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mission complete!
昨日、今日と、東京は木枯らしが吹き荒ぶ寒い日でした。
花冷え…というより冬の寒波に逆戻りしたような感じ。
3月末なのにダウンジャケット(軽いヤツですが)を着てしまいました。
だって仕事場が暑いんだよ…中は薄着じゃないとつらいんだ。
ま、その仕事も無事終了しまして、4月から晴れて新しい職場で勤務開始です。
やっすい給料でいっぱい働いちまったよ…飛び込みの仕事とは言え。
何にせよ、4月の給料日が待ち遠しいことです♪

そして昨年5月から始めた減量、当初マイナス6kgの目標を掲げていましたが
あえなく達成してしまったため、思い切って「一番痩せていた頃の体重に!」と15kgに変更、
こちらの減量作戦も、本日の計測を持って、先生に「卒業」の赤丸を頂きコンプリート。
途中2ヵ月くらい通えなかったんだけれどなー、別にその間も体重に変動はなかったし。
3月は胃腸炎というハプニングにも見舞われましたが、体調もすっかり回復しました。
で、本日2週間ぶりくらいにセル除去しに行ったら(何せ昨日まで夜9時まで仕事していたから)
見事ジャスト15kg減っていたので目標値達成&卒業と相成りました。
家に帰ってメシ食って風呂に入ってから測ったらもう少し目方が少なかったけれどね。
先生には「せっかくだから20kgコースに変更しますか~?」と誘って頂きましたが
これ以上減ったらせっかく全部買い換えたパンツをまた捨てなきゃならないので…。
体脂肪、内臓脂肪を大幅に落として筋肉つけたよー頑張って。
腹筋も軽くなったらねじりを加えたり、ヒップアップエクササイズも取り入れたり。

お気に入りのアズのマストレッチデニムもLサイズがガボガボになってしまったので
丁度アズオンで50%オフになっていた格好の機会にMサイズを2色とも購入。
先日ぶかぶかになってしまったジーンズ&パンツとスカートを山ほど捨てました。
あたしこんなに太いパンツを穿いていたんですかー!?ともう驚いちゃったね。
人は見たくないものは見ない、と言いますが、人生史上最高に太ってしまった昨年春頃、
腹や脚やお尻にたっぷりついた贅肉(とセルライト)を見えない振りしていたんだろうなぁ…。
だって今お風呂で半身浴していて、腹にまだ贅肉がついているよなぁ…と気になるもん。
今よりも15kg目方が多かった頃は、風呂に入りながらそんなことを考えなかった。
現実はいつも残酷だ、だから目を逸らしちゃいけないんだ!

そして今日は久しぶりにアズにも寄ってみたのですが、デニムのミニスカを試着したら
(何せタイトスカート類は全滅なのです…ウエストゴムのスカートしか生き残っていない)
なんとMサイズが大きくてSサイズがぴったりだったんです!
「あの~今穿いているマストレッチはMサイズなんですけれど~?」と聞いたら
腰で穿くタイプだから少し大きめに作られているんですよーと言われましたが
まさかこのアタシがSサイズのスカートでぴったりなんて…そりゃアズは大きめだけれど。

先生は「15kg痩せた人がいる」と吹きまくっているそうですが、なんか広告料寄越せよ。
まだセル除去のチケットが残っているのでしばらく通いますが、何かサービスして欲しいな。

この10ヶ月、目標達成のためにコツコツ通い続けてきましたが(途中サボりましたが)
いざ達成して卒業となると、日常からひとつ目標が減って淋しいですね。
セル除去に通ってもっと下半身を絞めて背中の肉も落とす、さらに3kgくらいは落とそう、
という自己目標は立てているけれど、やっぱりなんか淋しいですね。
春はほの淋しい別れの季節ナリ(だからまだ通うっての)。
毎日体重を記録して、3月中に多分マイナス15kg行くだろうなぁと思っていましたが、
目出度くこの締めの日にミッションコンプリートの報告が出来ました。
誰か誉めてくれ!(いや、本当はもうあちこちで誉められているけれど)
やり遂げる人は多くない、と先生に言われましたが、本当に根性の賜物なんですよ~。

