が転がっているとは言え、朝鮮民族同士の紛争に日本が単独で下手に首突っ込めば、朝鮮民族同士で起きた戦争や南北分断まで日本のせいにされてしまうかもしれないのにそのへんのリスクを理解しているとは思えない(わりと中国のせいじゃないかという気がしなくもないけど根拠に乏しい印象論であるため個人的な所感だとお断りしておきます)。
内輪揉め的な紛争に介入し過ぎるのも「歴史の清算」をどういう形でやるのか国民に説明がないまま自分だけ納得して相手方に伝えてしまうのも総理大臣として明らかに相応しくない、総理としての資質がないと言っても過言ではない証左になりましょうが、頭が痛い点は民主党内からその軽率さを指摘したり指南したり異論の声が上がったりしていないこと。
「世論が逆風すぎるから麻生のポスターなし、麻生呼ばないで選挙活動しようぜ」と言っていた自民党議員と同じくらいの背中撃ちされるには十分なことしてると思うんだけどなぁ…。


参考:戦争放棄に関する憲法抜粋

第二章 戦争の放棄

第九条 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
2 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。


2が国家成立の原則を否定している点、そして解釈によっては自衛権の放棄に繋がらんか?という懸念があるから2(2項)は削除したいという意見です。
自衛権はあるとかないとか憲法解釈の論争が一部で盛んですが、憲法なんて解釈次第、という解釈も多分にあるゆえ条文を堅持して自縄自縛に陥るなんてバカバカしいという意見もありますし、2項を削っても侵略戦争不可であることに変わりない、2項削除派が再びアジアを侵略したい軍国主義の翼賛右翼という見解は的外れもいいとこだ、という意見には同意しておきます。
反米するならこの不合理な憲法を作った米国のお陰で本来国庫に莫大な負担をかける防衛費を格安に抑えられて経済活動に専念できたという歴史を顧みて日本の利になる道を考えないといけないですね(私は同盟国として米国の力を最大限利用して日本の発言力と影響力を少しずつ増やして行くのがベターな方法ではないかと考えますが、もっといいアイデアがあるならもちろん検討します)。

>武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する

イマイチ解釈に苦しむところだが、2項以前の部分ですでに鳩山さんの発言は問題アリ。
自民党だってイラクに派兵したじゃん!と逆に批判されそうだが、イラク派兵を散々批判していた鳩山さんが同じことしてどうするよ、という呆れ顔に対する指摘としては全然上手くないー。


<重要>
超訂正です、ソースの不確かな情報を未確認のまま記載してしまいました。
海自(あるいは海保)を出すという発言、ちゃんとソース記事を見たような記憶があったのですが、念のため確認したところ、ソースが出てきませんでした。
つまり、ソースも見当たらない不確かな情報を交えて総理批判してしまったということです。
該当部分だけ訂正しようかとも思いましたが、いくら批判的内容とはいえ「ウソはいかんよウソは」の典型的ダメ例、自省として残しておきます。
海自(あるいは海保)を出す、という未確認発言に関わる部分のみ早合点による出鱈目批判になっております。
関係者各位、このブログ(記事)をご覧になられた方々に深くお詫び申し上げます。


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by yuzuruha_neko | 2010-05-30 00:46 | 今日のニュース・雑考
わかりやすい福島瑞穂罷免の流れ
~選挙後~
鳩山「最低でも県外(キリッ」
米「じゃあ、代替案出せよ。」
鳩山「えっ?年末までに決めるからそれまで待って」
瑞穂「最低でも県外」
~年末~
鳩山「3月までに決めることにしたよ」
米「…。」
瑞穂「最低でも県外」
~3月~
鳩山「3月までに決めるとか法律に書いてないじゃん。5月までに決めるよ」
米「…。」
瑞穂「最低でも県外」
~5月~
鳩山「元々の自民党の案で行くよ」
米「…分かった」
瑞穂「最低でも県外ってのは?」
鳩山「お前うるさいから罷免な」



個人的に瑞穂が好きか嫌いかは別にして、基地問題に関しては瑞穂悪くない絶対www
政権与党になったからといって主義主張を大幅に変えてもいないし、民主党の「県外移設」に一番協力的だったのに鳩山の変心で罷免は酷いなーww
現実路線に舵を切らないのは瑞穂の当たり前、誰もそんなこと瑞穂に求めていないのに、夢遊路線で変節漢の鳩山にクビにされる謂れはないよ、いくらなんでもw
しかも社民党は幹事長や副党首が瑞穂弾劾してるし連立与党から離脱する気はなみたいだし。
社民党党首として信念を貫いた瑞穂が処刑されたジャンヌ・ダルクに見えるマジでwww

