カテゴリ:読書・漫画・TV( 77 )
金城模(キムソンモ)版 「マンガ嫌日流」
左から右へ読むそうです。
元の画像が大きいので(フキダシの台詞も読めます)クリックで拡大して読んでください。
(台詞を読んで不快になったとしても謝罪と賠償はしないので自己責任で)

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純ちゃんの顔に凄く違和感を感じる…というか昔の日本人の描き方も凄いな。
ハッ…! もしや純ちゃんの向かって左側が麻生閣下で右側が安倍ちゃんなのか?

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力説…と言うより思いっきりファビョンにしか見えない…「日本右翼の私生児」って意味不明。
むしろそんなに一生懸命怒鳴っているあなたが気の毒に見える…というのは禁句なんだろうな。

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だからそんなに怒鳴らなくても…ていうか軍国主義復古ってどっから出てきたんだ。

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女性もやっぱり火病…なぜそんなに自説の主張のために喚き散らすのか。


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おまけ・本物小泉純一郎さん、目も眉もタレ気味だし頬骨も張ってないし全然似てないじゃん。



いや、絵は正直山野車輪さんより上手いと思います、劇画タッチは気にならない。
里見ナントカさんの「ゼロ」にちょっと似ていて「ゼロ」を読み慣れていると抵抗は少ないです。
しかし山野さんは史実に基き論理的に本物の韓国を理解しようという姿勢だったのに、
この人はマンガ嫌韓流を読んだ人にお前らのほうがバーカと意趣返ししたいだけに見える。
車輪さんは日本人に本物の韓国の姿を伝えたくて活動されているのだと思うのですが、
この金さん、同様の漫画を日本で出版してどうするんだよ…。
嫌韓流に洗脳された人々の目を覚まさせたいのだとしたら、上から目線は逆効果ですよ。
俺たちはこんなに優れているんだー!日本人は愚かだー!と言われたら不快なだけでしょう。
この本の出版で、販売部数分の印税が入る以外、なんの効果が見込めるというのだろう…。
日本人に対する反日韓国人マインドを知るために、私は買いたいような気もします。
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by yuzuruha_neko | 2007-03-17 22:22 | 読書・漫画・TV
日常雑記-やっぱり漫画が好きやねん
今日は久しぶりに遠出…したのに買ったものは漫画本だけでした。

サードガール完全版第5巻/西村しのぶ
魔人探偵脳噛ネウロ第8巻/松井優征
のだめカンタービレ第17巻/二ノ宮知子

今春何がブレイクするか予想がつかず、お洋服はまだ買えない…。
いい加減スニーカーがボロっちくなったので新しいスニーカーが欲しいです。
あと春に向けて部屋の模様替えをしたいので、漫画本なんかを一掃整理しようかと。
買いかけて途中でやめた連載漫画本や、被って買ってしまった本を処分したい。
お洋服も処分したいのですが、楽天フリマがなくなったのは痛手でした。

漫画本や文庫本が多かった本棚ですが、最近A5版の本が増えました。
西村画伯の本もさることながら、嫌韓流や靖国論などその手合いの本が増えた。
ノムたん妄言録(正式タイトル忘れた)や、らんさんの本も買いたい。
今さら…本当に今さらなんですが、小林よしのりの「戦争論」も読んでみようかと。
今でこそ評価はアレな人ですが、アフター小林世代として一読しておくべきかと。
言論の内容はよく知りませんが、漫画家としても言論者としても頑張っているなぁと思います。
有名になると本業がおざなりになってしまう方が多い中、その点は尊敬できます。
と言ってもよくわからないおじいちゃん漫画しか目を通していないのですが。

目下注目は都民として都知事選です。
しかし「打倒石原」を目標にされると都政はどうでもいいのかと…。
「何かをやめる」よりも「何かをやる」という公約のほうが好感を持てますね。
新宿で産湯に浸かった身、都民として棄権は致しません。
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by yuzuruha_neko | 2007-03-01 23:59 | 読書・漫画・TV
萌え2.0?
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光源を意識する、カラーバランスを考える、などなどいろいろお題が出されていますが
これはカラーバランスの練習の一環…でもこれは失敗したな、中途半端なアニメ塗りも失敗。

