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私事(わたくしごと)/勝手に滅亡していろバカタレ
空腹・疲労時に胃がシクシク痛みます。
神経性胃炎ではないかという見立てを頂いたのですが、どうすればいいのかよくわからないのでとりあえず減酒・減煙・早寝を心がけています。
(禁酒・禁煙ではないのがミソ)
でも仕事のストレスはどうしようもない…。
今日の夕食ちょっと重めのものを食べたら胃がもたれて苦しいの何のって。
少しスリムになったけれど嬉しくなーい…(;_;)

ドラマのウォーターボーイズ第2弾が始まるから映画も放送するんですね。
第1弾も見ていないから多分ドラマは見ないでしょう。
来期のドラマ、面白そうなものは何かあるでしょうか。
今期阿部寛が出ていたドラマは見ればよかった。
あまり話題にならなかったものだから、最終回の時に初めて知りました。残念。

そこかしこでバーゲンシーズンに突入しているようです。
私のところにも何箇所かから案内状が届きました。
しかし私のお買い物熱は実に気分次第で、バーゲンシーズンに特に高騰するわけではなく、「バーゲンだ!」とクリアランス期間に血走ってお買い物に走ることはあまりありません。
大抵もう客足も商品も枯れかけた頃にフラフラお買い物に行って残り物をGETしてきます。
残り物にも結構福があるので空いている頃に行くのもオツなのです♪(^-^)
関西気質の強い人のほうがバーゲン=値引きに燃えるのかしら。
なんとなくそんなイメージがあるというだけですが。


創価学会と物別れした日蓮宗総本山・顕正会から、差出人不明のメール便で恐ろしげな冊子が送られてきました。
「日蓮大聖人に背く日本は必ず亡ぶ」というタイトルの仰々しい立派な冊子。
母のところにも以前同じものが来たことがあるようです。
しかもそれは差出人の名前入りで。
勤務先の一社員が社内名簿を使ったというような経緯だったとか。
ネットでも少し話題になったので知っていたけれど、なんで私宛に来るんですか!?
こういう宗教絡みの布教活動って一番腹が立つ! 「亡ぶ」って脅し?ねえ脅し?
亡国の危機を救うにはうちに入信するしかないって脅しじゃないですか?
信心は自由なので、いくら私といえども他人の信教や信仰心に文句は言いません。
が、人の弱った心につけこんで信者という名の金蔓にする宗教団体は本当にむかつく。
病気も家庭内不和もリストラもみんな信仰心の無さやご先祖様や悪霊のせいかよ!
私が死ぬ時は、事故死だろうと自然死だろうとそれが私の天寿なんです。
偉いお坊さんや神様が決めたことじゃないの。それが私の価値観だから放っといて欲しい。
あの人は大聖人様の教えに背いたからいけないのよ、と勝手に言っていればいい。
自分の天寿を自分で信じられないような人は、すべて神様仏様のせいにするんでしょ?
どうぞご自由に「信心が足りなかった」と後悔しながら勝手に亡びてください。

しかし差出人の個人名無記入。
飛脚に突っ返すのは当然として、相手が誰かわからないのって気持ち悪いなー。
宗教関係者はそれだけで一線を引くに値します。私にとっては。
弱みを知ればすぐに「お祈りしてみたら?」って気持ち悪い目で迫ってくる。
よほど強靭で揺るぎない自律心を持っていない限り、「ちょっとお話を聞いてみようかしら」なんてお試し感覚で宗教に足を踏み入れようものなら骨の髄までしゃぶり尽くされる。
だから絶対に関わらない。「この線から入ってくるな!」と言う権利は多分あるのでは?

左翼団体・日教組・プロ市民にも関わりたくないね。
彼ら、世界平和とか愛とか言っている自分が「いい人」みたいで気持ちいいだけだから。
(日教組は祖国を貶めて何をしたいの?)
私が知る範囲で、なぜかWeb上で反戦平和の啓蒙活動に励んでいる左翼系の人々は、反論されると言論封殺に走ったり、相手の人格批判・侮辱に走るのが定石コースのようです。
「もしかしてあなたは自衛隊の方ですか?」と相手を好戦家のように揶揄ったり、そもそも自衛隊だったら好戦的で戦争を支援するのは当たり前ですよね、という自衛隊に対する侮辱・差別発言は平気で連発したり。
彼らの言う民主主義がよくわかりません。

参院選、東京に又吉が来た…。
僕秩で「いつかあなたの街にも」と書かれていたけれど、マジで来るとは…。
キリストの生まれ変わりなんだってね。すごいね。
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by yuzuruha_neko | 2004-06-30 22:12 | 今日のニュース・雑考
来週は「ウォーターボーイズ」!/地球大進化
絶対見るのです。標準録画。
金曜だったか土曜だったか忘れましたがテレビ雑誌でチェックをぬかるな!
今から「ヘーイヘイヘイヘーイヘーイ♪」と鼻歌を歌う私です。

