カテゴリ:今日のニュース・雑考( 661 )
南北朝の断絶
先頭に立って和解交渉に協力し、漁夫の利を得るのがベターな対応に思えます。
民族内紛争ですからどちらに肩入れするか、あまりはっきりさせないほうがいいような気が。
休戦協定すら結んでいない、ずっと戦争中の間柄だったこと自体は日本に関係ない話で。
拉致被害者問題や竹島武装占拠問題と違って同一民族内紛争は日本に関係なさすぎ。
もし本当に始められたら難民受け入れせざるを得ないし、難民を養う経済的余裕などどこに。

北朝は何をやらかすのかとにかくわからない、マジでわからない(ミサイル連射とか明らかに軍事行為として怒るべきだが行為の意味は果てしなくわからない)ので「どうせやんねーよ」と侮って油断してはいけないと思いますが、我が国も外の国から見たら似たようなもんかと思ったら無性に悲しくなりました。
同盟国との約束を一方的に破った時点ですでに北朝と同レベルだったんですけどね、どんどん問題が雪だるま式に膨らんで行くので出発地点の問題をすっかり忘れてしまうという民主党マジックについ惑わされて「どうしてこうなった」状態に陥ってしまうのです。

そう言えば大韓航空機爆破事件って詳細よく覚えてないけど北朝のテロだったんだっけ。

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by yuzuruha_neko | 2010-05-26 03:57 | 今日のニュース・雑考
社民党福島瑞穂党首に「頑張れ」という思いを託して参りましたが
福島氏、沖縄知事に共闘呼び掛け 辺野古移設阻止で
2010年5月25日17時23分 2010年5月25日18時29分更新 KYODO NEWS


沖縄県を訪問した社民党党首の福島消費者行政担当相は25日午後、仲井真知事と県庁で会談し、米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設阻止に向けて共闘を呼び掛けた。仲井真知事は、辺野古を含む県内移設の実現性に関し「厳しい」との認識を重ねて表明。福島氏は会談を踏まえ、鳩山首相に辺野古移設撤回をあらためて求める意向。


普天間移設:首相、政府方針は閣議で 福島氏は署名拒否へ
2010年5月25日 21時31分 更新:5月25日 22時20分 毎日jp


鳩山由紀夫首相は25日夜、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題を巡り、今月末に決める政府方針について「最終的に当然のことながら、閣議で何らかのことを決めていかなければならない」と述べ、閣議決定か、閣議了解の形で、政府の意思決定を行う考えを示した。首相官邸で記者団に語った。

これに対し、沖縄県を訪問した社民党の福島瑞穂党首(消費者・少子化担当相)は25日、稲嶺進名護市長との会談で「閣議決定、閣議了解でサインはしない」と述べ、署名を拒否する考えを改めて強調した。

政府方針を巡る首相と社民党との対立は深刻化しており、福島氏は26日にも連立維持か離脱かの判断について党内の最終調整に入る意向だ。

福島氏は25日、仲井真弘多沖縄県知事と沖縄県庁で会談。米軍キャンプ・シュワブ沿岸部(同県名護市辺野古)への移設に反対の意向を伝え、「沖縄とも(連立)3党とも合意がなく、日米共同声明になるという手続きそのものがおかしい」と強調。県側との共闘を呼び掛けた。

仲井真知事は「県民の納得がいく形での解決策を閣内でまとめてほしい」と述べ、政権内での意思統一を求めた。その後、会談した稲嶺市長も「社民党に頑張っていただき、首相が公約通り『県外、国外(移設)』を実現できるよう支援をお願いする」と要請。伊波洋一宜野湾市長からも、移設阻止に向け、連立内での努力に期待する意見が出た。

福島氏は一連の会談終了後に名護市内で記者会見し、「民意に基づかない合意に実効性はない」と述べ、日米共同声明に「辺野古」という地名が入れば反対する考えを表明。ただ、焦点の連立離脱については「沖縄の人たちと一緒に新たな基地の建設をしないよう頑張り抜く。それをやる限り信頼を得られる」と語り、当面は連立の枠内で県内移設阻止に向けた動きをしていく考えを示唆した。

社民党は26日、福島氏の沖縄訪問を受け、普天間問題を巡る党方針を協議する。党内には、連立離脱について「政権の中でいる時の仕事量と野党の仕事量は全然違う。離脱すれば政策決定に関与できない」(幹部)との慎重論が根強い。政府は普天間代替施設の場所や工法など詳細は今秋に最終決定する方針で、離脱論の先送りムードが強まっている。