ミクシィではこの手合いの習作をどんどんうpしていますが、どうも萌え絵になりません。
まぁちょっと…ホモの春画のお口直しにお使いください…(こんなの使いようがないだろ)。
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by yuzuruha_neko | 2007-01-08 01:39 | 読書・漫画・TV
昨今のBLを私が好きになれない理由(わけ)
いきなり脱力物のタイトルというかネタですが、タイトルの文脈には気を遣いました。
「△△△△がつまらない理由」というタイトルのエントリーを上げたため、
該当作品のファンからコメント欄で袋叩きに遭っていたブロガーを知っているからです。
「たかがBL」と侮ってはいけません、“私が”好きではない理由を挙げなければなりません。
ちなみに私はBL小説や漫画などを、読む機会も期待も希望も何もありませんので、
昨今のBL(小説)事情については、主にこちらのサイトを参考にさせて頂いております。
男性という難しい立場からBLに体当たり取材する姿勢には頭が下がります、管理人さま。
これからもBLを知らない今時の漫画ファン、小説ファンのために頑張ってください!
ちなみに私が一番大笑いした体験レポートは、みかんご飯を作ってみよう!です。

どんな小さな書店の一角にも、ピンクの背表紙の文庫本が並ぶコーナーがあります。
適当に文庫本などを物色しつつ、うっかりそのコーナーの前に立ってしまおうものなら
即座に踵を返しその場を離れるピンクコーナー、そこにはめくるめくBL小説が並んでいます。
最近は専門雑誌もあるらしく、その手合いの雑誌を少女漫画雑誌のコーナーで見かけると
まるでエロ本を見てしまったかのように(実際エロ本だと思うが…)気まずくなるBL専門雑誌。
装丁や、表紙を描かれる作家さんの絵の過剰な煌びやかさが余計に妖しい雰囲気。
避妊用のゴム製品が、過剰にファンシーでメルヘンな包装をされている感じに似ています。
大型書店ならばコーナーも巨大で、うっかり足を踏み入れてしまう危険性は減りますが…。
いつの間に、少年の同性愛を題材にした作品がメインカルチャーとなってしまったのでしょうか。
しかも客層は幅広く、中年層の女性から、若年層にまで購読者がいるらしいです。
果たしてこれでいいのかBLメインカルチャー化。
私の友人にもBL小説大好きな子がいましたが、フジミを借りて以降、本は借りていません。
フジミというのは、当時非常に人気があったBL小説シリーズだったと記憶しています。
別にフジミがつまんかったとかキモかったとかではなく、「合わないな」と思ったからです。


サイレントマジョリティーを考慮に入れなくても女子はホモが好きだと思います。
何がいいのかと問われると返答に困りますが、男子が女子を好きなくらい自然な感覚です。
しかしホモとひと口に申しましてもやはり個人の趣味嗜好は千差万別なので…。
昨今メインカルチャー化著しいBL小説(漫画)というのはやはり私の好みではないのです。
まだ西村寿行の小説中のホモ描写でも読んでいたほうがマシというくらい好きじゃない。
何が好きじゃないのか考えてみると、過剰な煌びやかさ、みんな同じ顔に見える攻めキャラ、
などなどいろいろありますが…やはり羞恥心を最初からないものとしている点でしょうか。
上記サイトさんのレポートにもあるように、本の帯という大事な場所に、なんという言葉が…。
これを平気で店舗の一角に並べる書店にも購入者にも羞恥心は問われていないようです。
BL小説をきちんと読んだことがないので内容についての感想は正直おぼつかないところですが
お前ら年中発情期か!羞恥心はないのか!と問いたくなるほどパカパカセクロス。
いや、受けキャラは一応恥らうようですが、セクロスさえしてりゃいいってもんじゃないだろう。
なんというか、BLではありませんが、「少女コミック」や「チーズ!」にも同様の既視感が…。
最初は“嫌よ嫌よ”でも最終的にはセクロス、セクロス、セクロス三昧、これに尽きるかと。
もっと他に大事なことがあるだろうとか説教ジジィみたいなことは言いはしませんが、
(もっと他に大事なもんなんてないと思うし恋愛=SEXは自然の成り行きだから否定しないし)
しかしおまいらセクロスすることしか頭にないのか、と問いたくなるセクロス三昧、頭痛。
性にも目覚め始める多感な思春期に妄想でセクロスを代行するのは一般的かと思われますが
こんなセクロス三昧の小説や漫画ばっかり読んでいて健全な恋愛体質になれるのか。
ああ、なんか結局説教臭くなっちゃいましたが、あたしはそういうの嫌だー!って話です。
なんかねぇ、セクロスありきでムードがないんですよ、そういうところが嫌。
ムードってプレイとかシチュエーションとかの演出じゃないから!そういうのじゃないから!
一応今時の漫画も押さえておこうと思って刑部真芯のコミックスとかも買ったんですが
最初こそ新鮮味があったものの、巻を追うごとに「いや、もういいです…」とお腹いっぱい。
こないだ本屋の少女漫画コーナーで、大御所新条まゆ先生の新刊ホモ漫画を見ちゃったし…。
ああ、ついにまゆタンもホモか…と寂寥感と切なさがないまぜの感情で売り場を後にした。
なんでまゆタンがホモ漫画を描いたからといって私が寂寥感や切なさを感じるんだ。

