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久しぶりにチャンティックなお話もねッ!
太郎の記事ばかり続きましたが、実は例の美容院で先日ヘアカットしたのです。
肩下15cmくらいのロングから、思い切って肩下5cm?くらいのセミロングへ。
洗髪とドライはラクになったんですが、ちょうど毛先が跳ねやすい長さでちょっと後悔。
まぁ跳ねてしまったら、一度お湯で濡らしちゃえばすぐに元に戻るんですが(矯正しているし)。
ポニーテールの位置で結わくと、ピーンと漫画のサムライの髷のようになって笑えてしまう。
忍たま乱太郎の、細面のそばかす顔の男の子みたいな髪型に…(侍じゃなく忍者か)。

本題、少し前にグランサンボンのマキシフェクトアイズ03番を何の気なしに買ったんです。
メタリックなホワイトシルバーと、ラメの入った濃い藍色?灰色?の2色アイシャドウセット。
このメタリックなホワイトシルバーのアイカラーがいたく気に入ってしまって。
指の腹で、上瞼の際に近い部分には濃く重ねづけして、アイホール全体には薄くぼかすの。
ラメで光るのに下品じゃなくて、目元にインパクトが出るのでヘビーユーズしていました。
(濃紺かグレーかよくわからない濃色は当然引き締めのラインとして付属のチップで使用)
今秋の目元はホワイトシルバー!と思って単色のホワイトシルバーのシャドウを探しました。
そしていろいろなカウンターを回った結果、M・A・Cのスモールアイシャドウ、
クリスタル アバランチという色を買いました(毎度色の名前の意味がわからない)。
M・A・Cには他にも2色くらいホワイトシルバーがあったんですが、これが一番気に入ったので。
しかしM・A・Cのメンバーズカードが前回から1年以上経っていて、カードを作り直されました。
そんなにあちこちのカウンターで買い物しないから、メンバーズカードの期限がよく切れちゃう。
シュウとボビィが決まったアイテムを継続して買っているので辛うじて切れないくらい。
スティラのブローセットもなかなか減らないんですよね…最近使う頻度が少ないんですが。
そして最近気に入っていろんな色を揃えたのは資生堂インテグレートのペンシルアイズ。
試してみたら発色が良かったので、とりあえず最初はグリーンとローズだけ買ったのですが、
今日新たに薄いほうのヴァイオレットと、赤味がないほうのブラウンを買いましたよ。
シャドウを何色使いしなくても、濃いラインを引かなくても目元にニュアンスが出て印象的になる。
目元にペンシルアイズのローズ、ローズピンクのチーク、ローズのルージュとかいいです。
目の下にシルバーを入れたり、ルージュにグロスで赤味を足したりしてメリハリをつけるのだ。
今度はマジョマジョのリキッドライナーの濃紺を買おうかな、とか、なんか目元ばっかりだな。
インテグレートのペンシルアイズ、ブルーも欲しい、安いのでたくさん揃えちゃいそうだ。
下瞼に入れるラインは、アニエスベーのライナーメタリック01アルジャンを使っています。
あと今日はロフトで「ひのき泥炭石」ミニサイズ6個入りを買ったよ。
那須岳の温泉に行った時に自分用のお土産に買って、気に入っていた石鹸です。
ロフトは何でもあってすごいなぁ、シュワルツコフのカラークア スペシフィークはないけれど。

寄り道ついでにスリムパンツが欲しくて、適当に入ったヘザーでジャストな品物GET!
ナイスクラップのスリムパンツはお洒落ではあるのだが、作業向きじゃないのよね。
買ったときよりもさらに足腰が細くなったせいでくしゅくしゅ感がダボダボ感に近くなってきたし。
実はフロントのポケット位置がイマイチで、トイレで一度下ろすと穿き直すのが面倒でもあった。
ヘザーのスリムパンツはジャストフィットで裾がくしゅっとなってカワイイ、はき易い。
今年の秋冬は細身のスリムパンツで決めるよ!(夏は穿いたが)流行りのワイドは穿かん。
ヘザーでは、上のほうを紐でくしゅっと絞るタイプのミドルブーツも可愛かったですね。

最近のマイブームは野菜ジュースと生乳だけで作った低脂肪乳と成分無調整の豆乳。
ケールが入った緑の野菜ジュースがやっぱり美味しい、癖になる苦味と旨さ。
黒酢は相変わらず飲み続けているし、喫煙と過度の少食以外は健康なんだよね、私…。
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by yuzuruha_neko | 2006-09-23 22:13 | ヘルシー&ビューティー
【生太郎】有楽町であいましょう
散歩道さんのブログに紹介されてアクセスが恐ろしい勢いで伸びると同時に、
ime.nuもいつになく多かったのでどこのスレで晒されたんだろ?と気になっていたのですが
今日やっと議員板の麻生太郎専用スレに貼られていたことにやっと気付きました。
先日の有楽町演説会のテキスト起こしエントリーがまるまる貼られていた…(苦笑)。
「精度が高い」と誉められましたが言い間違いや助詞の間違い、変な言い回しをリライトせずに
そのまま太郎の喋ったままを忠実に再現しちゃったのにあれでよかったのでしょうか…。
「言い間違いまで起こすのが愛」と言われましたが普通は見栄えよく整えるものではないのか。
テキストに起こしながら「したがって」が多すぎるよ太郎!と突っ込んでいました。

そーゆーわけで有楽町でタロサに会った!花束渡した!握手した!のエントリーと
長すぎて三分割になってしまったテキスト起こしのエントリーをまとめて上げておきます。


生太郎の演説を聴いて参りました!

アソータンの演説 in 有楽町(1)
アソータンの演説 in 有楽町(2)
アソータンの演説 in 有楽町(3)


総裁選には敗れましたが安倍新総裁は太郎を重要ポストに据える意思があるようですし
「有事に活きる男」麻生太郎! 日本のために、国民のために、これからも頑張ってください!
しかし普段からとにかく働きづめなので、健康面にだけは十分注意して欲しいな~。

タロサに貸す胸ならいつでも用意してある。
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by yuzuruha_neko | 2006-09-21 23:42 | ローゼン閣下
お疲れアソータン、お誕生日オメデトウ(*´∀`)
自民党総裁選挙は創生王ゴルゴム安倍晋三タンの大勝利でした。
惜しくも敗れましたが特に党員票の大健闘に明日の麻生を見るアソタンファンです。
私は政治・宗教活動には一切関わらないという確固たる信念を今まで持って参りましたが、
今回の惜敗を受けて、自民党に入党しようかと真面目に考えています。
もしあと2年早く麻生さんを知っていたら、自民党員になって絶対今回麻生さんに投票していた。
やらないで、手遅れになってから後悔することほど悔しく尾を引くことはありません。
麻生さんは年齢的にもう…と言う人もいますが、あの人ほど身も心も若い政治家はいないよ。
ゴルフに釣りにクレー射撃、漫画・インターネット、多趣味な人ほど老けるの遅いという話ですし。
次があるなら絶対に麻生さんに一票を投じたい。
そのために自らの戒律を破ることには、自分が納得すればいい、それが自戒というもの。

で、総裁選挙後インタビューを受ける麻生タン、またやらかしたよこの人は。

http://www.youtube.com/watch?v=N2qBFHDtK2E


トゥール、トゥール、ブロードベンッ…いやそんなこたぁどうでもいいんですけれど。
インターネットで育った世代、2ちゃんねるで育った世代ってなんかいやぁんな気がするぅ~。
インターネットなんて、ある程度精神的に大人になって、余裕ができたら遊ぶオモチャだ。
ガキはまず学校へ行くべし、勉強と遊び、それやんないでネット漬けなんてダメだよ!
麻生さんは柔軟な頭を持った稀有な大人だからネットに対して寛容なのかという気もするけれど
まず地域社会でちゃんと学校に行って勉強して遊んで一丁前の大人になったらネットだよね。
人を殴ったら殴り返されるし痛い、正しいことを言っても必ずしも誉められるとは限らない、
そういった理不尽さも含めて現実のルールを知ってからネット社会で遊んだほうがいいと思うな。
じゃないと巷に氾濫する「ボクちゃん大好き」中二病ブロガーになっちゃうぞ!

