<   2006年 01月 ( 20 )   > この月の画像一覧
カルト「9」、頑張る
民意はどこにある?で取り上げたマガジン9条の会アンケート。
その後、経過が妙だな~と気付いたのが昨日くらい。
選択肢⑤⑥の得票がものすごい勢いで伸びているのです。
1日やそこらでで1000票以上も伸びるかなぁ?と首をかしげていたのですが…

罵詈総論(ニュースを騙る) 9条マガジンの投票を監視する

投票経過を観察(監視?)していた人がいたー!


 日付         ①  ②  ③  ④  ⑤  ⑥  賛成計  反対計 計

 12/29-12/30 3115 2634 195 79 311 422 5944 812 6756
 12/30-12/31 1150 1268 88 44 108 170 2506 322 2828
 12/31-01/01 1020 839 95 42 69 124 1954 235 2189
 01/01-01/02 410 345 39 30 57 68 794 155 949
 01/02-01/03 233 199 22 10 30 63 454 103 557
 01/03-01/04 360 261 30 22 61 77 651 160 811
 01/04-01/05 380 289 26 18 71 98 695 187 882
 01/05-01/06 476 308 37 15 58 95 821 168 989
 01/06-01/07 180 138 16 11 66 74 334 151 485
 01/07-01/08 327 196 40 55 65 74 563 194 757
 01/08-01/09 168 106 9 6 61 87 283 154 437
 01/09-01/10 312 186 31 15 51 83 529 149 678
 01/10-01/11 205 139 28 11 65 74 372 150 522
 01/11-01/12 236 141 24 18 75 90 401 183 584

 ※01/05-01/11 ①②③④の得票が激しく増減しているのに⑤⑥は変わらない。

 (中略)

 01/25-01/26 220 125 16 19 121 125 361 265 626
 01/26-01/27 186 109 15 20 134 156 310 310 620
 01/27-01/28 528 379 48 12 116 148 955 276 1231

 ④⑤⑥への爆撃開始

 01/28-01/29 223 184 12 293 1007 1046 419 2346 2765


うわーお、すごい爆撃だ、カーチスルメイも真っ青。

これはネタをばらせば高いPCスキルは不要で簡単に重複投票が出来ます。
やるか、やらないか、ということは本人の心がけ次第ということで。
証拠は投票者の生ログを所有しているであろうマガジン9条の会にしかない以上、
ただ単に数字の結果をもって重複投票をしているとは決め付けられません。

ま、変なの~怪し~ってところかな。
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by yuzuruha_neko | 2006-01-29 23:29 | 放浪インターネット
ローゼン閣下こと麻生太郎ちゃまが語る日本の展望
爆釣師、麻生太郎閣下を応援する我が日記です。
外相就任後、麻生さんから目が離せない!これは恋?

麻生太郎事務所より

―月刊文芸春秋 7月号― 麻生太郎総務相、平沼赳夫前経済産業相と対談
「ポスト小泉の資格を語ろう」(2/2ページ)


平沼 米軍の捕虜虐待が世界中の非難を浴び、ブッシュ大統領自身も謝罪せざるを得なくなった。これもやはり米国がすべてパワーの源泉だという思い上がりのひとつの結果だと思います。日米同盟が外交の基軸であることはいうまでもないが、主と従ということではなく、こちらも言うべきことは言う。そういう同盟関係にしていかなければいけません。これもポスト小泉の課題になるでしょう。

麻生 二十世紀の前半は列強対立、二十世紀後半は米ソの二極対立、二十一世紀は今のところ米国一極です。これ自体は必ずしも悪いことではなく、日本の歴史を振り返ると、江戸時代は徳川家一極、平安時代は藤原家、もしくは平家一極で、それなりに安定が保たれていた。重要なのは、その米国とどのように付き合っていくか、です。たとえば、米国を 徳川家とすると、日本はその親藩でしょうか。そうではない。親藩はやはり、英国など同じアングロサクソンの国です。では譜代大名かと言えば、これはユナイテッドネーションズとして先の大戦を共に戦った連合国である。敵国で人種も違う日本は、しょせん外様でしかありません。しかし加賀・前田百万石のように、徳川二百七十年間をきわめて巧みに生き抜いた外様もあった。外様の日本がパワーを持つ米国とうまく付き合うには、たとえていえば、圧倒的に強い番長とうまくやっている金持ちの倅のようにふるまうことです。ビール一杯ぐらいはご馳走するから、もし俺が殴られそうになったら、ちゃんと庇ってね、という話を、そこそこできる関係を維持することです。


平沼 あえて言わせていただくと、小泉さんの歴史観には物足りなさを感じます。一国の首相には語るべき歴史観、国家観が備わっていなければならない。教育基本法の改正は真っ先に手をつけるべきでしょう。教育基本法の「前文」には、憲法の前文と同じような一見美辞麗句が並んでいるのですが、そこには家庭の大切さや伝統文化の大切さという教育の根幹に関わる部分が欠落し、「個人の尊厳」だけが大書されています。たしかに個人の尊厳は大切なことだけれども、それがあまりにも野放図になった結果が学級崩壊や、少年犯罪の凶悪化、低年齢化でしょう。そういう戦後教育の問題を、どこまで小泉さんが真剣に受け止めているのか、大いに疑問です。小泉さんを織田信長型の政治家だと言ったのはそういう意味もあってのことで、織田信長は叡山を焼き払い、お坊さんを焼き殺した。あるいはポピュリズム的に楽市楽座を開いた。しかしながら、国づくりの根幹ともいえる子弟の教育には熱心ではなかった。国策として教育に取り組むようになったのは、徳川体制以降です。小泉さんも残りの任期で教育問題に手をつけることはないでしょう。