昨日はNHKスペシャル「地球大進化」の3回目を見ました。月1シリーズです。
3億数千年前、水中から陸上に上がった生物の姿なんて、想像の範疇でしかありません。
科学者達も、化石やそれ以前の科学者達の研究の成果から推測を重ね、仮説を立てることは出来てもそれを実証することは出来ない。
それだけ遥かな時の彼方の出来事。
それでも確実に、現存しない不思議な形の化石から、今の多様な生態系へと生物は進化を遂げて行ったのですね。
悠久の時の流れの中では人間なんてちっぽけな存在。
でも生命の歴史は奇跡のような環境への適応・進化によって、生物黎明期から現在へと途絶えることなく続いている。
すべてが地球に生まれ、地球に育まれ、時には地球に滅ぼされ、しかし地球に支えられて生き続けている。
私達人類が死に絶えた後も、地球が死なない限り、生物は新たなる進化を模索しながら生き続けるのでしょう。
ちっぽけだからこそ、私はその命をあらん限り燃やし尽くして生きたいなぁ。
短い命、せこせこ生きるのは勿体ない!

ちょっと引っ掛かった箇所は…
語り手が、私達の祖先とされる魚を「弱い生き物」と連呼していたことでしょうか。
もっと大きな魚に捕食される立場(変な言い方…)だからと言っても、自分よりも小さな魚を捕食しているわけだし、微生物・プランクトンを食べるのも「他の命を奪って生きる弱肉強食の世界」。
生態系はそういった食物連鎖のバランスの上に成り立っていて、その中ですべての生き物が命で命を支えあっているのだと思うんです。
「弱者」という言葉を騙るな、利用するな、騙されるな、と常々思っている私はそんなところに引っ掛かったのでした。

NHK受信料、「見ていないから払いません」と言ってバックレるのは流石に良心が咎める。
かなり他所の世帯よりもNHK放送の世帯内視聴率は高いと思うから…。
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by yuzuruha_neko | 2004-06-27 23:57 | 読書・漫画・TV
タイミング悪すぎて涙。。。
波に乗ったFマリノスを止められるチームはいなかった。
昨日の日記で「マリって不安定なチーム」みたいなことを書いていたのに今日ファーストステージの優勝を決めるなんてヒドイ。
ヒドイのは私のマリ観でしたね、ごめんなさい…_| ̄|●ll|

でも後半いきなり本山がレッド退場しなければ、流れは変えられたかもしれない…。
歴史に「if」(もしも)を唱えるのは愚問だと知りつつ。
だって磐田に勝って欲しかったんだもん!(>_<)
思いっきり私情によるエコヒイキで更にすみません。
マリに恨みはないけれど、王者アントラーズよりも何よりも、私はそれと双璧をなすジュビロ贔屓なので、奴らに不遇が続くと心痛むし「勝たせてやりたいんや!」(漢・星野語録)みたいな気分になるのです。
中山隊長を見ると最近泣けてきてしまう。誰か彼を引退させてあげられないのですか。

でも私が気分的にマリをあまり高く買えないのは、単にマリの選手の見た目(髪型)がムサ苦しすぎるのがイヤなだけかもしれません。
松田が美形だハンサムだと言われていても全然信じられなかったのに、ボウズになった途端本当にハンサムだったと気がついたくらいマリの選手の髪型は問題ありすぎますよ!
アンジョンファンも髪かき上げすぎ。切れ。丸めろ。坂田も!
意外とボンバー祐二が髪をかき上げないんですよね。
あの髪型は案外邪魔にならずに楽なのだろうか。だったら私もしてみたい。
奥くんの立派な脚は鑑賞物として非常に素晴らしいと思います。
脚は逞しくて顔はただのオヤジなのに、全体を見るとカワイイ奥くん。不思議ちゃん?

プレーには関係ない見た目の話はこれくらいでやめておいて、飛ぶ鳥落とす勢いのマリはともかく鹿島が全然精彩を放っていなかったのは何故?
奈良橋のシュートは入っていればすごくカッコよかったです…。
平瀬ワントップじゃ辛すぎる。…なんか悲しくなってきました…。

土曜の午後、蒸し蒸しと茹だるような湿気と熱気の中でビールを煽りながらサッカー中継を観戦するのは夏の醍醐味かもしれません。
でもね、マリの優勝がかかっていたからって、放送解説がマリに偏りすぎでした。
アントサポの見事な勇姿をもっと画面に映して欲しかったです。
赤色と言うより臙脂色のアントサポーター軍団の見栄えと旗振りはJリーグの中では天下一品ではないかしら。
横浜国際とは対照的に、ヤマハスタジアムは水色(ジュビロ)とバイオレット(サンフレッチェ)のツートンカラーが見た目爽やかで素敵でしたね。
試合に勝ってから、横浜国際の結果が知らされるまで、その後、ジュビロの選手やサポーターの気持ちを思うと胸が詰まりますが…。

ともかく横浜Fマリ、3ステージ連続制覇!おめでとう。素直に祝福します。
(やたらこの言葉が遅かった)