しかし既存メディアの世論調査の信憑性をチクッと射したり相変わらず毒舌家(w
確かに「ネット=世論」ではないけれど、「新聞の世論調査=世論」よりは本音の世論がある。
2ちゃんねるには嘘も山ほどある、しかしあれほど人の本音が垣間見られるところは他にない。
そんな(信じたくない)ものは見たくない、という人には別にお奨めしない。


テレ東の安倍ちゃんだけなんか変(異様)です。
これが創世王ゴルゴムの真の姿でしょうか。

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by yuzuruha_neko | 2006-09-20 23:27 | ローゼン閣下
アソータンの演説 in 有楽町(3)
約40分の演説のテキスト起こしもこれで最終回です。
聞き取り不可能だった場所は相変わらず「~~~~」ですが、初っ端から…。

◇追記◇

テキスト起こしサポーターのお陰で「~~~~」がすべて埋まりました!
読みながら更に麻生ファンになったとのことですが、本当にご協力ありがとうございました。


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それは、
取っ払った結果、地方と、中央・東京との間に結構な差がついた。
これはもう間違いない、格差感てのはそういうことよ。
なんとなーく若い人に仕事は、企業はどんどんどんどん、
企業もリストラやらなきゃ企業も生きていけないから、この10年間ぐらい、
企業はリストラに次ぐリストラで、若い人に対しての職を与える努力が足りませんでした。
しかし今、この2年間、間違いなく有効求人倍率が上がっとる。
景気が良くなってきたから、企業は非正規社員から正規社員に
切り替えなければ人を雇えなくなってきた。
競争はそういったものなんです。
これ今経済が成長し始めたから、みんな出来るようになってきた。
そういうようなひとつひとつのことが今結果として出始めつつあります。
だけど、地方と中央と、勝ち組、負け組っていうようなイメージが定着するのは良くない。
こら明らかに、そういう努力をしている人は、その努力が報われるような配慮すべきだ。
それが地方においてはやりたくてもPHSが使えないとか、
いわゆる情報通信施設がないからできない。
病院に行きたくても遠くて、子供生みたくても産婆さんが産婦人科が、
そういうひとつひとつの積み重ねが結果として人を中央に寄せる。

そして学校、昔は都立高校のほうがはるかに出来のいい高校だった。
しかし今は都立高校より私立の高校のほうがエエと言われる。
だから高いものになった、教育費が結果として高いものになった。
加えて塾に行かねばならん。
我々ん時は塾なんてなかったから、塾に行くほど頭も悪くなかったと言いたいとか
そういうわけじゃない、塾はなかったの、あの頃は。
だから我々は行く必要もなかった。
なんとなーく周りの奴が教えてくれて、そのお陰で我々は結構、時間もあった。
しかし今は、塾に行って何に行ってお稽古事があって、
そんなことやってたら遊ぶ暇なんかありませんよ。
遊ぶ暇がないまま大人になっちゃうもんだから。
なんとなーく、勉強が出来たら立派な奴だと思ってたらとんでもありませんよ。
オウム真理教を見てください。
あのオウム真理教、ほとんど高学歴者よ。
どこどこ帝国大学何々大学出たのがいーっぱい。
お母さんが勉強さえできりゃ子供はいいもんだと思ってる。
間違いです。
子供は勉強できるよりも前に立派な大人になってごらんよ。
それが大事です。
立派な大人になるためのひとつの策として勉強がいるだけよ。

勉強というものは、出来ればいい。
出来ればそれですべてが許されるなんてことありませんよ。
勉強ってよく言うね、試験勉強とか、いくつかはっきりしているでしょうが、試験勉強は。
まず、最初に、試験勉強は必ず世の中と違うことがひとつある。
それは答えがあること、試験勉強には答えがある。
易しい奴から先にやる、これふたつめに大事なことね。
自分で問題作んなくていい、これがみっつです。
しかし世の中というものは、答えがあるかないかわからない、
難しい問題から先にやる、問題がないと思ったら自分で問題を探す。
そりゃあ試験勉強が出来た人は世の中に出て、
必要な要素をみっつとも考えてない人たちなんですよ。
(聴衆笑い)
わかる?ここのところが、もっとも試験勉強が出来た人が
社会に出てしばらくして役に立たなくなる理由のひとつです。
(聴衆笑い)
答えはあるかないかわからないんだから、
しかも難しい問題から先にやらなきゃ世の中には誰も認めてもらえません。
そういう問題をよ~く考えてみて、是非、教育という問題を考えた時でも、今1回、
我々は、家庭教育が、そういった躾とか、立派な人間になりなさいとか、ゆうことを
家庭教育がきちんとしてくれないのであれば、そら学校教育で
ある程度補わなくっちゃしょうがないでしょうよ。

お母さんが子供に対して、どういう気持ちを持っているか。
子供はお母さんに両親に認められたいがために、
その、勉強すると親が誉めてくれるから勉強するのであって、
そうじゃなかったら勉強なんかそんなしたい子なんか滅多にいませんよ。
それが普通です。
したがって、親が子供に関心を持っているかいないか、これがものすごく大事なとこです。
親が共働きでいないから、子供は自分に関心を持ってもらってないんじゃないかと、
これが一番の問題なんです。
マザーテレサ、ノーベル平和賞を貰ったカトリックの尼さんです。
この人がノーベル平和賞をもらった時、この人が語った科白。
愛の、愛という言葉の反対用語はなんでしょう?ていう質問を自分で発した。
誰も記者は答えられなかった。
誰かが「憎しみでしょうか?」って言ったら「違います、愛の反対用語は無関心です」
これはマザーテレサが言った言葉で強烈な印象で私の中に残りました。
お互いに、隣の人に関心がない、自分の子供に関心がない。
それが結果として子供をおかしくし、近所関係をおかしくし、
なんとな~くギスギスした世の中にするんです。
やっぱり人間というものは、たくさんこんだけなんの関わりもなく生きているんだから、
そういう生きている人たちがお互いに関心を持って生きている。
日本というのはそういう国だったでしょうが。
お互いに和を以って尊しとして、なんとなく向こう三軒、両隣がお互いに助け合って、
なんとなく困っている人だったら物を貸してあげて、
いろいろなことを助け合って我々は生きてきた。
そういう国なんだから、これがもともとの日本の一番の底力の根源だった。
是非そういう意味で、我々日本人てのはもう1回こういうのをきちんとやり直すためには、
教育であってみたり、また政治やら行政やらがそういう配慮を出来る、
小さくてもいい、しかし暖かい政府、小さくてもいい、もしおかしな国が出てきたら、
それに向かってバッと言える強い国、小さくても強い国、
小さくても暖かい国でなければならないと思います。

最後になります。
よく年金の話を聞かれます。
でね、この年金の話をするとね、どういうわけだか知らないけど、
今年金を貰っておられると思しき、高齢者の方々が熱心に聞かれますけれども、
あの、今貰っておられる方は聞かなくてええのです。
(爆笑)
今貰っておられる方々は、間違いなく、
我々が今心配しているのは30年くらい先の話なんだから。
今、年金というものは198兆円、簿価で年金は貯まっています、時価で199兆円。
国家予算の2.5倍貯まっているんですよ。
したがって今日明日なくなるような話はまったく煽りすぎだ。
したがって30年先は、今貰っている方々はほとんどその頃には…
(ハハハハハと盛大な笑い声)
いらっしゃらないわけだから、おたくらは心配しなくてエエのです。
若い人たちが心配しなくちゃいかん。
それが一番肝心なところなのです。
したがって、要は金の運用が問題なんだから、
役人が大体金の運用をしようなんてのは大体無理なんだって。
役人って勉強は出来たかもしれないけれど、金を数える才能がない奴が役人やってんだから。
役人で金の数える才能がある奴なんて危なっかしくていけねぇや、そういうのは。
そういう才能のない人に無理な仕事をさせるから間違えるんです。
もっとちゃんと、金を数えるということを慣れている人たちに、
こういった仕事の運用を頼んで、これを我々は監視する、それが正しい姿でしょうが。