そーゆー私がどこでホモを補給するのかと言えば、昔の推理小説などです。
横溝正史の小説が同性愛的要素に溢れていることは周知であるかと思われますが
その時代の推理小説は直接同性愛が絡んでいなくてもどことなく同性愛の香りが…。
江戸川乱歩の名作「孤島の鬼」は同性愛者が異性愛者を愛する悲嘆が描かれていますが、
浜尾四郎の「悪魔の弟子」なんかも結構ホモ好き女子にはググっと来ます。
美しい青年によって犯罪に手を染めた主人公が淡々と検事の前で語るだけの話ですが
美しい青年に狂わされた自分を悔いる主人公を見る検事の目がやけに優しく暖かかったり。
「美しい男」という言葉が飾り気なく自然に出てくるのがこの頃の小説の特徴でしょうか。
故・吉村昭は骨太・無骨な作風で知られていますが、初期の短編集「青い骨」は実に繊細。
美しい男に狂わされていく家族の描写とかたまらんね、絶版だけれど。
海外作品では映画「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」の原作「夜明けのヴァンパイア」。
何もホモ描写はありませんが、本国にはレスタトのファンクラブまであるという話には納得。
つか、海外の女子もホモっぽい美青年が好きだったりするのか、と親近感が湧いた。
映画はラストで笑いまくったが、なかったことにしたいし文庫版の表紙も許せない。
あとは、日本の昔話、古代神話、民間伝承の類でしょうか。
古来より日本は性におおらかだったため、結構なんでもアリで妄想の余地もたくさん。
なんてことない穴ぼこだらけの民間伝承の隙間のエピソードを埋めて行くのが楽しかったり…。
小松和彦にハマったのも、そのへんの理由が結構大きいかも、解釈の楽しさというか。

ここまで書いて思ったが、私は深読みの余地がない作品が好きじゃないのかも。
昨今のBL小説はお膳立てばっちりすぎて、あけっぴろげすぎて深読みのしようがない。
ああ、ホモですか、ああ、セクロスですか、ああ、なんとかプレイですか、みたいな。
そういうのを読まされてもなー、感慨や感傷に耽る余韻もなくてセクロスしか印象に残らないよ!
何もかもが予定調和でホモのカップル成立メデタシメデタシー、では面白くもなんともないじゃないか。
些細な描写、登場人物の心の動きにホモの香りを感じてこそホモ好き女子では?
なんか入れる穴さえあれば後はなんでもよさげな今のBL小説は、私は好きじゃない。
というわけで一応結論が出ましたよ、昨今のBLを私が好きになれない理由(わけ)。

世の中のBL愛好家たちから袋叩きにされるかもしれない…と思うと怖いし、
こんな夜中に一体何を真面目に書いているんだろうと素面に戻ると情けない。

いや、孤高さんに気を使わせてしまったので…BL愛好家じゃないがホモは嫌いじゃないし、
かわいければおにんにんの有無はたいした問題じゃないと思っているし…と、言い訳がましく。
ただ、昨今メインカルチャー化したBL作品が私の好きな作風じゃないというだけです、ハイ。
なんでしょうかね、あのキラキラ光りまくった煌びやかな表紙にドン引きしてしまうのは…。


最近主にミクシを習作発表の場にしていますが、ミクシで誉められたホモの春画。
すごく誉められたけれど男同士だとは認めたくなかったらしいよ、あっはっは…(T▽T;)
パタリロ入っていません?とか言われたし、知っているけれど読んだことはないよ!