アタシってつくづく根気と努力の人なのだわ…。
腹筋やエクササイズはこれからも続けるよっ!
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by yuzuruha_neko | 2006-03-31 22:39 | ヘルシー&ビューティー
快調な近況報告
4月の勤務開始までゆっくりダラダラしようと思っていましたが、バイト三昧です。
先々週は簡単な事務作業、先週と今週は電話調査、どっちも飛び込みの仕事です。
まぁ、通院だの入院だの出費もありましたから、小金が欲しいんですよ。
だから唐突な単発バイトの話にもホイホイ乗っちゃうのさ。
事務作業のほうが小学生にもできるようなメッチャ簡単な仕事だったのに高時給だった…
テレオペレーター経験必須の電話調査よりも時給が高いってどういうことやねん!
それでも来月の給料日に(些少ですが)多少の収入が確保できたのでひと安心です。
♪よ~く考えよ~~ お金は大事だよ~♪
体調を壊して失業して痛感しましたが、何よりもちゃんと働けることが嬉しい。
4月からの仕事は至極まっとうな会社なのに実働時間少なめで高時給の有り難い職場です。
初期研修はかなり大変だと聞いていますが、将来も見据えて頑張りたいと思います。
紹介予定派遣ではないのですが、勤続1年経過すると、スキルアップに応じて昇給もあり
スタート時給も今どきこの業界では珍しい高時給なのに、100円単位で昇給なんです!
これは気合を入れて頑張らねば… 頑張った分だけちゃんとリターンがあるんだし!
社屋もこじんまりしているけれど、きれいで仕事のしやすそうな活気のある職場です。
完全分煙なのですが、喫煙スペースがあんなに広々きれいな職場も珍しいんじゃないかな。
何かとストレスが溜まりやすいコミュニケータースタッフのことをすごく考えていてくれる。
こんないい会社なんだから、少しでも多くの貢献を、そしてスキルアップにも努めたいです。
勤務に必須なIDカード用の写真を撮ったのですが、なんだか酷評されています。
「ひょうきん」とか「やり手の女社長みたい」とか散々だよー。
写真写りが悪いことを知っているから取り直しができる撮影機を選んでいるのに…。
昨夜は数週間ぶりにお酒を飲んでみました。
いきなり飛ばしちゃいけないと思ったのでグラスビールとソルティードッグだけ。
ソルティードッグは薄すぎて「なんじゃこりゃあ!」だったのですが、とりあえず快気祝い。
もう少ししたら、また桂陳をちびちび晩酌しながら夜中にネットしまくるぞー(ダメじゃん)。
でも4月はたぶん忙しさや気疲れでまた更新ペースが落ちると思います。
ホンッとにムラッ気のあるヤツだなーと思いつつ、どうか生温く見守っていてください。
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by yuzuruha_neko | 2006-03-26 13:33 | ヘルシー&ビューティー
虫(カメムシ)が都教委に見え、見張りに来たと感じる
教員むしばむ『君が代神経症』(東京新聞)

 公立学校の教員で病気休職、とりわけ極度のストレス障害など精神疾患が増えている。背景として卒業・入学式の「日の丸・君が代」強制が見過ごせない。東京都をはじめ、君が代斉唱を強制する教育行政が、教員らの精神をむしばんでいる側面もある。精神科医の野田正彰・関西学院大学教授が、教員らから聞き取り調査した分析結果から見える実態とは-。 (松井 学)

 「のどから胃にかけて太い杭(くい)を打ち込まれるような痛みが断続的に襲ってくる状態」。野田氏が、面談したある美術担当の女性教員は、心の苦しさをこう打ち明けた。

 女性教員は、教員になった理由を「感じる、考える、つくり出すという創造的な人間の活動の力を美術教育で育てたい。それは社会を再生させる鍵になる」と語った。

 しかし、そうした教育を許さない状況が生まれてきた。都立校教職員の君が代斉唱参加を義務づけた二〇〇三年十月の「10・23通達」が出た後、君が代斉唱で立つ(斉唱)か座る(拒否)かを考え続けた。結局、「座らない」という結論を出したが、生徒に「先生言ってることとやってることが違う」と言われたら教員としてはおしまいだ、と苦しんだ。