今日自販機でお釣り銭が1枚多く出てきました。
50円玉と10円玉で60円しか出てこないはずのお釣りが、何故か100円玉1枚が加算されて160円出てきました。
ボロい自販機で、いつも何度も叩かないと商品が出てこなくてイライラしていたのに、ボロいお陰で100円儲けた。ラッキー♪
でもタバコの自販機をバンバン叩いているところは人様にあまり見られたくない姿です。
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by yuzuruha_neko | 2004-06-26 22:11 | 今日のニュース・雑考
運動音痴、スポーツについて物思う(運動会についてもちょっと思う)
新潟スタジアムへ行きたいな~などとぼんやり思っています。
アルビレックスって良さそうなチームなんですもの。
地元の人達にサッカーの面白さを知ってもらうために、まず見てくださいね~と入場無料サービスなどを試みているのもいいと思うし。
(経営モラル的にどうなのかはよく知りませんが、私は好感を持っています)
その成果あってか、元々サッカーに別段興味がなかった新潟県人も、アルビレックスの試合中継を見たりしているようなのが嬉しい。
これから伸びる若い新芽のチームって独特の活気があっていいですね♪
…とか言いながら、実は私が見たいのはキャプテンの山口素弘さんなのだ!
ダンディーで愛妻家のモトさんに私は数年来首っ丈なのに、新潟に行ってしまってからなかなかお顔を拝む機会がありません。
もしかして、新潟だったらサービスで選手が握手なんかしてくれたりもするんじゃないかしら?(ワクワク)…と誠に不純な動機です。

J1とJ2の降格・昇格争いは毎シーズン「勝たせてやりたい」「でもそしたらあっちが…」と心痛む風物詩ですが、こればかりは勝敗を決しなければいけないことですからね…。

ちょっと関係ない話ですが、運動会で徒競走(かけっこ)の順位をつけないほうがいいという意見には賛成できません。
遅い子がかわいそうだから、みんな平等に。それでいいの?本当に。
私は陸上では運動神経が鈍くて鈍足の部類に入っていたけれど、運動会のかけっこで順位が下だからって特に自分を卑下したり、自信喪失した覚えはないです。
幼い頃にそういう経験を重ねて自分の得意分野・不得意分野を子供自身が自覚して行く事って結構大切なんじゃないかと思います。
短距離走では鈍足だけれど長距離走では粘り強さが武器になって上位に入れるから嬉しいし、だから頑張ってギブアップせずに走るとか、運動会では装飾係になって上下の学年ごちゃまぜでアーチの飾り付けをするのが楽しいとか、それこそ学芸会では共同制作の工作のリーダーシップをとって放課後まで居残りして思い切り頑張るとか、自分の得意分野で頑張って実力を発揮できることがすごく嬉しかったし、イヤーな行事もみんなで協力し合ってやるのは楽しかった。
勝ち負けは可哀想だから決めません、なんて間違った大人の偽善は、子供自身の自主性とか、得意なものを夢中になってやるとか、そういう本当の意味での子供の個性を伸ばすことの妨げになりませんか?
「お母さん、ぼく脚が遅いから運動会いや」と言われたら、「頑張って走ればみんな応援してくれるわよ。それに○○くんはすごく図工が上手いって褒められるじゃない。算数も得意でしょ? 誰にだって得意な事とそうでない事があるんだから、一生懸命やるのが大切なのよ」と諭してあげればいいんじゃないかしら…?
子供の世界では運動ができるだけでヒーローになれるという面は確かにあるけれど、それで図に乗るやつは結構陰でバカにされている。
ゆとり教育とか個性尊重とか平等主義とか、何か変な方向へ逸れていませんか?
子供の我が侭や自分勝手を許すのが個性尊重ではありません。
個々の児童の特性を無き物として無視するのが平等主義ではないでしょう。

堅い話はそのへんで終わり。
アルビレックス新潟のことを考えながら、ふいに横浜Fマリノスへ思いを巡らせたら、あそこって不思議なチームだよなぁと改めて思いました。
代表選手もスター選手もそれこそよりどりみどり、ワンサカいるのに何故ああも危なっかしくて、成績も折れ線グラフがひょろひょろひょろ~~大丈夫ですか?おーい、元気?みたいな。
ぶっちゃけた話、選手は花形揃いなのにチームとして「強い」イメージがどうもない。
変わったチームだ。ネームバリューのあるチームだからこそ「ナゼ?」の不思議感も強い。
そこがマリノスの魅力なのだろうか。
常勝チームではないチームを応援するほうが燃えるのかもしれませんね。

ベッカムはなんでボウズにしちゃったんだろー。
ボウズでもベッカム。なんか偉い。
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by yuzuruha_neko | 2004-06-25 23:32 | その他
「おしゃれ」ってトラックバックテーマ出来ない?
ほんに暑くていややわぁ…と京言葉風に言えば、少しは涼しげに聞こえるでしょうか。
(京都の言葉を「京都弁」と呼ぶと京都の人は怒ると聞いたので気を遣ってみました)

だんだんブログの面白さが判ってきたような気がします。
どこかで聞いた(どこで見聞きしたのかさっぱり覚えてないのだけれど)「××××に使われるんじゃなくて、こっちが使いこなさなくっちゃ!」(※××××には利便性の優れた機械とかツールとかそういった意味の語句が入っていた)という言葉は、インターネットに限らず応用範囲が広い言葉だと思います。
人間が作った機械やコミュニティーは、それを利用する人間の側が便利に心地良く使ってこそ、真に人の役に立つとものだと言えるのではないでしょうか。

自然環境は人間が作り出したものではありません。
逆に人間が地球という大きな自然の営みの中で生み落とされた生物の一種であります。
ゆえに、そこはしっかりわきまえておくべき領分でありましょう。
これは私一個人の考え。