麻生 教育は五十年かけて悪くなったのだから、建て直しに五十年かけるぐらいの覚悟を決めて取り組む必要がありますよ。私は、義務教育は基本的な読み書き計算、それに英会話が少々できればいいと思うあとは自分でやっていただく。最低限、何を義務教育の中で教えなければならないのか、そもそもの論からきちんと話し合う必要があると思います。

平沼 小泉首相の国家観が問われるもうひとつの問題として、靖国神社の公式参拝があります。小泉さんの対応は二転三転してきたが、靖国神社というものは日本人の精神文化でもある。どんな人でも亡くなれば神になる。これが日本人の底流にある宗教観です。一神教の国や民族にはなかなか理解しがたい価値観でしょうが、そういう日本の精神文化を国内外にしっかり説明する責任が首相にはある。そこに言及しないのが、小泉さんに大きく欠落しているところです。

麻生 公式参拝は当然と思いますが、ただ、小泉さんが八月十五目の参拝にこだわった理由はわからないな。私は今年、四月二十一日の春の例大祭に参加しました。春秋の御霊祭りが靖国神社の本来のお祭りなんです。昔は神楽坂の芸者を連れて、よくお参りに行ったものです(笑)。「靖国神社にちゃんとお参りしているか」なんて聞くと、「工ーッ、靖国神社?」って怪訝な顔するから、「いいから、来い」と芸者衆をみんな連れて行ったことが何回もあります。さすがに最近、そういうことはなくなったけれど、春の大祭、秋の大祭には行く。八月十五日なんて、敗けた日に行くのは面白くないじゃない(笑)。

平沼 戦後の総理は吉田(茂)さんをはじめとして……。

麻生 みんな行っておられますよ。池田(勇人)さん、田中(角栄)さんか ら、クリスチャンの大平(正芳)さんまで、八月十五日には行かずに、正規の春季と秋季の例大祭にお参りをしていた。それがなぜか三木(武夫)さんのときに八月十五日という形をとった。それが中国、韓国を刺激して、それにまた非常に過度に反応したために、外交の具として利用されてしまった。

平沼 それと、小泉さんもようやく最近語りはじめた日本の課題は、何といっても憲法改正ですね。イラクでは自衛隊の活動が、安全な地帯で、オランダの軍隊の庇護の下で、そして人道支援に限定されている。異常な事態と言わざるを得ません。今後、日本が国際貢献という形で世界と共存共栄を図るのであれば、憲法九条の第二項以降に、自衛隊の国際貢献をしっかり明記しなければならない。

麻生 この六十年間、憲法を不磨の大典として一回も触っていない国は、私の知っている限り、バチカンと日本だけ。たとえば、「環境」という言葉が憲法の中にはどこにもない。これ一つとってみても現実との乖離がはっきりしています。自らの国は自らで守る、その当然のことを冷戦後の国際情勢の中でもう一度考え直す時期にきている。学校で一番いじめられる奴っていうのは、ケンカが弱い、勉強はできない、だけど、金持ちの子と決まっているんですよ(笑)。現憲法下では、日本はいじめられてもしょうがないと諦めるしかない。


平沼 私が若いときに、参議院議員の椎名素夫さんが「太郎ちゃんが総理になるといいよなあ」と話したことがあった。太郎ちゃんはまったく外国人コンプレックスがない、と。国際政治において英語でディベートできるのは大切なことだ、と椎名さんが言ったのを、いまも鮮明に覚えています。

麻生 吉田茂は国民に直接語りかける言葉をあまり持っていなかったと思いますが、いまは党首として、総理総裁としてその能力がない人は難しいでしょうね。ポピュリズムではなくても、難しい話をわかりやすく説明できる言葉を持っていることが重要ではないでしょうか。それにしても、テレビカメラに向って話すというのは、特殊技術がいるんじゃない?ライトをばんぱん浴びせられて、微笑んでください、なんて言われても。

平沼 テレビ番組に出演すると、見ていた方から、「目を三角にしてしゃべっていた」とか、いろいろ言われますよ(笑)。

麻生 口が曲がっていた、とかな。総理に選ばれる条件は、最後はやっぱり顔なのか(笑)。そうなると、私と平沼さん、どっちがいいのかな。



太郎節が面白すぎてハライタイ。
由緒正しき血統の政治家にあるまじき庶民的な言語感覚、この人マジ好きです。


>昔は神楽坂の芸者を連れて、よくお参りに行ったものです(笑)。

天皇陛下参拝発言極右だというイチャモンがつきましたが、これが極右の参拝の仕方か…?
くだけすぎていて素晴らしい(例大祭の参拝にはまさかこんなくだけていないだろう)。


>難しい話をわかりやすく説明できる言葉を持っていることが重要ではないでしょうか。
>それにしても、テレビカメラに向って話すというのは、特殊技術がいるんじゃない?
>ライトをばんぱん浴びせられて、微笑んでください、なんて言われても。

ご心配なく!わかりやすさにかけて貴方の右に出る者はいない!(あれ?極右?)
あなたほどマスコミに物怖じせずバカ記者を返り討ちに出来る政治家はいませんから!


