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アジアカップ決勝トーナメント、対ヨルダン戦
ハラハラドキドキ、一時も目が離せず、見ていてこんなに疲れた試合はないですが…

おめでと――――!!ヽ(´▽`)ノ

祝杯だ祝杯だ―――!さけ―――!!


勝利が決まった次の瞬間には、大きなガッツポーズとともに両方の拳を何度も突き上げて、倒れ伏して不覚にも涙まで滲んでしまいましたよ…。
(私は叫んだりしません、近所迷惑ですから)
マジで疲れた…一体どれくらいのマインドカロリーを消費したのだろう。

延長引き分けの末PK戦になった時、1発目で俊輔が足を滑らせてボールをバーの上に高々と飛ばした時、目を瞑りたい場面が何度もあって、ツネさんの必死の抗議が実った時には「やってくれ!頼む!」と重慶へ向けて必死に祈り…
ああ~本当によかった~~~(号泣)
今夜は疲れて幸せな気分で眠れますね、きっと。
と言うか後半の後半は目がかすんで気が遠くなって、今でも沈没寸前ですけれど。
試合中に何度も「三都主あいつ替えろよ!」とか「中国の観客マジでムカツクな~!」と憤ってテレビに向かって毒吐いていた事はきれいサッパリ忘れました。
※ほんの一時忘れておいてやるよという気分になっただけです。

最初ね、もうフィジカルの強さが全然違うことに愕然としたんですけれど、日本選手も当てられて吹っ飛ばされるだけじゃなくて当てて行くようになって、後半は「格闘技?ここはコロッセオ?」みたいな感じになりましたけれど、当てられて簡単に吹っ飛ぶのは日本の弱点ですから、そこをファウル覚悟で当てて行くようになったのは偉いと思います。
何より気合負けしなかったのが偉い! 能活がよく頑張ってくれて本当に嬉しいです。
ここ数年の暗黒期、もう能活は日本代表の守護神の座に返り咲けないんじゃないだろうかと半ば諦めていたのに、今回のアジアカップでの抜擢に活躍、能活ファンとしては、異国の地で舐めた辛酸や積み上げた経験によってより強くなった能活が、こういう形でまた日の目を浴びたことは非常に喜ばしい事です。
デンマークは日光が少ないと能活が言っていたように、色白なのが目立っていますが(笑)。

ジーコジャパンにはいろいろ批判もまだあるみたいですけれど、選手達が確実に強く成長していることがファンにとっては何より嬉しいことです。
でもなぁ…鈴木とか頑張っているのにアレなのは気の毒と言うか何とかならないものかと思うし、三都主は本当に一度落とせとか、細かいことはゴニョゴニョ…。
三都主がボールを持っていると不安で不安で仕方がないんですよねぇ…(-_-;

しかし今日の試合は、外国のサッカー事情に詳しくない(※日本のサッカー事情にも別に詳しくない)私でも、ヨルダンが恐ろしくアグレッシブで、今の日本よりもずっと格上のチームだということがわかりました。
今回の大会、この試合まで無失点で来たということも、あのGKを見れば納得です。
そのヨルダン相手にあの健闘と勝利。
日本の選手たちが、メンタル面でもより強く磨かれていた事が酌んで取れます。
今夜は手放しで褒めます!偉い!ありがとう!酒がうまい!
嬉しい夜ですね~アハハ!└(*´▽`*)┘ ←出来上がっているじゃん…。

しかしピッチが穴ぼこだらけでやりにくそうでしたね…。
中国の観客のマナーの悪さは世界に向けて恥を晒しているようなものです。
日韓W杯の時の韓国人なんて、世界中のサッカーファンから不評を買っていたよね。
すべからく我が身に返るんだよ、そういうのは。
そんなに日本が嫌いだと言うのなら、こっちも好きになろうという努力はしないから。
都合よく日本を利用したいと思うならもうちょっと考えてね~。
最後に少し醒めてみた。
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by yuzuruha_neko | 2004-07-31 23:10 | 今日のニュース・雑考
よくわからないこだわり(コスメ編)
人込みに出かけたらエヘン虫をもらってきてしまいました。
咽がイガイガ、痛いです。タバコが沁みる(吸うな)。
風邪を引いている暇などないのに。

今日はデパートの化粧品フロアへ行ってきました。
目的はアイライナーとグロス。それとファンデーション用の替えスポンジ。
「他のものは買わないぞ」と心に誓って。

最近ミニマムメイクでRMKのインジーニアス アイライナー(N)を活用している事は昨日書きましたが、思いのほか使い心地が良いので色数を増やしてみようと思ったのです。
リキッドでくっきりアイラインを引くのが苦手な私には、柔らかくてぼかすことも出来るペンシルタイプのこのアイライナーはうってつけの品。
本当に芯が柔らかいのでアイライナーが苦手な人にも簡単に使えますよ!

予定通りRMKで、2本目のアイライナーを09番と10番のどちらにしようかかなり悩んで、結局10番のOlive Greenに決めました。
09番のほうが濃い深緑色で、10番はカーキグリーンに近い色。
両方ともグリーン系ですが、馴染みの良さと、カーキ好きが後押しして10番に決定。

実はメイクでもファッションでも緑色を身につけるのは慎重にしています。
…と言うか敬遠しているに近いかも。
ケバく悪趣味になる危険性が高い色ですから…。
悪趣味で好きじゃないメイク、と聞くと私はTAKAKOさんのメイクを思い起こしますね。
私が見た写真が良くないものばかりだったのかな…。あまりいい感じを受けないんです。
ちょっと派手でケバいですよね。テカテカ光っているし。

シュウで替えスポンジを買う際、ついついロリシャイン ルージュの2本目も買おうかな…と危なく散財するところを、なけなしの理性でストップをかけて危機脱出。
危うくルージュとグロスを買うところだった…。
シアーな赤のルージュとジューシィな赤のグロスの重ね塗りで、ぷっくり魅惑的な(←自分で言うのも変ですが)口元になった自分の顔を見て、かなりぐらぐら心が揺れましたね~。
いろいろ描いてくれたのに結局スポンジ1個しか買わなくてすみませんでした。
シュウの販売員さん。また今度行った時に!