何も無駄な、わけのわからんことしなくたってエエのです。
したがって景気が良くなる、ちゅうことは、企業年金だって株価が7千円だった時には
エライ騒ぎだったけれども、今株価が1万5千円やら6千円になってきたが、どうです?
企業年金の話なんかみんなしなくなったでしょうが。
あら、企業が株の年金も一部で運営しているから。
株が上がれば年金の利率も良くなって、支出と同じ消えていく。
つまり、経済が成長するというのはそういうことです。
したがって是非、明日にでもなくなるかのごとき話は心配しないで、
もう少し気前よく金は使ってください。
(聴衆大笑い)
貯金なんかしたって、あらぁ貯めといたってしょうがないでしょうが。
あらぁ見るもんじゃない、眺めるもんじゃない、預金通帳なんて。
夜中、嫁やらねぇ、息子に見られないように、こそぉ~っとタンスの中から引き出して、
くらぁ~い中で電気つけて、幾ら貯まったかって、暗いじゃありませんか、こりゃあ。
(皆爆笑しまくり)
もうちょっとアンタ、金って明るく使わにゃ!
ね?どの道80になって、余生が心配だからって、心配することないでしょうが!
そういうことひとつづつ探してってもう少し明るく考えようよ!
(笑い止らず)
なんとなく暗い話する人が多くて、暗い話する奴のほうが
インテリ家のごときイメージがあるけど、そんなのは全然おかしい!
わたくしどもはもっと日本という国の活力を信じ、日本の底力を信じて、
世界でもっとも信頼されている、もっとも貢献している国と言われているんだから、
そういった国の持っている底力、これを私は総理大臣として、
是非この国の運用に役立てたい!
(歓声と拍手)
是非、皆様方の力を貸していただけるよう最後にお願い申し上げて、
エラく長時間喋りましたけれども、皆様方のご理解をお願い申し上げます。
特に、巣鴨からねぇ?「昼でも夜でもおもしろい銀座太郎」ありがとうございます(笑)。
私は、追っかけて頂いてねぇ、巣鴨から…ああ、その前あれの、秋葉原からだったなぁ、
秋葉原のあっちこっちで、私も女性の追っかけならともかくー、
若い男性の追っかけってのは初めてでありまして、驚きましたけれども、
励みになりました、ありがとうございます!
(笑っているのは麻生オタの若い衆でしょうか)
麻生太郎最後まで頑張ります!よろしくお願いします!ありがとうございました!
(一際明るく大きく)ありがとうございました!
(声のトーンを落ち着かせて)ありがとうございました!

(拍手とともに「太郎さーん!」と女性の声援が複数飛ぶ)


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(司会)
皆さま、長時間に渡り大変ありがとうございました。
自民党総裁候補、外務大臣の麻生太郎です。
どうぞ皆さま今一度、ご声援をお願い致します!
9月20日の総裁選挙、頑張ってまいります!


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-糸冬幕-


拍手と歓声に包まれた麻生氏はにこやかに演説カーを降りた後、
ファンなのかただの聴衆なのかわかりませんが、握手を求める群衆にもみくちゃにされて
必死のSPに守られながらマリオン前の狭い空間を、それでもサービスなのか笑顔で練り歩き、
多くの握手や熱烈な女性ファンからの抱擁要望に応えて、全世界に幸せを振りまくような
ニコちゃんマークにも負けない煌く笑顔で雨脚の強くなった有楽町を後にしました。
幸せな時間をありがとう、タロサ、ありがとう、みんなのローゼン閣下。

音声ファイルから怒涛の勢いでテキスト起こしをしたので
不明瞭な部分や聞き間違え部分も多々あるかもしれませんが、
テキスト起こしのサポーターも得て、動画も手に入れたので、すでに
最初のエントリーに若干修正が入っており、後日ちびちび直していく心積もりです。
私は有楽町にしか行けませんでしたが、秋葉原、巣鴨、有楽町、雷門と
ローゼン閣下を追いかけた同胞に誓いの合い言葉を!


(,,゚⊿゚)< 麻生太郎に弥栄(いやさか)あれ!
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by yuzuruha_neko | 2006-09-19 03:27 | ローゼン閣下
アソータンの演説 in 有楽町(2)
(1からの続きです)
というかテキスト起こし作業していて、誰が待っているのかと思うとダメですね。
自分のためにやっている!と言い聞かせなければくじけてしまいます。

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外国人。

なんとなく日本が孤立化しているなんて話をよくする人がいっぱいいる。
本当に孤立していますか?
こないだ、イギリス国営放送がやった、世界33ヶ国代表4万人を相手に、
アンケート調査をしました。
世界でもっとも貢献している国はどこですか? 1番、日本ですよ?
日本が一番世界で貢献している国に挙げられた、1番に。
そんな国が孤立しているわけないでしょうが。
孤立している国は1番になんかなりゃしませんよ。
間違いなく、こういうひとつひとつの事例っていうのをよく見たら、この国は、
意外と我々は当たり前に思っているけれど、結構住みやすいいい国なんだと、
外国人のほうが思ってんだ。

こないだ外国人の人が来て、日本に来て3ヵ月になったと。
親父知ってたもんだから、「是非息子に会ってやってくれ」というから来た。
しっかりした若者だった。
「どこで働いているんだ」って言ったら「ホルランスタンレー」、六本木でしょう。
「何やってんだ」って言ったら「トレーダーみたいのやってんだ」って、ほう。
「日本に来て何に一番感心した?寿司が旨かったなんかつまんねぇこと言うなよ」と。
「何が一番面白かったか言ってみろ」って言ったら、
しばーらく考えて、「地下鉄だ」つったんだ、地下鉄。
「NYの地下鉄に比べりゃ綺麗だから、そりゃきたねーからなぁお前んところは」と、
そう言ったら、「ミスター・アソウ、日本に来て地下鉄に、
終電車くらいの近くのところに乗ったら、中で酔っ払って寝ている奴がいる。
俺はそれを初めて見た時、『あ、これは噂に聞く“過労死”だなー』と思った」と。
(聴衆爆笑)
いやしかしね(笑)、「しばらくいたら気がついた。この国は、夜、酔っ払って、
終電車で寝てても、物取りにあったり、かっぱらわれたり、何か盗まれたりすることの
ないくらい、治安がいいんだと、いうことを知った時に驚いた。
よく見たら、街には自動販売機が野外に濫立している。
野外って言ったって、あの中には金を入れたら出る」
「当たりめぇじゃねーか、金入れたら出るように作ってあるんだ」って言ったら、
「金を入れたら出るってことはあの中に金が入ってるってことだろ」「そら当たり前だ」、
「金が入っているってわかっているにも、ぶっ壊されて、金が取られるってことはない。
NYで野外に自動販売機が立っているとこは見たことがあるか?
みんなありゃ屋内にあるだろうが」と。
「野外に立っている自動販売機をヨーロッパで見たことがあるか」と。
「アメリカで見たことがあるか」と。
この国は野外に立っていて、まったく盗まれない。
そら治安がいい、街が安全なんだと。
そんな素晴らしい国があるかと。
タクシーの中に物忘れても、俺んとこに届けてくれる!
(聴衆から笑いが漏れる)
そんな国が世界中どこにあるんだと。
いずれも皆さん方にとっちゃ別に驚くことじゃないかもしれないが、
彼ら外国人から見たら、ビックリするくらいいい国。
それが日本ていう国が持っている、我々が気がついていない、値打ちですよ。
日本っていう国の底力なんです。

したがって今、これからの時代というものを考えたとき、
我々は、明らかに世界の情勢が変わって、冷戦構造が終わって、
ソ連ていう国がなくなって、ロシア他14の国に分解、そして工業化社会が終わって、
情報化社会、そして、いつの間にか、インフレからデフレに変わって、
いろんなものがこの15年、1990年代以後、全部、一斉に変わった。
まとめて変わったから対応は遅れた。はっきりしていると思うよ。
その対応が遅れた今の日本において、少なくとも2001年、
小泉内閣になってから、この約5年5ヶ月の間、随分それに遅ればせながら対応して、
これまでの、古い、いわゆる既得権利をぶち壊し、これまでの古い体制を壊して、
新しいものに変えてきたのは、この5年5ヶ月間の、小泉純一郎の成果ではありませんか?