画像をクリックすると大きなサイズで見られるので、細部まで見たい人はどうぞ。
紙を横にして描いたから横最大480まで圧縮しちゃうと絵が異様に小さくなるんだ…。

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by yuzuruha_neko | 2007-01-08 01:26 | 読書・漫画・TV
新年一発目
えー帰って参りました…って、読むほうにはどうでもいい書き出し。
昨年の暮れ、今回実家に帰るにあたって、宿題というか課題を頂いておりました。
それは短縮法という方法でどんどん家族のデッサンをすることでした。
それをやれば絶対に上手くなるよ!と言われましたがそんなもんなのかな?
人体構造や筋肉のつき方、関節などをよく観察しろと言われたのでそうしましたが
果たしてこんなんで上達するのか?と私の混迷はますます深くなる…。
だってヘレンケラーが「ウォーター!」と叫んだ時のような激的な変化が何もない。
デッサンやスケッチ自体は楽しいし好きだからいいんだけれどさー。

とりあえず以前ツールの使い方も知らない頃に描いた絵に彩色するように奨められていたので
線画の取込からやり直して彩色し直してみましたが、アイヤーぼろくそに指摘食らいまくった。

12月19日の「中国古典をリスペクト」という記事と同じ絵。

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ずっと上達したと思ったのにまだまだいろいろ言われまくり…厳しいのう。

頭に思い描いていたのは「封神演義」の世界…だが、中華めんどくさい!
しかし、それと私の絵が下手なのは(多分、いろいろ指摘されるから下手)当然無関係である。
「もっといろんなことを意識して描きなさい」と言われました。
いつもいつも「なんとなく…」で絵を描いてしまうのがいけないのだなー。
だが何時間もフォトショと見詰め合って彩色するのはかなり目が痛くなる大変な作業である。
今回の彩色で試してみたことは、肌の濃淡を作る際に、濃度を変えるのではなく色相を変える。
そして幾つもレイヤーを作って隠し色を塗りまくり…衣装全体にそれぞれ茶系が入っている。
今まで黒のままの線画で彩色していたが、カラーバランスを弄って線自体をセピアにしてみた。
でも言われてみるとやっぱりそれぞれのパーツがバラバラな感じがして変だなー。
さらに光彩を加えて調節したら一体どんなことになってしまうのか、怖いが試してみたい。

新年一発目が昨年と同じ絵、彩色し直しても変な絵ですみません。
うpすることで成長過程が確認できると思うのですが…そんなことない?
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by yuzuruha_neko | 2007-01-02 23:30 | 読書・漫画・TV
プロのご指導賜る
こちらのエントリーのイラストがこそこそ差し替えられているのにお気づきでしょうか?

CG加工のスペシャリスト2名からフォトショの使い方を教わっています。
1名は絵も描かれますので具体的な画力向上指導も…正月特訓はこの方からの提案。
CG絵って嫌いなんです、なんかキラキラテカテカしていてCG駆使したぜー!って感じの。
そのせいでCG加工の素晴らしさや可能性を説かれても、それまでの自分が否定されるようで
素直にありがたい指導(プロからタダの指導だ)に頷けず随分両名をてこずらせました。
エロゲ塗り、ギャルゲ塗りも私には気持ち悪いとしか思えなかったし…。
しかし別にCGっぽい塗り方をしなくてもいいんだ、結局は本人の画力なんだ、と言われまして
妙にテカった塗り方じゃなきゃダメということもないし、私が画力向上に頑張ればいいんだ、
と思えまして、やっと素直にありがたい指導に感謝し頷くことが出来ました。
お二方とも吸収力の早さ(加工技術の上達の早さ)は誉めてくださっています。
自分でいろいろ頑張っている部分ももちろんありますが、やはりプロの指導は強力です。
そんなわけで、一番最初の彩色と、現在最新版の彩色を実際に見比べて頂こうと思いまして…。
最初の彩色の時はブラシの設定が狂ってしまって(今は直せる)悲惨なシロモノでした。

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背景が合わないと言われたので分子構造を貼り付けて、別レイヤーで背景のみ彩色。
あと「髪の毛1本1本を意識して」「服のシルエットが目立ちすぎ」とのアドバイスも取り入れ。

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私も頑張っているけれど、タダで指導してくださるアドバイザーに感謝しないとね!(T_T)

しかし1週間でこれだけ上達した私も結構エライと思うので誰か誉めて。
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by yuzuruha_neko | 2006-12-29 02:01 | 読書・漫画・TV
初めて誉められたよ!
孤高さんに捕捉されたよ!
というかはてなの個別の記事をリンクする方法がよくわからなくて
パーマネントリンクしちゃうとリンクされたほうには丸わかりなんだよね。

ネトウヨ絵師代表の孤高さんに絵を誉められたよ!


