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匿名・実名論に関して/削除基準(追記)
私は実名を推奨しません。
だからと言って匿名を推奨するわけでもありませんが。
当日記の掲示板には時々アダルトサイト誘導の書き込みがありますが、投稿者名は「まい」とか「ゆか」とか適当にかわいい感じの女の子の名前が入れてあります。
トミコさんやヤスヱさんやキンさんじゃダメみたいですね。
(全国のトミコさんヤスヱさんキンさんすみません)
名前なんていちいち覚えていないけれど、名無しではありません。
しかしそういう投稿は見つけ次第、問答無用で削除しています。
私、もしくは私が上げたエントリーに関する意見(直接的にせよ、間接的にせよ)であれば、無記名でもレスの入れようがあるし、そういう意見を頂いたという事は謹んで受け止めたいと思いますが、手当たり次第、じゅうたん爆撃で書き込まれるエロサイトへの誘導投稿なんかただのゴミ、レスどころかログとして残す意味すらない。
120件しかログ保存できないのに無駄遣いすんじゃねぇよ、ったく…というところでしょうか。
今まで意見反論といった形で掲示板に斬り込んできた方々…個別にお名前(投稿者名)を覚えている限り、たか子さん、メロンさん、拝一刀さん。
たか子さんは私の思想的な右傾化を憂慮しているような内容。
メロンさんは軍隊なんて国民を見殺しにしているじゃない!という内容。
拝一刀さんは被差別者の心の痛みがわかりませんか?という内容。
どなたにも一応返信しましたが、私は彼ら(彼女ら)がどこのどなたなのかさっぱり知りません。
その場限りの捨てハンであろうと思っています。
どなたもその場限りの投稿で終わりでしたし。
つまり名無しさんで好き勝手な事を言って去って行った方々と見なしています。
(違うのでしたらまたご意見よろしく>御三方)
でもそういう意見をとにかく言いたかったのでしょうし、普段使用している通りの良いHNを出さずにおきたかったのであれば、その場で思いついた名前で書き込んでも構わないと思います。
彼ら(彼女ら)が774と名乗っても対応は変わらなかったでしょうね。
「こないだすごい体験しちゃいました…♪」と言って怪しいURLを貼り付けていく宣伝屋の「まい」ちゃんや「ゆか」ちゃん(全国のまいちゃんゆかちゃん申し訳ありません)と違って私にナンか言いたかったわけですから、私も答えるのが筋というものでしょう。
私にとって宣伝屋の「まい」ちゃんや「ゆか」ちゃんは、たとえ名を名乗っていようとも、まったく意見拝聴に値しない、どんどこ削除していい人達なのです。
「まい」ちゃんや「ゆか」ちゃんがもし本名であったとしてもそれは同じです。
ネット上で名乗る名前にたいして意味はありません。
私自身は身の証を立てるために「yuzuruha_neko」「やまめ」「息吹山女」など私を個別認識できるHNで他のブログ・日記のコメント欄や掲示板に書き込みをしていますが、身の証を立てたくない人は別にそれでいいのだろうと思います。
「無責任」「名無しの意見なんて聞くに値しない」と言われる事は重々覚悟の上でしょうし。
2ちゃんねるだとかえってコテハンのほうが違和感を覚えます、個人的には。
つーわけで今さらなんで匿名・実名論が再燃しているのかよくわかりません。
ここしばらく炎上事件が続発したせいかと思いますが、私は「炎上させる側にも炎上する側にも問題があった」という見解を持っていますので、管理者として火を出した責任を全部匿名投稿のせいにしちゃうのは、それこそ運営者として責任感が足りないんじゃないかなーって気がします。
私の保身第一の運営姿勢を快く思わない人もいる、という事を承知の上で、「だって炎上した時責任取りきれないもん」と言っちゃいましょう。