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by yuzuruha_neko | 2010-05-28 23:29 | 今日のニュース・雑考
社民離脱
首相、福島消費者相を罷免 社民は政権離脱検討
2010/05/28 20:29 【共同通信】


鳩山由紀夫首相は28日夜、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題をめぐり社民党党首の福島瑞穂消費者行政担当相を罷免した。官邸で開いた臨時閣議で決定した。名護市辺野古に移設するとした日米共同声明を受け、首相は基本政策閣僚委員会で政府方針の閣議決定案への署名を求めたが、福島氏が拒否した。社民党は連立政権離脱の方向で検討に入った。

首相としては、政府方針に反対する福島氏を閣内に抱えていては今後の対米交渉や地元との協議に支障をきたし、閣内不一致の批判は免れないと判断した。

だが「県外移設」を公言しながら実現できなかった上、閣僚を罷免する事態となり、首相の責任が問われるのは必至。社民党との連立が解消されれば、夏の参院選への影響は大きく、進退問題に発展する可能性もある。

鳩山内閣での閣僚辞任は今年1月の藤井裕久財務相(当時)に続き2人目。罷免は2005年8月、小泉内閣で郵政解散・総選挙に反対した島村宜伸農相(同)以来。

首相は社民党に配慮し、署名が不要な「首相発言」として政府方針を示す案も模索したが、日米共同声明の実行のためには、内閣の意思を明確にする必要があるとして署名を求めた。



あっという間(夕食と入浴で退席中の間)の罷免決定+連立離脱検討か。
いちおう腐っても通信社、新聞社とは一線を画しておきたいんだろうなと思わせますね。
ただ、「県外移設」も大きな目玉として選挙戦を勝ち抜いて政権を掴んだ民主党がつい最近まで「県外ならどこでもいい!どっか探せ!そだ?徳之島近いし田舎だからいいんじゃね?」状態だったのに、最初から「県外しかありえない、つーか米軍失せろ、自衛隊も違憲だ解体」という社民党と連立組んで、8ヵ月もグーグルマップで県外の移設先を探して無駄な時間を費やした挙句360度旋回して現行案に戻ったわけですよね。
そんな「民主の改良案てことにして現行案に戻そう」という決着に納得行くはずもない社民の連立離脱を認めるっつーのはどう考えても民主党の責任が問われるとこなんで責任の所在をぼかす書き方は頂けない。
民主党の無茶苦茶な「最低でも県外」案にずいぶん協力的だった社民カワイソス。
てゆーか、社民党と国民新党を抱き込んだ理由は過半数独占+郵政票欲しさだったのでは。
郵政票は確保できたかもしれんが(いつの間に郵政改革法案の強行採決やらかしたんだよ)、社民キライっていうだけで社民切りに納得してくれる物わかりのいい有権者だけ、とは必ずしも限らないわけで、事実、社民党なんか絶滅危惧種として保護する必要なんかない!あいつら害悪でしかないんだから絶滅させろ!と言っていた私も連立政権崩壊を期待して福島さんのイケイケ発言が飛びだすたび「よっしゃ瑞穂行けぇー!空気なんか読まずにガンガン行っちゃえ!」と応援していましたしねー。
票目当てに適当に「県外移設」なんてブチ上げて沖縄県民に多大な迷惑をかけた党の連中が、もともと少数派であったガチ県外派を「現実的に県外なんて無理なんだからこれで納得しようよ。しないの?だったら出て行って」というのは政治倫理的に問題がありすぎる気がするんだけどなー。

もしや、堅牢な組織票に定評のある、あのカルト政党と組む本格的な動きに出るのだろうか。
それなら過半数どころか3分の2以上もぶっちぎりで獲得できるもんね。
しかしあの政党の皮をかぶったカルト宗教団体、10割が外国人参政権賛成派(自公連立の時は自民の9割の反対派が頑なに認めなかったから実現性は極めて薄かったのだが)。
あの宗教団体と民主党が連立組んだら亀の爺さんなんぞもう用無し…そっちのほうがYABAI★

誰かあの世論調査を徹底無視する爺さんにチクってこいよー。
逆行郵政改革したいなら鈍足でやらないと郵政票全部取られてお前用済み失脚ポイだよって。
民公連立、それだけは絶対に嫌!と思っても、結果は民意に任されるから何ともかんとも。