化粧品や洋服の流行にも、乗せられて振り回されてはいけませんね。
これは自戒でもありますが。
「流行でみんなが着ているから」ではなく、「私がいいと思うから」、基準はそれに尽きる。
「人に不快感を与えない」とか「TPOを踏まえて」とか、そういったものは最低限のマナーではあるけれど、そういう基準って各個人によって実に様々でしょうしね…。
私は足首まで覆うような長いテロンとしたロングスカートが大好きなのだけれど(ほとんど色は黒やね)、これが母に偉く不評。
ストレッチ素材のぴったりしたカットソー、ピンヒール、ガッチィ革のブーツ、スカートとパンツの重ねばき…などなど、年配の方々の眉を顰めさせるような格好を私もしているらしい。
ないと困る、式服・ドレス、普通のスーツも数種類は持っていますが。
でも年配の方々は、服装や化粧よりも態度や言葉遣いなどで「最近の若い人ときたら…」と眉を顰められる事が多いようなので、卑近な例で申し訳ありませんが、私は年配の方ウケは(自分の意思とは関係なく)よろしい傾向にあります。

ブログに話を戻して、私はとりあえずこの新・柏原日記を非公開の設定にしていますが、exciteブログで巡り合ったお気に入りブログをリンク許可も頂いてリンクを貼らせて頂いたりしたので、自分のブログが非公開でリンクできない状態っつーのはどうなのだろう?と若干己の判断を問い直さなくてならないような気持ちにもなりました。
それともリンクできるようになっているのかな??(自分ではわからない)
非公開設定に大した意味はなく、exciteブログもβ版なら当ブログも本稼動と言うには程遠い状態なので、センターに反映させるのも何だか躊躇いを感じるナ~と、ただそれだけの話なのですが…。
投稿の際、各トラックバックテーマに記事を送信すれば、そこの更新リストから普通に閲覧は出来るみたいですし。
どうしようかな。
閲覧されている皆様から、建設的なアドバイスを頂けましたら嬉しいです。

トラックバックテーマに記事を送信する事が、各記事のカテゴリ分けみたいなもので、そのテーマに興味を持った人なら誰にでもその記事を読んで頂けるんですね。
これって読者層が固定しがちな日記よりも、ある意味もっと広いWebの世界に記事を発信しているみたいで面白い。
その分発言のリスクも大きくなるわけだけれどさ。

で、「美容と健康」などのトラックバックテーマにぼちぼち記事を送信していますが、更新リストを見ていると、「健康」のほうがどうやら比率が高いようですね。
なんか健康雑誌っぽい雰囲気…。ちょろっと見たところ、ダイエット販売系も多い様子。
私はコスメ好きだけれど、フリークというほどでもないしねぇ…。
どこかのブログに「おしゃれ」というカテゴリだかテーマがあって、それってすごくいいなぁと思ったんです。
おしゃれって広範囲に人それぞれの価値観が見える部分だし、是非それに近いトラックバックテーマを作って頂けませんか?とexciteブログ開発チームに奏上したい!
如何でしょうか?(ってココで言っても)

男のおしゃれと言えばヒゲが外せない気がするけれど、残念ながらヒゲがセクシーで魅力的な男性はあまり街で見かけません。
芸能人のヒゲ男も汚い感じのヤツがいるしなぁ…。
私がヒゲ面で格好良いと思う俳優は、阿部寛、上川隆也、現在大河に出演中のオダギリジョーくらいでしょうか。
よほど端正で、それでいながらラテン系顔負けの濃い顔でないと、おヒゲは似合いませんということかしら?
桑田佳祐はヒゲとは関係なしに、万年スイートベイビー・ガイだと思う。

お買い物。ラララン♪
膝上10cmのデニムのミニタイト。7900円でした。
シンプルなデザインと、ストレッチが入っていない古めかしい硬いデニム生地、しっかりとした縫製、何より着用した時にスカートから伸びる脚が格好良くキマルのに惚れた!
ヒップから脚のラインがカッコよく決まるのが一番嬉しい。
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by yuzuruha_neko | 2004-06-24 23:36 | おしゃれ大好きクロゼット
大好きサプリ
私の愛用サプリ。
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左から、ウォーターカットスリム(株式会社ドリーム)、にがり黒酢(長寿の郷)、ホワイシスLC錠EX(資生堂薬品)、ヒアルロン酸&コラーゲン粒(ミナミヘルシーフーズ)。
飲料では砂糖不使用くろ酢(エルビー)、琉球もろみ酢(マルキン忠勇株式会社)の2種を1日1本ペースで愛飲。
常時飲んでいるものが大体こんなところで、体調によってはブルーベリーのサプリを飲んだり、運動前にはアミノ酸サプリを飲んだり。

サプリ依存症じゃないの?と思われそうですが、サプリを飲むのはあくまで楽しいからで、チープコスメを集めるノリに近い。
飽きたらやめるし、高いものに手を出さないし。
安くて「お?なんか効いているみたい?」という感じがして無理なく続けられるものがリピート商品になります。