ただ、首相が25日、福島氏が署名を拒否する方針の閣議決定か閣議了解での権威付けを明言したことで社民党が反発することは必至だ。【西田進一郎、横田愛】


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予想以上の健闘に脱帽みずほさん!
なんだこの闇鍋政権は、と思った連立政権発足当時、静香ちゃんには外国人参政権反対を強く主張して頂くこと、みずほさんには一切の妥協なく県外移設・米軍基地反対を主張し続けて頂くことを期待していたのですが、社民党内の現実路線派ww阿部知子(こいつは阪神淡路大虐殺の罪を自衛隊になすりつけたクソ女)らがみずほさん降ろしを画策しているのでは?という嫌な雰囲気もものともせずゴーイングマイウェイを貫き続けた(現在進行形)みずほ△。
痴的宰相に倣うことは鈍感力、みずほさんに倣うことは人の言葉に惑わされない強い意志。
与党内のgdgdぶりと県外移設という公約の機智っぷりを余すところなく国民にご披露して頂きたいという半ばヤケクソ的妄想から「みずほ応援する!」と決めたんですが、妄想を半分くらい現実にしてしまうみずほさんの半端ないポリシーと意思の堅さには恐れ入りました。
多分「いつまでやってんだよ!沖縄なんてどーでもいいから景気回復さっさとやれゴルァ!」くらいは国民感情としてかなり芽生えているのではないかなーと思います。
生活苦の怨嗟は政権倒すくらいの破壊力十分ありますし。
痛みを伴う政権交代望んでた私にとってみずほちゃんは王子様だったんです。
どうせ重傷を負うのだから、早めに火傷して不信感募らせるほうがいいよな、と。
過半数欲しさに国民新党や社民党と組んだ民主党がアホ杉田。
外国人参政権どうしてもやりたいなら静香ちゃん排除するべきだったし、普天間の件をなあなあで誤魔化してこっそり軟着陸させるつもりだったのならみずほさん混ぜたのは大失敗だったと言わざるを得ない。
権力持たせたら御せる相手とはとても思えないもん。
ていうか、人の意見や忠言、反論や罵倒に耳を傾けるタイプじゃないもん。
もう我が国の最高権力者であり最高司令官である人が「ゴメン、やっぱ辺野古でお願いします」と仲井真知事に頭下げて知事が「よきにはからえ」って言っちゃったんだから(知事としては普天間継続使用という最悪事態回避できて安心したかもねー)、みずほさんが騒げば騒ぐほど政府から迷惑料GETできるんだしもうあんたら口挟んでも手を出さないでモードなんじゃないかなぁ、仲井真知事。
現在国の協力や援助がないまま愛情込めて育てた家畜が処分される悲しみに暮れ、もう畜産農家の再開は無理だろうという絶望的な状況も理解しながら(想像するのも困難なほど凄惨…)それでも懸命に伝染病拡大を防ぐために孤独な戦いを続けている宮崎県民と違って貰うもの貰えば収まるちゃっかりさんも結構いるだろうし。
伝染病の被害拡大を食い止める策が打ち出されていないのにカネ(補償金)積まれたって…。
補償よりも先にやるべきことがあるのにやらない政府が批難されている状況で「こんだけカネやるからいいだろ。体面上県の責任てことにするから」という思いを頂いて喜ぶ人はあんまりいないと思われますが。
基地に話を戻しますと、みずほさんの言動がここまで威力を発揮した点は願ったり叶ったりという意味で素直に喜ばしいと思います(てゆーか、この人の使い道ってあったんだ…という感動が)。
まさかみずほさんの発言力を奪わなかった小沢幹事長の自爆テロかとも。
最近静香ちゃんの外国人参政権反対発言が取り沙汰されないのが淋しいというか心配です。
〒関係は残念だらけですが、ああいうポジションにいる静香ちゃんは結構かわいらしい。
古いタイプの政治家って私はあんまり嫌いじゃないですし(あくまで好悪の印象の話です)。
現与党の内閣不一致キングメーカー、プリンセスメーカーとして引き続き「頑張れ」との思いを(略

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by yuzuruha_neko | 2010-05-26 00:25 | 今日のニュース・雑考
【赤松口蹄疫】台湾から宮崎に義援金300万円送られる
【口蹄疫】台湾が宮崎県に義援金
2010.5.24 22:44 MSN産経ニュース


台湾の“大使館”に当たる台北駐日経済文化代表処は24日、口蹄(こうてい)疫被害が広がる宮崎県に義援金300万円を送った。東京都港区の交流協会東京本部で贈呈式が行われ、馮寄台駐日代表が宮崎県東京事務所の岡村巌所長に義援金の目録を手渡した。

贈呈式では馮代表が「台湾と日本は密接な関係にあり、台湾に被害があれば日本は最初に救援してくれる国。微力だが役立ててほしい」とあいさつした。

台湾と宮崎県は以前から深い交流があり、昨年8月、台湾南部が台風8号の被害に遭った際には同県が見舞金を送っている。今年1月には台北-宮崎間に定期航空便も就航している。



台湾は親日国家(気持ち的に)だという人がいて、そんな単純な話ではないという人もいる。
しかし(この状況下では)そんなのどっちでもいいじゃんと思わざるを得なかった。
14年もかけた交渉の末に三方合意の現行案で解決に至った普天間移設問題。
それが政権交代を機に突然ひっくり返され台湾は中国牽制路線に舵を切らざるを得なくなった。
ぶっちゃけ沖縄の米軍基地問題の行方如何でいちばん被害を被る恐れを抱くのは台湾ですし。
他国の防衛問題にまで影響を及ぼすほどひどいことした日本なのですが。
出口のない疫病と戦い続けている宮崎県民に対して「心を折るな」という力強いメッセージ。
政府に捨てられたと嘆く宮崎県民に対して「私たちはあなた方を見捨てない、支援する」というメッセージこそ何より「絶対に諦めるもんか」という心の支えになるのではないでしょうか。
感染症は国の管轄、国が民を捨て他に責任転嫁してるのは道義的に許してはいかんと思います。
酪農や畜産に限らず宮崎産購買運動で少しでも宮崎支援したいと思います!
と言いつつカネがない身としてはおカネ持ってる人に支援協力お願いするしかなくてトホホ。