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by yuzuruha_neko | 2010-05-28 21:03 | 今日のニュース・雑考
「福島さん、おかしいですよ!」←福島さんは平常運転です
福島氏の罷免不可避に 普天間、署名拒否・辞任否定で
2010年5月28日15時0分 asahi.com


鳩山由紀夫首相は28日、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題に関する政府方針について、臨時閣議を開いて全閣僚の署名を得て決定する方針を固めた。ただ、社民党党首の福島瑞穂・消費者担当相は同日、署名拒否に加え、自発的辞任も否定したため、閣僚罷免は不可避の情勢となった。

福島氏は同日、移設先を辺野古周辺と明記した日米共同声明について「辺野古の海を埋め立てるのは自然への冒涜(ぼうとく)だ」と指摘。閣議で署名を求められた場合の対応については、「共同声明に辺野古が盛り込まれれば署名しないと常任幹事会で決めており、それは社民党の方針だ」と語り、拒否の姿勢を崩さなかった。

さらに、自ら閣僚を辞任するかどうかについては「まったく考えていない」と否定。社民党の連立離脱については「30日に全国幹事長会議を開き、みんなでしっかり議論して話し合っていきたい」とだけ述べた。

こうした福島氏の姿勢について、北沢俊美防衛相は28日の記者会見で「署名拒否は首相に対する不信の表れになるので、その前に自らの立場を明らかにするのが政治家であれば当然のこと」と語り、自発的な閣僚辞任を求めた。岡田克也外相も同日、「安全保障のような重要課題で意見が分かれるのであれば、政治家としての決断がまずあるべきだ」と指摘した。

首相側は、閣議で閣僚署名の必要のない「首相発言」で福島氏との妥協を模索してきた。だが、民主党内から「首相発言では有権者から見透かされ、選挙には大きなマイナス」(党幹部)との批判が噴出している。

平野博文官房長官は同日の会見で「社民党の同意が得られなくても28日中に対処方針を決定する」と表明。鳩山首相も同日、記者団に「今日中に結論を示す」と語った。

参院選に向けて、連立3党の選挙協力を重視していた輿石東参院議員会長も同日、「国民に首相ご自身が説明をされると思うので、そのことを冷静に見守っていきたい」と語り、首相の判断を尊重する姿勢に転じた。

首相側は同日昼過ぎから臨時閣議を設定していたが、社民党や国民新党が延期するよう要請。臨時閣議と首相の記者会見は同日夕方以降に先送りされることになった。

一方、社民党は同日昼過ぎ国会内で両院議員懇談会を開催。福島氏の署名拒否方針をめぐって改めて協議したが、福島氏は会合後、記者団に「考えは変わっていない」と語った。



夕刊一面記事に驚いてエイプリルフールかと。
ちなみにいくら瑞穂さんだってカテジナさんほどおかしくない(一応お断り)。

瑞穂さんのダメなところは今さら列挙することもないんだけど、今回の連立政権でダメだったところは「己の信念を理解して貰うための努力を怠りながら、決してその信念を曲げず、軟着陸に応じようとしなかったこと」ではないかと思う。
しかしながらそれは瑞穂さんのデフォスタイルなので、本気で県外移設する気なんかサラサラなかった民主党(県外移設を掲げて政権取ったくせに「トラスト・ミー(私を信じて)」なんて米国大統領に大見栄を切り、米政府の発言の捏造を繰り返し、思いつきの移転先探索だらけで8ヵ月も迷走した末「やっぱり辺野古でお願いします、自民案だからみんな反対してたけど、民主案なら賛成してくれるはずです」なんて言う党が本気で県外移設を検討していたわけがない)が声をかけたんだか申し出に応じたんだか知らないけど「信念を曲げて(膝を屈して)のソフトランディングなんか言語道断」という社民党@瑞穂さんを連立政権に加えてしまったことが責められるべきなんじゃないかなぁと。
個人的には鳩山総理が日米の信頼関係に大きくヒビを入れた基地問題の責任の所在は瑞穂さんに非ず(だってあれ単なるデフォ瑞穂だし)、連立に加えた一種の任命責任(?)として民主党にあると考えます。
瑞穂さんはホントに県外移設が実現できると信じて連立与党の末席に加わったんじゃないの?
真剣であること自体は政治家としての美点に違いないけれど、「いや無理っしょ」と判断した有権者が多かったから社民党なんて共産党以下の末席だったわけだし、有権者が「無理っしょ」と判断した政党を連立与党に迎えたこと自体民意を汲み取ってない証左ではないかなぁと。
瑞穂さんも大臣になってしまったから本気で目的達成への道に邁進しちゃったんだろうなあ。
瑞穂さんの政治能力に対する評価は全然変わってないけれど、瑞穂さんでも「現政権は何もかもがイージーシンキング」という致命的なダメさを早期に露呈する駒としての役目を期待できるなら応援する価値もあるもので。
事実、当初鳩山総理は4年間総理の座に居座ると言っていたのに(本当)多分もう世間が許しません状態になっていると思うし、後任にミラクルカーンを持ってきても世論は収まるのかなぁって感じだし(不況による閉塞感から抜け出せない限り誰が首相やっても政府への不満は増幅して行く)、もし地検特捜部が今回こそ圧力に負けず頑張ってクロ証拠を挙げれば民主党の実体が受けるダメージは言い訳できんものになるだろうし。
この朝日新聞の記事、基地問題騒動の戦犯は瑞穂!と懸命にアピールしているけれど、瑞穂さんを与党に入れなきゃ、あるいはもっと早い段階で罷免していればもうちょい早く「現行案以外の選択肢なし」「なんか変えたっぽい目眩ましで無難に現行案でまとめよう」という統一見解(コンセンサス)が民主党内では得られたのではないかと思うので、瑞穂さんを入れた民主がバカなのに生贄になった瑞穂さんカワイソス、という感想しか抱けませんね。