グロスは「ピンク系でもっとパキッと発色する色」という条件のみで、どこのブランドでとは全然決めていなかったのですが、実は内心「ボビィで買おう」という気持ちが最初から固まっていました。
ボビィブラウンはかなり色物が好きなブランドで、ボビィのリップは1本しか持っていませんが、私にしては珍しく赤系の濃いブラウン、でもすごく質感といい色ツヤといいお気に入りの頼れるリップなのです。
「ボビィなら探している色が見つかるはず」「私好みの色が必ずある」と信頼しています。

で、ボビィでテスター台の上から自分の目で選りすぐって、実際に販売員さんの手で唇につけてもらったのがホットピンクというリップグロス。
これが自分でもびっくり!大当たりの色でした。
自分に似合う色を「見る」目はある、という確固たる(根拠はない)自信は以前から持っていましたが、それでもお化粧品は実際に肌につけてみないとわからないものなので、試さずに買うことはやはり出来ません。
つけてみた結果、「よろしくない」と判断した事もある(ように記憶している)。
でもこのホットピンクは大当たり。
私のためにある色!と言ったら言いすぎですが、自分の見る目と勘を絶賛しちゃうね!
もっと自信家になりそうで怖い。今ですら相当自分の審美眼を絶対視しているのに…。
ボビィは販売員さんが丁寧で親切、腕がよくて感じも良い大好きブランドです♪

ここで買い物は終わりました。
予定内!Good Job,自分!(それが当たり前だとか言われたら返す言葉もありません)

愛用グロス…と言っても3本しかありませんが、買ったのが古い順に並べてみました。

a0027061_22402298.jpg
上から、IPSAのエアフィール リップグロス 502番、オリジンズのリップグロス 21 モーブ オーバー、ボビィのリップグロス ホットピンク。
見事にピンク揃いですが、ちょっとずつ違うんです!(すごい言い訳…)
そう言えばピエヌの、パレットケースに入ったピンクっぽいグロスがあったような気も…?
見つけたら捨てよう。今さらピエヌは使わない。
悪いイメージがあるわけではないけれど、どうしてもメイク用品を使う(買う)気がしないブランドってありますね。
エスティーローダー、ランコム、ゲラン、ビオテルム、アルビオン、クリスチャンディオール、イヴサンローラン、マックスファクター、その他国産4大ブランドなどなど多数…。
理由や基準は自分でもよくわかりません。
YSLのファンデだけは高評価したいですけれど。
メイベリンやケイトなどあっち系もあまり…。

スティラ、RMK、シュウ、M・A・C、ボビィブラウン、ジョルジオアルマーニ、インウイIDあたりがメイクアイテム好きブランドですねー。
ファンデはシュウが手放せない。

Dr.大髙(大髙博幸さん)の「続・美容塾」(アスコム)を買いました。
大髙さんはすごく尊敬している大好きな方ですが、私の好きなブランドのコスメをあまり取り上げてくださらないのがちょっと淋しいです(^_^;
こだわり(メイク編)としましたが、別に他に何か書く予定があるわけではありません。
今のところ。

エヘン虫はベンザブロック咳止めでなんとか治まった模様。一安心です。
タバコが無理なく美味しく吸えるのが嬉しいな~♪
(だから吸うな!控えろ!)
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by yuzuruha_neko | 2004-07-30 22:42 | おしゃれ大好きコスメティック
真夏の経済効果/真夏の最低限メイク
今日1日東京(関東全域でしょうか)はひどい天気でした。
雨がやんだ~と思うとパラパラ降り出しバシャバシャドシャーッ!とバケツをひっくり返したような激しい豪雨、やっぱり台風だ~すげぇ!と思っているとすぐに晴れて、しばらくたつとまたすごい雨…の繰り返し。
出かける前にちゃんと天気予報を見なかった私が悪かったのですが、オープントゥのサンダルで出かけたので、足元のトホホな気持ち悪さを存分に味わう羽目になってしまいました。
(私はオープントゥのサンダルに肌色ストッキングを履いたりなどしない)

まだ7月の終わりですが、「8月からはもう台風シーズンになって、そのまま秋になっちゃうんじゃないの?」などと囁かれるほど今年の夏は足が速い。
暑い夏の経済効果、
①夏物衣料がよく売れる。
②お酒がよく売れる。
③エアコンなどの家電製品がよく売れる。
…この具体的な内訳の中で、①だけは今年我が身に沁みて痛感したことです。
こんなに衣料を買った夏は今まで覚えがないというくらい買いまくりましたから。
通販でもTシャツやカットソー、カーゴパンツなど、日常着をいろいろ買いました。
ネットオークションでもちょこちょこ服飾小物などを…失敗はしていません、幸い。
年がら年中アルコールを摂取している人間にとって②はあまり夏の暑さなんて関係ない。
③は…そんな高いもの「暑いから」という理由でホイホイ買えるか!と納得できない。
よって①だけは自分で実証しましたが、後のふたつは実例を聞きませんのでよくわかりません。
この猛暑で本当に経済効果があるならそれは喜ばしいことだと思います。
しかし各地で災害も発生しており、総じて「なんなんだ、この夏は」という観は否めますまい。