>口が曲がっていた、とかな。

(,,゜⊿゜) <この顔文字は気に入っているよ。


1/2も北朝鮮問題・郵政民営化など読み応えありますぜ。
小泉首相についての評価がなかなか的を射ていてさすがぼくのおじいちゃま@太郎少年。
この人間力、国際的ビジョン、時期総理大臣はなにとぞ麻生太郎氏をお願いします!
(害務省は邪魔スンナよ)

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by yuzuruha_neko | 2006-01-29 22:38 | ローゼン閣下
太郎ちゃん燃料投下!
「天皇陛下が靖国参拝なさるのが一番」…麻生外相

麻生外相は28日、名古屋市で開かれた公明党議員の会合で、靖国神社参拝について「英霊は天皇陛下のために万歳と言ったのであり、首相万歳と言った人はゼロだ。天皇陛下が参拝なさるのが一番だ」と述べ、天皇陛下の靖国神社参拝を実現することが望ましいとの考えを示した。

そのうえで、「参拝できなくなったのは、(三木首相が1975年に私人を強調して参拝したことに伴う)公人、私人の話だ。解決の答えはいくつか出てくる」と語った。

首相の参拝に関しては、「外国から言われて決めるのは絶対通ることではない」とし、「靖国問題が終わったら、日中間の問題がすべて解決するわけではない。隣の国なのだから、ある程度緊張感を持ってやっていく以外に方法はない」と述べた。

(2006年1月28日23時46分 読売新聞)



いやー正直どうコメントしていいのかわかりません。
正論すぎて今まで誰も言わなかったのだろうか?

皇室問題に関しては「女系はやっぱダメでしょ小泉さん」程度の認識しかありませんし、
靖国参拝についても「中韓の内政干渉うるせぇんだよ!それを真に受けて頷く奴もバカか?
第一宗教行為じゃない慰霊祭なんてあるか!アホンダラ!」程度の強い主張はあっても
靖国参拝自体を神格化するほど靖国神社に思い入れはないものですから…。
(こんな私だから自分が右翼だという自覚や自負が持てないのです)

確かに英霊たちは「天皇陛下万歳!」と言って亡くなられたのですから
跡を継がれた天皇陛下が参拝をするのが慰霊としては一番妥当ですよね。
(「お母さん!」と言って亡くなられた方々も、天皇陛下あって死地に赴かれたのですから)
首相には一人の日本人として、宰相として、先人たちの慰霊のために参拝して頂きたいですが
それは後世に生まれた私の価値観に基く意思であって英霊たちの意思ではない。
さてはて、これはどういう目が出るか、楽しみな発言。

靖国参拝に関して「英霊という呼び方がよくない」という意見を見かけたが
英霊と呼んだからといって再び戦争が起きるわけでもないし…何にでもケチつけるんだな。

この発言の意図は読めないし、どういう水を呼ぶかもわからないが
太郎ちゃんが日本人の心を持った日本人だということがよくわかる発言だ。
こういう心と知性を兼ね備えた人が政治家であってくれて私は嬉しい。


>隣の国なのだから、ある程度緊張感を持ってやっていく以外に方法はない

男女間もそうですが、弛緩しきった関係はお互いにマイナスということで。
イーブンではない関係は国際社会では不健全ですよ。

◇追記◇

見落としていたけれど公明党議会の会合でって…麻生最強伝説またここに。
外相就任してから最強伝説を次々積み上げております、太郎ちゃま。
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by yuzuruha_neko | 2006-01-29 01:07 | ローゼン閣下
多分、この冬は最後/痩せたら何が変わりますか
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値引きされたところをGET、イエキャブの豹柄ローヒールパンプス。
狙っていたんだ~セールになってもサイズが残っていてよかった~(泣)。
豹柄は下手をするとおミズ系か最近流行りの似非セレブギャルになってしまうので
カジュアルに可愛くて、ちょっと女らしさもある豹柄を求めていました。
茶色のステッチが入っていてフロントにちっちゃいホールもあって可愛いんだ。
多分これでこの冬の買い物は終わり…絶対終わりにする!
これでも昨冬ほど買ったアイテム数自体は多くないんだ。

痩せて何かが変わったかと言えば世界が変るわけでもない。
よくダイエット商品の広告に世界が激変したかのようなレポートが綴られているが
普段からあまり世界観が揺らがない私にはそういう効果はなかったようだ。
痩せた太ったでいちいち世界観が激変していたら面倒臭いじゃないか。

まあ、いくら何でもこりゃヤバイよな~と思って始めたスリムスクールなので
着実に効果があったことは嬉しいし、自分の選択眼にも更なる自信がついた。
あまりにも良心的な価格で効果抜群という謳い文句なので「そこ、大丈夫?」と聞く人もいる。
なので先生にHPを作るように奨めているのだが、ヤル気ナッシングス。
内装も何とかしましょうよ~と何度も言っているが、聞いちゃいねぇ。
せっかく10kg以上の減量に成功した私のような例があるのに勿体ないぞ。
今日も今日とてセルライト除去に行ったが(1ヶ月ぶりだった)、整体師さんが
「やまめさんを見ていると人って努力でこんなに変われるんだな~って思いますよ」
と感無量というか感慨深げに感心してくれた。
昨年の5月からだから、もう8ヶ月以上私(の体形の変化)を見てきたわけだ。
停滞期はあったがあまりにも堅実に痩せて行くので私自身はそんなに感慨ないんだけれど。
お酒、炭水化物、脂肪、糖分、自分でもいろいろ気をつけるようになったしね。
そうやって自分でいろいろ気をつけるようになれたことが嬉しい。
もともと決して食欲旺盛ではなく、むしろ少食で、お通じも非常に良いほうだったけれど
少食でも食べ物の偏りは肥満のモト、と学びました。

痩せて変わったことはと言えば…やはりありきたりですが洋服。
別にいつでも好きなファッションを楽しんでいるので「ミニスカートが穿けるようになりました!」
というようなことはないけれど、スリムパンツを穿くようになったのは変化かなぁ。
パンツといえばブーツカットかワークパンツのようなダボダボ一辺倒だったんですよ。
お尻が大きいのでタイトストレートやスリムは似合わない!と信じ込んでいたのですが
最近ブーツカットばかりのラインナップに飽きてスリムパンツを穿くようになったらこれが楽しい。
スリムパンツってきれいなラインが出るんだなーと変な感心をしています。
少しエレガントなベロア素材のスリムパンツ、カジュアルな素材のスリムパンツ、
タイトストレートジーンズ…などなど、お洒落の幅が広がりました。