>「辺野古の海を埋め立てるのは自然への冒涜(ぼうとく)だ」

これ、最初に鳩が言った科白じゃなかったっけ??
それに批判している面々の中で「お前は言ってもいい」と思えるのはジャスコ外務相だけ…。
八ツ場ダムの件でこいつババひかされたなーと思った前田国交相はしょせん国内のローカル問題だっただけに八ツ場という言葉すらすっかり忘れ去られているような気もするけれど、さすがに世界最凶暴な同盟国相手に愚にもつかない政府の思いつき発案をせっせとお伝えしていた外相は、国内的にはともかく対外的に無能の烙印を押されたも同然。
(実際伝書鳩以上の働きしなかったんだからそういう烙印押されても仕方ないが)
ジャスコに対する政治能力の評価も全然変わってないけれど、無能政府のとばっちりを一身に引き受けさせられた境遇は同情に値します。
なんだろうね、最終的に「名前が違う現行案」に落ち着いたってことに与党閣僚の中で一番腹立ってる人じゃないかとすら思える。
責任取るべき人が責任を取らない、党内からも責任を問う声が聞こえないってあたりが全体主義に見えて不健全(党方針に異論を唱えて除名された土屋ナントカという議員さんがいたしねー)。
自民党なら世間体のためでも引責辞任させられる人がどんだけ出たのか。
国民が納得しないなら辞任させるしかない、ということも一応責任の取り方のひとつだから。

一旦うp

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by yuzuruha_neko | 2010-05-28 18:29 | 今日のニュース・雑考
疑惑のあきひろ、疑惑の死


三宅議員転倒事件についてこの人の証言が欲しいと思う初鹿あきひろ議員。
初鹿って何か知ってるような、もしかしたら言及したことがあるのかなとスカスカの脳みそでぼんやり考えながら漢字表記を探していたらすぐに初鹿明博と判明。
なるほど明博かーとエントリ文章作成に取りかかった私はすぐさまアキヒロ!?と目を見張った。


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ちょwwwwアキヒロくんしばらく忘れてた!wwwwwww
(下の写真は葬式ごっこではなく国葬であり、れっきとしたアキヒロくん記事の写真である)

アキヒロくんも今頃お忙しいところであろう。
米軍からいろいろ指示を受けているに違いない(すごく羨ましい話だ)。

初鹿ミョンバク議員は三宅事件について何か説明責任ないのかなぁ。
アキヒロとミョンバクをトレードしたほうがずっとマシだろうと思うと同時に希代のエンターテイナーと希代のホラ吹き男爵(中身はスカスカの模様)をトレードしたほうがなんぼマシだったかと沈痛な気分にならざるを得ない。
うん、まぁアキヒロくんにとって不名誉な話だったがちょっと嬉しかったのでスマンかった。