こちらはあまりにも暑いので…最近外出時のメイクが最低限メイクになっています。
まずファンデを塗らない。眉も描かない(描かなくてもあるのできちんと整えるだけ)。
檜の泥炭石鹸で洗顔したあと石澤研究所の尿素とヒアルロン酸の化粧水をパッティングして、ユースキンS UVクリーム(SPF37 PA++)を塗るだけで基礎はおしまい。
RMKのインジーニアスアイライナーN08(Deep Brown)とマスカラ(イミュのオペラ、ロングラッシュの黒)で目元を際立たせて唇にグロスを乗せるだけの簡単ポイントメイク。
フルメイクして汗だくになるよりも、こちらのほうが涼しげで真夏にはいい感じです。
グロスは2本しか持っていないので、それを気分や服に合わせてチェンジしながら。
IPSAのマーブル模様のグロスははっきりジューシィに色付くタイプ。
瑞々しくかわいらしい感じに仕上がります。
オリジンズの長ーいグロスは色付きが控えめでツヤツヤした光沢感がノーブルな感じ。
両方ともピンクを使用。
もう少しちゃんとしたければファンデを薄く伸ばして、ピンク系のM・A・Cのスモールアイシャドウ ヨーグルト、もしくはブラウン系のオリジンズのウェア ウィズ オール02(Toast)をアイホール全体に刷いて、シャネルのジュ コントゥラスト31をふんわり頬に入れます。
以上挙げたものは、あまり黄味寄りではない色白さんにぴったりの色味のものばかりだと思いますが、特にシャネルのジュ コントゥラスト31(ローズ カッシュ)は頼れる優秀な万能カラーのチークなので、チーク初心者に是非お奨めしたいアイテムです♪(^-^)

肝心の日焼け予防はと言うと…
実は都心最高気温39℃を記録した日に自転車通勤で少し腕を焼いてしまいました。
腕はもっとサラッとした乳液タイプのサンスクリーンを塗っていたので…。
お風呂に入る前に気がついて、自分では大ショックを受けたのですが、しかし「腕が焼けちゃったんです~ほらぁ」と嘆き訴えても誰も相手にしてくれない。
こんな時、同じ肌色レベルの仲間が欲しいなぁ…。
それ以降長袖の羽織物は必須アイテムになった。
立ち読みした雑誌によれば、色白の人(※焼いていない人)のほうが、シワやたるみといった加齢による老化現象の出現が少ない(遅い)傾向にあるそうです。
紫外線はそれだけ肌を傷めるというわけ。
何も考えずに日焼けしまくりのギャル達よ、10年後に泣くがいい!ワハハ!

お肌に関しては先を読んで早め早めにケアするのが私の流儀です。
最近「フェイシャルストレッチ SP エフェクター」というマッサージ用のリフティングクリームと、「たるみひきあげシート」というそのまんまズバリなネーミングの顎(フェイスライン)用パックシートを併用して顔のたるみケアをしているのですが、これがまたすごい小顔になってびっくり。
顎がシャープになってツンと尖がるよ!
フェイシャルストレッチ SP エフェクターは、高価なのでお奨めはしにくいです。
(私は半額以下のモニター価格で手に入れたのです)
たるみひきあげシートは普通にドラッグストアで買えます。別段高くない。
「エ~?だってまだまだ若いしィ~そんなの必要ないじゃ~ん?オバサンくさぁ(笑)」とお手入れをサボっていると、20年後の同窓会で惨めな思いをしますぞ、きっと。
保湿しながらストレスに負けない丈夫なお肌を作って紫外線から守る。
これだけで土台の肌の瑞々しさや強度が随分違ってくると思います。
色白だからこそ肌を丈夫にしよう!

現在マスカラはイミュのオペラのロングラッシュタイプを黒・茶と使い分けて愛用していますが、同じくイミュのデジュヴュ(ファイバーウイッグ)も試してみたいです。
オペラの使いやすさ、滲みにくさ、繊維の落ちなさ、持ちの良さは素晴らしいので、デジャヴュにも同レベルのクオリティーを期待しています。

久々にコスメの話題の日記になりました。
exciteに移ってからはコスメの話題があまり出ませんでしたね。
相変わらず日々楽しんでおりますよ。
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by yuzuruha_neko | 2004-07-29 21:57 | おしゃれ大好きコスメティック
げに恐ろしき毛髪力
美容院へ行って参りました。
もう何ヶ月、「美容院に行きたいのよ、もう鬱陶しくて」とそこかしこでこぼしながら時間を捻出できずに伸びるに任せていたことでしょう。
「どれくらい切ります?」と聞かれて「20センチ」なんて即答したのは初めて。
それだけ放置していたということですが、尋常じゃない今夏の暑さも加担している。絶対。
髪を切った後はいつもそうですが、頭が軽くなって(語弊がある物言い)すっきりサッパ~リ♪
「前髪2レングスで全体ウルフっぽく」をメインにした素人注文が美容師さんにとってどれだけ難しいのかわかりませんが、もう行き着けの店のいつもの美容師さんなので阿吽の呼吸で私の希望を察してくれました。
大体イメージが伝わったと思ったら、後は談笑しながら仕上がりを楽しみに待つだけです。
もし仕上がりが予想と違ったとしても、どうせ髪なんてすぐに伸びるので気にしない。
カラーリングでもクレームをつけた事はありません。
あまり髪型で思い切った博打を打たないせいもあるのでしょうが、毛髪環境を健やかに保っていれば、多少手荒に扱ってもリカバリーは可能なのです。

仕上がりを見て…「昔の紀香?」と思わず思ってしまったのですが…。
合わせ鏡で見るとまた違う感じ。今風なんだけれど、女優さんで言えば誰なんだろう。
(タレントや女優さんなど有名人の誰某に似ていると言われたことが一度もないのって奇特かも)
(でもタレントでもハナコやクミコやクニコやエリコに似ていると言われても嬉しくないような)
ともかく雰囲気ががらりと変わったのが嬉しい。
全体的に軽く、するするに仕上がって、洗髪が格段にラクになりそう。

読むファッション雑誌の傾向が変わってきた事は、髪型観にも影響を与えるみたいですね。
以前は「ギンザ」と「ルーシィ」だったのに、今は「ジル」と「セダ」ですから。
(ちなみに美容院で渡された雑誌は「ヴィヴィ」と「アンアン」)
後者は、いわゆる原宿系というやつじゃないだろうか。
重ね着しすぎて浮浪者みたいな汚い格好はイヤだけれど、すっきりシンプルな着こなしなら参考になるコーディネートがたくさんあります。
で、紀香って言うのも変ですけれど。
(だから紀香と違うんだよな)