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by yuzuruha_neko | 2010-05-25 23:59 | 今日のニュース・雑考
民主党に投票した人その後/口蹄疫の認識/政治(国)を忘れる?
父が、しばらく前から現政権に対する不満や愚痴をたらたらこぼし始めました。
今や完全に現政権批判派になっております。
投票した動機は「二大政党制実現への期待」。
いや二大政党制自体はいいことかもしれないけど今の日本じゃ実現不可能だと略。
いろいろとムチャクチャな公約や、私が教えた政権政策集については「(外国人参政権など)そんなこと実際にできるわけないじゃないか」「別に高速道路は無料化する必要ないし、反対が多すぎてやらないだろ」など現実的な判断をしていたようですが、民主党が非現実的政党だということには思い至らなかったようです。
自民にはもうウンザリだ!やめちまえ!みたいなお灸的な発想はあまりなかったようで、開票速報で民主の獲得議席数がぐんぐん伸びて行くのを見つめながら「獲りすぎだ、こんなに獲ったらマズイ!」「いや、これはいけない、ダメだこれじゃ…」と何度も呟きながら愕然とした様子でテレビモニタに釘付けになっていました。
ここで麻生を降ろしたら日本経済が大変なことになってしまう!ましてや政治能力のない民主党が政権与党ってどんな悪夢が始まるんだ?!と思っていた(そしてそれでも政権交代は実現してしまうと信じたくない結果を確信していた)私も当時は憤懣やるかたない気分だったので、「お父さんさぁ…ワイドショー見ないから知らなかったんだろうけど、今回民主党大勝利で政権交代確実だったのに獲りすぎたも何もないでしょー?お父さんが投票しなくても民主党勝ってたんだから別に投票する必要なかったのに」とあまりにもかわいらしくない悪態をついたりしたので父の反感を買ってしまったようです。
その後も「民主党は**するんだって」と新聞やテレビが取り上げない情報を逐一提供していたら、完全に父がへそを曲げてしまって何を言ってもジミンガー状態になってしまったので「だめだコレ」と一切そういうこと言わない・政治なんて知りません興味ないですというふりしていたら、ようやく娘の悪態を気にせず安心して現政府を批判できるようになった模様。
とは言え新聞(うちはKY新聞)やNHKニュース、職場での会話、いろんな人(仕事柄他の事務所との付き合いも多く、クライアントと雑談することも仕事の一環)とのお喋りで同調している部分が多分に占めているようで、主に経済対策がまったく打たれていないことや普天間移設問題などについて政府批判していますが、口蹄疫についてはつい最近知ったばかりでたいした問題ではないと思っているのか「穴掘って埋めるより焼いたほうが早いのに」と他人事ですし、「いやいや口蹄疫は感染力が強くてウイルスがタフで超長生きするし空気感染するから他県への飛び火は時間の問題だって。それに宮崎やられたら和牛そのものが危ないよ?」と言っても「だったらなおさらさっさと焼いちゃったほうがいいだろ?わざわざ穴掘って埋める手間が勿体ないじゃないか、税金使ってるのに」とどっから説明すればいいのかわからない状態。
DM見ながら「お!A牧場の和牛か~」と言ってるので驚いて思わず「A牧場?!知らないの?」と聞いてしまったら「栃木で見たよ、トラックが何台も停まっててさー(観光の話が続く)」「違う違う!み、宮崎のA牧場!」「宮崎にもA牧場あるの?」「あ、ああ、あ、あるの!で、で、A牧場が感染っ、口蹄疫、感染した牛を、か、か隠して、本州、本州に送っちゃったの!宮崎の新聞で記事になって…だから本州にも、かか感染、口蹄疫のウイルス…本州に…っ」(あまりの無関心ぶりに動揺するあまり半パニック状態)。
とりあえず宮崎でなんかあるみたいだね程度の認識で終始「へー」「ふーん」。
挙句「宮崎ってそんなに牛が多いの?」
ヒガシコクバルの特産品アピール、存在感は薄いけれど酪農と畜産が盛んな自治体としてはいい方向性だなと思っていたのに特産品のほうではなくヒガシコクバルしかインプットされてなかったのか…。
(  Д ) ゚ ゚ 実生活上の会話でこんな顔になることは滅多にないのですがさすがにこれは。
両親が「税金納めていれば参政権もアリ」と言った時は (  Д ) こんな顔になりましたけれど。
そん時「居住地に税金納めるのは当たり前!それと参政権付与は全然筋が違う話!納税が参政権の有無を決めるなら私なんか選挙権ないでしょ?!納税できない、国民の義務を果たしていない私だって日本国民だから選挙権があるんじゃない!昔、金持ちの納税者だけが選挙権を得られる制度が民主的じゃないって抗議運動起こして貧乏人でも選挙に参加できる制度に変えさせたのが板垣退助ら大正時代の人たちでしょ!」と怒り爆発させたら「何を偉そうなこと言ってるんだ!お前はまず自分の生活だけ考えろ!」と怒鳴られてさらに大喧嘩、その後急速に病状が悪化したことは医師にも言えません。
(いやまさか両親が自由民権運動知らないとは思っていなかったので感情が乱れすぎました)
政治的理由で症状悪化の一途を辿ってるとかどこの憂国右翼かと。
つか医師も「そういうことはあまり考えないでまずは生活を」と取り合ってくれないし。
まあ、日本では政治の話って特殊な思想団体がするものであって一般人は興味自体持たないのが普通だから、関心を持って口に出してしまう時点でアタマが気の毒な人の妄想の一種と判断されるから取り合って貰えなくても仕方ないが。
ホントにアタマがおかしい人が言ってるのにあからさまに「その妄想はおいといて」って態度は医師としてどうなのって気も。
「先生を殺せと命令されています」と言う人にも「その妄想おいといて」って感じなの?
選挙前からマスメディアの世論操作で政治が変わってしまうことが不安でたまらない、この先どうなってしまうのかと考えると平静でいられない、と訴え続けても「夢中になりすぎ、もっとリラックスして他のこと考えようよ」程度にしか受け止めて貰えなかったしなぁ。
んー、まあ政治のことなんか考えないほうがいろいろ幸せなことは事実ですが、考えないほうが本当にいいのかどうか、私には判断致しかねる。
頭が健康な人に任せておいて自分は無責任でいて本当にいいのかなーと。