以下私信。

事の成り行きがどうしても気になり見守っていましたが、正直、失望しました。
あなたが掲げていたコメントのガイドラインは、あなたにとって都合が悪いコメントを削除する、という意味だったのですか?
失言(だと私は思いますが)を指摘されて、矛盾した回答をしたためにさらに矛盾点の説明を求められたのに、その説明要求に一切回答する事なくしらばっくれている、それどころか説明要求のコメントのみ削除する、という行動は、他の閲覧者の目にはどのように映っているのでしょうか。
失言自体はたいしたものではなく、回答も簡単に済ませられたと私は思います。
とは言っても所詮当事者ではないので、ひょっとしたら難しい問題だったのかもしれませんが…。
以前から感じていたあなたのダブルスタンダードをこのような形で見せ付けられた事、誠に残念に思います。
人を「右翼」「ヤクザ」呼ばわりする事は十分失礼な発言だと思いますよ。
ましてやデリケートな問題に関わる人達だったのですから。
見てくれが「右翼」「ヤクザ」に見えたのならその方々も服装などに気をつけたほうがよかったのかもしれませんし、致し方ない事かと思いますが、失礼な発言である事には変わりありません。
失言自体に非はなくても、釈明はするべきだと思います。
…と言ったところですぐに逃げてしまう方ですからね。
期待はしていませんが、「健康な人だからわかってくれない」なんて甘えはやめて頂きたい。
対等な人間としてお付き合いしていたつもりの私としては、その発言は見逃しがたいです。
そういう事を他所のブログのコメント欄でこそっと愚痴るというのもどうでしょうね。

潔くリンクを貼ろうかとも思いましたが、それこそ炎上になりそうなのでやめておきます。
私はあなたのブログを炎上させたいわけではありません。
筋道を通して頂きたいと申し上げているまでです。

◇追記◇
該当記事をすっぱり削除されたみたいですね。
やられましたねー。
早々にログを押さえておけばよかった。
なんつう間抜けさ…(いや私が)。
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by yuzuruha_neko | 2005-05-28 00:41 | 放浪インターネット
スケールが大きすぎると臨場感を味わうまでに時間がかかる
福知山線の事故から1ヶ月が経過したわけですが…。
もう1ヶ月も経ったんですね。
ネットでは、ホットかコールドか、どちらかと言えばまだホットな話題でありますので、時間の経過をそんなに感じなかったわけですが、ご遺族にとってはどういう時間だったのでしょう。
正直私にはわからない。
簡単に「わかる」と言ってはいけないような気がするし。

新聞の1面トップ記事で事故現場の上空写真を目にした時、「ハァ?これが電車?ウソでしょ?こんな壊れ方するわけ?」と、そこに映っている残骸が実物の電車の残骸であり、多大な犠牲者が出たであろう血生臭い現実の大惨事なのだと認識するまでに、若干時間を要しました。
しかしエイプリルフールでもない限り、新聞にそんな大風呂敷のウソ写真やウソ記事を堂々と掲載する意味がないし…。
(新聞社様の意向によるウソ記事がぬけぬけと掲載されている事もままあるが)
こういう時ってなぜか頭脳回線の中の現実認識回路が麻痺・遅延するようです。

不謹慎な言い方をすれば、「にわかには信じがたい」ビックリ映像だったわけですが、今のところ私にとって今世紀最大のビックリ映像は、ニューヨーク同時多発テロ事件の時の、2機の旅客機が次々と高層ビルに突っ込んでビルが崩れ落ちていく映像です。
こっちはテレビニュースで見たのですが、何かの映画かと思いましたよ。
あれがドッキリ映像であればどんなによかった事か…。
その後の鬱々とした日々を思い出すと、今でも気分が暗くなります。
何せすごいショックを受けましたから…。
これから世界はどうなってしまうのかと、毎日明日を儚んで沈んでいました。

湾岸戦争の時、確か「テレビゲームみたい」という感覚が非難されていたように思います。
…が、その時の私は別に普通に「戦争をやっているんだな」と思って見ていました。
空爆していたら当然爆弾が振ってきて、落下地点の付近にいた人は吹っ飛ばされて…。
何せ親・親族に赤カブレの人が多かったものですから、いろいろ洗礼は受けていたのです。
見たくもないような惨い死体写真を子供に見せるのって精神的DVと違うかな?
別に見ておいてよかったとは思っているので恨んではいませんが。
しかし同時多発テロ事件の時はかなーり精神的打撃が大きかったです。
日常生活をつつがなく過ごす事が困難なくらいダメージを食らいました。
背景を理解する力が多少なりともついていた?

