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愛国心…の是非について論じている内容ではありません
「愛国心は他国を憎悪する戦争用の心」

ネットでまたもや目玉ポーン!のお言葉を拾いました。
楽天を見聞しているうちに、落とした目玉がそのまま行方不明になってしまうかもしれない。
愛国心の是非が論じられ始めた頃、そしてそれ以降、なぜ帰属する国や郷土を持つ民として当たり前に持っていて然るべきはずの(と私は思っている)「国を愛する心」の是非や善悪を問わなければいけないのか、私はとても不思議に思っていましたが、愛国心という言葉をそういうふうに解釈する人が存外多いのだとしたら、愛国心の是非や善悪を喧々諤々論じる土壌がきちんとあるのだという事も、なるほど容易に納得できます。
アカい思想にかぶれた人は、そもそも祖国を持っていないという説もありますが。

言葉は時に無意味なレッテルにしかならない時もあります。
私はこの日記上で左翼思想に傾倒した人々を嫌悪し非難するような発言を繰り返し述べてきましたが(お陰でエキブロ検索で堂々2位にヒットしてしまう)、単にある事象に対する解釈や意見を述べた時に、私と意見が違う、私が嫌うタイプの発言をする、ある一定の共通傾向が見られる人達を「適切なサンプル」として取り上げ、「左翼」というレッテルを貼っているに過ぎないのかもしれないと時に思います(一応自省はするんです)。
共産党・社民党・朝日新聞が嫌いなので、左翼嫌いは妥当な自己解釈だと思うのですが。
(日教組に至っては特筆する必要もないでしょう)
(創価学会は右も左もなく大抵の人がそうであるように私も嫌いだ)
私が「左翼」という言葉に対して否定的な意味合いを見出していなければ、左翼思想を嫌悪する発言を述べて、左翼思想家達に異議を唱えるような事もなかったかもしれません。
そして同様に、「左翼思想」に傾倒した人々が、自分達と意見を異にする人達に「右翼」というレッテルを貼らなければ、右だ左だの論争はそもそも成り立たないでしょう。
互いに実のない空虚な言葉(レッテル)に囚われていがみ合うような事態を避けるためにも、政治的な意味合いを強く持つ言葉をやたらと濫発しないように、私も気をつけたほうがいいですね。
と言うか自分がバカに見えるし。
まあひとつの「愛国心」の解釈に、議論が生まれる土壌を見たという感じです。

愛国心という言葉の解釈については、私はこちらを支持。

「愛国心は、家族を愛し、郷土を愛し、その延長上にある国を愛する心」

愛国心はあって当然と私が思う理由は上の言葉に集約されています。

しかし「戦争用の心」って何でしょうね?それって排他主義や自国至上主義と違うの?
(韓国はウリナラ至上主義だよなぁ)(中華思想ってのもある)
「右翼」に噛み付く「左翼」の人の発言は、摩訶不思議に満ち溢れています。
「小泉の犬」とか「アメリカのポチ」とか発想力がすごいよね!今時「ファッショ」とか「セクト」とか。
こうしてまたひとつバカの壁を積む私。
そのうち万里の長城ができるやもしれません。
(そんなの嫌だな~)

地味に更新を続けているこの日記にもコンスタントに来訪してくださる方が増えました。
ありがたい事です。
しかしだからこそ気になるのは検索。検索よけのメタタグが弾かれてしまうんだもの。
トラックバックテーマの新着一覧やリンクや才人経由で来てくださる方はともかく、Googleのキーワード検索などで来訪されて「ただのWeb日記かよ!見当ハズレだコンチクショー」という方がいるのは(多分いるでしょう)心苦しい。
主と来訪者、両者のためにも検索対策、どうにかならないものでしょうか。