話が思いっきりそれましたが民主党に投票した人が今政府批判していることについてあまり突っ込まないほうがいいんだなと思った次第です。
やっぱり「だから言ったのに」とか「投票したのアンタでしょ」と言われて素直に「そうだなゴメン」という言葉が出てくる人はあんまいないと思います。
間違いを認めたくないという気持ち自体はどんな人間にも共通する一般的な思考ですから。
(だから素直に間違いを認める人が偉いと言われるわけで)
いや、今日帰宅した父が不機嫌丸出しで「仕事がない」と言ったんです。
父自身事務所は開いてるけど勤め人でもありますから毎日勤め先の事務所に出勤します。
で、出勤してもやることがなくて、今日は全員1日中読書していたそうです。
土地と法がある限り仕事が途絶えることはない分野なのに、零細はやっぱり直撃受けますね。
「やることないなら呼ぶなよ」と社長への文句言いまくっていましたが、やることもないのに「キミしばらく自宅待機しててよ」と言わない社長はむしろ経営者として優しいのでは…(行った分はしっかり給与が出るんだし)。
たまたま今日そういう日だったというくらい今どき随分いいほうではないかと。
もともとルーティンワークな仕事じゃないから忙しい時とヒマな時のムラは大きいんだし。
母の勤務先は業界五指と称される大企業ですが(業界トップの企業にアルバイト応募しようかと思ったこともある、知り合いがいたから)、公共工事が減るとダイレクトに収益に反映されてしまう、つまり結構前から仕事が先細りして行く状態にありましたので(そういえば株価どこまで下がったんだろう)、相続あるいは土地の揉め事がなくならない限り民間レベルで仕事が供給される父の業界はそのへん安定していると言えると思えますが。
でもやっぱり社会全体が不況の折には小さいとこから仕事がなくなって行くんですねー…。
もうちょい上の中小どころでも零細に仕事回す余裕がないだろうなぁ(相続や境界線揉めなど民事訴訟絡みの仕事が多いという性質上、弁護士事務所のように事務所同士で仕事を回し合うのはわりと普通というかそれで成り立ってる部分が大きい)と思うと中小企業の倒産を食い止めるために中小企業支援してた麻生さんが総理を続けていらしたら…と無念でなりません。
8ヵ月…以上経つっけ?新政権。
景気回復へのテコ入れ何もしてないよね…。
時給千円になっても仕事自体ない場合はすごく意味ないよね…。
雇用創出&国際競争に打ち勝つ独自の技術力開発という意味ではたらこ三百円@賠償金未払のほうが今の政府よりずっとまともなこと言ってる。
景気回復のために時給上げます!
雇用創出のために時給下げてもいいんじゃね?
三百円はただの釣り針だけど(そんな素の針に食いつくのが2ちゃんの流儀なのか??)、前政権にもうちょっと続けさせていたら今頃雇用創出の段階に入っていたと思われます。
悪化させるのは簡単でスピーディですが、建て直しは効果と安定感を実感できるようになるまでかなり時間がかかるのがデフォ。
任期約1年としては驚異のスピードで建て直して行ったな、麻生さん…。
さすが吉田茂の孫だと血統ではなく教育に敬意を払います
痴的宰相は自民党創始者の祖父からどういう教育を受けてああなったのだ。
お祖父さまはそんな奇行には走ってなかったように見えるし、結果論はともかく外国との交渉はいちおうできたのに。

日本で二大政党制が実現できない理由は「野党の仕事は与党の批判」という認識のせい。
批判ならいくらでもできるし一切の責任を負う必要もないからそれが野党の仕事だと自他共に認めている状況で野党に政治能力なんか芽生えるはずもない。
絶対に与党と同調したくないからと一切合財の協力を拒んでいるような野党は国どころか党内ですら協力体制というものが作れないのでは?
あるいは党内の異論を認めず全体主義政党としてカルト化するか。
与党が言うから反対、ではなく自分たちが考える国益とどの程度合致しているか、どれくらいの踏み込みと譲歩でより有利な取引が成立させられるか、どうしても譲れない線はどこか、といった考え方や判断ができないとな~。
譲れない線が多すぎて譲歩する気もまったくないけど確固たる主張だけはしっかりブレず、コイツらオカシイ!と思ったら与野党関係なく攻撃する共産党の姿勢に見習う部分は結構あるよ。
譲歩する気がまったくないところだけは致命的な欠点なので見習わなくてもいいけれど(しかし民主党ここは根本的に同類)、何党の誰某が言ったから反対!という輩よりも我不迷で自分の筋を通している点は政党として評価できるのではないかと。
とりあえず国政に関わる重要な選挙では自民、区議レベルだと状況によって自民か共産です。
あんまり共産に議席数減らされるとその穴を埋める輩がアレなんでそれはそれで困った話だし、全方位平等攻撃の党がなくなって与党攻撃の党ばかりになったら政治が回らなくなりますしねー。
ワープアの多い土地柄共産党は一定(あくまで一定)の支持を得ているんですけれど、生活保護受給率が足立区に次いで高いという不名誉なワースト記録は学会と共産の熾烈な票争いの産物ですか?(どっちも危険なのにカルト同士って仲悪いんだなぁ)
現区長の所有物件が放火されたりなんなんだ。
前区長のほうがよかったという人が多いようですが(私も控えめにそう思うが)、現区長は前区長から後継指名された人なのにさ…なかなか名前が覚えられないんだけど。
大地主の意向が選挙で物を言う田舎、創価の巣窟、労働階級に共産党支持者が多い、パチンコ屋多杉、(特に南部は)物価の安さからガイジン居住者多い、でも結局自民党が強い曼荼羅区。
雨天ですが今日もいいお天気でした。

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by yuzuruha_neko | 2010-05-24 20:16 | 今日のニュース・雑考
スクラップ:口蹄疫(時系列・順次追加)
■ 口蹄疫対策について政府に申し入れ 口蹄疫対策本部
【平成22年4月30日】自民党