そして地下鉄サリン事件の時、私は当然東京在住で電車生活をしていたわけですが、「ねえねえ、地下鉄にサリンがばら撒かれたんだって!大変ね」と言われても、「はァ?サリンって、あの松本の?なんで?誰が?」というくらい鈍い反応でした。
やはり現実のそら恐ろしい犯罪事件だと認識するまでに時間を要した。
報道カメラに収められた、青いシートに倒れこんで激しく嘔吐する人達の姿を見ても、「本当にこれは現実…?」と妙に臨場感のなさを感じていました。

「素っ頓狂」「奇天烈」「奇想天外」…うーん、どれも合っているようで合っていない。
びっくりフィルムを集めた番組はあるけれど、現実の、しかも多くの命が突然にして理不尽に奪われてしまうような出来事・大事件というものは、驚くよりも何よりも、それが事実であると認識するまでにポカーンとした空白の時間があるようです。
信じたくない…アンビリーバブル。
そういう意識が働いてしまうのでしょうか。
アンビリーバブルだからと言って事実を事実と認識できなければそれはただの「保身のための現実逃避」なので、信じたくなくても事実に向き合わなければいけないのですが、やはり事実だと認めるには覚悟がいるような出来事に遭遇した時、自分を傷つけたくないという防衛本能によって「現実感を失くす」という保身のためのワンクッションが置かれるのかもしれません。

人が死ぬ事は当たり前なのですが、それでも人が死ぬ事は怖いのです。
認めたくないのです。
塵芥のように人の命が消える事は、同じ「死を迎える運命」を持つものとして耐え難い苦痛です。
1ヶ月経った今、福知山線事故で亡くなられた方々のご遺族に、謹んでお悔やみ申し上げたい。
そして命奪われずとも怪我で身体に損傷を受けた方々にお見舞い申し上げたい。

見たくないからといって、目に入っているはずなのに見ない振りをできる人が不思議だ。
見て見ぬ振り、いつまで続けられますか?
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by yuzuruha_neko | 2005-05-25 23:58 | 今日のニュース・雑考
靖国問題は内政干渉(追記あり)
大中華民国がどこまで迷走するか見物(みもの)。
小日本相手に随分見苦しい醜態を晒していますね。

首相が公式の靖国参拝をやめたら、教科書に「中国を侵略してひどい事しましたゴメンナサイ、私達は罪のない中国人を大量虐殺した鬼畜日本人です、子々孫々永久(とわ)に罪の意識を忘れません、謝罪と援助をし続けます」と書いたら、中国から流入する不法滞在者やマフィアも手厚く保護・援助したら、黙ってくれるんですか?
日本にカネを強請りませんか?
反日教育をやめてくれますか?
日本にもう文句言わないでくれるんですか?

日本が永久(とわ)に平伏して過去の過ちを謝罪をし続ける(そして償いとして経済援助をし続ける)事を望んでいる国に対して、いつまでもこちらは付き合っていられない、とはっきり意思表示する事は必要だったと思います。
AA会議での謝罪ってこの前振りだったの?もちかちて。
純ちゃんの考える事はよくわからない。

ところでアク禁など一切していないんだけれど、この日記アクセスできないでいます?
エキサイトが調子悪くて緊急メンテなどはやっているみたいなんですけれど…。

なんかもー疲れた。
仕事辞めて山奥に篭りたい。

◇追記◇
店主。さんの日記を読んで、中国側は靖国問題や教科書問題について、さして関心を持っていない、という事を今さらながら思い出した。
不覚である。
朝日新聞の記事などを読むと、(中韓の)「傷は癒えない」など、ようも書くね、と呆れる。
殺人民族の子孫だと貶められた日本人の子供の傷も完治はしていないのだがね。
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by yuzuruha_neko | 2005-05-24 22:56 | 今日のニュース・雑考
夏前にコスメ新調…やはり少し夏らしい/コスメカウンターの中の人
a0027061_19323854.jpg公休日の本日、朝イチでデパートに駆けつけてGETしました。
ボビィの限定ミニブラシ3本セット(ポーチ付き)。
電話した時はすでに予約分完売で、店頭分はありますから…という話、こりゃ発売日当日に誰よりも早く店頭に行くしかねー!と決意して、せっかくの休日だというのに早起きしてしまいました。
ついでにブラッシュクレンザーも購入。
「スポンジ用のクレンザーは強すぎてブラシを傷めてしまうかもしれない」と言われて、せっかくのボビィのブラシをダメにしてしまったら嫌だし単価が高いものでもなかったので(それで「こんなに使い切れるのか?」と思うほどの大容量…)一緒に購入。
クレンザーひとつとってもボビィのパッケージはオシャレだなぁ。
今マリコールの化粧水を使っていて、それもデザインがオサレ(シンプルでスリムなすりガラス瓶に赤&ゴールドの文字)だと思っていましたが、やはりシンプルに白黒ツートンって格好いい。
もちろんシャネルも好きだ。
憧れのボビィのブラシをコンパクトに持ち歩きできるサイズで手に入れられて感無量。
ポーチの内側の半分はまたメイクアイテム収納スペースになっているので、ブルームの小型ブラシでアイブローブラシなんかも買って入れたいな。
「ブラシはいいものを使わなくちゃダメ」という理屈はすごくわかるのですが、ミニマムでポータブルないいブラシって少ないよね…。
スティラのアイブローセットに合わせて同じくスティラのアイブローブラシを使っているけれど、使い勝手はすごくいいのだけれど、やはりちょっと嵩張ってポーチの中で持て余すんです。
手先が器用なのであまり道具に頼らなくてもいいんだけれどさ…
それはそれとして、やっぱりいい道具が欲しいじゃない。