◇追記◇
なんで初鹿あきひろ議員の名前にピンときたのか、コレがかなり広告塔になったんだっけ…。
そもそもの炎上の燃料がなんだったのか思い出せないけれど、そういえばHP閉鎖してたな。
この頃「嫌韓厨」「ネット右翼」と呼ばれていた人たちってマトモだったよなぁ~。
今の嫌韓厨、反共厨、まぁ特ア目の敵系の人たち(ネトウヨと総称される人たち)ってひたすら見えない敵と戦っているし、「おいちょっとは敵を知れ」とアドバイスしてもこっちが洗脳済み工作員扱いだから話にならんのよね。
「ブラジルは親日国」発言についても在日ブラジル人犯罪は別の大きな問題として対処しなければいけないものの、南米では日本人にしか見えない日系人(中身全然日本人じゃなくてもw)が大統領になれるくらい歴史的に日本と縁が深い、日本人がそのまま現地人になってしまった国が結構あるから好き嫌いじゃない次元で親日国は多いんだとか、知らないふりなのかもしれないけど移民として苦労されたご先祖さまの努力を忘れてしまったかのような態度は如何なものかと眉間に縦皺も入ってしまう。
地理的に日本と離れてる国のほうが親日国になりやすいと思うんだけどなー(シビアな利害関係の問題に直面しづらいから)。

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by yuzuruha_neko | 2010-05-28 02:57 | 今日のニュース・雑考
【赤松口蹄疫】平時のみを想定した法はある意味欠陥法、ということ?
東国原英夫オフィシャルブログ そのまんま日記
2010-05-25
家伝法及びガイドライン


どうも、現行の法に忠実にということである。
種雄牛49頭については、国はPCR検査・抗体検査等はしてくれないであろう。何故なら、疑似患畜同一農場と見なされているからである。そもそも、飼養管理者が同一の場合、農場が離れていても他の農場の牛豚も全て疑似患畜とされること自体が些か疑問である。

民主党さんから口蹄疫特措法案が出されるらしい。恐らく、そういう認識の下であろう。

そもそも、先月27日には、事業団内で肥育牛と種牛とは完全に分断・遮断し、ヒト・モノ・車等の出入りも完全に別々にし、別農場として対応して来た。だから、未だもって、種牛49頭には臨床症状は見られない。
家畜改良事業団は、4月21日の時点で移動制限区域内に入り、家畜が動かせない中での苦肉の策であった。移動制限が掛かっていなければ直ぐにでも動かせた。

勿論、憲法上の財産権との整合性もあるのだろうが、家伝法では、口蹄疫に関して誰も「殺処分」の命令権を有しない。殺処分を命ずることができるのは、他の家畜伝染病である。「と殺」に関しては、口蹄疫の場合、その義務を負うのは家畜の所有者である。

「たられば」は無いかも知れないが、もし家伝法やガイドラインが、例えば、種牛に関してはPCRや抗体検査を十分にし、陰性と認められ、加えて清浄性の確保や受け入れ地の同意、受け入れ地の近隣に農場が無いこと等の要件を満たすことを条件として、移動を特例として認めていれば、今回の種雄牛の問題は無かった。
細かい法規定・特例規定が無かったので、結果、特別に国と協議しなければならなかった。それには一定の時間が掛かった。

新型インフルのときもそうであったが、空港や港で異常とも思われるくらい水際作戦を徹底したにも関わらず、ウィルスは国内に持ち込まれ、瞬く間に拡がった。
決して諦めている訳ではないが、ウィルスとの闘いとはそういうものである。困難を極めるのである。
家伝法に基づき、その防疫指針に則って、徹底した防疫対策を講じてもその蔓延が抑えられないことが、そのことを証明している。
防疫措置には定評のある畜産試験場や原種豚センターもそうであるが、必死で防疫対策を施したが、それでもウィルスには勝てなかった。
他に、家伝法の不備は、強制力や責任の所在及び補償等の問題である。また、自治法の法廷受託事務要件にまで遡及せざるを得ないことである。

勿論、今は、拡大防止に全力を挙げ、一刻も早く口蹄疫が撲滅できるよう全力を傾注すべきである。そんなことは百も承知している。
しかし、どうしても初動防疫やガイドラインの問題が話題の俎上に上る。
余り、法の所為ばかりにしても仕方ないが、法律は一体、何のために、誰のためにあるのか?
現行の法では、最早、個人や公の生命・財産は完全には守れないのか?