口蹄疫対策本部は30日、宮崎県で感染が確認された口蹄疫対策をまとめ、同日、舟山康江農林水産大臣政務官と松井孝治内閣官房副長官にそれぞれ申し入れを行った。同対策は、同本部長を務める谷垣禎一総裁らによる現地視察を踏まえてまとめられたもので、防疫対策など42項目が盛り込まれている。同本部事務局長の宮腰光寛農林部会長は記者会見で「政府の初動態勢の遅れが原因で現場が混乱している。防疫に努めている現地関係者の体力も限界にきている。また、口蹄疫の封じ込めに全力を注がなくてはならないときに、農水大臣は外遊に出ている。自民党政権時代にはありえない話だ」と述べた。30日までに口蹄疫感染の疑いのある事例は12例確認されており、豚やヤギなど他の動物への感染や、他県への拡大の可能性も強まっている。


口蹄疫、人や車両を通じて感染か 宮崎県、拡大防止を確認
2010/05/06 18:32 【共同通信】


農林水産省の食料・農業・農村政策審議会牛豚等疾病小委員会の田原健委員長(鹿児島県家畜畜産物衛生指導協会専務理事)は6日、宮崎県で家畜の口蹄疫が広がっている問題について「ウイルスは人や車両などの移動で拡散している疑いが強い」との見方を示した。同委員会終了後、記者団に話した。

小委員会はこの日、畜舎や車両の消毒を徹底するなど、豚などの口蹄疫の感染拡大防止策を確認した。

宮崎県では5日までに川南町を中心に農家など計23カ所で感染疑い事例が見つかり、一部で感染が確認されている。小委員会は、感染の疑いがある農家に隣接した地域では口蹄疫が発生していないのに、離れた場所で発生していることなどから、ウイルスが風で運ばれている可能性は低いとしている。


■ 口蹄疫に関する追加対策を政府に申し入れ 口蹄疫対策本部
【平成22年5月6日】自民党


口蹄疫対策本部は6日、宮崎県内で感染が拡大している口蹄疫に関する追加対策をまとめた。同日、同本部事務局長の宮腰光寛農林部会長らが、松井孝治内閣官房副長官と山田正彦農林水産副大臣にそれぞれ申し入れを行った。同対策本部が口蹄疫対策を政府に申し入れるのは3回目となる。追加対策は、(1)九州全域への感染拡大を防ぐため一定区域内の自衛的全頭殺処分を行う(2)今後2週間程度、自衛隊増派も含めた24時間体制での万全なチェック体制をとる(3)家畜防疫員・獣医師並びに殺処分の際の作業補助員を大幅に増員する(4)殺処分および埋却・消毒の順番は発生順にとらわれず早急に行う(5)殺処分され埋却する前の家畜の緊急的な一時保管施設として保冷コンテナを活用する(6)宮崎県内の牛の精液の生産管理施設周辺の感染防止対策を徹底する―の6項目。5月5日の時点で、宮崎県内で口蹄疫感染が確認された家畜は3万3985頭(牛2917頭、豚3万1068頭)にのぼっている。


「あんな鳴き声初めて」 処分作業農家ら叫び悲痛
2010年05月09日 宮崎日日新聞


「ついにうちでも」「一般車両も消毒を受けて」。口蹄疫の感染疑いが確認された農場の約9割が集中する川南町で“見えない敵”との戦いに神経をすり減らす畜産農家らが8日、宮崎日日新聞社の電話取材に応じ、感染への恐怖や殺処分の精神的苦痛を口々に訴えた。

そうした声の一方で、外遊から帰国後、10日の来県を決めた赤松広隆農林水産相には「今更どんな顔で来るのか」と怒りの声も上がった。

「注射を打たれた豚は鳴くんです。あんな鳴き声を聞くのは初めてで、胸が詰まった」。感染疑いの豚が確認された養豚農場に勤める30代男性は、殺処分の様子を切々と語った。今も畜舎の防疫作業は続くが、「(何も生み出さない仕事を続けるのは)むなしい」と話す。

別の養豚農場では埋却場所の選定が遅れ、殺処分が始まっていない。補償を受けるには1頭ずつ評価を受ける必要があり、それまでは豚を生かし続けなければいけない。30代経営者男性は「処分されると分かって飼い続けている。今は餌を食べられるだけ食べさせてあげたい。味わったことのない気持ちだ」とつぶやいた。

連休中、赤松農水相が中南米を外遊するなど政府の危機管理態勢にもいら立ちの声が上がる。

別の感染疑い確認農場を経営する30代男性は「国から見捨てられているとさえ感じる。この緊急事態に農水大臣が外遊に行くなんてあり得ない話」。和牛繁殖農家の30代男性は「国の対応は遅すぎる。対岸の火事くらいにしか思っていないのではないか」と憤る。

感染疑いが見つかっていない農家もウイルスの恐怖におびえる日々。ある養豚農場で働く女性は「どこでウイルスを持ち帰るか分からず、買い物に出掛けることすらちゅうちょしている」と日常生活への影響も口にした。

30代の養豚農家男性は「人に感染しないと宣伝したことで、一般の人にこの病気の怖さが伝わっていない。もはや風評被害を心配している場合ではない」と危機感を募らせる。

ウイルスが人や車の移動で拡散している疑いが強いとの見解を専門家らが示したことを受け、JA尾鈴養豚部会の遠藤威宣部会長(56)は「一般の車も消毒するなど、本県畜産の危機だという意識を広く県民に共有してほしい」と呼び掛けた。


口蹄疫農家手助けを…横峯選手1200万寄付
2010年5月11日13時15分 読売新聞


女子プロゴルフの横峯さくら選手(24)が、9日まで茨城県で行われた「サロンパス杯」(読売新聞社など後援)で獲得した賞金1200万円を、家畜伝染病「口蹄疫」問題で揺れている宮崎県に、全額寄付することが11日わかった。

鹿児島県鹿屋市出身の横峯選手は、2005年に宮崎市へ移り住んだ。口蹄疫の被害拡大を深刻に受け止めており、自身のブログには「この伝染病が発症した畜産農家の方々に、少しでも手助けできれば良いなと思い、寄付します」などと思いをつづっている。