その後2回目のスクールに行ってまた整体ボキボキとやってきて、今度はシュウへ行きました。
ファンデのスポンジがくたびれてきたのでそろそろ替えなくちゃなーと思っていたのですが、せっかくだからロリシャインルージュの新色を見てみようか…と思ったら、やっぱり買ってしまった。
限定色ではないのですが、ロリシャインリフレクトの138番。
ルージュの見た目は赤っぽかったのですが、唇に乗せるとローズとピンクの中間くらいでほんのり発色する血色色、青味にも黄味にも寄り過ぎない色なので肌色を殺さない。
重ねてつけて頂いたリップグロスのローズキャンディもかわいい色で応用が利きそうだったので、スポンジ2個とルージュとグロスの4点を購入。
ホワイトニングローションの試供品も頂きました。
「他のものをお使いかもしれませんが、よかったらこちらも試してみてください」という押し付けがましくない言い方が素敵でした。

ボビィのMAさんもそうですが、販売員さんが親切で押し付けがましくなくていろいろためになる事を教えてくれて…というカウンターは感じが良くて何回も通いたくなりますよね。
実際にそうそう化粧品に散財もできないのでカウンターに赴く回数はそう多くはないのですが、メンバーズカードを見ただけで「この方はうちのお客様だから大事にしなければ」と思ってくださる美容部員さんは、私のようなカウンターに通う回数が少ない客にとってはすごく嬉しい。
ボビィ、スティラ、シュウ、RMKがわりとよく行くカウンターですが、感じがいい人が多いです。
特にボビィのMAさんは親切・丁寧、細やかなサービス精神が行き届いていて素敵ですね。
シャネルの美容部員さんは客1人(私)しか店内にいないのにまったく声をかけずに超然としていたあたり、「さすがシャネル様」という感じでそれはそれで“らしくて”素敵でしたが。
決して単価はそれほど高くないのに「お高い感じ」満点で、シャネルのコスメティック・アイテムはほとんど購入した事がありません。
でもジュ・コントゥラスト31だけは手放せないアイテムなので、なくなると買い足しに行きます。
手持ちアイテムの中でユーザー歴は一番長いと思います。
運命アイテムとしか言いようがない。

帰りは少し雨に降られました。
最近なんだかすごく疲れている私。
でもお昼を食べたカフェ・ド・クリエ、安くて美味しくて嬉しかったです。
嫌な気分の時は落ち込みつつも「いいこと探し」をして気分を前向きに切り替えようと思います。
それでも疲れている時は休息が一番ですねー。
自分を甘やかす余裕はなくしたくないですね。
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by yuzuruha_neko | 2005-05-23 21:07 | おしゃれ大好きコスメティック
本気のお買い物
1年に1度は一大決心して美容に散財する私です。
昨年のお買い物は美容外科のレーザー脱毛1年間フリーパス。
お陰でツルツルになった!
やっぱりエステじゃなくて美容外科に行かなくてはね…。
今年は何を買ったかと言うと、痩身スクール!無期限コース!
目標体重まで回数制限なし、期間制限なし、追加料金ナシの一律料金。
(痩身kg毎に料金設定あり)
しかも目標体重を達成して卒業した後も、もしリバウンドしたら無料でまた痩身施術して貰える!
5kgコースを選びました。
10kgも痩せたくない。
痩せてりゃいいわけじゃないもん。
こちらも「※エステではありません」という広告に惹かれた。
フェイシャルエステでは極楽体験をしたが、別にエステでひどい目に遭ったわけでもないのに(と言うかフェイシャルエステしか行った事ないです)なぜ私はエステを信用していないのだろう?