痩せたら世界が変わる、ということはないと思いますが、
固定観念から解き放たれる可能性はあるかもしれないです。
しかし10kg痩せて思ったが、気がつかない間にデブになるのは怖いね。
最近ちょっと肉がついてきたなぁ…を放っておくと怖いです。

減量作戦については「ヘルシー&ビューティー」のカテゴリにて詳細あり。
(カテゴリ分けがいい加減なので「お洒落大好き…」にもあるかも)
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by yuzuruha_neko | 2006-01-28 01:30 | おしゃれ大好きクロゼット
民意はどこにある?
カルト宗教「9条教」の方々が自分たちの意に沿わない途中経過に焦って、
改憲派の陰謀だ!ネット右翼の動員だ!重複投票だ!と各所で騒いでいるので、
投票締切りも近いことですし、比較的右翼傾向の少ないこの日記でも取り上げてみます。

マガジン九条の会アンケート
http://www.magazine9.jp/index0.php

私はもちろん改憲(答えは内緒)に投票しましたが、1~6の選択肢は悩みますね。
護憲にしろ改憲にしろ、現実を取るか理想を取るか、微妙なところを突かれているなぁ。
現実的な展望を聞かれているのか、理想はこれだ!という理想防衛論を聞かれているのか
この設問ではちょっと悩みますよね。

しかし私はミクシィで護憲派の人が重複投票の方法を探っている発言を目撃した。
ネット右翼が重複投票している!と言いながら自分も重複投票してどうする。
つくづく目的のためなら手段はノープロブレムな人たちだこと。

締切り2月1日、比較的思想に偏りのない方がご覧になっているであろうことを見込み、
皆さまも奮ってこのアンケートにご参加くださるようお願いしてみます。
1人1回の投票ですので、設問内容をよく吟味した上で投票くださいませ。
民意は一体どこにあるのか、結果が興味津々なんですよね。

たかがライブドア1社の不祥事で東証に異常事態が発生したのは
ネットで株をやる個人投資家が激増したせい、と今日のクローズアップ現代で言っていたので
ネット人口が増加する今、ネットの投票も意外とバカに出来ないんじゃない?と思いまして。

私はいまだに自分が右翼なのか保守なのか計りかねているのですが、
「右翼=天皇が大好きな左翼」、という説を聞くと右翼じゃないような気がします。
天皇は由緒正しきエンペラーなので日本国民として誇りに思いますし大事にしたいですが
国家の舵取りはあくまで為政者の手腕にかかっていると思っていますから。
今日のテレビで見た安倍ちゃんはいつになく激しかったですが、
やはり次期総理には人間力と知性溢れる麻生太郎さんを推したいですねー。

今日見たテレビで感服したのはTVチャンピオンの“フィギュア王”決戦。
すごいなーあの創造性と意匠、職人技は芸術家と呼んでも全然差し支えない感じ。
オタク大国ニッポンのオタク文化、侮りがたし!天晴れである!

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by yuzuruha_neko | 2006-01-26 23:43 | 放浪インターネット
今夜は生扉フィーバー?
キタ━━━(゚∀゚)━( ゚∀)━( ゚)━( )━(゚ )━(∀゚ )━(゚∀゚)━━━!

ついに銭ゲバ堀江貴文逮捕、小躍りしてしまうくらい奴には恨み骨髄なのだー。

<ライブドア>堀江社長ら逮捕 証取法違反容疑で東京地検

 ライブドア(東京都港区)グループによる証券取引法違反事件で、東京地検特捜部は23日、同社社長、堀江貴文容疑者(33)らを同法違反容疑で逮捕した。特捜部は同日、堀江容疑者を初聴取。関連会社の株価をつり上げる目的で、会社買収などの際に虚偽の事実を公表した偽計や風説の流布の疑いについて、指示・関与や違法性の認識について説明を求め、立件は可能と判断したとみられる。今後、ライブドアの粉飾決算疑惑についても追及する。IT(情報技術)時代の寵児(ちょうじ)による事件は、重大な局面を迎えた。こうした事態を受け、堀江容疑者のライブドア社長辞任は避けられない情勢だ。
 ほかに逮捕されたのは、財務担当の宮内亮治取締役(38)▽関連会社「ライブドアマーケティング」(LDM、港区)の社長を兼ねる岡本文人取締役(38)▽金融子会社「ライブドアファイナンス」の中村長也社長(38)ら。
 逮捕容疑は▽04年10月、LDM(当時はバリュークリックジャパン)が、情報誌出版会社「マネーライフ社」を株式交換で買収すると発表した際、実際には、既にライブドアが実質支配する「VLMA2号投資事業組合」が買収済みだったのに、これを隠して虚偽事実を公表した▽同年11月、LDMの第3四半期の決算短信で、架空売り上げを計上して、本来は赤字だったのに黒字と虚偽公表した「偽計」と「風説の流布」の疑い。
 同組合が持つマネーライフ株と交換するために発行されたLDMの新株16万株(100分割前は1600株)はその後、虚偽の黒字決算と株の100分割を公表したことにより高騰。同組合が海外のファンドに約8億円で売り抜け、このうち約6億6000万円がスイスの銀行などを通じてライブドアに還流したことが判明している。
 特捜部は、押収したメールなどから、こうしたシステムを宮内取締役が発案し、堀江社長が了承・指示したと判断。LDM社長を兼ねる岡本取締役▽資金面を担当するライブドアファイナンスの中村社長らも深く関与したと判断している。
 堀江社長は22日、自身のブログ(日記風の簡易型ホームページ)で「身に覚えがない」と証取法違反容疑を否定。16日夕~17日朝に行われたライブドア本社の家宅捜索に立ち会った際には、特捜部の簡単な聴取に応じ、不正との指摘について「評価の問題」などと答えたとされる。
 特捜部はこのほか、グループ会社の消費者金融「ロイヤル信販」(現ライブドアクレジット)と結婚仲介サイト運営「キューズ・ネット」の預金など約14億2000万円をライブドア本体の利益として付け替え、本来は赤字だったのに黒字と公表した04年9月期決算などに粉飾の疑いがあるとみている。