椅子周辺の床に落ちている、切り落とされた髪の毛がものすごい量で、これで男性用カツラが一個作れるんじゃないかというくらい豪勢にバサバサ切られたようでした。
私は「賢者の贈り物」の話を思い出すたびに、「髪がカネになるのなら、コツコツ毎日集めれば私はもっといい物が買えるんじゃないかい?」と思うのですが…ブリーチ(しかも部分メッシュ)の跡が残っている黒髪じゃ値段はつかないのでしょうね、多分。
しかしこの底なしの毛髪力、いつか枯渇する日が果たして来るのでしょうか。
幼少の頃から現在に至るまで、人一倍髪の豊かな人生を送ってきているわけですが(髪より懐が豊かな人生を送りたいのですが)、いつしか育毛剤を頭にポンポン叩き込んだり、女性用のカツラを被ったりする日も来るのかしら…。
想像するだに恐ろしい。髪は女の命なのに。
私の知らない世界がそこにある。

ところで、男性が頭髪に関してデリケートすぎるのって扱いに困って嫌ですね。
別に旦那が将来ハゲたって、それで離婚するような奥さんは(普通)いません!
大体「ハゲてさえいなけりゃ俺もイケてるんだ」とでも思っているの?世のオヤジさん共は。
ハゲでもスキンヘッドでも格好良い美丈夫はたくさんいる。
頭髪があるという一点だけで高得点を稼げるわけがない。
男の頭髪なんて、その程度の価値(※女の頭髪は違います)。
だから世の中のおじさん達に訴えたい。どうかバーコードをやめてください!
短く刈ってくれたほうが、ずっとずっと男前が上がります。
細ーい黒い線の下で、テラテラ光る頭皮が気持ち悪いんです~~;;
(うわ、言っちゃった)
奥さんはどうして注意しないのだろう?
2人で歩いているのに不機嫌そうな顔をしているのと同じく中年夫婦の謎です。
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by yuzuruha_neko | 2004-07-26 22:25 | ヘルシー&ビューティー
ネットの海を漂って/子供を持つという事
女性が陵辱されているエロ本を読んで興奮しても、大概の人は同じ行為を自分で実行しない。
戦争や軍隊・殺人を描いたアニメやドラマ・映画に深く感銘を受けても、大概の人は武器を用いて殺人に及んだりしない。
成長過程において、それはやっちゃいけない事だからフィクションで仮想体験する類のものだと学ぶからなんだな~。
当たり前なのに~なぜ喧々諤々規制論争や撲滅運動を推進する人達がいるんだろ~♪
なんでだろ~♪(今や古い)
と言うか、過激(もしくは猥褻)な漫画や映画に影響を受けて、というのは加害者に優しい人権派やマスメディアが犯人のために用意してあげた言い逃れの方便ですよね~。
本来なら「やっちゃいけない事」として理性でブレーキをかけられるはずの行為を実行してしまった人が、正当な刑罰から免責されるために、そういう方便で「悪いのは私じゃなくて、私に悪影響を及ぼして犯罪行為を幇助した悪質な書物に罪があるんです」とメディアや出版社に責任転嫁していいのですっていう悪い前例をいくつも作ってしまったんですよね~。
そういう判定を支持する人は、自分の子供が犯罪を起こしたら、きっと「うちの子が悪いんじゃありません!こんなエッチなゲームを作っていた会社が悪いんです!」と言うんですよね~。
(被害者へのお詫びが本来先なんですけれど)
そのような土壌にあるため日本では犯罪者がたいした刑罰も受けずに赦されて、被害者は泣き寝入り、さらにはマスメディアによって二次的な重~い被害も受けるんですね~。
報道関係者は謝罪しませんね~。なんでだろ~♪

そして「武器を捨てれば相手も戦意を失います」なんて聖書的な理想論で反戦平和と世界の幸福を説く人は、なんで自衛隊や軍隊の存在を肯定する人を「戦争好き」とか「人殺しを許すような人」とか言うんだろ~♪
自分の平和論に都合の悪い事実はスルーしてさ~。ウソの情報バラまいて。
なんでだろ~♪なんでだろ~~~♪(エコー)

すみません、バカになってみました。
真面目に語りたい事ではないけれど主張だけはしたい、という、相反する感情から生まれた折衷案的文章でした。
結果、バカでした。無知と無能を言い訳にするのもいけませんね。

真面目な話、「わいせつ物」に該当する内容の雑誌・書物やビデオなどを、未成年に見せるのは不適切と判断してゾーニングを推進すること自体には賛成です。
しかし撲滅したいとなると話は別だな。
性行為は人間の本能のかなり根本に位置するものだし、それを一切表現方法としてメディアから駆逐してしまうのはかえって人間として不自然な姿ではないですか?
実際どんな手を使って規制に規制を重ねても、さらにそれらの発行・入手ルートはより地下へ地下へと潜っていき、かえって(既存の姿から)及びもつかない悪質なメディアへと変貌していく可能性が高いのでは?
なぜならそれらの需要がなくなることはないから。
今ある程度需要と供給のバランスが保たれているのなら、供給を絶ってしまうことは需要者の欲求不満にしか繋がりません。
欲求不満は大抵ろくでもない形で発露します。

以上、私見でした。
元ネタは多分もうネット界では有名なのではないかと思います。


いつから大人になるんだろう。
いつまで子供でいられるんだろう。
いまだ私の中で、その境界線ははっきり見えません。この年になってまだ言うか。
しかし境界線などない、とはっきり言えるような気もします。
大人の自覚を持って大人らしく振舞おうとする人が、「大人」という看板をぶら下げているだけではないかと思うからです。
その看板の良し悪しは別問題として。そう在ろうとする姿勢が大事だと思います。
でも、はっきり見える境界線があります。私がまだ踏み越えていない境界線。
それは子供を産み、親になること。
これは女性のほうがはっきり境界線を引けるでしょう。
男性は自分で子供を生むことが出来ないし、自分がばら撒いた種が、思いも寄らぬ場所で芽吹いて生まれ育っていても気がつかないですから。