メニューは以下の通り。

 1.カウンセリング
 2.美容整体
 3.高濃度酸素吸入で有酸素運動効果
 4.低音波・超音波で脂肪燃焼
 5.カッピングで脂肪吸引
 6.耳ツボ

カウンセリングでは「食事量は多くないんですね…でも炭水化物が多めですね」「ビールは脂肪になりやすいからできればワインを飲んでください」などなど食事指導もあり。
「どこを痩せさせたいですか?」という先生の問いに対して迷わず「ハラ!」と答えた私…。
実は体重は重めでもあまり気にしていません。
肩幅、腰幅があって骨太な洋服体形の私は体重は重めで当たり前なのです。
自分の体形は気に入っています。
しかし余計な脂肪は要らん!
この余計な霜降り肉がなければナイスなメリハリバディだって夢じゃないはず…!と思った私はハラ肉を薄くする事を切望したのです。
低音波・超音波って要するに電気で刺激を与えているのですが、なんともイタ気持ちいい。
ハラの奥に電気ビリビリ、効きそうな感じ満点。
そして美容整体がメニューにある事もこのスクールに惹かれた大きなポイント。
以前から整体は私の憧れで…。
せっかく立派なホネなのだから、曲がっていたら勿体ない。
O脚ではないのですが、背骨や骨盤などホネが曲がっていると、身長がその分縮んだり、曲がったところに肉が付きやすい、という話を聞いて絶対まっすぐに伸ばしたい!と思っていました。
施術後、ちょっと腰や脚が痛かったですが…
両膝がぴたっとくっつきました、ふふふ♪
問題は週2回ペースで通うという事。
時間が捻出できるのかどうか不安だ…。

本気でハラ肉落としますよ。
レーザー脱毛だって本気でツルツルを望んだもの。
本気でやれば大概の事は成せる!
ま、場所選びや資金(予算)をよ~く考えた上で、ですけれどね。

今日のオマケのお買い物。

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オリエンタルエスニックが今年の流行り。
カーゴパンツは大好きで何本も持っているけれど、これは混麻素材で柔らかくて気持ちいい。
カーキ好き、治らないねぇ…。
一番嬉しい発掘物は銀のラメラメパンプス。
シルバーパンプスはなかなか「これぞ!」という品物に巡り会えなかったのですが…。
これは見た目もストライクで履き口や中敷も柔らかくて履き心地がいいんです。
中ヒールも珍しくてかわいい。
ありそうでなかったもの。

買い物熱、ヒートアップ。
掲示板レスは明日。
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by yuzuruha_neko | 2005-05-21 22:18 | ヘルシー&ビューティー
更新履歴(のみ)
ヤプース!がこっそり更新されていたり。
リンクがこっそり増えていたり。

外部リンクを作ろうかどうしようか思案中。

日記才人経由で読みに来てくださっている方々、
是非ヤプース日記もマイ日記才人に加えてください。

読むところがほとんどないですけれど。

6月に小休止で温泉旅行に行きます。
これから現地情報を集めます。
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by yuzuruha_neko | 2005-05-20 23:15 | その他
あーたし錯乱母♪
花粉症なんだか風邪なんだか、どっちでもいいから早く治れ。
頭ガンガン痛くて酒も飲めないよ~(ノ_;)

手元に全国百貨店共通商品券が6000円分ある。
アンケートで当てた景品とありがたい頂き物。
しかし体調不良で買い物に行く余力がありません。
5月23日発売のボビィブラウンの限定アイテム、ミニブラシ3本セット(¥5250)の予約を入れようと思ったら、すでに予約分完売(!)、「店頭販売分を発売日に店頭で何点か販売しますので」と言われても、そんな競争率で運良く手に入るような気がしない。
「大変人気がありまして…」という話だが、ボビィのブラシとしては破格だからかな~?やっぱり。
いいセットだから何としても欲しかったのに…。