ヒアルロン酸&コラーゲン粒は昨年夏頃からヘビーユーズ。
これを飲み始めてからお肌が荒れない。吹き出物が出来てもすぐ治って跡も残らない。
にがり黒酢及び飲料酢の類は美容と健康と体質改善に繋がっている様子なので。
5月から飲み始めたウォーターカットスリムは、むくみの原因に繋がるという体内に余分に溜まった水分と塩分を排出するサプリで、お腹が痛くなったり張ったり利尿作用があったりするような苦しいものではなく、1本目を飲み終わる頃に昨年秋頃に買ったパンツのウエストやヒップ周りが一回りゆるくなっていたから。
1日1回、3粒(3カプセル)飲むだけというのもラクだわ。
ムトウやエフイマージュで買えます。単価3800円(約1カ月分)。

これだけあれこれつまむように飲んでいると、一体全体何が効いているのかまったくもってわからないような感じですが、気持ちがポジティブにヘルシー&ビューティー志向へと向かっていて、サプリにそのお手伝いをしてもらお~という気分で、あくまで自分主体で「贅肉落とす、体形維持、健康体質」という生活習慣を心がけることによって相乗効果が出るみたいです。
お医者さんが出す痩せ薬は危ないという話だから手を出さない。
憂鬱になったり情緒不安定になったり、そういうメンタル面での副作用があるとか何とか。
私はあくまで普通に生活しながら健康的に痩せて体形維持したいです。
でも「サプリ=薬品=危ない」という認識もまだまだ根強いから、バイト先でご飯食べた後にサプリを飲んでいると、「そんなに薬飲んで大丈夫?」と言われる事もある…。
薬じゃないです。健康食品。
劇的に見た目が変貌するほど恐ろしいブツではありません。
「いつの間にか」というほうが、「自分もいろいろ気をつけて頑張ったんだものね」と自分自身のライフスタイルに自信を持てるようになりますし。

酢の類とヒアルロン酸&コラーゲン粒は絶対にやめません。
健康と肌力は衰えさせてはいかん。
健康オタクにはなりゃしませんが(酒好きスモーカーだし)ヘルシーとビューティーは女の財産ですからね。
最近不眠症気味なので、ちゃんと眠れるようにもなりたい。
よく食べてよく眠る。そして食べた分はきちんと出す。これが健康でしょう。
出すほうで苦労しないから私なんかラクなほうなのかな…。
便秘って何?というくらい快便で参っちゃうわ~ハッハッハ!(明るく言うな)
食べたらすぐに腸が動いて「失礼」ってことになるし。
何事も溜め込むのはよくない。すべからく。

今シーズンのお買い物で思いの他良かったもの。
PJで買ったイージーブラ(正式な商品名なんか忘れた)。
今までダ○エーとか○友で適当に買ったものは、ブカブカでおばさん臭くてだらしなかったり、そのくせ胸の膨らみを潰して不恰好になったりしていたのですが、これはちゃんと胸をホールドして形を整えて、それで付け心地がすごくラクなの。
(胸がデカイとトータル得する事は少ない…)


ドアのID削除とブログ削除できたようです。
これで万々歳。本当にさよなら!
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by yuzuruha_neko | 2004-06-23 15:33 | ヘルシー&ビューティー
元MEMORIZEユーザーに朗報(だったらいいな)
MEMORIZEがlivedoorブログへ運営譲渡。
性急にして強引な移行に、多くのユーザー達はまだ騒動の最中にいるようです。
私はユーザーの同意なしに勝手にIDが売買された事に憤りを抑えきれず、とっとと三行半を突き付けて(=MEMORIZEのアカウントを削除して)こちらへ引っ越して来たのですけれどね…。
詳しくは右のメニューにある「Web引越し騒動記」をクリックして、順を追ってお読みください。

先ほどlivedoorブログから2通目のメールが届きました。
私にとって必要なのは、削除についての項目のみ。
勝手に割り振られたlivedoor IDと、勝手に作られたブログを何としても削除して頂きたい。
MEMORIZE ID&パスワード、もしくはlivedoor ID&パスワードのみの入力で、そのIDとブログの削除申請ができるという旨が書かれており、そこに記載されている削除フォームのURLへ飛ぶと、確かにIDとパスワードのみ入力すれば削除できる仕様になっている。
当初は一度作ったブログは削除できないとか(勝手に作ったくせに)、ID削除に住所氏名生年月日電話番号などの個人情報の入力が必要だとか(MEMORIZEのIDを取得するのにもそこまでの個人情報は必要ない)散々な対応だったけれど、あまりにも苦情陳情が多かったのか、マスコミや警察へ働きかけたユーザーも複数いた事が流石にヤバイと某ル。氏(livedoorの社員でMEMORIZE買収担当の人のようです)も悟ったのか、この流れ。
もっと早くからこうしていれば、いや最初からMEMORIZEユーザーをlivedoorに強制移住させる方策(囲い込み作戦だそうです)なんか取らなければ、こうもMEMORIZEユーザーに罵られ、嫌われることはなかったんじゃないかと思います。
意地でも行くもんか!というユーザーを増やしたのは、他ならぬlivedoorの方々ですよ。