(毎日新聞) - 1月23日21時39分更新



偉く大仰そうな様子は伝わるが、今ひとつ文章が読みにくくて素人には読み解きが難しい。
というわけでライブドアとは因縁深いフジ産経グループ、Sankei Web より記事をピックアップ。


ライブドアの堀江社長ら逮捕 証取法違反で東京地検

 ライブドアグループの証券取引法違反事件で、東京地検特捜部は23日、同法違反容疑でライブドア社長の堀江貴文(ほりえ・たかふみ)容疑者(33)ら4人を逮捕した。株の時価総額拡大を目標に短期間に急成長した企業をめぐる疑惑は、トップの強制捜査に発展した。

 逮捕されたのは、堀江容疑者のほか、ライブドアの取締役、宮内亮治(みやうち・りょうじ)容疑者(38)=最高財務責任者、同、岡本文人(おかもと・ふみと)容疑者(38)=ライブドアマーケティング社長兼務、子会社ライブドアファイナンス社長の中村長也(なかむら・おさなり)容疑者(38)。

 堀江容疑者は22日、インターネットの自分のブログ(日記風サイト)に「(容疑などは)身に覚えがない」と書き込んだ。また宮内容疑者らも特捜部の任意の事情聴取に「堀江社長はよく知らなかったはず」と否定しているとされる。

 調べによると、関連会社のバリュークリックジャパン(現ライブドアマーケティング)は2004年10月、既にライブドア出資の投資事業組合が100%株主となっていた出版社のマネーライフ社をグループ外から新たに買収するように見せ掛けて発表した偽計取引の疑いのほか、同年11月、売上高や利益を水増しした決算短信を発表した風説の流布の疑いを持たれている。

 ライブドア本体も04年9月期決算で、実質的に傘下にあったロイヤル信販(現ライブドアクレジット)など2社との架空取引で、利益が上がったように偽装。10億円の赤字を14億円の黒字に粉飾した疑いが浮上している。

 さらにライブドアは01年以降、株式分割を4回繰り返して株価を高騰させ、その前後に実施した株式交換による企業買収で、数十億円の株売却益をライブドア側に還流させたとされる。

 特捜部は16、17両日、証取法違反容疑で東京・六本木ヒルズのライブドア本社や堀江容疑者の自宅、横浜市の港陽監査法人などを相次いで家宅捜索。20日以降、宮内容疑者らのほか、同社内にある「税理士法人ライブドア」の女性税理士らから事情聴取を進めてきた。

(共同)

  ◇

 「いつかこうなるのではと思っていたが、こんなに早いとは」。ライブドアグループの証券取引法違反事件で23日、堀江貴文(ほりえ・たかふみ)容疑者(33)らが逮捕された。同社は動揺はないとしているが、本社のある東京・六本木ヒルズ周辺では通行人らが驚きを隠さなかった。

 同社広報によると、社員に目に見えるような動揺はなく、「各事業部とも業務を続けている。報道機関からの電話が殺到している」という。

 六本木ヒルズでは、買い物に来た東京都国立市の会社員女性(39)が「企業の買収を繰り返し、苦労しないで簡単に金をもうけてきたので、しっぺ返しが来たのだろう。社会に対する警告のように思える」と分析。

 新潟県燕市から夫婦で旅行に来た公務員男性(51)は「プロ野球の球団を持たなくてよかった。堀江さんにはそれなりの知識もあったはずなのに、年配のいさめ役がいなかったのがまずかったのでは」。千葉県の無職男性(66)は「ああいうやり方はだめだ。金を稼ぐには汗水たらさなきゃ」と不快感をあらわにした。

 一方、堀江社長の取り調べが行われた東京・霞が関の東京地検周辺には、多数の報道陣が詰め掛け、検察関係の車が出入りするたびに、カメラのフラッシュがたかれ、テレビのスポットライトが浴びせられた。(共同)

(01/23 20:34)



素人にも大変わかりやすくて(情に訴えやすくて)新聞記事としてはこっちのほうが◎か。
NHKでも通行人インタビューをしていましたが、老年サラリーマンの人の頭髪が気になりました。
風に吹かれて白いか細~い毛が突っ立っているように見えて、そこに注目してしまった。
若者には支持されているけれど年配の人には支持されていないという演出でしょうか。

株式や経済の話はまったくわかりませんが、このブタ堀江が大嫌いな私としては
こんな奴がIT社会の寵児として持て囃されていることは非常に不愉快でした。
何よりその立ち振る舞い・言動に日本人としての品性・美意識がまったく感じられません。
「カネで人の心も買える」などと、恥ずかしげもなくよく公言できるものです。
何が新時代の寵児だか、所詮カネに汚いただのブタなんですよ。
堀江がやっていることは「稼ぎ」ではなく「儲け」、汗水たらして日銭を稼ぐ尊さには程遠い。
こんなブタ堀江に踊らされて大損した人なんか同情に値しません。