そりゃ変わった人よ。
奇人変人って自分で言ってるんだから間違いない。
(聴衆ウケる)
しかしその人は、自由民主党は、開かれた党員選挙で、党首討論をやって、
いわゆるいろんな開かれた討論を街頭でやり、また議員同士でやり、この人を選んで、
この5年5ヶ月の間、間違いなく、今の時代に遅れないようついていった。
少なくとも情報通信技術で、韓国に遅れること3年だったんですよ。
私、総務大臣だったときは、韓国に遅れること3年だって言われてたんです。
しかし、3年前、私、総務大臣になって、政調会長から総務大臣に変わって、
韓国情報通信大臣にあって話をしたら、
「日本に遅れること3年、完全に、韓国を日本は追い抜いた」、
そしてブロードバンドで世界最速!世界最低料金のものを作り上げたんですよ?
間違いない、そういったもので、そういったものに投資をする人には、減税もやって、
税金を安くして、間違いなく、そういったものの分野を伸ばして、結果として、
日本の上になんとな~く重くのしかかっていたものがぶち壊れて、
明らかに閉塞感が壊された。
これは間違いなく、この小泉、5年5ヶ月の成果です。

アメリカとの関係もうまく行くようになった。
日米安全保障条約、しょせん自分の国だから、自分の国は自分で守らないかん。
当たり前のことでしょう。
誰でも自分のことは自分で守らないかん。
この中で若い人、お嬢さん連れて歩いてる人もこん中いっぱい見かけるけど、
この銀座を歩きながら、六本木でも渋谷でもどこでもいいよ、女性を連れて一緒に歩いている。
ちょっと勇ましそうな、ヤンキーだかチーマーに絡まれたとしよう。
絡まれること、ありそうな話だろ?
絡まれたとき、どーする?
絡まれたら、少なくともその女の子を後ろにおいて、庇うくらいの格好ぐらいしないと具合悪いよ。
(聴衆笑う)
自分が助かりたい一心に、女も出します、金も出します、あたしだけ助けてじゃ、
そりゃ男として値打ちない。
(聴衆笑いまくる)
そういう男だったらさっさとやめて別の男に換えたほうがいい。
(聴衆笑いが止まらない)
そういう基本的なことはやらねばならん。
どうしても戦わねばならんときは戦わなきゃしょうがないだろ。
戦うというその意思と、戦うという気概が、結果として戦争を抑止する。
その国の気概、国力・軍事力、(軍事力は)そりゃいるよー、しかし
その軍事力を使うという国民的合意がなければ持っててもなんの意味もない。
これが一番大事です。
それをきちっと我々は日米安全保障条約というものを通して、
ブッシュ、小泉との間でいろいろな話をした。
条約なんて契約と同じですから、契約どおり相手の会社がやってくれるかどうかはわからない。条約だって、相手が、その国が言うとおりやってくれるという保障なんかない。
したがってそこは、きちっと対応してもらえるような、普段からの信頼関係がどうしてもいる。
そういう意味では、この小泉純一郎という人は、幣原喜重郎、吉田内閣以来、
日本で27人の総理大臣が出てますが、
アメリカの大統領の自宅に呼ばれて泊まってメシ食ったっていうのはこの人だけよ。
あとは、ロンヤスだ、なんだかんだ言ったって、そんなことした総理大臣は1人もいません。
それぐらい人間関係が出来上がったから、この間、北朝鮮との間の
あのミサイルの時でも、10日間で、全会一致!中国も入れて、ロシアも入れて、
全会一致で、日本という国は、日本の主導で、国連安全保障理事会に
北朝鮮の制裁決議案を通して、全会一致で通したんですよ。
アメリカは日本との信頼関係をより大事にした、中国の拒否権?ああ構わないと、
やれるものならやってみろ、その気迫が、初めてああいうのが為せる業なんです。
私たちには、少なくとも隣にそういう危なっかしいのが出てきたんだから、
ミサイル持ちました、ノドン持ちました、そして、その先に、核弾頭くっつけます、
勇ましいこと言ってんだから、それに、毒ガスくっつけます、化学兵器つけます、
細菌兵器つけられます、そういったものが何発かここらへんに落ちてごらんよ。
東京大空襲どころの騒ぎじゃありませんよ。
エライことになるんだから。
それだけのものを持っているという国に対して我々は、
自分の国は自分で守るという決意とともに、一緒に戦ってくれる同盟国がなければ
出来ないんだ、そういう話が今できあがったと、同時に我々が考えなきゃいかんことがある。

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(続く)

日付変わっちゃうまでに全部上げたかったなー。
あともう少しなんですけれど。
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by yuzuruha_neko | 2006-09-18 23:59 | ローゼン閣下
アソータンの演説 in 有楽町(1)
既婚女性版で音声のみ上げてくださった方がいたので落として起こそうと思ったが…
太郎めっちゃ喋りまくりでまだ半分も行かないうちにギブして途中まで起こしたの上げます。
苦心しても聞き取れなかった部分は「~~~~」としてあります。

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(司会)
皆さま、拍手でお迎え頂きたいと思います。
どうもありがとうございます。
今まで降っていた雨も、麻生太郎外務大臣の登場とともに
雨も、止んだところであります。
いよいよ9月20日に迫りました自民党総裁選挙、
この9月20日は麻生太郎外務大臣の誕生日でもありますから
人生最良の誕生日となるように、皆様方のお力をお借りしたいと思います。

麻生太郎外務大臣であります、
皆さまどうぞご声援よろしくお願いします!(拍手)


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麻生太郎です!(拍手)雨の中ありがとうございました!(大拍手)

皆さん、フランク永井知ってる?(大きな笑い声)
フランク永井、知ってるでしょう?(知ってるよーという声援と大きな笑い声)
お、意外にトシ食ってるねぇ(笑)。
「有楽町であいましょう」って歌、お父さんは知っていますよね?(聴衆笑い)
ねぇ、お母さんも知っているよね?
この有楽町に、「有楽町であいましょう」って歌でこのフランク永井ってのが出てきた。
大将も知ってるここ、日劇、日劇って言ったんだ。
日劇ミュージックホールじゃないよ?日劇のホンチャンのほうね。
昭和、33年、この周りは第1回ウエスタンカーニバルってのが開かれたんです。
第1回ウエスタンカーニバルのこと、知ってる人!(聴衆ざわめき笑い)
おお、意外とトシですねぇ(笑)。
第1回ウエスタンカーニバル、今でも生きてます平尾昌晃、柳家金語楼の息子の
山下敬二郎、寺本圭一って人が、ここで第1回ウエスタンカーニバルってのやって、
この日劇の周りは(行列が)3周り、切符が足りなくて、3周りしたんですよ、ここの周りは。
そのとき私その切符の「もぎり」やってました。
(聴衆大爆笑「なんでだよ」のツッコミも)
それが私のアルバイト、高校生でした(笑)。
そういう時代に、ここらへん数寄屋橋?ってのは川ですから、ここは。
今は道路になっていますけれど、ここは川が流れていた。
そこで岸恵子の「君の名は」が出て来た。
今で言うヨン様の、ホンチャンですが。
あの話は「君の名は」のパクリみたいな話なんですが、私に言わせたらここで開かれてた。
ここで何回も何回もすれ違うって話が「君の名は」のホントです。
(「優しい」というおばちゃまの声が)
その後鈴木京香なんかが後で焼き直しなんかをやったのを見た人もいるだろう。
したがって、「君の名は」、そういった意味ではこの辺は結構有名なとこなんです。