で、不安を感じつつも期待に胸躍らせながら、削除フォームで「削除削除~♪」とIDとパスワードを入力してみたら、「ID不認証」とエラーが出る。
一瞬「何かの妨害か?」と思ったのですが、すぐに「そうか、MEMORIZEのID(アカウント)はもう削除しちゃったから無効なのか」と気付き、便宜上でも使いたくはなかったlivedoorのIDとパスワードを入力。
さて削除出来るか…と息を詰めて画面を見ていたら、数秒後、
「ただ今、大変混み合っております。しばらくたってからお越しください」
2回同じ事を繰り返して、「みんなきっと削除申請しているのよ…待ちましょう…」と一旦は引いたものの、今試してみたらまた同じ。
どーなってんの? ドアってもしかしてめちゃくちゃ重いの?
50,000人分も一気に逃さず!ユーザー買い取りしたせいで、サーバーに負荷がものすごくかかっているんじゃないのか?
言いたかないけれど、そもそも50,000人を一気にlivodoorブログのユーザー数に上乗せしようとしたり、形ばかりのインフォメーションを作ったものの説明がない(あってもわかりにくい)せいで事情がわからないMEMORIZEユーザーから寄せられる質問に対してまったく返答がなかったり、言う事がコロコロ変わったり、大丈夫なんですか?ドアさんの運営状態は…。
本当に削除させてくださいね!IDとBlog!

ま、ともかくそういうことで、IDとパスワードのみでブログの削除は可能だそうです。
マジで可能なのか、いつまで混雑状態なのかわかりませんけれど。
本当に削除できたらここで一報します。

1通目のlivedoorからのメールでIDとブログURLが知らされて、livedoorブログに「柏原日記」ってデフォルト設定のまま空っぽのブログが勝手に作られているのを見た時、ものすごく腹が立って意地でも削除させてやる!って思いました。
何もない空のブログの残骸を残すことで、せめてlivedoorへの仕返しをしてやりたいという意見の人もいるようですが、私にとってはそんな事より自分の意思に反して勝手に自分の日記タイトルのブログを作られたことが悲しくて、とにかく消し去ってくれなきゃ許さないと思うのです。
exciteブログも開設者30,000人突破で7月中旬には本稼動の可能性もあり(知らない方へ、まだβ版なのです)という喜ばしいニュースが今日発表されましたが、こういったえげつない遣り方で自社ユーザーや他社ユーザーの信頼を失うような事ばかりは絶対に避けて欲しいと思います。
この話を伝えた他社ブログのユーザーの方から、「訴訟沙汰になってもおかしくない」という言葉と共に、他人事ではないという旨の言葉も頂けて、ほんの少し、この件に関して虚しさで埋められていた心が安堵しました。
他人事だと思う人は、騒いでいるMEMORIZEユーザーをバカにしていますものね…。
騒ぐのは得策ではありませんが、MEMORIZEに残って必死に道を模索しているユーザーさん方もたくさんいらしゃるのですから…。

今はexciteの河岸にいる私。exciteブログの未来に幸多かれと祈ります。
社長さんの日記も初めて読みました。食の薀蓄、全然わからん…!(汗)
でも今回のこの騒動をご存知ならば、絶対に下手は打たないだろうと…そう信じたいです。
みんなイロイロあるけれど、自分が出来ることから頑張って行きましょう♪
私も無理しないでマイペースで頑張る!(^-^)
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by yuzuruha_neko | 2004-06-22 23:54 | Web引越し騒動記
黄昏時の恐怖夜話
明け方から強風。昼頃までには暴風に。午後からは雨も降り始め、夕刻には暴風雨です。
心なしか遠雷も聞こえるような…? 以上関東地方からお伝えしました。

民放の台風情報は本当に馬鹿丸出しですね。
地方キャスターを防波堤の近くに立たせて、何を叫んでいるのか聞き取れやしない。
人の不幸を願いたくはありませんが、一度くらい人身事故が起きたら民放も自粛せざるを得ないのではないでしょうか?

自然災害は、人為的な災害よりもずっと怖いです。
例えば海岸で津波が襲ってきた時、山で地すべりが起きた時、人はなす術もなく、ただ生存本能のままに身を守ろうとして逃げ惑うのみ、押し寄せる自然の力の前で、人はあまりにも無力です。
九死に一生を得た時、呆然と「神様仏様…」と呟くかもしれません。
(その後に「稲尾様」と続けられたら大物かもしれない)
自然の力の前では人知など足元にも及ばない。
そういう意味で、自然に対する畏敬の念を努々忘れてはならぬと私は自分に言い聞かせています。

実は私は雷が鳴っている時、怖くて往来を歩くことが出来ません。
「落雷」の二文字が頭の中をぐるぐる駆け巡り、髪はちりぢり、肌は黒焦げになった悲惨な落雷被害者(?)の姿を思い描いて、半ばパニック状態に陥りながら「タクシーで行く!(泣)」ということになるのです。
犬恐怖症・落雷恐怖症、何か子供の頃にトラウマになるような出来事があったのでしょうか。
ソレらしきことが犬では確かにあったのですけれど…。
でも何故か私は犬に好かれてしまう。
私は恐怖心でいっぱいなのに、犬は嬉々としてハフハフ懐いてくる。
「ヒ~!怖いよ~~!\(T▽T)/」と心の中で震えて泣きながら、飼い主の手前、ニコニコしながらじゃれついて来る犬を「よしよし」と撫でてあげる、この辛さ。
口元が特に怖い。ガブリと食いちぎられそうで。キャンキャンという鳴き声も怖い。
けたたましい音や声ってそれだけで恐怖を感じる。