今年の流行り物で何が嫌ってパイソン柄。
爬虫類系のバッグや靴って生理的に受け付けないの…。
ゴールド・シルバー・シャイニー系は押さえたいけれど、ヘビの型押しなんて要らん。
どこを見回してもパイソンパイソン…流行ってそういうものだけれど、私にとっては迷惑な流行。
ケリーやバーキンもクロコだと一気に値段が跳ね上がると聞いた。
爬虫類ってそんなにいいですか?
昨冬猛威を奮った豹柄は何とか克服して(豹=お水という先入観で苦手意識があった)豹柄キャミや豹柄のウサギバッグ(なぜウサギなのに豹柄?)、豹柄パンプスは買いましたが、アニマルプリントと爬虫類プリントはやっぱり違うよね~。
さて後はフリンジバッグが要るかしら。

中島美嘉が「NANA」役のために髪を切った。
この漫画は絵柄が受け付けなくて読んだ事がないけれど、中島美嘉、ハマリすぎていて怖い。
私は大塚愛ちゃんや加藤ローサちゃん、沖樹莉亜ちゃんなど可愛らしい系の女の子が好き。
人間、自分にないものを持っている人(同性)に惹かれるのでしょうか。
いっその事ストパーかけようか、と何度思っても、ふわふわランダムパーマを捨てきれない。
でも「クールでスタイリッシュ」って私のキャラじゃないと思うんだ。
間の抜け加減がいい味を出していると…信じたい。

タイトルは僕秩の「ゆかいな誤変換」より。
あたし母じゃありません。
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by yuzuruha_neko | 2005-05-18 18:18 | おしゃれ大好きクロゼット
やじうまウォッチ
私が悪趣味ウォッチャーである事は今さら言うまでもないと思いますが、TBの応酬合戦や時事・政治問題でコメントラッーシュ!ブログ主ピンチ!…という類の目が離せない公開バトル以外に、下世話な嫉妬謀略足引っ張り合いの様相を呈した諍い事、言わば関係者同士の内輪バトル(でもパス制でもない限り公然の場でのバトルなんだけれど)を無関係の立場からウォッチするのも密かな(と言った時点で密かじゃないけれど)楽しみです。
殊に、女同士の諍いは醜悪で見応えがあります。
女特有の連帯感、結束意識というもの、それが裏切りや寝返りによって、両陣営入り乱れて火花を散らす様は、無関係のロムラーであるからこそ楽しめる。
なんでしょうかね、あの敵味方意識は。
味方は多ければ多いほどいいからとにかく味方を増やす、数で勝ったほうが勝ち、敵の陣営から引き抜きが出来れば敵の弱点も握れて一石二鳥!
…なんか今日見た「義経」を思い出しちゃった。

私がもし「これからブログ始めたいんだけれど、どうかなぁ?」と問われたら…
「リスクのほうが高いよ、やめておけば?」
…じゃ回答としてよろしくないですね。
大体においてそういう問いかけをする人はすでにその時点でやる気満々で決めている事が多いので、実践的なアドバイスや後押しを求めているのだろうし。
あえて具体的にアドバイスをするなら、「闇雲に友達を作ろうと頑張らない事だね」でしょうか。
インターネット初心者がWebの大海原に乗り出す時、「気の合う友達をたくさん作って友達の輪を広げて…」というような楽しい世界をつい夢見がちですが(不肖自分もそういう気がまったくなかったわけではない)、友達を作る事に欲を出しすぎると、その友達によって自分が痛い目を見る可能性が非常に高くなるからです。

友達がいれば心強い。
つまりその場合「友達」は「味方」と置き換えてもよい。
何か困った事が起きた時…例えば見知らぬ人との間で不快なトラブルが発生した時などに、助けてくれる・加勢してくれる心強~い味方になる…と思えるかもしれない。
でもWebの友達なんて所詮赤の他人。
信頼関係を結べる人も稀にはいるが、基本的に甘えは通用しない。
パソ通時代からのインターネット人には遠く及ばないかもしれないが、私なりにインターネットの世界を見聞した結果、Webの味方なんてたいしてアテにはならない、という結論に至った。
そして私は「友達を増やす事」よりも、「自分が書きたい事を書く」事のほうがWeb日記を書く上で第一目的だったので、「味方を作る事」よりも「敵を作らない事」を優先した。
せっせと何かを書いていれば、読んでくれる人もリピーターも自然と増えるのですし。
その中から友達ができたらおまけのラッキーだと思えばいい。
結果として友達の少ないインターネット人になりましたが、無闇に友達を作って「あんた一体どっちにつくの!?」といった手合いの(私が非常に苦手とする)トラブルに巻き込まれるような羽目に陥らなくて(この先も陥りたくない)本当によかった…!と今さらながら胸を撫で下ろすのです。