そこに、大きく世の中が、どんどんどんどん建物が変わり、何も変わりましたけれど、
しかし、我々日本という国は変わらず、このまま元気でやっています。
そして、この間、秋篠宮紀子妃殿下のところに、41年ぶりで男児の皇族が誕生された。
それを国民みんなで祝う。
全然変わらず、120何代、ずーっと天皇、皇室というものが続いている。
そんな国は世界に在りませんよ。125代、しかも、あれがずーっと繋がっている国なんて、
世界中探したって日本ひとつしかない。
そういう意味では、是非この国は、大事なことは、変わらなければならないもの、
それは時代に合わせて変えなければいけないときは変えた、
そして、絶対変えちゃいかん、日本として守り続けなければいけない理由、大事なものは、
きちんと保守してきた。保守すべきものは保守する、守るべきものは守る、
そして時代に合わせて変えなければならないものは変える、
それは日本の、すでに選択を間違えてこなかった、
それが日本の底力だというもんだと、私はそう思っています。
(聴衆の男性から「そうだー!」と大きな掛け声)

是非そういう意味で、この銀座を今例にしましたけれど、
ここも随分大きく変わったけれども、しかし、いくつも回って、今見て、
もうちょっと変えたほうがいいんじゃないの?というものもある。
例えばこの辺見てもけっこう綺麗。
しかしその数寄屋橋から向こうに入ってみて、向こうに、
なんとなく、ちょっと、夜の街、銀座に出るにはまだ早すぎる時間ですけれども、
今ちょっと日曜だし三連休だし、まだお店が開いているわけではありませんが、
ちょっと目線で可愛いお嬢さんたちと話しているうちは目に付かないが、上見てみてください。
まず間違いなくそこには電線がいっぱいあります。
銀座ん中に入ったら、これは、電線がないからこれ綺麗に見えるの。
街の景観の中に、電線ってものが電柱としてそこにずっと立ってるか、
地下に埋設されて埋まっているかじゃ、まったく街の眺めは変わりますよ。
街の景観ってのはそういうもんです。
したがって、街を綺麗にしていくという時に、外観っていうものを見た時には、
眺めを見た時には、やっぱり、電線・電柱っていうものは、ものすごく大きな、
街を綺麗に見せるか、なんとなくちょっと今ひとつと思わせるかの違いは、この電柱にある。
この電柱が地下に埋設されたら道路は広くなるよ、通りが良くなるから。
大体事故になったらみんな電柱にぶつかって大体止まっているでしょうが
電柱がなけりゃいいことなんであって、我々は、この電柱を地下に埋設する、っていうのに
公共工事にお金かけたらどうです。
公共工事に電柱の地下埋設は使えない。
ここを、こう今電車が走っています。
東京都内に開かずの踏切いくつあります?
開かずの踏切と呼ばれる踏切は、東京近郊に100いくつありますよ。
しかし、これも公共工事は使えない。
なぜ? それは電車会社がよくなるからだろう。
公共、って言ったって、電車が良くなるだけであって。
電柱、同じように、電柱は東京電力か、もしくはNTTの仕切りだとか、だから通産省。
電車は、これは運輸省、交通省、であって、いずれも、
管轄が違うからといって、予算がつかない。
なんとなく、役人の所轄の違いだけであって、
そういったお金が広く公共のためになるんだったら、使えるようにしたらどうです?
それがきちんと街を綺麗にするし、そして資産が、国というものの、
街の資産が、増えるという事です。綺麗になるんだから。
そのほうがよっぽどいいと思いませんか?
公共工事、イコール悪、公共工事、と言ったらなんだか知らないけれど、
人も通らない、車も通らないところに、熊しか走ってないとか、狸しか走ってねぇところに
道路ばっかり作りやがって、という非難はあって、
なんとなく公共工事=悪っていうイメージになりましたが、そりゃ間違ってますよ。
公共工事をもっと使うべきところは、都市に限らない。
皆さんの親父さんやお爺さんたちのおられる、田舎のほうを見てください。
そこには、今の時代に、PHSが通じない、デジタルが通じない、光ファイバーが通っていない、
だから田舎にいたって仕事も出来ない、今の情報通信化の時代の中にあって、
そういう選択を、情報通信技術の恩恵に能くしていない地方においては、
基本的には元気は出ない。
そこに住んでいたって生活は出来ない。
かつて、電話が通じない、電気がない、もしくは下水道がない、そういった、テレビがない人、
いろいろあったと同じように、今は時代が変わって、もう1回、新しい、社会的な、違う、違う、
社会インフラ、ライフライン、いろんな表現がありますが、
そういったものをするべき時に来ているんじゃないかと、それは何も、
無理やり東京に出てくることはないんですよ。
結構皆さん自宅でオンラインで全部仕事が出来るんだから。
やろうと思えばいっぱいできます。

何も健常者、皆さんみたいな健康な人ばっかりの話じゃありませんよ?
例えば神戸にフロッグステーションてのがある。
働いている人は全部心身障害者。
しかもかなり重度の心身障害者の人ばっかり集めて、これを仕切っている人たちがいる。
この人たちは厚生省に対して何て言うと思います?
「お役人さん、私ら補助金いりまへんのや。補助金は要りまへん、仕事をください。
我々でも、新しいパーソナルコンピュータ、PCを使い、新しいインターネットの技術を使って、
こういった重度心身障害者でも仕事が出来る。だから、私らに仕事をください。
補助金はいりまへんのや」と言い切るような人たちがいっぱいいるんですよ。
情報通信技術という、ITという技術が発達しなかったら、そんなものは使えるはずはない。
しかしこのPCの発達のお陰で、間違いなく、重度心身障害者と言われたような人たちが、
社会に参加できる。
それはイコール補助金を貰う立場から、
仕事をしてそれによって得た報酬を納税する立場に変わるんですよ。
貰う立場か、税金を納める立場かじゃ、まったく違うでしょうが。

同じように、ここにも高齢者といわれる方々いらっしゃるでしょう?
65歳以下、65歳以上、私ももうすぐ66になります。
いわゆる高齢者と言われる方々は、65歳以上の方は、
今日本中に1億2千6百万の人口の中で、高齢者と言われる方々は19.9%、約2割。
5人に1人は65歳以上だと思ってください。
その65歳以上の方々の中で寝たきり老人、要介護の老人性痴呆症いろいろあります。
そういう介護を必要とする老人はたった15%しかいないんですよ。
あとの85%は、まあ~元気なんだって。
周りが迷惑するくらい元気なお爺さんていっぱい周りにいない?
自分の親父とかお爺ちゃん見て、元気だって言ってるでしょーが!
そういう元気なお爺ちゃんがね、実はなんにもすることができなくて、
元気なのに働くに働けない、しかしその人たちは元気、能力もある。
しかも暇、加えて銭も少々持っとる(ハハハと観衆から笑い声)。
ねぇ?まるまる貧乏でもない、少々持っとる。
おたくら若い人たちよりもよっぽど持ってますよ。
日本中で1400兆円、兆ですよ、兆、国会予算80兆円だから
それに比べたらわかると思うけれど、1400兆円の個人金融資産があるが、
実に700兆円、半分のお金は、70歳以上の人が持っとるんです。
70歳以上が700兆円持っとるんですよ。ね?
私ら政治家の前ではこれ、いかにも貧しそう~な顔しとるけど、実は持っとる。
(聴衆大笑い)
これが現実ってもんですよ。
その持ってる人たちがなんにもしないで、じーっとしている、やることがない。
おかしぃ~~でしょうが? 働けるんだから、元気なんだから。
ちょっと字を大きくしてやる、ね?明るくしてやる、階段の代わりにスロープに変えてやる、
ちょっと変えてやる、時間を、8時間労働を4時間労働に変えてやる、
1日おきに勤められるようにしてやる、いろんなことをやってみてください。
私もよく朝歩いているけども、俺を追い越して「おはよう」って通り越していくお爺ちゃんが
毎朝いるんだけど、どう考えても俺より十(とお)は上だね、あの人。
(聴衆ウケて笑いまくる)
その人が俺をどんどん追い抜いていく。
そういう人が今いっぱいいる。
どう考えたって50歳代よりはるかに若いよ。
人間は、能力によって、また生まれながらの身体能力もある、そのあとの訓練、
そのあとの自分なりに鍛えて、そういったことによって差があるんだから、
そういった人たちの同じように働ける機会を年齢だから切るってのはおかしいのであって、
そういった人たちを働けるように、企業のほうに、そういった人たちを雇ってくれれば、
政府としては補助金を出してあげます、ちょっと足してあげます。
企業のほうも能力ある人だったら雇うよ、若いんだもん、働けるんだもん。
そうすることによって、その人は同じように納税者、
給料を貰えば、今度は税金を納める側に変わるんですよ。
働ける人が、ただただお金を貰うんではなくって、
ちょっと働いて納められるようなら、そのほうがよっぽどいいと思いませんか。