ところでスヌーピーといつも一緒にいる黄色い小さい動物、あれって鳥なんでしょうか?
昔から、かわいいけれど得体が知れない動物だなぁと思っていました。

本で恐怖を味わうことも出来ます。私は大概ミステリー小説で怖い思いを満喫しています。
竹本健治、怖い! 今邑彩、怖い! 小野不由美、怖い!
しかしあまりにも直に痛覚に訴える恐怖と戦慄に、幾度も瞼をギュッと押さえ、この恐怖を誰彼構わずお裾分けしたいとばかりに友達にも「これ読んでごらん~エヘエヘ」と薦めまくったのは、綾辻行人の「殺人鬼」でした。
ミステリとしても上出来で、すごーく面白いのに怖すぎて再読できない本。
「眼球綺譚」なんか“目”じゃないねっ!

本当は怖いもの苦手なんです…。幽霊話とかホラー映画とか全然ダメです。
なのに「怖い話」に終始してしまいました。
でも一番怖いのは宗教にハマッた人かもしれません。
フィクションではない怖さ。
本当に「あっちの世界」に引きずり込もうとしているからねー…。
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by yuzuruha_neko | 2004-06-21 18:19 | 読書・漫画・TV
策士、策に溺れる
今日の新選組を見た感想を一言でまとめると。

もしかしたら今日は鴨が暗殺されるのかな~?と思っていましたが、新見錦!
(お米とかさくらんぼみたいな名前ですね…)
裏に控える№2の座から奔馬の大将を巧みに操縦して、組織の実権も掌握し、状況に応じて狡猾に立ち回りながら、御せなくなった大将に見切りをつけて(その大将の寝首をかくことを手土産に)土方側に寝返ろうとした新見。
この人は「目立たずに安全地帯に居たい、でもそれなりに偉い立場で」というある意味わかりやすい人でした。
いけ好かないタイプですが、私は嫌いじゃない。狡猾って別に悪いことじゃないし。
「保身第一」と言うとつまんない印象ですが、そのための策が常人離れして上手であれば、それは尊敬に値する。
でも鬼の土方に一枚上を行かれましたね~。
策士、策に溺れたり。
山本土方、かっこよすぎてシビレル…! やることが徹底している。すごい。
狡猾で知恵の回る新見、今後仲間に加えても、土方プロデュース・壬生浪士組の障害になり得る可能性は捨てきれない鴨の腹心を潰してから丸裸になった大将を狙う。
天晴れ!
山南さんは所詮知恵係で共謀向きの人、大物らしくない。
なんか肝っ玉が小さい感じ。ペライよね…。この人も溺れそうな予感がする。
新見と土方の息詰まる遣り取り、しびれた~♪
でも新見は立派に腹を切ったね。肝の据わった大物らしさが最後に…。

しかし切腹って「やれ」と言われてやれるものなのか、不思議だ。
いまだに「ニッポン」と聞いて「サムライ、ゲイシャ、ハラキ~リ」と連想する外国人がどれほどいるのか知りませんが、現代において切腹できるような人は、何か精神的にか思想的にか偏向しすぎて常軌を逸した状態の人しかいないのではないでしょうか。
三島由紀夫とか。
私は「著名なゲイの文学者で、自衛隊の建物で演説をして直後に切腹自殺した」という後世的な知識しか持ち合わせていないのですが、三島のハラキリは当時如何ほどの衝撃を世間に与えたのでしょうね。
それは時代の当事者じゃないからわからないけれど。
自分の意思に反して暴漢に殺害されるとか、死刑を執行されるとか、そういう不可抗力な死ならともかく、「腹を切れ」って刀を差し出されても絶対切れません。
かぎ裂きにしなきゃいけないとかいう切腹の決まり事も恐ろしい…!
(十文字という話も聞いたけれど、どっちにしろヤだよ)

佐藤浩市さん演じる鴨はどうしようもないダメ大人っぷりが清々しくさえあります。
こんな大人、ヤだけどな。中身は子供。頭の悪いたけしか?
でも今日、新見が切腹させられた後、お梅さんと仲睦まじくしていた沖田を殴ってお梅さんにすがりつき、「新見が殺された…次は俺だ…」と笑っているような泣き出しそうな怯えた顔をしていた鴨には少し胸がキュンとしてしまいました。
こういうのが女心に訴えるタイプなんだろうか。
ろくでもない男、でもしょうがないわねぇって感じ? いかんいかん、自重自重。
平助と秀さんは青春街道直進(ぷ)。

予告、半裸で拷問されていたのは土方ですかね?
今日のお梅さんの「裸の男がいっぱいやわぁ~♪」という発言が、この新選組のすべてとは言わないけれど半分くらいを言い表しているような気がする…。
新選組占いをやってみたら、最初の結果は永倉新八だったのに、2回目トライしてみたら山崎蒸になりました。
誰ソレ。
でもどちらも「開運物まねは、鬼太郎の親父です!」と出た。
どうやって真似ろと…。