 教委-校長-教員-生徒との上意下達の押しつけが、卒業式にとどまらず日常的に現場を支配するのは、「教育の息の根を止めるやり方」と反発する気持ちは強い。だが、病気を抱えた両親を扶養し、職を失うわけにはいかない家庭状況もあった。起立を選んだが、それで苦しみが解消する問題ではなかった。

■生徒の不起立も教職員の「責任」

 ここ数年、都立校の卒業・入学式では、子どもたちに君が代斉唱を強制するのはおかしいと考えて、「国歌斉唱」時に不起立を選んだ教員ら三百人以上が、職務命令違反などとして処分されてきた。不起立教員には「君が代は好きだが、教育に強制はなじまない」と考える人も含まれる。思想信条や良心にまで踏み込んで、強要するのはおかしいという考えだった。

 ところが都教委は今月十三日、ある都立定時制高校卒業式で卒業生十数人の大半が君が代斉唱で起立しなかったことを受け、新たに全都立学校長あてに「適正に児童・生徒を指導することを、教職員に徹底する」よう求める通達を出した。

 「10・23通達」以後の流れからみれば、今度は生徒をすべて立たせ、歌わせようとしていると映る。ある卒業生は話す。「自分たちが歌わなければ、先生が結果責任を負わされる」

 こうした息苦しさを増す教育現場が、教員らの精神にどう影響するのか。野田氏が精神科医の視点で、精神疾患による病気休職経験者も含めて任意に面談した七人から聞き取った意見書が先月末、東京地裁に提出された。先の女性教員はこの一人だ。

 日の丸・君が代を強制する都教委の通達や職務命令に対しては、都立校教員ら二百二十八人(現在は約四百人)が原告となり、〇四年一月、都教委と都を相手取り事前救済を求めた訴訟を同地裁に起こした(強制に従う義務がなく、処分もしてはならないことを確認する「予防訴訟」)。意見書の七人も原告だ。

 野田氏は先の女性教員について「本来、急性ストレス障害は一過性だ。ところが、『君が代』強制は毎年、卒業式、入学式、周年行事等のたびに繰り返される。不安が取れることがない」と分析する。

■「自ら命を絶つ」イメージ浮かぶ

 クリスチャンとして、「君主」を讃(たた)える歌を歌うことができないと考える男性教員の場合は、不起立したことで減給、異動といった不利益や、「再発防止研修」を受ける立場になった。自分の将来について、次の卒業式まで何とか持つのだろうかという不安感を持つ。一番の心配は、自分で自分の命を絶つのではないかとの思いで、「首をつっているイメージが浮かんでくる」という。

 神経症の診断を受けて薬をのみ、自分の感受性を鈍らせることで対応しているが、「自殺念慮で、手段や具体的イメージまで浮かんでくるのは極めて危険だ」と野田氏は心配する。

 音楽教員の女性は、「10・23通達」以降は「歩いていても『君が代』が聞こえてくる」ようになった。卒業式でピアノ伴奏をする音楽教員は、特に生徒に斉唱強制を促しかねない“加害者”の立場にもなりうる。

 女性教員は、音楽準備室に入り込んでくる虫(カメムシ)が「都教委に見え、見張りに来たと感じる」ような思いに襲われる

 すでに精神疾患によって病気休職を取った男性教員の場合は、自らの教育の集大成と考えてきた卒業生の「答辞」が廃止されたことが最大のきっかけで、落ち込み、睡眠も取れなくなった。この学校で答辞が廃止されたのは、〇三年度の卒業式で、代表の在日朝鮮人生徒と日本人生徒が「日の丸・君が代の強制には納得できない」と答辞で述べたことが原因とされた。