子供を持つということが、どれだけ自分の意識を変えるのか、体験した事がない私は空恐ろしいものを感じます。
例えば、親になった途端、突然気持ち悪くなる人がいます。
180度性格や価値観が激変してしまったのではないかと思えるくらい。
「子供達の未来のために」みたいな事を迷わず言ってのけるだけで気持ち悪い…。
性行為で子供を作ったのに、子供が性行為に興味を持つと罪悪のように「いけません!」と叱り、「子供達を守るために健全な育成環境を私達が作り上げなければいけませんよね」と言って性行為を描いた書物や映画を廃絶しようとしたりする。
偉人伝を読ませる事が健全な環境ですか??(元ネタ引っ張っていますが)
子供向けの偉人伝はウソばかり…とまでは言い過ぎでも、子供に読ませたくない都合の悪い事はほとんど伏せてある、聖人像を捏造した歪曲書物なのですが…。
性行為が悪であり、存在してはいけないものであるのなら、子供達は性行為を学べずに次世代の子供を生めなくなってしまうのでは?という私にはおおよそ(今のところ)関係のない杞憂までしてしまいます。
もしかして、親が教えてあげるんですか?性行為のイロハを。
それってむちゃくちゃ気持ち悪いのですけれど…。

大体子供は長ずるに従い親の干渉が疎ましく感じられて、自分の欲望を持て余しながら自分の進むべき道を模索し始めます。
そこにエロ本が1冊もなかったら…世界が枯れてるじゃないですか!
幸い私の世界は枯れていなかったので、健全に人間らしく成長しました。
私の母は、「人に迷惑をかけてはいけない」という基本だけ押さえた上で私の自主性にほとんど口出しをしなかったので、思春期の娘がこっそり部屋に置いて読んでいたエッチなマンガを見つけた時も、「これ、机の上に置いてあったから読んじゃった」と言って目を逸らしただけ…。
顔から火が出るほど恥ずかしくて、その一件以来、私は「絶対に見られたくないプライバシーは厳重に隠す」ということを学んだのでした。
親の性行為を目撃してしまった時は見なかったふりをしたよ…。
他人のプライバシーの領域には踏み込まない、というのは社会生活上の基本ですね。
プライバシーの領域を与えられなかった子供がどう育ってしまうのか心配です。
※我が子の犯罪行為を見て見ぬふりしたり、幇助したりするのはプライバシーを守る事ではなく親の役目を果たしていないだけです。

親になった途端、「子供のために」と人間の本能を否定したり、汚いもの(何が汚いのかその基準はよくわからない)が一切目に触れないように排除しようとしたり、心配のあまり干渉の目を光らせたり、社会活動に熱心になったり…。
親になる事を非常に恐れている私なので、子供を生み育てる事で得られる喜びや幸せなどのプラス面を諭されても理解しようとしないかもしれませんが、はっきり言って気持ち悪い親が多い事は確かです。
親になった途端気持ち悪くなるのか、もともとそういう要素を持っていたのかわからないけれど。
私はその境界線を越えて、あっち側の人間にはなりたくないね。
と言うか、そもそも私はまだ全然気持ち的に親の器じゃないんです。
子供が子供を育ててどうする!という局面を避けるためにも生まない選択を…。
いや、やっぱり生涯生まずに終えたいな。子供を育てるのって本当に大変なんだもの。
子供は親の言う事を聞かないものだしさ…。
それでも無償の愛を注いでくれる親には少し尊敬のまなざしを送る。
明言するようなことではないので言わないけれど。

最後に、誤解を受けないように…。
そういう親ばかりではないことが安心できることです、と書き記しておきます。
まったくもって個人的な感情で、制御できないものなんです。
親になる事を、子供を生み育てる事を恐れ忌むこの気持ちは。
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by yuzuruha_neko | 2004-07-25 23:54 | 放浪インターネット
久々日記ですが…/アジアカップ、対タイ戦の勝利に寄せて
しばらくネットから疎遠になっている間にexciteが様式替えしたり管理機能が追加されていたり、詳しくは知りませんがJUGEMUがどえりゃー事になっていたり…まったくもって浦島ですわ。
ドミノのようにあちこちでブログがコケて行きますが、単なる閉鎖や吸収合併よりもJUGEMUのメルトダウンのほうが怖いですね…。
MEMORIZE運営譲渡の騒ぎの際、livedoorとのえげつない客引き合戦を見ていた者としてはJUGEMU自体にあまり好印象を持っていませんが、個々の利用ユーザーの問題じゃないし、それは。
(livedoorは業績的に問題なくてもすでに大チョンボかましてコケたと思う)
exciteブログのユーザー数が短期間にいきなり飛躍していたのはJUGEMUからの難民移動でしょうかね?やはり。
私自身は別にインターネット・コミュニティーサービスの永続提供なんて求めていないので(そんなユートピアがあるか?ないだろ絶対)移行なんかさらさらヘッチャラではありますが、今身を寄せているexciteブログが大チョンボかましてコケたりしないことを祈ります。
社長のブログ、ちっとも読んでいませんが。

exciteブログはトップがなんか今ひとつ良くないと思います。
過去ログのUPが出来ないこと以外は使い勝手がいいのに、トップを見ても「活気があって面白そうな居心地の良いブログコミュニティー」という印象を受けない。
なんか見づらいんですよね…。情報量が少ないし。
マイぷれすあたりを見習ってほしい。
でもトラックバックテーマに「ファッション・インテリア」が追加された事が嬉しい!
ファッション、欲しかった!o(>w<)o
これからガンガン使うと思います。
過去ログのUPが出来ないことについて、私は特に不満はないです。
自分がログを取っていればいい話ですから。
よくマンガやドラマで過去の話を長々とおっぱじめる人がいますが、出会った人・出会った人すべてに自分の過去を余すところなくすべて知ってもらいたいとは普通思わないだろ。普通。
そもそも「暗い過去を背負った男or女」って言葉自体がださいっちゅーかなんちゅーか。
何昔前の世界なのよって話。あ、でも冬ソナってそんなんでしたっけ?
なんの話になってんだかなぁ…。