小菅に送られたそうですが、六本木ヒルズよりもブタ箱のほうがお似合いです。
カネを儲けることしか頭にない奴などに、カネのありがたさや尊さ、価値は分かりません。
そんな奴に大金を持たせても、豚に真珠、猫に小判なのです。

笑ってしまったのが亀井静香、ここぞとばかりに小泉批判。
あんなのを担ぎ出そうとした純一郎さんの軽率さは私も呆れたが、みっともないねぇ。
危険部位混入も証人喚問も何もかも小泉の陰謀だ―――!という陰謀論渦巻くブログ界。

陰謀論に疲れたあなたに笑えるコピペ紹介します。


 >20日夕方、南越谷駅の前で「市民団体」が9条改正反対の演説。
 >そこで、ビラ配りの人にちょっと聞いてみた。(以下発言要旨)

 >私「実際に軍が攻めてきたら、9条で防げるのか」
 >赤「相手に憲法9条の理念を説けば、撤兵してくれる筈です」

 >私「ではミサイルが発射された場合、機械相手に9条でどう防ぐのか」
 >赤「電話があるでしょう。発射した国の政治家に9条を説くのです」



ヤレヤレ、言葉もない。┐(´ー`)┌


今回逮捕された4名のうち、中村長也容疑者の写真がなぜかテレビでほとんど流れません。
NHKでモノクロ顔写真がチラッと出ましたが、奇妙奇天烈な印象で惹き付けられてしまった。
他の3名と何か人種というか住む世界が違う人のような、昔のアイドル(?)みたいな風貌。
古めかしい長髪といい、「今時分、こんな人ってアリ?」と目が釘付けになってしまいました。
ライブドアファイナンスの中村長也容疑者に興味津々、実はそっちのほうが気になっている。

堀江は拘置所にPC持ち込んで、獄中社長日記を書いたら?
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by yuzuruha_neko | 2006-01-23 23:11 | 今日のニュース・雑考
「正常体であること」の傲慢・卑怯
ホモだと言えば嘲笑されるが性同一性障害だと言えば憐れまれる。
性格がおかしな人(根暗とかヒステリーとか)も精神疾患の病名がつけば同情される。

そういう文章をミクシィで読んで、なんだかすごく嫌な感じを受けた。
実はその文章を実際に読んだわけではなく、要約した文章を読んだんだけれど。
その元の文章を書いた人は、なんと共産党員だという。
共産党って「弱者に優しい」「差別を許さない」が売りじゃなかったっけ?
差別を許さないはずの共産党員がこんなマイノリティ差別の文章を書くことに驚いた。
で、何がそんなに生理的に嫌な感じを受けて、反発感情を抱いたのか考えてみたら、
「自分はマイノリティではない、ノーマル(正常体)である」という絶対安全地帯から
マイノリティを嘲笑される存在、または憐れまれる存在と見下している点だ。
これは実際に日常生活においてもよく見られる現象である。

「なんかあの人クライよねー」「ダサイ」「オタク」「キモイ」…
いずれも自分がそういったマイノリティ的素質を持っていないと確信しているから言える科白。
もしくは自分はそういった素質を持っていない側に立っていることをアピールするための科白。
真偽の程はわからないが、男同士で「あいつホモなんじゃねぇ?」という会話を交わすのは
その発言によって自分がノーマルである事を誇示するためだと何かの本に書いてあった。
日本文化を語る上で男色は外せないし、何だかんだ言いつつ日本社会は男色に寛容だが。

辞書でノーマルの意味を引くと「正常(な状態)」「普通」と記されている。
対義語として、アブノーマル→「異常」「正常ではない様」と出る。
世間一般的に普通とされる常態がノーマルであるなら、マジョリティとノーマルは同義語だ。
アブノーマルがマイノリティである所以は、ノーマル(=世間の当たり前)ではないからである。
ライトなアブノーマルが好まれる傾向もあるが、あくまで異常ではない範疇においてだ。
誰だって…と言うと語弊があるが、大概の人は「異常者」という烙印を押されたくない。

性癖や嗜好、病気に限らず、身体的な特徴・家庭環境・人種・国籍なども
マジョリティ=ノーマルと、マイノリティ=アブノーマルの判定に含まれる。
例えば身体障害者であったり、父子家庭・母子家庭だったり、日本国籍を有していなかったり。
マイノリティ=アブノーマルと判断される素質を持った人々に、どう接すればいいのか。
これは本人の気の持ちようや自意識に左右されるだけに十派一絡げに判断できない。

私は幸か不幸かアブノーマル(マイノリティ)と思われる素質を持ち合わせていない。
普通、ありきたり、標準体、凡人…およそマイノリティとはかけ離れたフツーの人だ。
悲しいくらいフツーだが、普通が一番、非凡であることは苦労の元だと思うので不満はない。
女としても、社会人としても、日本人としても、人間としても、ごくごくフツーとしか言いようがない。
そんなフツーの私だが、フツーという安全地帯からフツーじゃない人を品定めしたくない。
アブノーマル、マイノリティと思われる人のどこがフツーと違うのか、
それを見定めないとその人個人とはお付き合いできないと思う。

私のマイミクに多分ゲイと思われる男性がいるが(本人も別に隠していない)
その人は男の人が好きだという以外は別段変わった発言をする人ではない。
なぜ男の人が好きになったのか、そういう立ち入った話はしたくないしその人もしないので
別に男色趣味をもってその人を特別視することはないと思っている。
マイノリティであることをひけらかすことなく引け目にすることなく普通に会話している。
だったらこっちも気にしないでマイミクとしてお付き合いしていればいい話だろう。