 別のクリスチャンの女性教員は、職を失うか、従順に従うかとの葛藤(かっとう)がある。「以前、『君が代神経症』という言葉を聞いた時は、少し大げさではないか、自分はそのような状態になるほど純粋ではないからと聞き流していた。しかし、今はそれが身近なことに感じている」

 文部科学省によると、東京都の公立校教職員で精神性疾患による休職者は〇三年度が二百五十九人(病気休職全体は四百三十三人)、〇四年度は二百七十七人(同四百六十四人)いる。約五万八千人の在職者全体に占める割合は〇四年度が0・48%(全国平均0・39%)だ。さまざまな教育改革に追われ、肉体・精神的な多忙から全国的に増加傾向を示すが、都は全国平均を上回っている。

 野田氏は「わずか七人に会っただけだが、いずれの人も極度のストレス障害の状態にあった」と病気休職に至るケースが氷山の一角だと明らかにする。「どうしようもない吐き気」といった身体の症状、感情の不安定、抑うつ、「自分は無用な人間だという感覚」といった自己像の変化が共通の症状という。

■企業なら職場の総点検行う事態

 意見書をまとめて、野田氏は「(精神疾患の多さは)企業なら大問題であり、人事の役員は各職場のマネジメントの総点検を行うに違いない。倒れる社員が続出する企業から、優れた製品もサービスも生まれないからだ。ところが教育行政は教育改革と叫んでいれば、教育意欲の破壊は無視される。不健康のデータは何が起きているか物語って余りある」と指摘する。

 教育現場に詳しい大内裕和・松山大学助教授(教育社会学)は「考える先生ほどつらい。教員は子どもに教えるという仕事の性質上、自分の価値観、思想・良心と無関係ではいられない」と述べ、こう推測する。

 「今年の卒業式で初めて不起立した人もいる。生徒への強制にまで事態が進めば、教育の否定だと考える教員が新たに出てきた。このまま見過ごしてはいけないという認識や、連帯の動きが広がっているのではないか」




>自分の将来について、次の卒業式まで何とか持つのだろうかという不安感を持つ。

教師なら生徒の将来を心配するべきだろうに。
というか卒業式(君が代・日の丸)のことしか考えていないのか?お前は。

>ある卒業生は話す。「自分たちが歌わなければ、先生が結果責任を負わされる」

1000人に1人くらいの割合でこんな生徒もいるかもしれませんが、日本人なんでしょうか。


ま、日教組色に染まった教師はどのみち社会不適合者ですけれど。
国歌斉唱・国旗掲揚で精神に異常を来すあたり、学校社会じゃないと生きられないよね。
公務員という立場を顧みず、自分らがおかしいことに気付けない頭が気の毒な人たち。
しかし、前途ある生徒の頭までおかしくさせる権利は お前らにはない

無駄に長々と国歌斉唱・国旗掲揚によって教師が被る苦痛を訴える記事ですが、
こんな頭のおかしい人たちが教壇に立っていることに私は恐怖を感じました。

教育はそもそも強制だが、生徒の人権はこういうことから守るべきじゃないだろうか。


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UPする機会を狙っていましたが、ごめんなさい、静香さん…。
この麗しい姿がカメムシに見える変な人がいるかもしれません…。
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by yuzuruha_neko | 2006-03-23 23:05 | 今日のニュース・雑考
「いつかきた道」実践中!キッズgoo
最近リンク元検索でキッズgooからのアクセスが記録されています。
「杉並親の会」で検索するとオフィシャルの次に当日記のエントリーが表示される模様。

キッズgooと言えば基準のよくわからないフィルタリングが話題になっています。
子供が安全にインターネットを使えるように危険なサイトは表示されないそうです。
キッズgooから「杉並親の会」でアクセスがあるということは、ここは安全なサイトなんだね!
お子さまにも安心して見てもらえる優良(?)サイト!と喜んでいました。
試しにけんさくトップで「新・柏原日記」を検索してみるとちゃんと表示されます。

やったー!

お子さまたちにどんな風に見えるのかな?とワクテカしてクリックすると別窓が開き、




 ごめんね。ページがひょうじできませんでした。





… orz

なんだこのぬか喜びは…。


この日記のどこが子供にとって危険なサイトなんですか!
あだると記事やざんこく記事なんてまったくありませんよ!