本日までの新たな確認は7例、殺処分対象は1,023頭。いずれも児湯地区。これまでの疑似患畜・患畜は200例、殺処分対象145,358頭。
ワクチン接種対象(結果殺処分)131,061頭。

農場(敷地)が隣接し、下手すると例え軒を並べていても、同じ敷地内でなく飼養管理者が別なら、別農場と見なされる。それもおかしな話だと思う。何度も言うが、家伝法や防疫対策ガイドラインは現実や実情に合わない場合が多々ある。



たらればを全部法に組み込むのはアレなんだが我が国でも大損害をもたらした前例が近年あったこと、そしてその前例が完全に解決できる状況に至ってるわけでもない状況なら特例でも法による補完は必要ではないかな、と思った。
沈静化の目途が経たない口蹄疫の爆発的被害拡大、東国原にしても大混乱の極みだろうが、口蹄疫に関するわりと正しい情報の全国向け周知活動としては東国原よく頑張っているのではないかと個人的感想。
てゆーか、東国原はTwitterで「これまで必死に一緒に頑張って来た農政水産部長が、遂に体調を崩し、長期療養となった」「過労・心労は尋常では無かったと推察する」「今は療養に専念して頂き、早く元気なって頂きたい」と報告しているのだが、東国原というか宮崎県民の味方がひとり倒れたということか?
東国原自身すごいやつれ方しているが、それでも「堪えてくれ!あんたが倒れたら宮崎県民の暮らしは、日本の畜産はどうなる!国があんたに責任おっ被せようと、口蹄疫は収まらないんだ!あんたが汚辱にまみれても、それでも口蹄疫を鎮静化させるほうを優先しなきゃいけない!…それはわかってるんだろう?わかっているから出口のない戦いを投げだすことなく身を粉にして頑張ってるんだろう?…あたしは何もできない、何もできないからこそ頼む!お願いだから堪えてくれ!」と鞭打たなければならんあたりが苦しい。
麻生政権末期に麻生さんに対して同じような思いを抱いてたことを思い出した。

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民主党馬淵議員(誰か知らないけど高速道路原則無料化賛成派の人だとか)

畜産破滅+経済損失甚大で国家存亡の危機と言ってもさして大袈裟ではない感染症の蔓延は「政争の具」レベルじゃないということを理解している民主党の議員さんはいないのでしょうか。
赤松農水相も「自民党議員の意見は聞かない」と仰るくらいなので(だから自民党がいち早く対策本部を設置しようと申し出た時に総理・農水相とも無視したのか)、宮崎県民が国に見捨てられたと怨嗟の声を上げるのは仕方ないというか水が上から下へ流れるくらい自然な話だと思います。
あと2000年の口蹄疫は当時の首相であった森元さんがその危険性(イギリスの前例を見ればどんだけ非常事態なのか森元さんでもわからないはずがない)から早急に陣頭指揮を取って国家対策として封じ込めと沈静化に全力を注いだお陰かと素人的には。
ただの挙動不審デブじゃ一国の総理大臣なんか務まらん。
あと「自民党政権なら封じ込められたはず」なんて仮想の領域で物言うのは意味ないですが、民主党政権が封じ込めに失敗したことは事実だからそこは国民にゴメンナサイしないと民主党にとっていいことは何もないと思います。





野次は聞き取れませんが、現場の代表意見として静かに傾聴する気もないのかな…。
民主党の人はあくまで「政争の具」という浅薄な見解なんでしょうか?口蹄疫問題について…。



【口蹄疫】ペットのヤギも感染の疑い 国内で初めて
2010.5.23 23:53 MSN産経ニュース


宮崎県の口蹄(こうてい)疫問題で、県は23日夜、同県川南町の民家でペットとして飼われているヤギ1頭の感染疑いが確認されたと発表した。

ヤギの感染疑い例は国内で初めて。

口蹄疫は、ウシやヤギのほか、ブタやカモシカなど蹄(ひずめ)が二つに割れている動物である「偶蹄(ぐうてい)目」などが感染するとされる。



基本的に、偶蹄目はみんなヤバイ、空気感染するため家畜だけではなく野生の偶蹄目(昨今人里出没が問題視されているイノシシも入るのかな?)もヤバイ、ウイルスがえらくタフで生存期間が長いため、人の靴の裏や洋服にくっついたウイルスがお持ち帰りされた先で活動開始する可能性も十分ある、車にくっついてもフジテレビの取材陣にくっついても以下同文。
誰か赤松さんや民主党の議員さんに教えてあげればいいのに。
そうすれば「政争の具」どころの話ではないことだとご理解頂けるかもしれないのに。
ヤギに限らず偶蹄目のペット飼ってる人にとっては他人事とも思っていられないことだにょ。
世界各地でカエル全滅させてきたツボカビ病の日本進出もカエル飼っている人にとっては他人事ではなかったと思われるが、日本の偶蹄目全部感染の可能性ありだと生態系の破壊と経済的損失を計算したくないくらい嫌な話でけろ。