トランスジェンダー(性同一性障害)の人ともお話する機会が得られたが
彼女(と呼ばせて頂く)たちは非常に聡明で頭が切れる、論客として尊敬できる人たちだ。

彼や彼女たちに対して、ノーマルという安全地帯から嘲笑や憐憫の情が沸くことはない。
むしろノーマルであること、マジョリティであることを考えさせられて勉強になる。

時にマイノリティであることがそんなに偉いのか、と思うことがある。
(某有名アメリカ人コメンテーターとか見ているとね)
しかし今回はマジョリティであることがそんなに偉いのか、と思った。
嘲笑・憐憫という表現に、ノーマルでありマジョリティであることの驕りをぷんぷんに感じたのだ。
何よりも、自分はノーマルという安全地帯にいて、そういう発言をすることが卑怯だ。
ノーマルな立場からだったら何とでも言える。
「あいつホモじゃん?」「あの子ダサーイ、根暗」「ビョーキなんじゃない?」
それがトランスジェンダーや精神疾患の病名がついたら今度は憐れむのか?
マイノリティ、アブノーマルに対して嘲笑や憐れみの感情しか持てないのか?
彼らは自分と違うから、対等に接するべき人間ではないのか?

私は社会規範としてノーマル=正常という概念を否定しない。
しかし、ノーマルという絶対安全地帯に立って彼岸の人間を見下したくない。
どんな人間にも尊厳がある限り、「普通と違う」だけで見下せはしない。


話は脇道に逸れるが、宮崎被告の死刑判決を受けて――。
常軌を逸した凶悪犯罪が起きた時、犯人の精神鑑定を行うことには疑問を感じる。
精神鑑定(責任能力鑑定)の結果如何によって、弁護側が量刑を軽くしようとするからだ。
被害者の家族の憤り・無念に対して「犯人は精神異常で責任能力がなかったので…」
で済まされていいはずがない、いや済まされない。
犯した罪は償うべきである、これが社会規範というものではないか?

最近の弱者救済方法論エントリーやこのエントリーは私らしくないかもしれませんが…
実は人権擁護法案についてまだ私の中で結論が出せずに試行錯誤している状態なのです。
なかなか興味深いな、と思った人はクリックよろしくお願いします。
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by yuzuruha_neko | 2006-01-19 23:29 | 今日のニュース・雑考
中国様が産経新聞にお怒りです(w
言論弾圧の危機、第二弾です!
このような暴力に屈してよろしいのでしょうか?皆さま!

「産経は言論暴力団」 中国誌、名指し批判 (Sankei Web)

【北京=福島香織】 中国外務省傘下の半月刊誌「世界知識」(16日発行)は3ページをさいて産経新聞などを名指し批判した。中国メディア上で産経が批判対象となることは珍しくないが、「言論暴力団」「保守御用喉舌(宣伝機関)」と呼ぶなど、ここまで激しい論調は珍しい。今月上旬、日中協議の席で、中国側が日本側に報道規制を求め断られた経緯があるが、当局が日本メディアの中国報道にいかに敏感になっているかがうかがえる。

記事は中国社会科学院日本研究所の金●(●=「亡」の下に「口」、その下に「月女凡」)・助理研究員の執筆で「日本右翼メディアを解剖する」「日本右翼メディアの言論の“自由”と暴力」といった刺激的な見出しが躍る。

まず「正論」執筆者らを名指しで列挙、「侵略戦争を否定し、靖国神社参拝を支持し、周辺隣国を誹謗(ひぼう)中傷し、平和憲法改正を訴えるのが“正論者”の最大公約数」と説明。「デタラメの論に立ち、故意に過激な言動で人の興味を引きつけようとする」と批判した。

一方、朝日新聞については、「広範な大衆を代表する進歩的メディア」と紹介し、戦後の保守勢力台頭に断固反対する民衆と朝日新聞に対し「保守勢力は言論操作の重要性を実感した」と解説。フジサンケイグループを、保守政財界のてこ入れで生まれた「保守勢力の御用喉舌」と位置づけた。

さらに産経新聞などを「狭隘(きょうあい)な民族主義を吹聴するだけでなく、異論を排斥する言論暴力団」と呼び、「朝日新聞や進歩的論客を長期にわたって悪意に攻撃してきた」と述べた。

中国は最近、日本の新聞の論調に敏感で、中国外交官が「日本新聞で産経だけが首相の靖国参拝を支持している」と語るなど、当局の産経新聞に対する不満が強まっているようだ。

【2006/01/17 東京朝刊から】



中国批判の報道はするな!という常識はずれなイチャモンは記憶に新しい。
あれは名指しではなかったけれど産経に対する注文だったのかしら?

だってだって、産経は朝日と違ってれっきとした日本の新聞社だもん。
なぜ日本の新聞が中国様のご機嫌取りのためにヨイショ記事を書かねばならんのですか?
靖国参拝の意味も分からないような奴にゴタゴタ文句を言われる筋合いはない。
他国の報道にイチャモンつける前に手前らの反日教育をなんとかしやがれ。

朝日は中国様のお墨付きで今後も反日売国報道に頑張るのだろうか。
読者の目が肥えれば肥えるほど、お笑い電波新聞としての需要は失わないであろう。
私はわざわざ高いカネ出して購読する気にはならんけれどね。

FLASH:人民日報っすか?(※音が出るので注意)
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by yuzuruha_neko | 2006-01-17 20:22 | 今日のニュース・雑考
経済格差だけではない格差
弱者救済方法論 ―2つの方法論―