なんて失礼なことしやがる、キッズgoo、いやNTTめ。

しかし「杉並親の会」の検索結果からはちゃんと公安認定エントリーに飛べます。
でも数日前まではmumurさんの記事が私の記事の上に表示されていたのに消えている。
子供の目から一体何を隠したいんだ、キッズgoo。
いや、隠したいものはわかるが詰めが甘いと言うか抜けていると言うか…。
そのエントリーもそのうちさくっとなかったことにされるかもね。
今まで遊びにきてくれたきみたち、ごめんね、お姉さんはふぃるたりんぐされちゃったんだ。
むかし共産圏(きょうさんけん)でおきた粛清(しゅくせい)というげんしょうなんだ。

子供に思想的なフィルタリングをかけるのって真面目にどうかと思うよ。
アダルト描写や残酷描写からは当然子供を守る手立てを考えるべきだと思うけれど
思想面で偏った恣意的なフィルタリングをかけるのはどう考えても教育的にNGでしょう。
この露骨な赤化洗脳教育に、方向性は違うが「いつかきた道」がなんとなく見えるような…。
そのうち「ぐんくつの足音」も聞こえてきたりして。

麻生閣下、これは「軽くヤバイ」のでしょうか、「マジヤバイ」のでしょうか。
キッズgooはひどいや!とおもうどうしはランクリボタンよろしくね!
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by yuzuruha_neko | 2006-03-20 01:03 | 放浪インターネット
春はピンク
4月からの新生活へ向けて、新しいファンデを買いました。
以前からシュウのベルベットパーフェクトを愛用していたことは何度も書いていますが
アジャスティングからリニューアルされたラスティングの574番を購入しました。
アジャスティングの時はずっと最初に買った764番をリピート購入し続けていたのですが、
最近どうも色が合っていない、顔色が暗くなる、黄ぐすみしているような…と気付いてしまって
シュウのカウンターの中の人にラスティングでいい色はないかと相談してみたところ、
ピンクベースでもうワントーン明るい574番をお奨めされました。
700番台で764番より明るい色も出ていたのですが、こちらのほうが合うとのこと。
ピンク寄りの500番台、イエロー寄りの900番台、中間の700番台…という設定ですが
やはり中間と言っても日本人向けにイエローが結構強く入っているんだそうです。
ピンク系と聞くと、どうしても顔が老けてオバサンぽくなるんじゃないかと心配もしましたが、
別に上気したピンク色の顔になることはなく、嫌な黄味が抜けて明るい顔色になりました。
肌色診断ではブルーベース(夏肌)なんだけれど…ピンク系のファンデでいいのかな?

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アンダーベースクリームの試供品も頂きました。
下地はトータルディフェンダーと決めているのですが、折角なので使ってみよう。

しかし以前は、最初に買った頃は確かに764番でぴったり合っていたはずなんです。
いつの間にか肌色に合わなくなっていた…(のに使い続けていたようだ)。
プラセンタベースのスキンケアのお陰で顔色が明るくなった?
オリゴメールの半身浴によるデトックス効果で肌色まで明るくなった?
理由はよくわからないけれど、顔色が明るくなるのはいいことなので善しとしよう。
鈴木その子みたいな白塗り面は怖いし透明感がないので、ああなりたいわけじゃない。
ただ、顔がくすんでいると気持ちまでくすんでしまう…それがメイクなんだ、多分。
何かと気疲れしやすい春の新生活は、華やいだ明るい笑顔で迎えよう!