◇追記◇
さらにグレードアップしていた。
「愛国心は他国を憎悪し殺意を抱く戦争用の心です」
すげぇな…。
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by yuzuruha_neko | 2004-09-28 20:01 | 放浪インターネット
「紅一点論(アニメ・特撮・伝記のヒロイン像)」斎藤美奈子・著
久々に膝を叩くような面白さと読み応え、読後の爽快感を味わえました。
アニメ・特撮に関しては大昔の作品まで例として挙げられていて(リボンの騎士とかサリーちゃんとかウルトラマンとかヤマトって何十年前の作品だよ…)、具体像が掴めない部分もかなりあったせいか今ひとつでしたが、伝記編はとても面白かった!
(エヴァンゲリオンなんかはリアルタイムで熱心に見ていてそれなりに思い入れの強かった作品なのだが、この本の中に書かれている考察は私にとってたいして面白いものではななかった)
(宮崎作品のヒロイン考察に関しては、私が宮崎作品に『宮崎作品』という額面以上の思い入れをまったく持っていなかったお陰か興味深く読めました)
しかしこの文庫本の解説を書いていらした姫野カオルコさん同様、私もこの本を読むまで斎藤美奈子さんのことをミス・ミナコ・サイトウだと勘違いしていました…!
わざわざ著者プロフィールに「ミス・ミナコ・サイトウとは別人」と書かなければいけないなんて、相当多くの人に間違われたのでしょうね。
私もゴメンナサイ。

子供向けの伝記・偉人伝の類の胡散臭さ・捏造臭は相当なものですが、「じゃあ本当のところはどうなんだ?」と、酸いも甘いも噛み分けたい(※ここは希望であろう)大人向けの本を探して調べるまでの熱意はありません。
偉人像へのアンチテーゼとして書かれた書物は、また「人間臭さ」を履き違えてスキャンダラスな面ばかりを殊更オーバーに前面に押し出しているような印象があるし…。
(エゴン・シーレの生涯を描いたある映画はひどかった)
(勢いムンクの映画も見る気をなくした)
しかし伝記・偉人伝に登場する女性の代表格選手(?)、ナイチンゲール、キュリー夫人、ヘレン・ケラーの「語られない部分の生涯」に関する本書の記述・考察は文句なしに面白かったです♪
ナイチンゲールって絶対単なる聖女じゃないと思っていたのですよ。なんと言うか直感で。
看護婦さんは聖母と慈愛の塊のような人である、という認識も安直すぎるし。
この本を読んで、「やっぱりそういうしたたかな辣腕の女実業家だったか…!」と会心。
かなり保守的でもあったようです。
彼女が当時の女性の社会進出に対して否定的だっというエピソードも「なるほど」と頷ける。
そう思っていたのはナイチンゲールに関してだけなのですが、私は別に偉人の「偉人らしからぬ人間臭い部分」を暴いた書物を読んで、「ほうれ見ろ!」と溜飲を下げるわけではなく、「やっぱりこの人は実在する生身の人間だったんだ」と安堵するような気分になりました。
キュリー夫人が愛情は深くても母親業がいささか不得手だった事、時には心無いスキャンダルにも襲われるような恋愛ロマンに満ちた生涯であった事、2人の娘達はそんな母親を別に恨むでもなく成長した暁にはそれぞれがジャーナリスト・学者への道を進んだ事、その後に彼女達が物理学という男社会の紅一点的な偉人である母親以上に味わうヒロイン(紅一点)としての苦悩。
ヘレン・ケラーは何故他の偉人とは違ったジャンルに位置されて、フルネームで記されるのか。
彼女達をヒロインたらしめた要素とは一体何か。

勧善懲悪的でなくてはならないという理由もあるのか「歪曲・捏造によって神格化され、聖人像を作り上げられる」という宿命を持つ伝記・偉人伝を取り扱いながら、「聖に隠された俗悪の部分の暴露」というありがちな方向に走らず、彼女達の功績や生涯から「男社会における紅一点」を分析する事に徹した伝記編。
「女の社会進出を阻む敵」は「男社会」ではなく「男社会で成功した女」…?
面白いので是非お奨めしたい1冊です。