今日は就業中に…と言うか昼休み中に食堂で意識が遠のいて、午後の始業開始ベルで覚醒して脱兎の如く仕事場に舞い戻るという失態をやらかしました。
いや、1分や2分遅れても別に怒られないけれど…醜態。情けなーい…。
タイトロープな日々です、相変わらず。それどころか綱渡り具合が加速しているかも…。
それでも帰宅してからテレビでサッカー観戦しましたよ。ちょっと死んでいたけれど。
3点目を入れた後、もっと貪欲に追加点を取りに行くべきだったのでは?
2点リードしているのだから、早々に守って逃げ切る体勢に入らないで、もっとガンガン攻めても良かったはず…と思うのは、素人の浅見でしょうか。
2点リードしていながら危ない場面が何度もあった事が、ね…。
ひっくり返されたらどーすんだ!もう1点入れちまえ!とハラハラしながら見ていました。
結果4-1で勝利。おめでとうですけれど。
タイってサッカー上手いなぁ。日本に対するブーイングの嵐、ちょっとムカついたなぁ。
変なカメラワークは中国のものですか? ジャッジに多少の不満あり。
暑い中、頑張って勝利を手中に収めた選手達に拍手の嵐を送って止みません。
と言うか、1-1から見ていたのですが、その後ファインプレーやゴールの度に拳を腕ごとぶんぶん振り回したり力一杯ガッツポーズを決めていたりした私はどこのサカオタ男だ。一体。
奇声を上げるのは、女としてちょっと…だったから…。
結論的にどちらも大差ない。
でも私うるさい声って嫌いなので、自分でも耳障りな大声をあまり出したくないんだよね。
そんな私にとって、街頭演説はものすごく耳障りで腹が立つもの。


ジェンキンスさんは見世物じゃない。
…と思ったのはジェンキンスさんがインドネシア入りした翌日くらいでしょうか。
その後から現在に至るまで、曽我さん一家がマスメディアによって見世物にされ続け、アジプロの道具に利用する輩の格好の餌食になっているのが悲しい。
曽我さん一家再会ののち、首相の訪朝を「あんなものはただの選挙前のパフォーマンスに過ぎなかった」と言った人がいましたが、そのような意識の人ばかりでは北朝鮮による拉致事件の解決への道は遠すぎる。
「北朝鮮の人達は今とても可哀想なんだから」と続けられたので、さすがに黙っていられず「日本がいくら支援をしたって金豚が全部ガメているんじゃ仕方ないんじゃありませんか? そんな金豚体制を北朝鮮の国民が自分達で何とかできなければ国家の自滅も仕方ないでしょう」と言ってしまいました。
結果、人でなし扱いされました。
政治に一言あって体制に従属しない自分って格好良い!と思っているエセ平和主義者に。

女子高生を友人達と数人でなぶり殺した元殺人犯少年の再犯。
触れたくもない遣る瀬無い悲しみよりも怒りが勝る。
更生させるも何も、人を殺した奴なんか一生刑務所の堀から出られないようにしとけばいい。
殺人の罪を軽く考えすぎる人間が世の中には多すぎやしないか?
「なぜ人を殺してはいけないんですか?」という質問に対して大人がまともに答えられなかったという馬鹿な話があったが、子供にだってはっきり言える。
「なぜも何も殺しちゃいけないに決まってるんだよ!」
理由がなくてもしていい事・してはいけない事がある。
してはいけない事を大人が子供に教えられない社会は病んでいる。
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by yuzuruha_neko | 2004-07-24 23:53 | 今日のニュース・雑考
服飾ネタが最近続く
いっぱいいっぱい。という言葉が今の私には似つかわしい。
何がこんなに手一杯なのか。暑くてバテているのもとも少し違う。
確かに毎日汗だくになって仕事しているけれど。明日ですら出勤ですよ!
職場に冷房が効いていたらもう少しましなのかと言えば、そういうわけでもないと思う。
夏の書き入れ時。世間様の夏休みを前にして、現在勤めている仕事場は今が一番忙しい。
稼ぎ時、疲労は日に日に溜まって行く。
や、今夏はバーゲンで買い物し過ぎたので、それが勤労意欲にも繋がっているわけですが、意欲と体力は得てして正比例しないものです。
つまり何かと言えば日記放置の言い訳です。すみません。

ブランドイメージの良し悪しは多分に個人的な事情や感情によるものだと思いますが、私は今アルバローザが大嫌いになりかけています。
職場にアルバローザを着たバカ女が2人もいるから。
バカと言っても頭の良し悪しはこの際関係なくて、人間性と品性に問題があり過ぎる。
いやマジで!他のスタッフもたくさんいる休憩室で、妊娠したとか何回中絶したとか中絶費用を男に出させる方法(口車)とか、何でもないような事のように(と言うか面白おかしそうに)ケタケタ笑いながら話さないで!
中絶手術の時どんな感じがしたとか具体的に聞きたくないから!(お前ら声でかいし)
子を産むことを望んでも叶わない女性や、望まざる子を涙ながらに堕胎した女性の事をどう思っているんですか?何も感じないんですか?
生むも地獄、殺すも地獄の母体の苦しみを何だと思っているのよ、一体。
お前らに生まれたら子供がかわいそうだ!
あと勤務態度が悪い人も私は嫌い。それを叱った社員への陰口悪口も聞くに堪えない。
そんなに仕事内容や社員や給与が気に入らないならやめれば? 誰も困らないよ。

この話を友人にしたら「アルバローザ自体に罪は無いよねぇ」と笑われて、「確かにそうだ」と私も同意して苦笑したけれど、こんなバカ女共のせいでブランドイメージを落としていいのかな?
別の友人は、日曜日の夜遅くに池袋のサンシャイン通りの飲食店に入ったら(単にプラネタリウムへ行った帰りに寄っただけだと)アルバローザのポーチを持った色黒のギャル共が吹きだまっていて、その声やお喋りが大変うるさく、「なんで日曜のこんな遅い時間に若い子達が池袋の繁華街で駄弁ってるんだ?どう見てもヴィトンのバッグを持ってるけど、それ自分で買ったのか?」という感想を持ったそうです。
ファッションの趣味や志向の問題ではなく、「こういう服を着た女はこんな品性下劣な奴ら」で、その象徴とも見えるブランドがそれ、というのは最低なイメージの落とし方ではありませんか?
(それを狙っているなら別にいいかもしれんけれど)
ま、そういうブランドは他にもあるけれど、それって単にあるファッションを愛好する人達に見られる嗜好の傾向を、典型化してわかりやすく捉えたい人達のニーズとそれに過剰情報供給で応える評論家やマスメディアが作り出した類型的な模式図だからなぁ。
ゴスロリちゃんも、私は別に彼女達が特殊で自分とは別世界に存在する人間だとは思わない。
本人達が「私は特別」と思っていたら嫌だけれど。それはゴスロリちゃんに限った話ではないし。
ゴスロリファッションが好きな人も、奇行の突出した人が代表(シンボル)のように変な色眼鏡で見られて気の毒と言えなくもない。