顔色に合わなくなってきたと気付いて敬遠していたため764番もまだ残っていますが、
それは重ね付けしてシェーディングカラーに使えば良いとアドバイスされました。
ファンデの2色使いなんて今までしたことないのにシェーディングですか!
でも考えようによってはハイライトカラーが要らなくなるので経済的かもしれませんねー。

今日、出かける前に腹筋30回やったのに、忘れてしまって風呂上りにまたやってしまった。
ハラが6つくらいに割れてしまったらどうしよう…。
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by yuzuruha_neko | 2006-03-18 00:34 | おしゃれ大好きコスメティック
半病人日記
中核派がまた逮捕された件でうちにもご利益があるようだ。

掲示板やミクシィで頂いたコメントになかなかレスを入れられなくてすみません。
体調を戻しつつ4月からの仕事の準備とかも始めているので…
毎日ちょこちょこネットには繋いでいるのですが、腰を落ち着けてのレスはまだ無理ぽ。
長時間集中ネット(30分以上は長時間ですよ)は体調的にもまだまだツライです。
何せ見違えるほど痩せたからね!(泣) 体力を回復するのにも時間がかかる。
食事は徐々に普通の食事に戻して行っていますが、まだ沢山は食べられない。

前の会社は結局退職したのですが、4月から心機一転新たな職場へ向かいます。
初めて登録した派遣会社で思いのほか好条件の仕事を即ゲットできてラッキーでした。
待遇・社風・福利厚生・研修フォローなど申し分なし、通勤もぐっと楽になります。
驚くほどの好待遇に、驚くほど長い初期研修(座学&OJT)期間…
それだけちゃんとしている会社なんだから、篩い落とされないように頑張らないとね。
もちろん勤務先はサポセン、痩せても枯れてもコミュニケーターですよ。
今はこの仕事でスキルと経験を積んで行くことしか(職業選択として)考えられません。

はー、それにしても疲れやすい…すぐに疲れる…眠い…(´A`)
勤務開始の4月初めまでになんとか心身ともに本調子に戻さないといけないな。
そのためには要休息~。


冬のクリアランスで買ったボトム類がゆるゆる…どーすんだよオイ。orz
とりあえず下着のパンツはサイズ小さいのに買い替えた。
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by yuzuruha_neko | 2006-03-16 22:45 | ヘルシー&ビューティー
「個」と「社会」
体調を崩したせいで、気が弱くなっているのでしょうか。
ちょっとした人の情けにホロリと涙腺が緩んでしまいます。
ミクシィでも沢山の方に心配して頂いて、なんでこんな私に…とホロリ。
「人は決して独りでは生きて行けない」ということは心得ているつもりでも
常日頃、「自分の力で生きて行くこと」に頑張っちゃっていると
周りでそっと見守っていてくれている人々の“力”を見失ってしまいます。
究極的には、自分が生きようとしなければ人は生きられませんが
<社会>において、人は誰とも交わらず独りでは、決して生きて行けない。
誰かと関わりあうことで、この<社会>の中で自分として生きて行ける。
「私」という人間は、<社会>と関わることで、「私」でいられる。
完全に他者との関係を断絶してしまえば、私の自意識は多分保てない。
そんなことを再認識する機会も時には必要なんじゃないかと思いました。
いや、病み上がりの戯言と流して頂いて結構ですが。

これって「個性」とかにも応用して言えることですよね。
<社会の常識>という規範があるからこそ個性も発揮できる。
第三者という“鏡”があってこそ、はじめて「個性」は意味を持ちます。
他者への配慮がない「個性」など、ただのワガママではないでしょうか。
自己中心的な反社会的行為を「個性」などとは到底呼べません。
誰一人として、自分と同じ細胞を持つ人間などこの世に存在しないのですから、
本来、誰でも「個性的要素」を持っていて当然、という前提でいいのです。
ですから「個性を伸ばそう」という個性偏重教育は変なんですね。
「社会性を身につけよう」を学校教育の目標にするべきです。

しかし、社会性はともかく協調性は身につかなかった私…。
日本人なのに、この自己主張の強さは… これが個性?
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by yuzuruha_neko | 2006-03-13 20:37 | 今日のニュース・雑考
森羅万象のからくり
まずは久しぶりの「やさしい神道(仮題)」から書いてみましょう。

日本人自身が神道をよく理解していないので、靖国内政干渉問題にもつい頷いてしまう。
死に対する考え方、つまり信仰が違う国から自国の信仰に難癖をつけられているということは
唯一神しか認めない非寛容な宗教だったら宗教戦争に発展しかねないおおごとなのです。
多くの日本人が、自分自身は「宗教」と何も関係ないと思っているので戦争にならないのです。