昨季賞金女王の横峯選手は、サロンパス杯で2位と健闘。史上最年少で、生涯獲得賞金6億円を突破した。


赤松農水省来県 地元JA「見捨てないで」
2010年05月11日 asahi.com


一方、知事は、県産和牛の種牛を管理し「宮崎ブランド」の中枢ともいえる「家畜改良事業団」(高鍋町)が、発生農場から半径10キロに設定される移動制限区域に含まれていることについて「事業団は宮崎の宝。打撃を受けると肉用牛も一網打尽になる。特例措置で移動できるよう検討して欲しい」と求めた。

これに対し、赤松農水相は「隔離して守りたい気持ちは分かるが、家畜を殺される一般の農家の感情もある。移動前、移動後の管理のほか、ほかの農家の理解という条件が整えば考える」と答えた。


口てい疫 政府・県一体で対応
5月16日 12時11分 NHKニュース


平野官房長官は、家畜の伝染病の口てい疫の感染が相次いでいる宮崎県を訪問して、東国原知事と会談し、この中で知事側から、畜産農家の被害補償や処分した家畜を埋めるための国有地の提供などの要望が出されたのに対し、平野長官は、政府と県が一体となって全力で取り組む考えを示しました。

宮崎県内では、口てい疫に感染または感染の疑いがある牛や豚が見つかったケースが、100件を超え、8万頭余りが処分の対象となっています。こうした事態を受けて、平野官房長官は16日、宮崎県を訪問し、県庁で東国原知事と会談しました。この中で、東国原知事は、感染拡大の阻止とともに、畜産農家の被害補償や、処分した家畜を埋める場所について、国有地の提供などを盛り込んだ鳩山総理大臣あての要望書を手渡すとともに、「感染の拡大は止まらない状況だ。地元の畜産農家の無念さ、残念さは尋常でない。現場は疲弊しており政府の全面的な支援をお願いしたい。鳩山総理大臣にも現地に来てほしい」と述べました。これに対し、平野官房長官は「発生以来、農林水産省を中心に対策を講じているが、これまで以上に県と一体となって対応するため、知恵を出したい。いかに拡大を防ぐかが重要で要望をしっかり受け止め、鳩山総理大臣と早急に対応を検討したい」と述べました。このあと、東国原知事は、福島消費者・少子化担当大臣とも会談し、このなかで福島大臣は「宮崎県産の畜産品が、安全であることを消費者担当大臣として、国民にきちんと説明していきたい。風評被害がおきることが心配なので、消費者庁のホームページなども活用して、情報を提供していく」と述べました。平野官房長官との会談のあと、東国原知事は「十分な対応、協力をしていただけるという回答だったので、誠意ある対応してもらえたと認識している」と述べました。そのうえで、制限区域内で感染が止まらないことについて、「現状の防疫体制のままでいいのか、という疑問がある。一歩踏み込んだ防疫体制を検討する時期にきている。宮崎県の畜産の危機であり、防疫体制の見直しをいつ行うかも含めて、私の判断でさせていただきたい」と述べました。


【鳩山ぶら下がり】口蹄疫対策本部「拡大とめられぬ現実がある」(17日夜)
2010.5.17 19:52 MSN産経ニュース


鳩山由紀夫首相は17日夜、口蹄(こうてい)疫の対策本部設置について「感染拡大をとめることができていない現実がある。風評被害以上に、正確に事実を知っていただくことがより重要だと判断した」と述べた。首相官邸で記者団に答えた。

ぶら下がり取材の詳報は以下の通り。

【口蹄疫】

--口蹄疫対策本部の初会合が開かれたが、どのように対処していく方針か。宮崎に入って直接、陣頭指揮をとる考えはあるか

「この件は今日、対策本部を立ち上げました。その意味は、これ以上感染を広げないために、政府全体で対処するということであります。これはもうすでに政府は、それぞれ対処しておりました。私は現地に副大臣、あるいは補佐官を派遣を致しましたから、彼らからいろいろ状況を聞いて、そして必要があればと、いうことで考えたい」

(2ページ目:小沢氏の政治資金問題のため略)

【口蹄疫】

--口蹄疫だが結局、被害が拡大してしまい、遅かったのではないかという批判もあるが、どうして今日、対策本部の設置になったのか

「今、申し上げましたように農水省を中心に自衛隊、防衛省なども対応してまいりました。そのときにわれわれが考えてきたのは、これは現地もそうだが、いわゆる風評被害というものが、必要以上にさまざま、風評がたつと、そのことで、農家の方が大変困られるという状況があった。したがって政府として、それぞれ必要な対策を講じておりましたけれども、政府の対策本部という形で、立ち上げるのではなく、まずは関係の省庁の間の連絡会議で、十分にことを運んできたと思っています」

「ただ、やはり、ことの性格上なかなか万全を期していながら、感染が広がりを拡大をとめることができていない現実があります。したがって、風評の被害というもの以上に、正確に県民のみなさんがた、国民の皆さん方に事実を知っていただくことがより重要だという判断をいたしました。したがいまして、政府として対策本部を立ち上げることにいたしました」

(4ページ目:支持率低下問題のため略)

【口蹄疫】

--口蹄疫だが、1000億円の予備費を政府として支出するという指示を赤松広隆農水相に出したか

「まだ額の問題はこれからであります。ただ、やはり予備費を使用するということが、迅速性が求められているときには、正しい判断ではないかと思っています。これからしっかりとした現地に入って、情報をさらに正確に把握していく中で必要な措置をとってまいります」


10キロ圏内を全頭処分に 20キロ圏は早期出荷促進 政府口蹄疫対策本部
2010年5月19日 西日本新聞


宮崎県の家畜伝染病「口蹄疫(こうていえき)」問題で、政府の対策本部は19日、発生地点から10キロ圏内のすべての牛と豚にワクチンを接種した上で殺処分し、10―20キロ圏では早期出荷を促す新たな防疫対策を決めた。対策に伴う農家の損失は国が負担する。対象は同県川南、都農(つの)、高鍋、新富の4町。被害が限定的なえびの市周辺は対象外。国内で口蹄疫ワクチン使用は初めて。感染の疑いのある牛が初めて見つかって20日で1カ月となる口蹄疫への対策は新たな段階を迎えた。