林真理子がエッセイの中で「ブランド品を嫌悪する女は嫌いだ」というような事を述べていましたが、そこは私もゆるく同感。
私の服への散財の仕方に憤って「服なんかにお金をかけちゃだめ!」と説教した友人(♀)がいましたが、多分彼女はそういった類の人だったのだろうと思います。
美しい服を格好良く着こなすのは嬉しいし、恋すれば懐の痛手を省みず欲しいと願う。
こういう快感や楽しさを知らない人は、私から見れば人生の楽しみのひとつ(あくまでひとつ)を知らないちょっと気の毒な人に見える。
向こうは向こうで私のことをくだらない洒落事に執心するおバカだと思っているかもしれないけれど、それは価値観が合わない者同士お互い様のお約束。
借金をしてまで高額な服飾品を購入しているわけでなし、責められることではない(多分)。

仕事で忙しいと言いつつ金曜日は週休を頂いて銀座へ行ってまいりました。
目的は脱毛なんですけれど…心地よいクリニックで癖になりそう。
せっかくこの時期だし…と帰りにプランタンに寄って、1500円のカットソーを買いました。
バーゲン価格なのではなくバーゲン用の品物ではないかしら?と推測する。
グレーにしようかカーキにしようか迷ってカーキにしました。
グレーも好きなんだけれどね…ババくさくなる恐れのある色なので慎重にしています。
茶色・グレー・キャメルは老け込みやすくなる色。
ベージュも色味や物に気をつけないと…ね。
ピンクは自分に似合う色味を吟味しないと悪趣味になります。
私は鏡で合わせて見て顔色が黄ばんだり悪くなる色はダメ、と判断しています。
(子供っぽくもならないように気をつけています)
実物の色が出にくいネットオークションでは色物を買わないほうが無難でしょう。
ネットオークションで落札したゲッタグリップとATSURO TAYAMAのスカート、両方黒です。
モテなさそうな組み合わせに自分で笑う。
ラブリーでハードなアイテムが三度のメシより大好き♪

もう寝なきゃいけない…また掲示板放置か―――!Σ( ̄□ ̄;)
ひーすみません!!(汗)
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by yuzuruha_neko | 2004-07-18 22:52 | おしゃれ大好きクロゼット
夏のバーゲン・その参
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その弐で「やめておきました」と書いた、SISLEYの黒のコットンストレッチジャケットを購入。
結局またベネトンに買いに行ってしもうた…。
ベネトンの似たような黒のテーラードジャケットも試着してみたのですが、SISLEYのほうがカジュアルでスタイリッシュなボディライン、そして尚且つ自分のワードローブと照らし合わせてみて、コーディネートの幅も広いと踏んだのでそちらに決めました。
しかし結局「着回しが利きそう」なんて理由は後付で、「これが好きで好きでたまらないのよ!どうしても欲しいの!」って衝動で服を買うんだよね。
これは恋みたいなものです。そして恋で後悔するかどうかは経験とセンスが物を言います。
(何を偉そうに?)

今夏のバーゲンでの買い物は本当にこれで最後です!本当に本当に…。
写真はその時別フロアで偶然入ったお店で見つけて購入した小ぶりのボストンバッグ。
1500円也(安)。ピンクと赤のボーダーがかわいい。
考えてみたら布帛のバッグを買ったのは初めて。
黒い布地の服はなぜか写真では変に白っぽく薄汚く写るので、ジャケットの写メUPは取り下げ。
他にも目移りしたのだけれど、さすがにこれ以上散財していられません。
お財布の紐はもう絶対に緩めないぞー。


交通費をケチられたという理由でチャリ通勤を始めましたが、このくそ暑いさなかにチャリこぎ通勤はつらいです。
帰り道ではチャリこぎながら気を失いかける事も…。
そういうわけでレスはまた後日。
書き込みはお気軽にどうぞ。

ところでexciteユーザー(と言うかブログユーザー)以外の方にはわかりにくいみたいですが、右のメニューの一番上にある「カテゴリ」とは、私が設定した自分のブログ(日記)内でのカテゴリー項目です。
記事(日記)の内容ごとに、それに適したカテゴリーを選択して投稿しているというわけ。
例えばおしゃれに関する記事を特定して読みたい場合は「おしゃれ大好きクロゼット」や「おしゃれ大好きコスメティック」を、テレビや読書の話題などなら「読書・漫画・TV」を、ちょっと硬い内容の記事を読みたい場合は「今日のニュース・雑考」をクリックして頂ければ、そのカテゴリーで投稿した記事のみ全文表示されます。
ちょっとインフォメーションでした。
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by yuzuruha_neko | 2004-07-13 23:20 | おしゃれ大好きクロゼット
ネトオクで大物GET/今日は参院選でしたね
この土日はネットオークションで大捕物をしていたので更新どころではありませんでした。
戦利品についてはまた後ほど。まだ手元に届いていないし。
でも大物2点、それぞれの出品者の方々から連絡を頂いて、返信を差し上げたところ、「本当に欲しい方に落札して頂けて嬉しいです」とお二方ともとても感じのよいお返事をくださったので、不着や代金着服などのトラブルはないと信じます。
ただ一言叫ばせて。
GETTA GRIP、ゲットぉ―――!!(これが嬉しくて叫びたくて更新したようなもの)