しかし、日本人自身が神道を理解していないことを、別に嘆かわしいとは思っていません。
私がこのシリーズを書き始めるにあたって、神道の正解や指標を示す気はありませんでした。
神道に正解はないし、明確な指標を示すことが神道の理念に沿っていると思わないからです。
神道も時の移り変わりによって形を変えてきました。
ですので厳密な「正しい神道の在り方」という概念はないと思っています。
私が神主の血脈であることを知った人が、「靖国は本来の神道とかけ離れていませんか?」と
暗に靖国批判(明治に生まれた国家神道への批判)を促すケースが稀にありますが愚問です。
信じる人がいるならばその宗教は成立します。
その信仰の「正しさ」「正当性」を他者が判断することではありません。

日本人の問題は、宗教・信仰全般に対する意識が浅薄であること。
日本人に信仰がないわけではなく、日常に、意識しないレベルで信仰が根付いているのです。
意識せずとも信仰に基く倫理観・道徳観によって規範が形成され成熟した社会が成立している。
これは日本人の信心深さと心の豊かさをあらわす素晴らしい現象です。
ですが、鎖国時代ならいざ知らず、国際化社会において無意識のままではいられません。
日常の中にあり、自分の心の中にある信仰をもっと考えてみるべきではないでしょうか。


さて、神道への理解を深めて頂くにあたって、最大の難題は教義がないことです。
聖書、コーラン、経典に相当する、教義・戒律というものが神道には存在しないのです。
なぜ教義が存在しないのか? 私なりに考えた仮説はこうです。

○ 神道は、人間の想像を超えたものを神と定義しているからではないか。


唯一神を信仰する一神教の神は、人間の脳が作り出した「理想の人間像」です。
理想の偶像だから、人間ではなく「神」という人間以上の「超人」域に位置しています。
しかし人を超えた存在――超人であっても、しょせん人間が考えた「理想の偶像」です。
怒られそうですが、人間の想像や願望の域を出ない「超人像」がそこにはあります。

対して人間の想像や願望を本当に超越した存在は、「自然」です。
自然現象は人間の思いのままにならず、人間を救うこともあれば苦しめることも山ほどある。
雨を降らさない空を罵っても無意味であるように、いくら気象科学が発達したところで
本当の意味で自然の意思を熟知し、理解することが可能な人間はいないのです。

神道の基となった古来の日本の土着信仰は、この自然に対する崇拝でした。
環太平洋山脈の上、4つの海洋プレートの真上に位置し、四方を海に囲まれた日本列島は
自然がことのほか厳しく、また同時に自然によって豊かな恵みももたらされる島でした。
自然を畏怖し、自然に感謝する自然崇拝の信仰が生まれたことも、当然の成り行きでしょう。
ちなみにお隣の韓国では自然が厳しくないせいか、自然崇拝は邪教とされているようです。
長い間、日本人は、人間には律することができない自然と常に一体に生きてきました。
人間と自然は対峙しあう、制しあうライバルであると同時に、共に生きる関係であり
人間もまた自然の中の一部だったのです。

自然の気まぐれに法則性も何もないので、教義など生まれるはずがありません。
人間はこうあるべきでこうしなければならない、という指針が存在するとしたら、それは
自然の環の中で精一杯生きて、自分の天寿を全うすること、だけではないでしょうか?
死者を貶めてはいけない、手厚く弔わなければいけない、という日本人に根強い信仰も
“人間もまた自然の一環である”と考えれば説明がつきます。
自然界において、殺した死者(死体)を必要以上に玩弄し、執拗に鞭打つ動物はいません。
日本人特有の信仰、怨霊信仰の誕生はまたのちのちの話となるでしょう。
雨乞いなどの自然崇拝の祭礼の延長と考えて良いのではないかと思いますが…。