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by yuzuruha_neko | 2010-05-27 19:37 | 今日のニュース・雑考
南北朝の断絶
先頭に立って和解交渉に協力し、漁夫の利を得るのがベターな対応に思えます。
民族内紛争ですからどちらに肩入れするか、あまりはっきりさせないほうがいいような気が。
休戦協定すら結んでいない、ずっと戦争中の間柄だったこと自体は日本に関係ない話で。
拉致被害者問題や竹島武装占拠問題と違って同一民族内紛争は日本に関係なさすぎ。
もし本当に始められたら難民受け入れせざるを得ないし、難民を養う経済的余裕などどこに。

北朝は何をやらかすのかとにかくわからない、マジでわからない(ミサイル連射とか明らかに軍事行為として怒るべきだが行為の意味は果てしなくわからない)ので「どうせやんねーよ」と侮って油断してはいけないと思いますが、我が国も外の国から見たら似たようなもんかと思ったら無性に悲しくなりました。
同盟国との約束を一方的に破った時点ですでに北朝と同レベルだったんですけどね、どんどん問題が雪だるま式に膨らんで行くので出発地点の問題をすっかり忘れてしまうという民主党マジックについ惑わされて「どうしてこうなった」状態に陥ってしまうのです。

そう言えば大韓航空機爆破事件って詳細よく覚えてないけど北朝のテロだったんだっけ。

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by yuzuruha_neko | 2010-05-26 03:57 | 今日のニュース・雑考
社民党福島瑞穂党首に「頑張れ」という思いを託して参りましたが
福島氏、沖縄知事に共闘呼び掛け 辺野古移設阻止で
2010年5月25日17時23分 2010年5月25日18時29分更新 KYODO NEWS


沖縄県を訪問した社民党党首の福島消費者行政担当相は25日午後、仲井真知事と県庁で会談し、米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設阻止に向けて共闘を呼び掛けた。仲井真知事は、辺野古を含む県内移設の実現性に関し「厳しい」との認識を重ねて表明。福島氏は会談を踏まえ、鳩山首相に辺野古移設撤回をあらためて求める意向。


普天間移設:首相、政府方針は閣議で 福島氏は署名拒否へ
2010年5月25日 21時31分 更新:5月25日 22時20分 毎日jp


鳩山由紀夫首相は25日夜、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題を巡り、今月末に決める政府方針について「最終的に当然のことながら、閣議で何らかのことを決めていかなければならない」と述べ、閣議決定か、閣議了解の形で、政府の意思決定を行う考えを示した。首相官邸で記者団に語った。

これに対し、沖縄県を訪問した社民党の福島瑞穂党首(消費者・少子化担当相)は25日、稲嶺進名護市長との会談で「閣議決定、閣議了解でサインはしない」と述べ、署名を拒否する考えを改めて強調した。

政府方針を巡る首相と社民党との対立は深刻化しており、福島氏は26日にも連立維持か離脱かの判断について党内の最終調整に入る意向だ。

福島氏は25日、仲井真弘多沖縄県知事と沖縄県庁で会談。米軍キャンプ・シュワブ沿岸部(同県名護市辺野古)への移設に反対の意向を伝え、「沖縄とも(連立)3党とも合意がなく、日米共同声明になるという手続きそのものがおかしい」と強調。県側との共闘を呼び掛けた。

仲井真知事は「県民の納得がいく形での解決策を閣内でまとめてほしい」と述べ、政権内での意思統一を求めた。その後、会談した稲嶺市長も「社民党に頑張っていただき、首相が公約通り『県外、国外(移設)』を実現できるよう支援をお願いする」と要請。伊波洋一宜野湾市長からも、移設阻止に向け、連立内での努力に期待する意見が出た。

福島氏は一連の会談終了後に名護市内で記者会見し、「民意に基づかない合意に実効性はない」と述べ、日米共同声明に「辺野古」という地名が入れば反対する考えを表明。ただ、焦点の連立離脱については「沖縄の人たちと一緒に新たな基地の建設をしないよう頑張り抜く。それをやる限り信頼を得られる」と語り、当面は連立の枠内で県内移設阻止に向けた動きをしていく考えを示唆した。