ちなみにこれを現実の問題にしてみると、
日本で一番高齢者の働いている比率の高い県はどこだと言ったら長野県です。
長野県が一番高齢者で働いている人の比率の高い県。
この長野県は、日本で一番老人医療費の低い国です…県なんです。
働いている人の高い長野県は、老人医療、高齢者医療費の比率は平均の半分です。
これくらい違う。
したがって働ける、ということは、元気なんですよ。
働いているとさらに元気になるということも確かですよ。
これは統計がハッキリしています。
その逆は福岡で、私の出身地(ハハハと笑い声)。
ここは働いている人の比率が一番低い、そして老人医療費が日本で一番たけぇ。
(聴衆ウケて大笑い)
平均の倍だ、ここは。
現実それを見ているからはっきり自信を持って言える。
働くということは健康にもしてくれる、意欲がわくから、
自分でやる気になるから、そういう社会というものなどが作られるべき社会なのであって、
高齢者が増える、少子化だ、そんな話ばかりして、少子・高齢化=暗く、貧しい高齢化社会。
全然違います! 老人のほうがよっぽど明るい。
私が、作られるべき社会というものは、明るく、活力溢れる長寿社会が、
日本が将来目指すべき国家なんです。
そういう国になれば、世界中は明らかに日本を見習いますよ。


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これで15分くらいです、全部で40分近いんですけれど…起こせるのか?
聞き取れず「~~~~」になってしまった部分がわかる人は是非教えてください!
掲示板の一番右下に管理人へのメールフォームが設置されています。
あとこのテキストは麻生さん広報活動の一環として皆さんお好きに使ってください。
この後も今日中に全部上げられるように、地道に起こして行きたいと思います。
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by yuzuruha_neko | 2006-09-18 18:34 | ローゼン閣下
生太郎の演説を聴いて参りました!
本日16:00より有楽町でローゼン閣下こと麻生太郎氏の単独演説会が行われました。
14日の巣鴨は近場だったけれどどうしても抜けられなかったからね、今日は行ったサ!
地下鉄で日比谷に出て15時過ぎに有楽町マリオンに到着、まず最初に花屋を探す。
今日は真紅の薔薇の花束をローゼン閣下に渡す!という野望を秘めて有楽町に臨んだのです。
いい具合に花屋が見つかり店先に真紅の薔薇が何本も置いてあるゥゥゥーーーーー!!!!
「この赤い薔薇、1ダースくらい欲しいんですけれど幾らですか?」と聞くと税込み約3500円。
まぁ相場はそんなもんだよね、と思いつつも財布の中が軽くなり、ちょっと悲しかったが、
お店のお姉さんに「人にプレゼントするんです!出来るだけ大きな、濃い赤のにしてください!」
と伝えたらお姉さんも快くよさ気な薔薇をチョイスしてラッピングしてくださって第一次任務完了。
緑と白のツートンで「麻生太郎」という垂れ幕が下がっている演説カーはすでに止まっているが、
あまりにも時間がありすぎるので花屋のあるビルの2階のレストランでコーヒーブレイク。
お店の人が椅子を引いてくれるような本格イタリアンのお店でコーヒー1杯630円…銀座やね。
携帯からフロッ研にアクセスして「ここの住人に会うにはどうすればいいの?」と聞くと、
ゲーフラーを探せ」と謎の指令。
ゲーフラーって?と思いつつ店を出てマリオン前に行くと報道陣がカメラなどを組んでおり、
いたー!ゲーフラーことフロッ研住人!雨合羽を着て「知れば知るほど好きになる麻生太郎」
「昼でも夜でもおもしろい銀座太郎」などのロール式ののぼりを持った人が2人います!
ゲーフラーの横っちょに陣取り、人が多くなったマリオンの最前列で我らが麻生氏を待ちます。
まずは真打登場の前に鳩ポっポ弟や麻生支持の議員さん方の応援演説がありました。
が、やたら声のでかい体の大きな人がいて、スピーカーがハウったりして耳がキーンとなった。
そして真打登場!大きな声援に迎えられ我らがローゼン閣下の登場です!カッコイイ!
私も「麻生さん頑張ってー!」と声をかけましたがほとんどかき消されてしまうくらいの大声援。
演説のつかみはいきなりフランク永井、ウケたけれど、確か自殺未遂した人じゃないのか…。
ウエスタンカーニバルでもぎりのバイトをやったことなど、得意の話術で聴衆を引き込みます。
詳しい演説内容はテキスト起こしを頑張ってみようと思いますが、本当に話題の幅が広い。
そして雑談に思える内容からきちんと政策を主張し、納得させる力があります。
秋葉原に限らず巣鴨でも、演説の後は麻生さんが一番人気だったという話も頷けますね。
あとマザーテレサを「カトリックの尼さん」と言ったのにウケた。
最後には「若い男のおっかけは初めてで驚きましたけれど励みになりました、ありがとう」と
秋葉原から追っかけているゲーフラーを弄くるネ申ぶりを見せ付けて演説を終了しました。
さて、ここからが戦争、演説カーから降りた麻生さんに聴衆が群がり雪崩のように握手を求める。
SPさんが「押さないでくださぁ~い!押さないでくださぁ~い!」と人を掻き分けていたが、
わたしゃそのSPさんに押されて人込みの中で尻餅をついたぞ(もちろん花束は死守)。
あれだけの人の足元に転がされて、万が一踏まれていたら大惨事になるところじゃったわい。
しかし根性で立ち上がり(手を引いてくださった方もいたのじゃ)、太郎へ花束を届けるべく
SPさんの押し出しに何度か挑戦した暁にやっと生太郎の前に出る事が出来て、
「麻生さん、応援しています!…頑張ってください!」と言って花束を渡しました。
それだけ言うのが精一杯で、何せ人が多く流れが早く、ゆるりと話せる余裕はなかったのじゃ。
花束を見て太郎さんは一瞬驚いた表情をされましたがすぐに顔をほころばせて「ありがとう」と
握手してくださって、「これじゃもみくちゃになっちゃうから」とスタッフさんに花束を渡されました。
その後狭い空間で大名行列の如く動き回る麻生氏を追い掛け回し2回くらい握手した。
タロサの手は大きくてあったかくて柔らかくて包み込まれるような幸せ…☆
スタッフさんに「麻生さんに花束渡して頂けますか?」と聞くと「必ず渡しますから!」と笑顔。
多くの声援に包まれて麻生太郎は有楽町マリオンを後にした…多くの人を虜にして…。
真紅の薔薇が目立っていたのか、(確か)日刊スポーツの女性記者さんから取材を受けた。
帰宅後スレを見ると、真紅の薔薇は目立っていたらしい…最前列に陣取っていたしなぁ…。
スピーカー音の聞きすぎで耳の調子もおかしくハイテンションでちょっと疲れていたので、
ゲーフラーさんたち+もう一名タロサファンの人と4人でカクテルバーで1杯やって帰りました。
カクテルバーと銘打っているだけあって居酒屋とは全然違うカクテルの味に舌鼓でした。
(ちなみに飲んだのはジントニックとモスコミュールだけですよ)
ピザも石窯で焼いたっぽい感じのトロ~リトロトロ~ですごくおいしかったなー。

9月20日は麻生太郎氏の誕生日です、是非よきサプライズが訪れますように!
明日18日は14:00より浅草雷門前でまた麻生氏単独演説会を行うらしいですよ。
近場の方は是非足を運んでみてください(^^)v