ここで汎神論を出すと面倒になるかもしれませんが、避けて通れないので触っておきましょう。
万物に「神」が宿るという汎神論は、人間もまた「神」であり、「神」不在同然になってしまう。
そういう論争が西洋の哲学者の間で起きましたが、いかにもキリスト教社会らしい論争です。
人間を超越した存在、「超人」がいなければいけないはずだ、という価値観が見て取れます。
人間の理解の範疇を超えた自然と共存してきた日本人にはピンと来ない葛藤かもしれません。
死んだ人が神になる、という言葉が誤解されるヒントがこのあたりに隠れていそうですね。


「神道は教義もない」と言って神道を野蛮な宗教だと見なす人がいることには失笑します。
ありがたい教典に書かれたありがたいお方の言葉しか信じられないのでしょうか?
人間が創造した“形あるもの”と権威でしか、生きる指針も規範も得られないのでしょうか?
相当な権威主義であると同時に、精神文化の荒み具合もこの方からはよく見て取れます。
他者を「異常者」と公の場で平気で罵倒するような方ですから、心の荒み具合も推して知るべし。
最近目新しかった罵倒語は、別の方の発言ですが「イヌ脳人間」ですね。
自分の言葉を理解できない人は「イヌ脳人間」、という文脈だったそうですが…。
このような方々に信仰の問題を語って欲しくない、と思うのは私の我が儘でしょうか。

冒頭で述べたように、信仰が違う国から自国の信仰に難癖をつけられる、ということは
宗教戦争が起きてもおかしくない異常な事態、国の一大事になりかねないおおごとなのです。
ムハンマドの風刺画に対してイスラム教徒が見せた反応は、別に彼らが異常なわけではなく
信仰とは文化と心の問題であり、価値観の異なる異教徒が安易に手を出したら大火事になる
ということをあの騒動はあらわしているわけです。
極論を言えば、信仰に対して鈍感な人間には信仰を語る資格はないと思っています。
私も残念ながら信仰論を記せるほど宗教的知識が豊富ではありませんので、
靖国ひとつとっても、評価を明文化した記憶は(覚えている限り)ありません。
しかし、自分が信仰に対して鈍感・無意識であることは自覚しておくべきではないかと思います。

自然という言葉から喚起されるもの、私の場合、それは青い空や草原や海ではなく
時間の流れと、冗談のように生まれ、そしていつか死滅する宇宙のからくりです。
私たちは生きているのか生かされているのか、私たちの支配者は時間と宇宙ではないかと。
人間が地球の支配者だなんておこがましい。
自然との共存を、という呼びかけも、人間主体ですから心に響きません。
いつか沈黙するこの宇宙の時間とからくり、その中で生きる自分はなんだろう。
束の間の夢の時間に過ぎないかもしれないこの時に、生きていること自体が奇跡です。
自分がここに生きていること、生かされていることが一番の奇跡なのです。
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by yuzuruha_neko | 2006-03-12 23:42 | やさしい神道(仮題)
更新再開のお知らせ
長らく留守にしていましたが、一応本日より再開いたします。
たくさんのご心配とお見舞いのお言葉、誠にありがとうございました。
とりあえず(ネタ探しに)ネットを徘徊しつつのろのろ更新して行くつもりです。
不在の間も訪問してくださった方々に篤く御礼申し上げます。
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by yuzuruha_neko | 2006-03-11 21:09 | その他
保険、引継ぎなどかえって忙しくて目が回る
オレビア。

断食ダイエットは5日目にはハイ(high)になる。


あと2日、あと2日の辛抱で病院に行けます。
行ったところでメシらしいメシは食えないと思うが。

お見舞い、アドバイス、大変ありがたく骨身に沁みています。


重湯とスープとプロテインドリンクで凌いでいるうちに
目が回ってきて(普通に言って眩暈)痛みも空腹も感じなくなりました。
しかし夜、布団に潜るとハラの爆弾がまた蠢き出す…。

こうして明後日まで(@w@)状態で過ごすのかな。

今は心行くまで休みたいです。
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by yuzuruha_neko | 2006-03-01 23:07 | ヘルシー&ビューティー