上記エントリーをミクで紹介したところ、経済格差以外の格差があることを指摘されました。
地域格差、年齢格差、の2点です。

地域格差というものは、生まれてこの方、東京の外で生活したことがない私にはピンとこなくて
実感しにくいものでしたが、殊に医療分野における地域格差は深刻なレベルのようです。
簡単に言ってしまえば医師が都市部に集中して、都市部以外では満足な治療が受けられない。
北海道などでは、札幌まで行かないと高度な治療は受けられないとか…。
救急の際に地元病院では治療できる医師がいない、非常勤であったりして不足している。
これは東京23区内しか知らない私にはショッキングな話でした。
あそこの病院はいい医師がいないとか藪だとか、それってすごく贅沢な話だったんですね。
救急で担ぎ込まれた病院(評判は悪い)でちゃんと腹膜炎の緊急手術して貰えたもんなぁ…。
腕を上げたい若手の医師が都市部に集中しちゃうのも理屈ではすごくよくわかる。
でもそのために過疎地で常勤の医師が不足する…。
ちゃんと平等に税金を納めているのに地方の人が割を食ってしまう。
これはどうすればいいのか…すごく難しい問題ですね。
医師が腕を上げるためには多種多彩な症例を診ることが不可欠なだけに、難しい。

人の命に「待った」は利かない。
迅速な対応が必要とされる問題であろう。

WBをつけている皆さん、日本の中でもこんな命に関わる大問題があるんです。
世界のほっとけない貧しさに心砕くのもいいですが、こっちにも心砕いてみませんか?
なぜかこの問題にプロ市民の影が見えないのもナンだかなー…。

◇私の近況◇

症状は大分マシになりましたが風邪がまだ完治しません。
今年の風邪はしつこくて皆悩まされているみたいですが、私もなかなか抜けません。
抗生剤って粉薬の印象があったのですが、最近は錠剤なのか…。
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by yuzuruha_neko | 2006-01-16 21:32 | 今日のニュース・雑考
弱者救済方法論 ―2つの方法論―
弱者救済の方法論として、左翼型は出る杭を打つ、右翼型は底上げ、という点が大きな違い。
左翼型は強いものを徹底的に叩く傾向が強く、富裕層を許さない傾向が多々見受けられる。
これは実は根本的な、社会構造的な弱者救済方法として成立しにくい。
底辺部分を上げて、富裕層を増やしたほうが根本的、社会構造的な弱者救済が成立しやすい。

簡単に図で表すと以下のような構図になります。

a0027061_20553134.jpg

左の図1が左翼型、右の図2が右翼型(絵が下手ですみません)。
世の中には絶対的強者も絶対的弱者もいなくて、強者と弱者は常に相対的な関係にあります。
横線で真ん中を表しましたが、どちらの図においても50/50で強者と弱者は存在します。
しかしどちらの方法が社会構造的な弱者救済方法として優れているか、
多分この下手な絵でも伝わるのではないかと思います。

※注釈…バーの上下軸は単純に経済力をイメージしました。

左翼型の悪い点は、上の締め付けを厳しくすることによって向上心の芽を摘んでしまうこと、
どうせ頑張ったって生活が楽にならないのなら頑張らなくなってしまうのが人情というものです。
上のほうに位置する人もやる気を失くす、意欲や士気の低下によって社会全体が停滞していく。
また弱者が弱者であることから抜け出す方法も援助がメインではより強者に負担がかかるだけ。
結果的に社会的弱者を増やして行くことに繋がる、これが左翼型の一番の問題点です。

頑張ることによって成果を出すことに喜びを見出せれば、人は自然と努力するようになります。
下のほうに位置する人に、ただお金をあげて生活の面倒をまるまる見てあげるだけで、
その人は弱者的立場から抜け出せるでしょうか? 否、その人は何もできないままの人です。

援助をしつつ、その人に出来ること、勉強や仕事の仕方を教えて、自活能力を身につけさせる。
自分に何かができると少しずつでも実感して行くことによって、その人は自信もつけられます。
頑張った分だけ成果が出れば、人々は活気付いて社会全体が豊かになって行きます。
社会的弱者をできるだけ減らして豊かさをシェアする、これが右翼型の弱者救済の方法論です。

なんでこれを「右翼型」と言うのか、実は私にもよくわかりません。
左翼・プロ市民は弱者が好きで、弱者を飯の種にしていますが、実際には強者を叩きたいだけ、
社会的弱者の救済方法として、左翼の論法は弱者をより増やすだけ、という構造的欠陥がある。
それに対して図2の底上げ型を右翼型と呼ぶんじゃないかと推察しますが。

まあ、社会全体が豊かになったら自分は取り残されてしまうのではないか、という不安や
わざわざ努力しないでそこそこ生活できるならいいや、どうせ頑張ったってタカが知れているし…
という無気力感も(不景気ですし)世の中には蔓延しているんじゃないかと思います。
だったら豊かな人や強い人の悪口を言ったり引き摺り下ろすほうがいいんじゃないか、とか。
人情として理解はできるんですが、でもそんなことをしたって景気が上向くわけでなし、
むしろヤル気ある人まで妬まれ僻まれ無気力になったら社会を支える人が余計に減って
どんどん社会は停滞して行き、そのしわ寄せは本当に自活できない弱い人にやってきます。
例えば独居老人、障害者、孤児、病人、身寄りのない人…などなど。

いつか、もしかしたら自分がそうなったら…と思うと、私は右翼型を支持したいです。
誰でも運命の悪戯で社会から落ちこぼれる可能性は持っている。
だから、底辺部分のレベルを少しでも上げておいたほうがいいと思うのです。
それに、頑張れるうちに頑張っておかないと、いざ頑張れなくなった時につらいよ~多分。

正直あんまり自信がないので、この方法論(右翼型)が絶対に正しいとは言い切れません。
ただ、そういう方法論もあるということを拙文にてご紹介させて頂きました。
読んでくださった方々が各々ご一考くださればと思います。

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◇続編◇

経済格差だけではない格差
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by yuzuruha_neko | 2006-01-14 21:58 | 今日のニュース・雑考