「もののけ姫」のサンとエボシの確執に関する記述は抱腹絶倒。
宮崎信者よ、読むがいい!
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by yuzuruha_neko | 2004-09-27 23:55 | 読書・漫画・TV
目的意識のない若者
昨日の日記で「プー同然」と書きましたが何か語弊がある物言いですね。
働いております。ただ一般職のOLさんや定時で働く会社員ではないだけで。
(私がOLと聞いて思い浮かべるのは第一に「肌色ストッキング」というアイテムなのですが)
「働く人」「労働者」の意味を広義で捉えればその範疇に入るのでしょうけれど、一般的には「目的意識もなく定職に就かない若者」と見なされる範疇だろうと思いますので。
しかし今日本に「確固たる目的意識のある若者」って一体どれほどいるのだろう?
そこで言われる「目的」とは一体どういった類のものであろうか?
「エリートと結婚したいから一流企業のOL(一般職)になる」だって立派な目的だと思うのだが。
社会を変えたいとかベンチャー起業家になりたいとか世界を自在に行き来するコスモポリタン(これかなり笑えるんだが)になりたいとか超一流のスポーツ選手やアーチストや料理研究家になりたいとかいう目的は建設的だからOKで、「とりあえず食うに困らない暮らしをして行ければいい」という目的は未来像があやふやだからNG?
マスメディアや中産階級意識の強い保守層の人々が「目的意識のない若者」という言葉を好んで使うように思われるのですが、そういった現状を憂えるのであれば、一体どういう目的を若者に持って欲しいのか、指針(と言うか彼らの要望)を示して欲しいものです。
「最近の若僧は」と言うだけなら年を食えば誰にでもできる。
彼らの言う「目的意識のある若者」の見本がイラクに行った今井くんみたいな人物を指すのだとしたら、そんな目的意識は持たないほうが世のため人のためだと私は思います。
最低限「人に迷惑をかけない」「自分のことは自分で責任を取る」ということが私の目的であるかもしれない。
「なりたい自分像」という言葉もありますが、大概の人は己が望んだ通りの人間になると私は思いますし、現状からかけ離れた場所に自分像はない。
「今の私は本当の私じゃない、生まれかわらなくちゃ」などと思う人にはある意味同情します。

今パラリンピックが開催されていますが、水泳競技に出場した日本人選手が「自分の存在をたくさんの人に見せ付けたい」というようなことを言っていたんですね。
それは身体障害者によく持たれる偏見のようなネガティブな意味にはとても受け取りようのない、プリミティブな自己主張、自己の存在を疑わない姿でした。
とりあえず、今の私にできることは自分を否定しない事。
自分を否定したら、こんな生活とてもやって行けないよなぁと思います。
やってみなくちゃ何事もわからないしね。
定職には就いたほうがいいような気がしますが、今時分定職って保障があるのだろうか。
生命保険は先日やっと共済に加入しました。
病気や万が一の事故や怪我の時のために、これくらいはしておかないと…。

なんで急にこんなことを思いついて書き出したのかというと、随分以前にどこかのHPの日記で「フリーターなんて奴らは昔で言う『えた・非人』と同等だ」と偉そうにお説教している人がいたことを思い出したからです。
「NEETなんて言葉で誤魔化すな、お前ら無職だろう」といった主張だったのですが…。
そこには同意しなくもない。字面の良い言葉で取り繕えばいいという風潮には私も同意しない。
しかしどんな立派な企業にお勤めするサラリーマンなのか知りませんが、その言葉を持ち出した時点でその人の人間性の底が見えてしまったと言うか…。
リベラリストを気取る中産階級意識の強い保守層の人間が一番差別意識が強いと思う。
そんな人達が若者に望む質実剛健な「目的意識」とやらを是非知りたい。怖いもの見たさで。
そんなものないのかもしれないけれどね。

万物(当然人も含む)はなるようにしかならないし、なるようになるんだよ。


◇追記◇

保守(右)に対して革新(左)…というのが本来の意味みたいですね。
しかし今の日本で左翼思想を革新的だと思っている人はどれほどいるのでしょうか。
「保守=反日・嫌米でしか物を言えない売国主義の左翼思想達」と私は認識しています。
リベラルも手垢がついた言葉。まさに彼らに相応しい。
権力=巨悪という時代錯誤の認識も彼らの特徴。
一体いつの時代に生きているんだか…。
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by yuzuruha_neko | 2004-09-26 23:58 | 今日のニュース・雑考
のんびり気分に浸れない
…と言いつつも生活があれば色気もあるわけで。
棚ぼたのギフト券を持って、秋のプラスポイントウィークスの西武へ行って参りました。
アバハウス ドゥヴィネットのスカート(黒)とシュウの現行ファンデのリフィルを購入。
アバハウス ドゥヴィネットのスカートはウエストリボンの巻きスカートで、色違い・素材違いの品物が何種類かありましたが、テロンとした薄い生地の黒スカートとチャコールのサテンリボン、という組み合わせの品物を購入。
リボンの巻きが着物みたいな作りで、店員さんに着方を教わっている姿はまさに着付け教室。
なかなか着方のコツが掴めなくて苦労しました。
しかし私は本当にここの服に滅法弱い。
多分、今日はやめておいたライラック色のカットソーも買うでしょう。
1回の買い物で1アイテム購入…という地道な買い物をしているうちに、いつの間にかメンバーズカードのポイントスタンプが地味に貯まっていて、今日は「あと1個ですね、頑張ってください♪」と言われた。
頑張って働けということか。
頑張って働いた結果が嬉しい買い物なのだから、資本主義の日本は悪くない。
シュウのカスタマーズカードもプラスチックのカードになった。
こんなプー同然の私でも、日本の景気に多少は貢献しているのかしらね…。
眠い…。明日も早い。
とりあえず寝よう。
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by yuzuruha_neko | 2004-09-25 23:26 | おしゃれ大好きクロゼット
(大変読みづらいかと思いますが書くのも大変でした)