ブログ板で時々「どうしたら自分のブログを見にきてもらえますか?」という超初心者っぽい書き込みを目にしますが、ひたすらログをこさえろ、としか言いようがないです。
書かない事には見にきてもらえない。
記事の数が少なければロムラーもリピートに来ようかどうしようか判断に悩むでしょう。

それにしても女の諍いは怖い。
私は別に突っ張って孤高を保っていたわけではなく、身内意識の低い、勢力争いや利権争いに興味がない、あまり友達を選ばないわりあいニュートラルな「女の子」(今となっては違和感がありすぎる言葉なのでカッコをつけます)だったわけですが、いい大人になっても連帯意識や結束意識が固く、つまらん事で仲間外れをしたり(いわゆる村八分=ハブってやつね)、グループ同士で喧嘩したり…なんて人達がいる事に驚嘆しつつ「おもしれぇや」と見物。
「お仲間」「擁護者」の加勢の様子が特に面白い。
「○○さんのブログだから○○さんが好きなように書いていいんじゃないですか?」
「嫌だったら見に来なければいいだけなのに、しつこく見に来て喧嘩売って楽しいんですか?」
「○○さんが素敵な恋愛をしているからって僻むのはみっともないですよ」
といった役に立たない加勢ってされた側は嬉しいのか…?
ま、ひとえに他人事だから面白いんでしょうねー。
女が女をヲチするスレッドはマジで怖いよ。
小姑がいっぱいで。

身内意識が低いわりには国家への帰属意識が高いのはなぜなのか。
女同士の身内意識なんて所詮「仲良しグループ」意識だから…?
いざとなったら国に守って欲しい!という意識からかな…。
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by yuzuruha_neko | 2005-05-16 00:00 | 放浪インターネット
風薫る五月
まるでブリザードの如き冷たい風が吹き荒んだ今日。
薫風はいずこへ。

待遇条件などの面で話は難航。
私が譲ればいいのだが…。
苛烈な条件で身体を壊したら元も子もないので譲れない。
待遇面では別にたいして贅沢を望んでいないのだけれど…。

耳に心地よい言葉だけ聞いている分には「いい人」に思えるかもしれない。
その思い違いは仕方がない事だと思う。
しかし、「心地よい言葉が貰えないのであればお付き合いはしたくない」と意思表示されてしまうと
結局あなたにとって私は単に「都合のいい人」であればよかったのね、と
何に(誰に)対してかはわからないが失望する。

「都合のいい事を言ってくれる存在」である事しか求められなかった自分に対してか。
真意を汲み取ってもらえず、そう思われた事に対する腹立ちか。
私なりの誠心誠意の言葉に応えがなかった。
ならば、最初から頼りにせず、逃げ道にしなければよかったのに。

私は上辺だけの優しい言葉がかけられるような器用な人間ではない。
手先は驚くほど器用なんだが、人付き合いはどうも不器用なようで。

身も心も寒い五月です。
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by yuzuruha_neko | 2005-05-13 23:28 | その他
推論だけで断定記事が書けるなんて素敵
自ら戦地に赴く理由は? イラク拘束で関係者の反応
2005年05月11日12時06分


やはりここだろうとasahi.comより。

>なぜ、危険な戦地に自分の意思で赴いたのか――。

仕事だったからでしょ。
他に何か理由がいるのか。
職業軍人という言葉を知らないのか、朝日眼鏡の偏見か。
私にしてみれば「ボランティア」や「自分探し」のほうが、「よりにもよって何故わざわざそんな危険な場所へ行くのだ??他に行くところがないのか?あるだろ?」と理解に苦しむ。
望む、望まないに関わらず「仕事だったから」。
すごくわかりやすいんだけれど、どうしてそれで納得できんのか、そっちのほうが不思議だ。