                  ハ_ハ  
                ('(゚▽゚∩ 誉められたよ!
                 ヽ  〈 
                  ヽヽ_)



ミクシでは仲間内というせいもあってか誉めてくれる人はいるけれど、
ミクシ以外の外の世界で絵を誉められたの初めて!嬉ちー!

アドバイスしてくださる方々にはクソミソに貶されているので謝罪と賠償は致しません。

「とりあえずウケ優先で萌え絵を描け」といわれたのにアドバイス無視。
人の好意を無碍にするのは私の得意技のひとつです!(威張れない)


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最近色塗りの練習のために元絵を描いているような感じ。
もちろん色塗りも「べったりしている」とかクソミソな評価です。
やっぱりペンタブ必要かなぁ…そんなに高いもんでもないし。

背景は私が描くより他の人に弄ってもらったほうが断然綺麗なのであえて白いまま。


昨日ミクシで上げた絵はエロすぎたのかBLだったせいなのか
皆さんの反応が鈍くてちょっと淋しい…(マイミクさんは8割方男性)。
かわいければ、おにんにんの有無なんてたいした問題じゃありません!
でも多分そういう問題でもないんだろう…緊縛好きでゴメンナサイ。
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by yuzuruha_neko | 2006-12-23 17:35 | 読書・漫画・TV
中国古典をリスペクト
レイヤーの使い方がわかりません。
水彩塗りしたいのでペインターが欲しいです。
もうどうすればいいのかわからん。
私が何をどうすれば誰もが満足するのか全然。
もう私にどうしろっちゅーのよ。
わけわかんないから精神の安定を保つために絵を描くしかない。
新しいプリンタはスキャナ機能搭載でハイスペック。
元絵がハイスペックじゃなきゃ宝の持ち腐れでしかないが。
中国古典の凄いところは想像力と創作意欲をかき立てられること。
私のようなヘタレ絵描きにも描いてみたいと思わせる。
日本人は三国志が好きだが、私は封神演義や聊斎志異、
水滸伝のほうが道徳なんかぶっちゃけて何でもアリで面白いと思う。
ちゃんと読んだことがあるのは安能訳封神演義だけだが。
安能務氏が全部訳本を書いてくれればいいのに。
日本人は中国古典を愛しているから
西遊記も三国志も小説や漫画で山のように出版されている。
私なんか封神演義グッズを買いにわざわざ中国まで行ったんだぜ!
萌え化や作品の出来栄えの善し悪しはともかく、
中国文化の冒涜だ!なんて堅いこと言いなさんなって。
誰も共産党や毛沢東の萌え化とかしないから。
でも私もコミック版封神演義はちょっと冒涜っぽいと思った。
アレはアレでもう別物だと割り切ればいいけれど。

昨日はデートで楽しかったのになー。
楽しいことだけ考えていられないのは何故だろう。
そんなに私は欲深いのだろうか。

下の草とか土とか塗らなきゃよかった…。orz

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by yuzuruha_neko | 2006-12-19 22:07 | 読書・漫画・TV
12/9 NHK「日本の、これから」に石田衣良
テーマは「“ネット社会”の安全、どう守りますか?」(仮題)らしい。
石田衣良と言えば今やサイレント魔女★リティで一気にスターダムにのし上がった人。
「ふー、びっくりした」と「それ、ほんとなのかなぁ」が今年の流行語大賞でいいよ。
自分に都合の悪いアンケート結果に関しては、「サイレントマジョリティを考慮に入れて」
自分に都合の良い解釈を導き出しても構わないと教えてくれた著名作家(…なの?)。