 (゚Д゚) ...
   。 。
   / / ポーン!
 ( Д )

 
 ( Д )    ......._。......_。 コロコロコロ…



rakuten tte omoshiroi desune...
shibaraku me ga hanasenai kamo shiremasen.
te yu-ka, te yu-ka, "yellow monkey" nante nihon-jin ga nihon-jin wo
sagesumi aza-warau nan-te...
jou-dan demo toki to ba-ai ni yotte ha yuruse nai bou-gen janai nokana.
kita-tyou-sen ni okane ya okome wo agetemo
sarin no gen-ryou ya tyou-tatsu hiyou ni bake-chau dake nanoni
son-na hito-tachi ga doushite nihon-jin yori tai-setsu nan desuka?
sore yorimo, yu-kai shita nihon-jin wo kaeshite!
doushite onaji nihon-jin nanoni
nanimo shite inai noni yu-kai sarete shimatta hito-tachi to
sono gokazoku no nagai toshi-tuki ni wataru kurushimi ya kanashimi wo
hei-ki de huminijiru yo-na koto wo
kou-gen suru koto ga dekiru no desuka?
watashi ni ha wakaranai... demo totemo kanashii...
naki-sou desu.

yomi-nikuku te sumimasen.
kaku nomo tai-hen de tsukare masu.
excite deha shigeki ga tsuyosugiru hanashi dashi
sei-ji no koto ni hukaku gen-kyu shitaku nai tte
watashi ha itsumo omotte irun-desu...
doko no hanashi ka shiri-tai hito ha "google" de "tyou-hei-sei" wo gugu-tte
saisyo ni dete kita HP no link wo konki-yoku sagaseba
sono nikki ya kan-ren suru page nimo tadori-tsukemasu.
kanri-nin san niha ippou shite okitai to omoi masu.
hen na hito no hatsu-gen ni warau no wo to-ri koshite
watashi ha nihon-jin to shite hukai kanashimi wo oboemashita.

AA no tyosaku-ken ni kan-shite kuwasiku arimasen.
ihan shite iru-you deshitara oroshi masu node
sono mune oshiete kudasai.
yoroshiku onegai shimasu.
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by yuzuruha_neko | 2004-09-23 23:58 | 放浪インターネット
散髪その後/お洒落靴=拷問靴
髪を切って予想外の思いもよらぬアタマになった後に、「人に会いたくない…学校(もしくは会社)に行きたくない…」とメランコリックな気分になってしまう人は、実際に多いのでしょうか、それほどでもないのでしょうか。
私は長らくそんな気持ちを忘れていましたが、今久しぶりにそんな気分を味わっています。
自分が思うほど人(他人)は自分のことを見てはいないし気にもしていないのですが、それでも前髪がしっかりと存在感を主張している自分の顔(姿)を鏡で見るにつけ、「これは一体誰…!?」という軽い衝撃と深い違和感に襲われて、潔く前髪を切ってしまったことを悔やんでしまう…。
クリームで前髪をスタイリングする時もお化粧の時も、「これが私の顔…?」と物憂い気分。
こんな時に限って折悪しく新しい職場に移ったり、縁戚関係の集まりがあったり、初見の人に会ったりと、人に会う機会が多くてまったく嫌になっちゃうことこの上ない。
と言うか、そんな時に不用意に髪型を変えた私が迂闊だっただけかもしれませんが。