社民党は26日、福島氏の沖縄訪問を受け、普天間問題を巡る党方針を協議する。党内には、連立離脱について「政権の中でいる時の仕事量と野党の仕事量は全然違う。離脱すれば政策決定に関与できない」(幹部)との慎重論が根強い。政府は普天間代替施設の場所や工法など詳細は今秋に最終決定する方針で、離脱論の先送りムードが強まっている。

ただ、首相が25日、福島氏が署名を拒否する方針の閣議決定か閣議了解での権威付けを明言したことで社民党が反発することは必至だ。【西田進一郎、横田愛】


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予想以上の健闘に脱帽みずほさん!
なんだこの闇鍋政権は、と思った連立政権発足当時、静香ちゃんには外国人参政権反対を強く主張して頂くこと、みずほさんには一切の妥協なく県外移設・米軍基地反対を主張し続けて頂くことを期待していたのですが、社民党内の現実路線派ww阿部知子(こいつは阪神淡路大虐殺の罪を自衛隊になすりつけたクソ女)らがみずほさん降ろしを画策しているのでは?という嫌な雰囲気もものともせずゴーイングマイウェイを貫き続けた(現在進行形)みずほ△。
痴的宰相に倣うことは鈍感力、みずほさんに倣うことは人の言葉に惑わされない強い意志。
与党内のgdgdぶりと県外移設という公約の機智っぷりを余すところなく国民にご披露して頂きたいという半ばヤケクソ的妄想から「みずほ応援する!」と決めたんですが、妄想を半分くらい現実にしてしまうみずほさんの半端ないポリシーと意思の堅さには恐れ入りました。
多分「いつまでやってんだよ!沖縄なんてどーでもいいから景気回復さっさとやれゴルァ!」くらいは国民感情としてかなり芽生えているのではないかなーと思います。
生活苦の怨嗟は政権倒すくらいの破壊力十分ありますし。
痛みを伴う政権交代望んでた私にとってみずほちゃんは王子様だったんです。
どうせ重傷を負うのだから、早めに火傷して不信感募らせるほうがいいよな、と。
過半数欲しさに国民新党や社民党と組んだ民主党がアホ杉田。
外国人参政権どうしてもやりたいなら静香ちゃん排除するべきだったし、普天間の件をなあなあで誤魔化してこっそり軟着陸させるつもりだったのならみずほさん混ぜたのは大失敗だったと言わざるを得ない。
権力持たせたら御せる相手とはとても思えないもん。
ていうか、人の意見や忠言、反論や罵倒に耳を傾けるタイプじゃないもん。
もう我が国の最高権力者であり最高司令官である人が「ゴメン、やっぱ辺野古でお願いします」と仲井真知事に頭下げて知事が「よきにはからえ」って言っちゃったんだから(知事としては普天間継続使用という最悪事態回避できて安心したかもねー)、みずほさんが騒げば騒ぐほど政府から迷惑料GETできるんだしもうあんたら口挟んでも手を出さないでモードなんじゃないかなぁ、仲井真知事。
現在国の協力や援助がないまま愛情込めて育てた家畜が処分される悲しみに暮れ、もう畜産農家の再開は無理だろうという絶望的な状況も理解しながら(想像するのも困難なほど凄惨…)それでも懸命に伝染病拡大を防ぐために孤独な戦いを続けている宮崎県民と違って貰うもの貰えば収まるちゃっかりさんも結構いるだろうし。
伝染病の被害拡大を食い止める策が打ち出されていないのにカネ(補償金)積まれたって…。
補償よりも先にやるべきことがあるのにやらない政府が批難されている状況で「こんだけカネやるからいいだろ。体面上県の責任てことにするから」という思いを頂いて喜ぶ人はあんまりいないと思われますが。
基地に話を戻しますと、みずほさんの言動がここまで威力を発揮した点は願ったり叶ったりという意味で素直に喜ばしいと思います(てゆーか、この人の使い道ってあったんだ…という感動が)。
まさかみずほさんの発言力を奪わなかった小沢幹事長の自爆テロかとも。
最近静香ちゃんの外国人参政権反対発言が取り沙汰されないのが淋しいというか心配です。
〒関係は残念だらけですが、ああいうポジションにいる静香ちゃんは結構かわいらしい。
古いタイプの政治家って私はあんまり嫌いじゃないですし(あくまで好悪の印象の話です)。
現与党の内閣不一致キングメーカー、プリンセスメーカーとして引き続き「頑張れ」との思いを(略

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by yuzuruha_neko | 2010-05-26 00:25 | 今日のニュース・雑考