>関西在住の男性(39)は10日、テレビニュースの写真に驚いた。
>85~90年、仏外国人部隊に在籍し、斎藤さんを兄のように慕っていた。

>男性は「軍事マニア」だった。中学の時の進路指導で「外国人部隊に入りたい」と言った。
>人と違うことがしたい。自分を試したい。斎藤さんは入隊の動機を話さなかった。
>「やはり自分を試せるところを選んだのだろう」と思う。

>男性は除隊後、日本になじめず、職を転々とした。
>除隊した兵士が警備会社や他の国の雇い兵になるケースは多いという。
>イラクへ行った斎藤さんの心情は分かる気がする。

「軍事マニア」という言葉に恣意的なものを感じるのは私だけ?
真っ当な職業意識を持つ職業軍人を馬鹿にしていませんか?
(伊達や酔狂で軍人は務まるまい)
と言うか斎藤さんの知人の話から、勝手に斎藤さんの動機や心情を推察して断定口調。
まるで斎藤さんが「軍事マニア」(=怪しいミリオタ)であるかのような印象操作ですね。
大体「人とは違う事がしたかった」のも「自分を試したかった」のも「日本に馴染めず職を転々とした」のもこの男性の話であって、斎藤さんはこの男性に何も動機を話していないじゃないですか。
斎藤さんはフランス外人部隊に20年以上在籍していたのだから「転々」じゃないっすよね。
「だろうと思う」「わかる気がする」ってブログの感想文じゃないんだからさ…。

>ソ連侵攻時のアフガニスタンやボスニア・ヘルツェゴビナ内戦などに兵士として参加し、
>「傭兵(ようへい)の誇り―日本人兵士の実録体験記」などの著書がある高部正樹さん(40)は
>「イラク戦争で民間警備会社の雇用が増え、戦場を目指す者にはチャンスが増えた」という。

>入隊の動機は、人それぞれだ。
>その国への共感、自分を試したいという思い、金もうけ……。
>航空自衛隊員だった高部さんは、「腕試し」や「冒険」を求めた。

これも斎藤さんの話じゃないですよ。
斎藤さんが「腕試し」や「冒険」を求めたのかどうか、定かではないですね。
「人それぞれ」ですから!
ついでに労働の対価としてカネを貰う事は当たり前の事です。
自分の力で稼ぐ人って普通は尊敬されるんだけれどね…。

要するに斎藤さんについては何もわかんないのだ。
わかんないのにこの記事。
恣意的に抜き出してみましたが、元記事は人伝の体験談がダラダラ書いてあるだけですとよ。
軍人及び軍属関係者は当たり前にいるものだが。
日本では極力目立たないようにしているからわかんない人もいるかもしんないけれど。
日本は紛争地帯ではないので「日本人の軍人」と言われてもピンと来ないかもしんないけれど。
外国で仕事をしている――
それが通訳でもモデルでも軍人でも同じじゃないの。

軍人、及び軍隊は「あってはならない」もの。
だから傭兵と聞いて「なぜ?」「信じられない」「動機は?」。

普通に「職業選択の自由」の選択肢のひとつでしょうよ。
確固たる信念や動機を持つ人もいれば、「何となく」でその道に進んじゃう人もいる。
いちいち動機に疑問符を投げかける必要もあるまいに。
人間の盾やボランティアや自分探しは全面肯定していませんでしたか?朝日さん。
ゴメン、私そっちのほうが疑問符だわ。

仕事でイラクの米軍基地に駐留していた斎藤さんの事ですから、当然自分の身に何かあった時は「自己責任」だという事もご本人は承知の上でしょう。
自己責任を自覚できない人が自己責任を自覚しろ、と言われる。
当たり前のこっちゃ。

私はごくごくふつーの日本の一般市民なので軍事の話はよくわからない。
知らないでいられる幸福は有り難い事だと思う。
銃撃戦の末…という記事を読んで、今のこの日本では自衛隊員ですら銃撃戦を体験する事なんて滅多にないんじゃないだろうか?と思った。
軍人を差別すんな!と言いつつ、浮世離れした観はどうしても否めません。
日本は平和ですねー。
それでも殺人事件は起きますけれど。
最近「カッとなって」「思わず」という短絡殺人が多いねー。
殺人に対する垣根が低くなってんのか?
自分の境遇を他人や世間のせいにして逆恨みする人もね。
自分が置かれた境遇の中でどう生きるかは自分次第だから。
どうか頑張ってください。
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by yuzuruha_neko | 2005-05-12 02:20 | 今日のニュース・雑考