そんな私の心境をよそに、肝心の他人の反応はどうかと言うと…
親戚は「やまめちゃんイメージチェンジしたね!大人っぽくなった!」と言い、職場で初めて会う人(何せ大人数でシフト制だから毎日知らない顔に会うのだ)は「年齢不詳。20と聞いても30と聞いても『そうか』って納得できる」、初めて会った人は「お洒落だよね」、スカートがめくれていた事(…)を指摘してくれた人は、「最近の若い子って変わった格好しているからそんなファッションかと思った」……アイドンッアンダッスタン(直訳:私には理解できない)。
他人の目に自分がどう見えているのか、そんな些細な事に、久しぶりに緊張感ドッキドキです☆
どんな感じだよ!ソレ!(一応ツッコまないと)
まぁ、己が危惧していたほど変でもないようなので…
安心して前向きに髪が伸びるのを待ちながらヘア・アレンジを楽しみますね(泣)

しかし「年齢不詳」と言った職場の人、その後に「ストライクゾーンが広そう」と言った。
それはストライクゾーンという言葉の使い方を間違えているのではないでしょうか?
私は「いいなぁ」と思っていた人がいつの間にか大好きな人になっていたりする。
そうやって好きになった人を並べてみても、年齢から性格まで何も共通性が見出せない。
「どういうタイプの人が好き?」と聞かれたら、「好きになった人です」と答えるよ。
つまりストライクゾーンの設定などしていないのだから、広いも狭いもない。
好きな人だけがストライクゾーンということなので、ある意味極端に狭いのかも。
もしかして私の相手になる対象が豊富だという意味でしたか??
そんなにモテたことありませんよ。

ああしかし、「お洒落だよね」と言われると、両足併せて2kg近いエンジニアを根性で履いている甲斐があるものだと感涙にむせびたくなります。
歩いていると本当に重いんだ、これが…。
格闘スポーツ漫画などでよく(?)選手達が筋力アップのために錘入りのアームバンドやレッグバンド(と言うのだろうか)をはめながら練習していたりしますが、あんな感じ。
10cmピンヒールのミュールや2kgのエンジニアブーツなどの拷問靴(としか言えないだろう)で普段から足(脚)を酷使して鍛えているせいか、足腰は丈夫と言うか頑丈です。
(腰痛が出やすいのは肉体労働に従事した者のさだめ…)
スカートがめくれているのは常識的に考えてファッションじゃないだろう。
教えてくれて有り難いが。
最近アヴァンギャルド風味の原宿系モドキに傾倒しているが、それは有り得ない。

残暑厳しい中にも秋風を感じるようになり、秋のお洒落心がムクムクと湧いてきました。
ツモリとアバハウス ドゥヴィネットとDKNYは絶対覗かなくちゃね…フフフ♡
ローヒールのエナメルパンプスも欲しいな~♪ カラーブーツも鋲打ちパンプスもね♪
レッグウォーマーはこの秋絶対必要アイテム~♡
夏のバーゲンであんなに買ったのに…また!
夜が長くなると通販雑誌を読むのも楽しいし、デパートは秋物が揃い踏み。
危険な衝動にどこまで耐えられるでしょうか…さてさて。
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by yuzuruha_neko | 2004-09-23 01:18 | おしゃれ大好きクロゼット
ローテクに徹する職業…それは接客
昨日は所用で渋滞30kmの東名を5時間かけて帰宅して参りました。
首都高は空いていたんだけれどさ…連休最終日の東名って絶対高速道路じゃないだろう。
日帰りなのに(日帰りだからこそ?)ほとほと疲れ果てました~ハハハ。
先日から土日祝日がメインの出動日で月曜・火曜が定休日のシフト制の職場に移りました。
(昨日は前々からわかっていた縁戚関係の要事だったので、正しくお休みを頂戴しました)
美容院や販売業みたいなスケジュールですが違います。

近年「ハイテク」という言葉がよく使われやすい傾向にあるような気がしますが、私は何かにつけ「ハイテク」という言葉を聞かされると、「だからどうだって言うの?」と少々気分を悪くします。
しかし化粧品などは日進月歩のテクノロジー進化と共にどんどんハイテク化して行っているわけでして、自分もその恩恵に与っている身としては、別にテクノロジーが進歩すること自体に厭世観を持っているとかそういうわけでは決してないのです。
科学の進歩に携わる人達には敬意を抱いています。
単に「ハイテク戦争」という言葉が濫発されたお陰で私は「ハイテク」という言葉が嫌いになっただけかもしれません。
ハイテクと言えば血生臭さが消えるとでも言うのか。戦争には変わりないだろう、と。