電車女に写真UP。下手ですみません…;;
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by yuzuruha_neko | 2004-06-20 23:30 | 読書・漫画・TV
ブログの歩き方
煩雑な日々の中、とりあえず日記(※ココの事っす)の形を整えたり登録の修正をしたりということに時間を費やしていて、いまだ落ち着いてあちこちのサイトを閲覧できる状態ではありません。
体調も今ひとつ優れない。それはこの際関係ないけれど。

怒涛のように1週間が過ぎて、ふとexciteを放浪してみたのですが、見方がわからないー!
トラックバックテーマはあっても個々の日記(ブログ)自体のカテゴリ分けがないものねぇ。
トラックバックテーマでは、カテゴリ分けが曖昧であまり傾向を細分化できないのも仕方ないだろうし…。
ブログ形式を取り入れている場所は何箇所か流浪した事もあれば、よくロムっていたりもしますが、やはり「日記を書く」ことがメインで、ユーザー側のニーズもシンプルに「日記を書きたい」が主流の場所しか知らなかったわけです。
閲覧者としても、「ブログ(意見や主張)を読みに行く」ではなく、「日記(日々の徒然草)を読みに行く」という感覚でいますし。
これが時代の波に乗り遅れているってヤツかしら…?

幸いexciteでも読み応えのある面白そうなブログを幾つか発見できて、ブラウザのお気に入りの中に作った「excite」というフォルダに入れているのですが、MEMORIZEのマイリスト機能が恋しいです。
あれ便利でしたね~。
知らない人(交流がない人)の日記もこっそりブックマーク(※1)しておけたし。
ブックマークの非通知(※2)は嫌だと言う方もいらしたようですが、堂々と「私あなたの日記のファンで~す!いつも楽しみにしているんです~v」って相手に知らせちゃうのも躊躇いを感じる場合もありましたしね…。
「なんでこんなヤツが俺の(私の)日記を読んでいるワケ?」と訝しい気分になったりなられたりするくらいなら、非通知のほうが絶対安心、お互いの精神衛生上も好都合。
それでも勇気を出して通知をしたからこそ交流が生まれたという面もあるのですけれど…。
※1…自分のマイリストに誰かの日記を登録することをブックマークと称していた。
※2…恐ろしい事に「私があなたの読者です」と通知する機能があった!

正直心を開いてしまえば、「自分の日記を誰が読んでいるのかわからないと気持ち悪い」という言い分はWebの常識として通用しないと思います。

話を戻してexciteブログ。
膝を叩きたくなるようなブログには気軽にコメントを書き込めばいいのか、それともやはり「なんでコイツが?」と思われるのを避けるために無言でロムってりゃいいのか。
リンク機能もありますが、いきなり「リンクさせてください」と申し出るのも失礼かもしれないし…。
私のツボに「おもしれぇ!」とハマッたからと言って、相手にしてみたら「なんでこの人が私の日記に興味を持つの?」とやはり訝しい気持ちになったり、それどころか「もしかして邪な企みでもあるの?」と痛く痒くもない腹を探られてしまったら、(自分が)とても悲しいだろうし…。

結局はこちらのアクションに対して相手方がどう感じるか、どうリアクションを返すかということが皆目検討つかないから迷い戸惑いが生じるわけですね。
ネットってそういうところが不便。
細やかな機微を持つ人はそれだけデリケートで、リアルで知り合いだったら気のつく良い人かもしれないけれど、ネットの世界では気を遣いすぎて言の葉ひとつに過剰に反応して、情緒不安定になった挙句におかしな言動に走る可能性もあるし、関わるのが躊躇われてしまう。
憶測でしか計れないことが多い世界だから、額面以上の想像はしないほうがいいよネ!
だからこそ、伝えたい事ははぐらかさずに真っ直ぐ真摯な言葉で伝えるのがベターなのだと思います。
(また話が脱線した)

うん、でも…
どこにでも変な人はいて、面白い文章を書く興味深い人がいる、ということがわかって、少し安心できました。
様式が理解できなくても、全然別世界じゃないんだってことにホッとしたと言うか。
人間の本質は、どういった形式のコミュニティーであっても、基本的に本質としてあまり変わりはないのだという当たり前の事実に安堵させられました。
他のブログをあちこち観察して、意見の書き方や交流の仕方など勉強したい。

私がコメントとトラックバックをオフにしているのは、「手に余る事はしないほうが賢明」というスタンスに基づいた選択です。
何かございましたら掲示板へよろしくお願いしますということで…(^_^;
別に何かなくてもお気軽にメッセージをどうぞ。
(イタズラには管理人権限で削除の措置を取らせて頂きます)
ブロガーの中にはコメント・トラックバック機能の有効活用を推奨して掲示板を「閉鎖的」と否定する人もいますが、こじんまり運営するのが今の私には精一杯なので…。

新しい世界・ブログをじっくり散策したいところですが、今はもう何かいっぱいいっぱいで、自分の体裁を整えることで精根尽き果ててしまいます。
欲張らないで、少しずつ視界を広げて行きたいですね。

独り言。
今後また生活に一波乱が起きそうで不安…。
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by yuzuruha_neko | 2004-06-19 22:44 | 放浪インターネット