赤松広隆農相は会見で、「目いっぱい踏み込んでやろうという首相の意向。感染抑え込みに全力を挙げる」と述べた。

国と同県はこれまで、家畜伝染病予防法に基づき10キロ圏内の移動制限措置をとってきたが、感染拡大に歯止めがかからないため、全頭処分に踏み切った。20日にもワクチン接種を始める見通し。

ワクチンは感染を完全に防ぐことはできないが、ウイルス放出を抑制する効果がある。ワクチン使用で感染拡大の勢いを止め、埋却用地や獣医師確保のめどが付き次第、殺処分を進める。

殺処分の対象は牛約5万頭、豚約15万5千頭の計20万5千頭。牛1頭につき60万円、豚1頭につき3万5千円程度を農家に支給する。費用は2010年度予算の予備費を充てる。経営再開後は別に、支援金を交付する。

10―20キロ圏では、出荷基準に満たない家畜の出荷を求め、本来の価格との差額を補てんする。対象は牛約1万6千頭、豚約1万5千頭の計3万1千頭。早期出荷後は新たに牛や子を育てず、家畜数をゼロにして感染を止める緩衝地帯とする。

これまでに殺処分した家畜には同法に基づき評価額の8割が支給されるが、個別の評価額が確定する前に仮払いで対応し、農家の負担軽減を図る。同県が負担する残り2割も、国が特別交付税として全額補てんする。

不足している獣医師を50人、防疫措置に携わる自衛官170人を追加派遣することも決めた。


10キロ圏の全頭殺処分決定=新たに20万頭、全額補償も-政府、口蹄疫で新対策
2010/05/19-22:00 時事ドットコム


宮崎県で口蹄(こうてい)疫の被害が拡大している問題で、政府は19日、首相官邸で「口蹄疫対策本部」(本部長・鳩山由紀夫首相)を開き、新たな口蹄疫対策をまとめた。発生地から半径10キロ圏内の全頭の家畜にワクチンを投与した上で殺処分することを決定。これにより約20万頭の牛や豚が新たに殺処分されることになる。また、10~20キロ圏内の農家に家畜の早期出荷を促す。さらに、感染により家畜を殺処分した農家に対し、特別交付税を活用して国が全額補償することも決めた。感染地域の広がりを抑えるとともに、経済的に厳しい状況に直面している農家を支援する。
赤松広隆農林水産相は同日記者会見し、今回の対策について「(口蹄疫を)とにかく抑え込み、清浄化させるのが重要だ。全力を挙げる」と強調。費用に関しては「少なくとも300億~400億円かかる」との見通しを示した。平野博文官房長官は「足りないなら迅速に追加していく決意だ」と述べ、必要に応じてさらなる対策を検討する意向を示した。
口蹄疫対策でワクチンを使用するのは国内で初めて。殺処分の対象は、初めて口蹄疫への感染が確認され、拡大を続ける都農町や川南町などの地域。農水省によると、殺処分の対象は牛が約5万頭、豚が約15万5000頭。農家には殺処分奨励金と経営再開のための支援金を交付する。
また、10~20キロ圏内の家畜については、感染地域との緩衝地帯とするため、家畜が未成熟でも農家に早期出荷を促す。このエリアでは牛が約1万6000頭、豚が約1万5000頭。対象の農家には早期出荷により価値が低下した分を補てん、経営再開支援金も支払う。


黒毛和牛の子牛取引が急減、価格もアップ
2010年5月20日07時24分 読売新聞


口蹄疫の問題が深刻化し、黒毛和牛の子牛の取引が急激に落ち込んでいる。

独立行政法人・農畜産業振興機構によると、5月の全国での黒毛和牛の子牛取引(頭数ベース)は前年同月の4割程度にとどまる見通しだ。全国の取引シェア(占有率)の約6割を占める九州での取引が停止しているためだ。同機構に報告された今月1日から17日までに取引された子牛(3537頭)の平均価格も、前年同期比12・5%高い39万9262円となり、「子牛の供給不足で、取引価格が一段と高騰する恐れがある」(流通関係者)という。

食肉の輸出に対する悪影響も懸念されている。政府はウイルスの拡散を抑えるためのワクチン投与を決めたが、米国などがワクチン投与国からの輸入を見合わせれば、宮崎県産以外の食肉の輸出にも支障が出かねないためだ。


岩手県の仔牛、取引価格が1割上昇 口蹄疫の影響も
2010年5月21日0:03 日本経済新聞 電子版



「農家ないがしろだ」 ワクチン接種、トップダウンに首長
2010年05月21日 宮崎日日新聞


「地元との協議がないままでは賛同できない」「補償内容も示されていない」―。

川南町など2市7町の首町が20日、政府現地対策チームの山田正彦農林水産副大臣と県庁で会談し、地元への説明がないまま示されたワクチン接種と殺処分方針に異を唱えた。一方、山田副大臣は理解を求める姿勢を示しつつも、直後の会見で「地元の同意がなくてもできる」と発言。トップダウンで事態の収拾を急ぐ国の姿勢には批判も出そうだ。

「一方的な決定は国と県、地元の信頼関係を壊す行為。農家の割り切れない思いをないがしろにする対応だ」。山田副大臣との会談後、都農町の河野正和町長は怒りをあらわにした。