そんな私が職業選択の際にハイテク産業を選ぶ事は滅多にない(今まで)。
端末入力だってキーボードとテンキーさえ普通の速度で叩ければ誰でも出来ますし、基本的に人海戦術的な仕事の運び方ですからね。
PC入力関係の業務を経験した事がない人は、「すご~い、私にはパソコンを使った仕事なんて絶対無理だわ」と謙虚に感心してくださったりしますが、あれほど適性を問わない誰にでも出来る仕事はない、と断言できます。
ただ神経の細い人には難しいかも…。ストレスと緊張で不眠症になりやすい仕事だから。
Webデザイナーなんかはまた別で、相応の高いスキルとセンスが要求される仕事ではないかと思いますが、経験した事がないからよくわからない(そもそもそんな才覚がない)。
私がよく懐いた仕事は、接客による新製品のPR及び販売促進(簡単に言えばマネキン・キャンギャルの類)、そして書籍流通関係。
後者は平たく言えば軽ガテン。
フォークリフト運転からPC端末を使った商品管理に至るまで、重たい雑誌・書籍類を持ち運ぶ事からは逃れられない。
指の腹がカサカサになります。爪は伸ばしても折れるだけです。
ただ「今日も目一杯働いた~!」という充足感はかなり得られます。肉体労働の良さだね。
マネキンは意外と適性があった。
これも「自分には無理」と言う人が多いけれど、やってみないとわかりませんから若い女性ならばチャレンジする価値はあり。
ただし適性条件は「にこやかに低姿勢でセールストークをしながらお客様に好感を持って頂けるタイプ」なので、何も悪気はないのに「アンタ態度(もしくは口の利き方)が悪いよ」と言われてしまうような人には向いていないかも…。
そして今は…ですが、また接客に近い仕事です。
ただし声だけの。
テレアポ・セールス勧誘の類ではありません。
もちろん出会い系のサクラでもありません。マルチ・金融業でもありません。
声だけでお客様のご用件を承る職場には、実におしゃれでかわいい女性達が何人も詰めて、顧客管理用のパソコンを前にインカム装備でテキパキと仕事をこなしています。
顔が見えない仕事なのに、ルックスの良いかわいい女子ばかり…。何かおかしな感じ。
電話の向こうのおじさん方(がメインの客層なのである)はこんなかわいい女の子達が極上の笑顔で対応してくれている事を知らないのだろうな~。
勿体無い(?)。
また接客業に就いて思う事は、この仕事はローテクの極みである、ということです。
相手が何を言い出すか、こちらのガイダンスにどんな反応を示すのかまったくわからない、臨機応変さと機敏さが要求される人間対人間の仕事はテクノロジーと対極にあります。
どんな無茶苦茶な事を言われても「それもアリ」なんだから。
学習能力をフル活用するしかない。
科学では法則に従って事を運べば(普通は)突発事故は有り得ないでしょう。
「だったらスペースシャトルの爆発事故はどうなのか」と問われれば…サイエンステクノロジーの最先端でありながら、人間がそのシステムを動かすという危険も最先端のリスキー&エッジィな仕事だから…じゃないのかしら…。
よくわからない事を言っています。間違っている可能性はご了承ください。
別に自分がテクノロジーの分野に疎いから…というわけではないと思うのですが、こういったローテクな仕事に自分の適性を見出すというのはやはり何かあるのかな。
売り物はCD-ROMなんですけれどね。

接客業は身も心も引き締まっていいです。
ひとり無言で物を相手に作業をするのも嫌いじゃないのですけれど…(集中力は高いから)
人間相手の仕事はやはり一度経験するとなかなか離れがたい魅力のあるお仕事なのです。
ローテク上等。「明るく礼儀正しく誠実に」をモットーに頑張ります。
かわいい女の子だらけの職場は「おしゃれも頑張らねば!」と思う次第であります。

学生時代に一度バイトして「二度とやらない!」と思った仕事は飲食店関係。
理由は、ゴキブリがいるから…!