◇追記1◇

うろ覚えですが、いちおう取材で聞かれたことと回答を載せておこう。

記:どこからいらしたんですか?
私:地下鉄を乗り継いで来ましたけれど…
記:では東京ですね。
私:はい、そうです。

記:花束を持っていらっしゃいましたが、なぜ赤い薔薇にしたんですか?
私:今日ここに来られない方も多いですが、
 麻生総理大臣誕生を願って草の根運動をしている人がたくさんいます。
 二十代、三十代の、もう社会に出ていて、これからの日本を背負っていく人たちですね。
 そういう方々の麻生総理誕生に対する熱い思いを伝えるためには
 強く鮮やかな真紅の薔薇でなければいけないと思いました。

記:麻生さんはローゼン閣下と呼ばれていますよね。
私:ああ、ローゼンメイデンていう漫画ですね。
記:ご存知ですか?
私:いえ、知らないですけれど、ダンディな麻生さんにピッタリのニックネームですし
 そういう意味でも薔薇の花がいいかなぁと思って選びました。
記:花は何本だったんですか?
私:1ダースです。予算的にそれが限界で…
記:お幾らだったんですか?
私:(なんでそんなこと聞くんだ)3500円くらいですね。

記:失礼ですが年齢と普段何をなさっていらっしゃるのかお聞きしてもいいですか?
私:二十代後半…普段何を…って、そりゃ会社勤めですよ。
記:会社勤めですか。
私:そうですよ。当たり前じゃないですか。

記:ありがとうございました。コメントとして使わせていただくかもしれません。
私:はい、ありがとうございました。

◇追記2◇

日刊スポーツに「バラの花束を持った女性」ktkr.
コメントは面白くなかったのか採用されませんでした。

ネット上なら麻生首相…安倍氏の3倍

安倍晋三官房長官(51)の勝利が確定的な自民党総裁選にあって、漫画通ぶりや話の面白さでネット上で人気が急上昇している麻生太郎外相(65)が17日、東京・有楽町マリオン前で街頭演説し、多くの「太郎ファン」のラブコールを受けた。

演説前から「マンガだけじゃない。日本の太郎の底力」と書いた紙を掲げた男性、バラの花束を持った女性が出現。雨にもかかわらず約1000人が集まった。麻生氏は、プラカードを見ると「男性の追っかけは初めてだけど、ありがとう」とご機嫌。「ここは昔、日劇があった。僕はウエスタン・カーニバルの切符のもぎりもしたんだよ」とご当地ネタを披露。「お嬢さん」と呼び掛けるみのもんた風の話術でも盛り上げ、終了後は観衆の握手攻めでもみくちゃになった。

ネット上の掲示板には、「麻生太郎研究」など多くのスレッドがあり、「Yahoo!みんなの政治」の総裁選候補者3人の人気投票では、54%とダントツ。安倍氏(16%)の3倍以上の票数を集めている。「ウルトラマンガタロウ」などのフラッシュも続々完成している。麻生氏陣営は「ネットは一部の声、なんてとんでもない。普及率が世界一の日本では、ネットの方が国民の意思を反映している。ずれているのは自民党の方」と話している。

[2006年9月18日7時28分 紙面から]



あとフジの「めざましテレビ」に映ったとかなんとか…。
疲れてほとんど昼頃に起きたので見逃しちゃったよ。
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by yuzuruha_neko | 2006-09-17 23:02 | ローゼン閣下
ポスト小泉の宰相に求められるものは?
各馬一斉スタート!20日に自由民主党の新総裁が決まります。
秋葉原に続いて巣鴨の奥様方も見事にキラーした麻生太郎氏、大逆転なるか?
麻生氏と言えば漫画、オタク…そんな記事しか書かないマスコミはどうしようもないですが、
麻生氏の演説を聞いた奥様方が「麻生さんって素敵ね」「話が面白いわ」と誉めそやすように
麻生氏はただの漫画好きイロモノ大臣ではないのです!知性と深みが麻生さんの武器!
小泉氏は安倍氏に一票を投じるそうですが、やはりポスト小泉は麻生氏が適任ではないかと…。
小泉さんは「信長体質」と言われるようにとにかく既存の体制やら何やらいろいろぶっ壊した。
内政はまぁゴニョゴニョ…な部分も多かったですが、お陰で日本は随分風通しが良くなった。
しかし壊すだけ壊して、新しい「日本という家」のビジョンを立てなかったんだなぁ、小泉さんは。
玄関も窓枠も壁も壊れっぱなし、穴が開きっぱなしで瓦礫があちこちに散らばっている…。
その瓦礫を拾って床を平坦にならし、新しい家をきれいに整える後片付けが必要なんだ。
燃えるゴミと燃えないゴミを分別して散らばった物を然るべきところに納めて家の体裁を整える。
これって地味で評価も得にくいけれど、もの凄く根気と底力の要る土方作業だと思うんだ。
いわば裏方の汚れ作業、そして同時に小泉さんが残した様々な宿題も片付けなければならん。
旧態依然もよくないが、新しければいいというわけでもない、温故知新のさじ加減も問われる。
老獪かつ大胆な発想と行動力、多少のノイズは無視して着々と仕事をこなせる胆力も必要。
その点ちょーっと今の安倍さんでは荷が重いというか、役不足という感が否めないんですよ。
ちょっとね、優等生すぎるし、理想主義っぽい、人の言う事を気にしすぎちゃうような印象も強い。
麻生さんなんて違うことは違うとはっきり言うけれどマスゴミの雑音なんか気にしないじゃない。
「あんた朝日新聞? 朝日は事実しか書かないんだよな?」「…」「皮肉ってわかってるか?」
気にしていないというよりクオリチィーペーパーのクソ記者を手玉にとって遊んでいますが…。
ま、ここは日本という家の再構築のためにセメント屋の出番ではないかと。
知性、胆力、懐の深さ、見た人を虜にしてしまう話術と笑顔…マスコミは伝えないがね。
腹黒い人には絶対真似できない屈託のない笑顔は強靭な精神力に裏打ちされているのだ!!
ま、安倍さんがだめというわけじゃないの、適任ということを考えるとタロサだろうなぁと。

しかし小泉さんの後の首相はかなりアクが強くないと国民に飽きられそうだな。
右も左も相当なアンチ小泉の人が多くてびっくりしたのですが、私はあの人好きです。
多分何も深く考えていない思いつきの行動なんだろうな~と思える行動でウケを取っちゃう。
好感にせよ悪感にせよ、周囲の人が目を向けずにはいられない、人を惹き付ける力のある人。
エルビスプレスリーの生家でエルビスの真似なんて今までの日本の首相では考えられない。
昨年の例大祭の靖国参拝も、無造作に投げ込んだコイン1枚で特亜は大騒ぎだもんなぁ。
いろいろ悪く言う人がいるけれど、希代の名宰相として後世に名を残すんじゃないかと思います。
政治家にとって強運ということも立派な才能・才覚のひとつだと小泉さんから学びましたね。
ただ、麻生さんの受け売りですが、歴史観、教育観というものに無関心・無頓着だったようで…。
一国の宰相として自国の歴史に無頓着でなければ皇室典範改正・女系天皇なんて言わんよな。
当然ながら小泉さんはスーパーマンではないので、得手な分野もあれば不得手な分野もある。
小泉さんは「信念の人」だと思うので自分の行動に一切の迷いはなかっただろうと思うけれど、
小泉さんが興味がないまま放っぽりだしていた分野に関しては後任が片付けなきゃいかん。
でも任期終了を間近に迎え、私は素直に小泉首相に「お疲れさまでした」と言いたいな。
この5年間、小泉さんが首相を務めたことによって、確実に日本の風向きは変わった。
マスコミが安直に言う右傾化とかじゃなくてね、とにかく風通しが良くなった、特に外交の面で。
旧来の悪しき不文律というものを打ち破る突破口を作ったことを私は素直に評価したい。