さんざん揉めた挙句、再度NHK受信料を払うことになったので、堂々と文句を言えるな。
クレームは「サイレントマジョリティを考慮に入れた放送ですか!?」で。

NHKに限らず既存のメディアはインターネットを“悪の温床”にしようと必死ですね。
既存のメディアの不文律で封印していたアンタッチャブルがネット社会で次々暴かれるから。
実は「在日の地図」をまだ買っていないのですが、山野車輪の功績は大きいと思います。
半島難民と日本武装警察の戦いを描いた「CHILL」という漫画の単行本1巻が出るそうですが、
以前だったら編集部も出版社も絶対にGOサインを出さなかった設定・テーマでしょう。
いや、私はその漫画を読んだことはないので、読んでいる人から聞いた話ですけれど。
「嫌韓流」第一弾発行当初は書店でも取り扱いが慎重で入手しづらい状況だったそうですが
今や普通に韓国(朝鮮民族)や中国のネガティブな面を取り扱った本が書店に並んでいます。
今まで日本人は韓国人(朝鮮民族)を悪く言ってはいけないという不文律があったし、
学校でも「日本はかつて朝鮮半島でひどい事をしていまだに在日差別がある」と教わりました。
しかし朝日新聞の強制連行・従軍慰安婦捏造報道も、ネットで広く知れ渡るようになりました。
在日朝鮮人だけが特別優遇されていて、それでも彼らの強欲は留まるところを知らないことも
ネットを通じて知った人が多いのではないでしょうか?(私はそうでした)
何せ学校や既存のメディアでは「朝鮮民族は被害者で日本人は加害者」なのです、一方的に。
被害者である朝鮮民族を、加害者である日本人が悪く言ったり、「そんなことはしていない」と
歴史検証をしてはいけなかったんですね、何せ私たちは「極悪非道な日本人」の末裔ですから。
朝鮮民族ではありませんが、南京大虐殺も、学校ではかなり水増しされた数字で教わりました。
そうやって日本人に罪悪感を植え付け、特亜の人々の言い分を鵜呑みして頭を下げるように
既存のメディアは率先して行ってきたわけですが、ネットの普及によって上手く行かなくなった。
だからインターネットに書いてあることは嘘ばかりです、と必死に言い募るわけですね。
インターネットが日本の右傾化を招いたとか、インターネットをする人は社会不適合者だとか。
インターネットの社会不適合者=引き篭もりは「真性引き篭もり」しか認めないぞ!

インターネット人口が増えればインターネット犯罪が増えるのは当たり前です。
インターネットは電脳の仮想世界(マトリックス?)ではなく、現実社会の延長だからです。
「顔が見えない」ということに特別比重を置いて語る人がいますが、肝はそこじゃない。
顔が見えないことは一種の利点でもあり、何も犯罪者にとってのみの利点ではありません。
実名でブログを書いたら、例えば上司や同僚や部下のブログをみんなが見知っていたら?
実社会の知人や関係者全員が存在を知っていたら、ブログなんか書いていられませんよね。
うかうか愚痴もこぼしていられませんし、ダイエット日記や不倫日記なんかつけていられない。
犯罪者はどこにあってもその環境を利用するものです。
例えば人通りの少ない暗い夜道に目をつけて、そこを通る人を襲ったりしますよね。
そこで街灯を増やそうとか夜回りを増やそうという発想は犯罪抑止に前向きな対策ですが
暗い夜道を通る人が犯罪を誘発しているから悪いんだ、通るな、とは普通言いませんよね?
しかし既存のメディアがインターネットを批判するときはいつもその論法なのです。

まぁ子供がインターネット(携帯サイトも含む)で犯罪に巻き込まれるという話なら、
危険を察知できないようなガキにそんなオモチャをホイホイ与えなければいい話なんです。
一人前の大人ならばリスクマネジメントは自己責任で、当然ですね。
自分の身は自分で守る、こりゃ実社会じゃ当たり前の常識というか基本でしょう。
悪質なネットストーカーであれば、警視庁のサイバー犯罪センターに相談する手もあります。
まぁインターネット上のトラブルに関しては現状の刑法が追いついていない状態ですが…。
そういう視点からアプローチする既存のメディアがないっつーあたりがアレだなー。

しかしいくら既存のメディアがインターネットのネガティブキャンペーンを行おうとも、
もう手遅れという気がしますね、既存のメディアが信用を失ったのは自業自得です。

とりあえずどんなサイレント魔女★リティが飛び出すのか楽しみにしてみよう。

◇追記◇

こんなリティは嫌だ。

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by yuzuruha_neko | 2006-12-08 22:36 | 読書・漫画・TV
世界のベストセラーとは?
各国のベストセラー/それぞれの国で最も読まれている書物とは?




  アメリカ…新約聖書

  イスラエル…旧約聖書

  イスラム諸国…コーラン

  中国…毛沢東語録

  日本…マンガ










<結論> 世界で読まれているのはファンタジーばかりである。




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コピペなんだけれど面白かったの。
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by yuzuruha_neko | 2006-08-29 23:50 | 読書・漫画・TV