◇追記◇
私のPC入力速度判定の結果は人を呆れさせる。
「文字入力がこんなに速いのに、なんでテンキーはこんなに遅いんですか?極端すぎます」
多分、そういう性分なんです…。
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by yuzuruha_neko | 2004-09-21 23:53 | その他
女は気楽でいいんじゃないかね
exciteブログに移ってから時事ニュースに触れる記事が多くなった。
私はあまりこれを良い傾向だと思っていない。
自分がそういった方面に関して素人だから恥をかく、ということではない。
故・ナンシー関が湾岸戦争を回顧して、「人々が江畑さんを忘れて暮らしているということは、世の中が平和だということなのかもしれない」と(いうような意味合いの文章を)記していた。
湾岸戦争と言えば、奇天烈なヅラの軍事評論家・江畑謙介さんである。
その当時、まだニュースの重大さや評論家の存在意義がよくわかっていなかった子供達も、成人した今「変なヅラのおじさんが毎日テレビに出て戦争の話をしていた」という事は記憶しているのではないかと思う。
同様のニュアンスで、「女子供が政治や時事ニュースについて言及することが珍しくない世の中は、物騒なのではないか」と正反対の感想を私は今持っている。
まるで女性蔑視発言のようだが、私のように、特に「世の中に物申す」という感覚がもともとなかった人間まで「それって変じゃない?危ないよ?」とネット上で発言してしまうような良からぬニュースが日本の近隣に溢れかえっているということは、やはり喜ばしくないことだと思う。
なぜこちらへ移ってからそういう内容の記事が多くなったのかと言えば、単純に隣の半島や大陸中国のおかしな行為が嫌でも目立つようになったからで、MEMORIZE撤収間際の頃も結構そういった日記を書いていた。
MEMORIZEではそういった記事があまり多くなかったので躊躇っていたけれど、「ここなら浮かない」という、ある意味少し箍が外れてしまったという部分もあると思う。
ここは反省。
政治や差別問題に傾倒した挙句、原型を留めないほど自らを破壊してしまった漫画家・小林よしのりの壊れ行く様を見ていたので(私が知った時はすでに「SPA!」でゴー宣を連載していたが、その時は今ほどではなかった…)、私もあまり時事ニュースに首を突っ込みたくない。
毎日平和に安穏と暮らしていたいね~。
私の中にある女子供のイメージってそんなものだ。
志高く、自立心溢れる立派な女性を貶めたり否定するつもりは毛頭ない。
しかし平和な世の中、という観点からは、お気楽な女でいさせて欲しいなぁと思う。
今でもかなり行き当たりばったり、気楽なんですがね。
明日も出社です。ウス!
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by yuzuruha_neko | 2004-09-18 23:38 | 今日のニュース・雑考
不振ゆえに不審続きの国が不信
<北朝鮮爆発>韓国発情報は「キノコ雲騒ぎ」に終わる(毎日新聞) - 9月17日21時24分更新

韓国政府は17日、北朝鮮での爆発は「裏付け証拠がない」と結論づけ、世界中の関心を引き付けた韓国発の爆発情報は「キノコ雲騒ぎ」に終わった。韓国の過去の核実験が相次いで明らかになった直後でもあり、国内メディアは政府の情報収集能力に疑問符を投げかけている。

 (以上転載)

…韓国政府と韓国人の言う事が何もかも信じられない…。
まるで今まで信じていたみたいな言い方ですが、9割方信じていませんでした。
でも「隣人は敬い尊ぶものである」という私なりのスタンスが一応あったんだよねー…。
日本人である私の言い分と、彼ら韓国人の言い分が食い違った場合、どちらにも真実の一端(と言うか一理)はあると思っていたし。
実際には、そう思わないと自分が国粋主義者の極悪人みたいな気がしてしまうので(実際に面と向かって否定的に「それは右翼的な考え方だ」と言われてしまうとなぁ…)半ば無理やりそう(彼らの言い分も尊重しようと)思い込もうとしていた部分が大きかったんだけれど。
いや、もう何を言っても信じませんよ。
その境地に至る過程と原因を作ったのは韓国人自身でありまして、それを日本語では自業自得と言います。