そういえば、「マスコミに誉められちゃダメ」という麻生さんの名言がございますね。
おじいちゃま@吉田茂も総理時代は「死ねばいいのに」とか記者に言われていたそうです。
マスコミに誉めそやされる政治家はダメだと思って間違いないのかもしれない…(笑)。
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by yuzuruha_neko | 2006-09-15 22:45 | 今日のニュース・雑考
「どこ行くの?危ないところ?」…危ないかも…
麻生氏応援する 「フラッシュ」が大人気

 2006年9月20日の「ポスト小泉」を決める自民党・総裁選は安倍晋三候補の圧勝の見方が強い。ところが、ネット上の「投票」では、麻生太郎候補が安倍氏の支持を引き離している。さらに、応援するフラッシュが大人気になるなど、麻生氏の存在感が突出している。

 ネット上では麻生氏の人気がずば抜けている。
 ヤフーの「Yahoo!みんなの政治」のなかでの投票「自民党総裁選に投票できるなら、どの立候補者に投票しますか?」(06年9月11日現在)では、麻生氏が50%でずば抜けてトップ。安倍氏(20%)、谷垣禎一氏(32%)の両候補を大きく突き放した。他のメディアで見られる支持率とは大きな違いだ。


ミクシイでは「麻生太郎氏の口の悪さを楽しむ会」

 SNS「mixi」では「麻生太郎氏の口の悪さを楽しむ会」というコミュニティがあり、実に5000人以上が参加する人気コミュニティとなっている。コミュニティ名から麻生氏を批判するのかと思うと、そうではなく、大半は麻生氏を支持する人だ。「ITの発達で05年までに日本の役所では書類がなくなり、すべてがフロッピーですむ時代になる」という発言をはじめとして麻生氏がITの象徴として「フロッピー」を何度も挙げることから「フロッピー麻生」などと呼ばれているほか、麻生氏を支持するカキコミも多く見られる。
 ネット上ではさらに、「ウルトラマンガタロウ」とういう麻生氏を応援するフラッシュが大人気だ。これは「ウルトラマンタロウ」の主題歌を使ったもので、麻生氏にまつわる画像と「筑豊の父がいる、筑豊の母がいる、そして太郎がここにいる(中略)太郎が飛び立つ、太郎が戦う、太郎!太郎!太郎!ウルトラマンガタロウ」などのテロップが音楽に合わせて流れ、替え歌として歌えるものだ。このフラッシュは「おもしろい」と評判で、掲示板・2ちゃんねるなどでもこれに関連するスレッドも見つけられる。このフラッシュは、麻生太郎事務所のスタッフのなかでも評判になったという。

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評判の「ウルトラマンガタロウ」。
麻生氏は見ているのだろうか




オタクと呼ばれる人たちの心もバッチリ掴む

 ネット以外でも「健闘」が目立つ。06年9月9日の秋葉原駅前での総裁選に向けた演説で、麻生氏は「自称オタクの皆さん!」と呼びかけ、さらには人気サッカー漫画「キャプテン翼」など得意の「漫画ネタ」を挙げて演説するなど、安倍・谷垣両候補とは一味違ったキャラクターでその存在感が際立った。麻生氏は1週間で10冊以上のコミック誌を定期購読するほどの「漫画通」。オタクのあいだで大人気の『ローゼンメイデン』(幻冬舎)といったゴシックロリータ調の主人公が登場する漫画も愛読しているとも言われ、一部で「ローゼン閣下」と呼ばれるほど。演説では、「日本のサブカルチャーが、新しい日本のイメージとしてアジアに浸透している」と発言するなど、演説の大半は「日本のサブカルチャー」に関係することで、秋葉原にいたオタクと呼ばれる人たちの心もバッチリ掴んだ模様だ。
 麻生太郎事務所に「麻生氏はフラッシュを見ているのか」とJ-CASTニュースが尋ねてみたところ次のような答えが返ってきた。

「あるのは知っていると思いますよ。見ているかどうかは分からないです。ただ見る暇がないと思います。事務所のスタッフのあいだでは『これはすごいねぇ』と評判です」



見ているとは決して明言しないだろうが「絶対見ている」に4ガロン!

「麻生太郎の口の悪さを楽しむ会」も5000人突破しちゃってすげぇや(´・ω・`)
私が参加したときは(うろ覚えだが)2000人行くか行かないかくらいだったのになー。
「フロッピー」ってもともとお笑い(本人が笑いを意図したという意味ではない)発言ジャマイカ。
よくわからんがタロサにとって記憶媒体はすべてフロッピーということなんだろうか。
ちなみによく愛読書と紹介される「ローゼンメイデン」と「のだめカンタービレ」は未確認情報。
タロサの愛読書といったら「ゴルゴ13」と「ジパング」(かわぐちかいじ)でしょうが。
漫画関係者でもそんなに読まないというほど漫画を読むから何を読んでいても驚かないが。
しかし漫画ばっかり読んでいると勘違いしている人もいるかも…タロサは読書家だゾ!

学習院大卒、スタンフォード大学大学院・ロンドン大学大学院にも留学(英語ペラペラ)>

これをローゼン閣下のプロフィールとして紹介してくれるメディアが少なすぎるぞ!

陸上自衛隊・習志野第一空挺団に体験入隊、パラシュート降下演習を何度か経験
シエラレオネにダイヤモンド鉱山開発で2年間滞在するも内戦・革命が勃発し退却

個人的にはこれもクレー射撃でモントリオール五輪出場並に好きなので是非載せてください。
どんな冒険野郎で文化人なんだお前はと突っ込みたくなる華麗な経歴は書ききれない。


話が大きくなってフラッシュネ申はガクブルしているのでは?と思いきや、わりと冷静。
とりあえず円谷プロからは何もクレームなど来ていないらしい…まぁ宣伝にもなるか。
当日記も平常の「ローゼン閣下」以外に麻生フラッシュ関係の検索語句の訪問が多いです。
いろんな人が麻生フラッシュに興味を持って探し回っているのね…フフフッ( ̄ー ̄)キラリ。

「ウルタロマンガタロウ」をお探しの方が多いようですが、私からのお奨めを。


重くてたまらないフラッシュ工房さんより


「実録 男の勲章」

北朝鮮のミサイル発射騒ぎから安保理で勝利を掴むまでの安倍・麻生の戦いの記録!
普通にわかりやすいと思いますし、この歌がくせになって頭の中をぐるぐる回ってしまう…。
突っ張ることが男の~たったひとつの勲章~だって~この胸に信じてい~きてきた~♪

「はしれアソウタロー」

特定アジアブラザースバンドがめっちゃカワエエ…キャラグッズになったらきっと買うね。
使われている画像の数を思うとフラッシュ職人さんの苦労が…ありがたいことです、敬礼。

代表作「ウルトラマンガタロウ」も解説込みでもちろん見てくださいね☆
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by yuzuruha_neko | 2006-09-12 21:53 | ローゼン閣下
あれから5年…
5年も経ったのか…もっと最近のことのようにも思えるし、しかし記憶が酷く不鮮明だ。
当時は精神状態が不安定になっていて、他の日常生活のことがなかなか思い出せない。
陰謀説や自作自演説も実しやかに囁かれるが、あの衝撃的な映像は多分一生忘れられない。
現実に起きた、震えるような大惨事だと把握するのに数分は要した数々の映像の群れ。
緊急レポートしていた女子アナが、大きく倒壊し始めたビルの粉塵から逃げ惑い路地を走る…。
人々の絶望的な嘆き、悲鳴…思い出すと、当時の動揺が心に蘇り、目に涙が滲む。
大嫌いだった、一度はテメェの土地を戦場にしてみやがれ!と憎んでいた米国で起きたテロ。
多くの人々が理不尽なテロに命を奪われ、救助活動をしていた消防士が多数犠牲になった。
毎日呆けたようにニュース漬けになっていた私だが、多分あの時のことは一生忘れないだろう。
誰かを憎むということは、こういう負債も背負うということなのだな、と今は思っている。
相変わらず私は米国が嫌いだが、相手の不幸を願えばその呪いは必ず自分に返るものだ。
犠牲者や遺族の方々の傷は決して癒えていないだろうが…この日、心底平和を願う。
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by yuzuruha_neko | 2006-09-12 00:39 | 今日のニュース・雑考