ネットオークションは経験を重ねるたびに学ぶことが多いです。
欲しけりゃのんびり様子見ていないでとりあえず入札しちまえ!とか。
もちろん入札=購入なので無計画に入札は出来ませんが、誰かが入札した後だと終了間際にその人と競ることになって、その分落札した時の購入金額もつり上がってしまいますからね。
誰も入札していないうちに入札してしまえば競争の可能性は低くなる。
これ今回初めて学びました。
まだ初心者だから知らない事が多いのです。
まぁ高級ブランド品やレア物だったら話は違うのでしょうけれど…。

しかし店頭で欲しかったけれど買えなかったものなどが都合よく見つかったりはしませんね。
私が持っているバッグが購入価格からするとすごい安値で出品されていて、中古とはいえその値段、あなた良心的な人だね…と感心したりも。


今日は参院選。皆様投票には行きましたか?
私は「今の若者は政治や社会にちっとも関心が無いから選挙にも興味が無い」と苦言を吐くような大人があまり好きではありませんが、選挙には行くべきだと思います。
なぜなら国民の一人一人が持っている主権を手放してはいけないと思うからです。
少なくとも選挙権を行使すれば、「景気が底を打ったと言っても経営だって求人だって依然厳しいままじゃないか。政治家は何をやっているんだ。誰でもいいから景気回復してくれないか」と酒の席でクダを巻くことに罪悪感を覚えることはあまりなくなります。
選挙権を放棄した人にはそんな事を言う権利はないんですよ。
投票さえすれば市民としてデカイ口を叩けるのだと勘違いしている方々は、それ以上に私にとって「嫌な人達」ですが、日本国民として主権を行使する義務は果たしましょう。
権利と義務が、自由と責任がセットである事を忘れてはいけません。
権利と自由ばかり声高に主張する人達の中には、義務と責任を忘れている人もいます。

それとね、私は国家が傾くのは国民の責任だと思います。究極的には。
権力者のせいにしたがる人が多いですが、その国の命運を握るのは国民であり、国民(その国や土地に住む人々)自身の手によって斜陽を止められなかった国家が滅ぶのは自然の摂理であると思います。
近隣諸国や大国・国連などの国際機関・民間ボランティアの人々などが国の復興を支援するにしても、その国の問題は、当事者であるその国の民の手で何とかするべきなのです。
国家=国民ですから。国家=権力という赤っぽい馬鹿な図式は捨てたほうがいいです。
私は決して他国に対して支援をするなと言っているわけではありません。
ただ、国家を支えるだけの力をなくした国が滅ぶのはある程度仕方のないこと、そこはわきまえておいたほうがいいのではないでしょうか。
他国の支援に依存しなければ立ち行かない国家の命運を、そんな不自然な形のままで、支援している他所の国が責任を持って存続させなければいけないとは思いません。

「今の若者は政治や社会に関心が無い」とある一定の世代の方々が言うとね、「ゲバ棒振り回して機動隊と乱闘したり、学校を占拠して立てこもったりする事が政治に関心があるって事なんですか?」とイジワルな質問をしたくなります。
「結局日和ったんじゃないですか」とか。
日和らなかった人達は集団リンチをしたりハイジャックして拉致国家に逃げ込んだりとろくな事をしなかったので、別に(結果として)日和った事が悪いと私は思いませんが、これは団塊の世代の人達に対しての禁句であるらしいです。

しかしレンホウが当選するようでは「結局参院なんてあってもなくてもどうでもいいものなんじゃん」と思えてしまう。
イエスはどうしたのだろうね?

掲示板へのレスは明日以降入れます。
書き込みありがとうございます。
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by yuzuruha_neko | 2004-07-11 23:45 | 今日のニュース・雑考
夏バテ防止対策
連日猛暑。東京砂漠とはよく言ったものだ…。
砂漠にしては湿気が多すぎますけれど。
日本と比べて乾燥した気候の土地に住む人々…大雑把に言ってしまえば外国人にとって、うだるような暑さとまとわりつくような湿気がミックスされた日本の夏は、耐えられないほどクレイジーなものだそうですね。
でも日本人だって平気で耐えているわけじゃありません。
東京上空の空は、本当は巨大なドームの天井かもしれない。
ドームの外からは紫外線が容赦なく照りつけ、中の空気はどんどん過熱して行き、私達は風穴ひとつない閉塞した空間の中で熱気と湿気によってじりじりローストされて行くのだ~!
そうとでも思わなければこの熱気と湿気は理解できませんよ。
週間予報を見たら、連日最高気温30℃以上の日が続く様子。
予想最低気温が27℃と言われたら泣くのを通り越して笑うしかない。脱力して。

しかし思うに、冷房の効いたオフィスや部屋に閉じこもっていると、余計に暑さバテするような気がします。
暑い時は思い切って外を出歩いて、ムンムンとした熱気の中で汗をだらだら流したほうが、冷房に当たってゴロゴロしているよりも体調が良くなりませんか?
新陳代謝が促進されるせいなのでしょうか。
水曜日にバーゲン行ったよと言ったら「あんな暑かったのにか?」と信じられないものを見るような目で見られてしまったけれど、別に体調崩してないもん。
むしろ良いほうだよ。
懐具合が淋しくなってむしろ心は少し冷えたかもね~フフ…(TーT)
お買い物は楽しいからハッピーにはなれるんだけれど、タダで幸せは買えないのだ。
(もとより幸せは買うものではありません)
冷たいものばかり食べるのも絶対よくないですね。
3食スイカを食べていた時は(←スイカを丸ごと1個もらったので)フラフラしていました。

冷房に頼りすぎるのは、多分女性の身体にもよくないと思います。
別に熱いうどんやタイ料理を食べろとまでは薦めないけれど、思い切って汗をだらだら流してみたら意外と夏バテしないかもしれませんよ?
オフの日には日焼け止めをガッチリ塗って猛暑の中を散歩してみるというのはどうでしょう。
と言うか私自身は泳ぎに行きたいです。
何だかんだで全然プールに行けてない…。
泳ぎたいぞー!o(`曲´)o
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by yuzuruha_neko | 2004-07-09 21:49 | ヘルシー&ビューティー