そしてこれ。

原発で重水漏れ、10人被ばく=韓国(時事通信) - 9月17日21時1分更新

【ソウル17日時事】
韓国の通信社・聯合ニュースは17日、同国南東部の日本海沿いにある月城原子力発電所で14日深夜から15日にかけて重水が漏れる事故が発生し、作業員10人が被ばくしたと報じた。被ばく量は微量で、健康上の問題はないという。
事故が起きたのは同原発の2号機で、8月30日から整備のため運転が中止されていた。配管作業中のミスで重水約3400リットルが建物内に漏れたという。

 (以上転載)

救いようがない…。
事故自体はともかく事故発生から3日後に報じるあたり…。
彼らは核を何だと思っているのでしょうね。
自国の矜持や威信のための道具? 政治の玩具?
核=道具という捉え方は一概に否定できるものではありませんが(むしろ一概に核という名称をアレルゲンか何かのように否定する人のほうが胡散臭い)(そういった思想傾向を持つ人達と日本のマスメディアは、韓国の核実験に対して言及しないというダブルスタンダードをはっきり露呈しているようだし)、道具にしても使い方が下手と言うか、有効な使い方がわかっていなのでは?としか思えないのですが…。
(核の有効利用方法や使い方なんて私だってよくわからないが、核開発をしている国の偉い人がわかっていないのでは物騒さの桁が違う)

北も南も外から見たひどさはあまり変わらないような気がする。
半島人に一番的確な言葉はこの際「腐心」でいいのでしょうか。
よくないと言われても、良心にも限界というものがあります。
自業自得です。
踊らされる私も馬鹿だということで、「おあいこ」に。

ニュースに対するリアクションが遅いですが、それは単純に時間がないからです。
新聞も熟読する時間がないし、ネット徘徊もままならないし。
別の意味で物騒なニュースが多いせいか、世相の暗さを感じます。
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by yuzuruha_neko | 2004-09-18 21:22 | 今日のニュース・雑考
切羽詰った気分で…
またまた髪をバッサリンコと切ってきた。
素で乾かしたままだと暴発しそうな前髪は、「ワックスでスタイリングしたほうがいいですよ」と散髪してくれた美容師さんがアドバイスしてくださったので、そのままその足でドラッグストアに寄ってモッズヘアのスタイリングクリームを買った。
整髪料なんてサラのヘアエッセンス(洗い流さないトリートメント)しか使ったことがない私は様々な整髪料・ワックス類を前に途方に暮れていたのだが、ドラッグストアの店員さんに相談したら、その人はとても親切に「お客様はロングヘアですからクリームのほうがいいと思いますよ。ワックスだとカチッと固めちゃいますから」とアドバイスをしてくださったので、安心して品物をチョイス&購入できた。
相談した店員さん(適当に近くにいた人をつかまえただけなんだけれど)が、私と似たようなロングヘアだったのが良かったのかもしれない。
しかし美容師もあまりアテにならないものだな。
「先日カットされたばかりですから」と料金を少しサービスしてくれたけれど。
まさかカットの出来に内心「うわ、失敗した…!」と思ったから…じゃないと思いたい。
「髪なんてどうせ伸びるんだから気楽に切っちゃえ、切っちゃえ!」というイージーさが今回は少し裏目に出てしまったようだ。
毎朝クリームで整髪するのか…。面倒臭いなぁ…。
アジエンスはどうもヌルヌルが気になるので今はピンクのサラで洗髪しています。
時々モッズヘアのモイストフィニッシュシャンプー&コンディショナーや石鹸シャンプーでも。
気分によって変化をつけると洗髪が楽しい。
と言うかですねー忙しくて疲れて泣きたい気分なんです!
泣いても喚いても仕事が減るわけではないし、休日が増えるわけではないし、疲労が回復するわけでもないし、もちろんストレスが発散できるはずもないし…
そんな気分に風穴を開けたくて、珍しく前髪をしっかり作ってみるという暴挙に出たわけですが、余計に気分が落ち込んだような気が…「気のせい、気のせい」と笑えない…。
前髪が重いので眉ブリーチかけてみるか?
と益々泥沼に入りそうなのでそれはやめておきます。
でも眉は薄めにしておこう…。
しばらく更新していなかったのに見にきてくださった方がいらっしゃって、申し訳ないような。
ありがとうございます。
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by yuzuruha_neko | 2004-09-17 20:40 | ヘルシー&ビューティー