ワクチン接種対象地域の中心地である川南町の内野宮正英町長は「地元の同意の取り付け方を具体的に示してほしい」と求める。

西都市の橋田和実市長は「感染していないのにワクチンを接種して殺処分となると、(これまでの防疫活動などが)何だったのかということになる」と強調した。


避難した種牛の1頭、口蹄疫感染…殺処分へ
2010年5月22日03時03分 読売新聞


宮崎県の口蹄疫問題で、同県西都市に避難させていた宮崎牛のブランドを支える最後の種牛6頭のうち、1頭が感染していることがわかった。

農林水産省によると、動物衛生研究所での遺伝子検査で20日と21日の2回、口蹄疫の陽性反応が出た。この1頭については殺処分する。残る5頭については検査結果を見て対応を決めるという。

山田正彦・農林水産副大臣も、読売新聞の取材に対し、1頭の感染疑いについて報告を受けたことを認め、「今後の対応については宮崎県知事と協議する」と話した。同県家畜改良事業団では、6頭を含む種牛計55頭を飼育していたが、口蹄疫の発生後、主力級6頭への感染を防ぐため、国の許可を得て、移動制限区域外に移していた。

一方、農水省と県は21日、牛や豚の殺処分に向けたワクチン接種について、関係自治体の理解を得られたと発表した。農家の同意を得て22日午前にも接種を始める。同県ではすでに感染が発生(疑い例を含む)した農場の約13万頭が殺処分されることが決まっているが、さらに感染が発生していない農場の20万頭以上が殺処分されることになる。

21日、農水省が家畜を全頭殺処分される農家への補償案を県側に提示。その後、東国原英夫宮崎県知事は殺処分対象地域の川南町などの10市町長と協議し、接種受け入れの方針を農水省に伝えた。

補償案は、殺処分される牛や豚について、個別の家畜の価値に見合った「時価評価」の方式で全額補償することが柱。このほか、家畜の種類と数に応じた生活支援金やワクチン接種後から殺処分までの餌代などを対象農家に支給する。

ワクチンを巡っては、政府が19日、口蹄疫発生場所から半径10キロ圏内の牛や豚を殺処分の対象とし、埋却場所が確保できるまでワクチン接種で感染拡大を防ぐ方針を公表。地元自治体が接種を拒否していた。

21日の記者会見で、東国原知事は「農家のみなさん、極めて大きな負担をおかけします。日本の畜産を守るため断腸の思いだが、ぜひともご理解とご協力をお願いしたい」と訴えた。


避難種牛1頭に口蹄疫感染疑い 残る5頭と近接2m
2010年5月22日10:39 日本経済新聞 電子版



種牛「忠富士」が感染、残り5頭は経過観察
2010年5月22日11時38分 読売新聞


宮崎県の口蹄疫問題で、同県西都市に避難していた宮崎牛の種牛6頭のうち1頭が感染していることが22日、わかった。

農林水産省や県は、この種牛を同日中にも殺処分する方針で、残る5頭の扱いを検討している。「松阪牛」や「佐賀牛」など全国のブランド牛を支えてきた宮崎県の種牛が絶える可能性が出てきた。一方、同県は同日午前、川南町など発生地の半径10キロ圏内で、殺処分を前提とするワクチン接種を始める、と発表した。

農水省などによると、感染したのは「忠富士(ただふじ)」と呼ばれる7歳の種牛で、同県が管理する種牛の中でも主力級。動物衛生研究所でのウイルスの遺伝子検査で、20日と21日の2回、口蹄疫の陽性反応が出た。

同じ牛舎で飼育されていた残り5頭は家畜伝染病予防法上は殺処分の対象となるが、現時点では遺伝子検査の結果は陰性といい、同省は今後、経過観察をしながら県と扱いを協議する。

宮崎県家畜改良事業団(同県高鍋町)では、宮崎牛の種牛55頭を一元的に管理していたが、同町周辺で感染が多発したため、今月13日、特例として、忠富士を含む主力級の6頭を約20キロ離れた西都市の山中の牛舎に避難させ、49頭は殺処分した。

仮に他の5頭も感染すると、宮崎牛ブランドの種牛はいなくなる。冷凍精液は約15万本分の在庫があるが、農水省によると、冷凍精液から育てた子牛をもとに交配を重ね、再び優秀な種牛を育成するには、最低でも10年かかるという。

一方、この日始まる感染集中地区でのワクチン接種は、牛よりも豚の方が体内でウイルスを増殖し、伝染力が強いため、豚への接種を優先させている。接種は殺処分するまで感染拡大を抑えるのが目的で、埋却場所が確保でき次第、殺処分される。




更新履歴
2010年5月22日13:00  △地元・宮崎日日新聞の記事をもっと掘り下げたい。

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by yuzuruha_neko | 2010-05-22 13:00 | 今日のニュース・雑考
【欝】赤松口蹄疫~和牛終了・畜産大損害のお知らせ(予)
江藤拓 公式ブログ
http://gree.jp/etoh_taku/blog/entry/441594259


昨日 「明日が怖い」と書きましたが、理由がありました。

昨日の夕方、宮崎の種牛を一元管理している、家畜改良事業団の職員から「疑わしい肥育牛が出ました」と連絡があったのです。

検体の検査結果が届きました。残念ですが感染が確認されました。
最悪のシナリオです。

連絡をくれた職員は何度も「申し訳ありません、申し訳ありません」と繰り返しました。

彼らは全力を尽くしました。自分達を責める理由など欠片もありません。

農林水産省の担当課長と、深夜までこれからの事を
話しましたが、宮崎牛の将来を守るための、正に正念場を迎えました。

特例として移動させた6頭については、厳重な監視の下、経過観察することになりました。

この事については、色々とご意見があろうかと思いますが、ご理解頂きますよう何卒お願いします。
2010/5/15 23:28・コメントする


江藤拓 13時間前

今朝は農協が不気味に静かです。それは自宅が発生して出勤できない職員が増えたからです。
しかし電話はどんどんかかってきます。良いニュースは全くありません。

ビルコンSは連休明けまで国からは届きませんでした。
宮崎県経済連・畜連・役場・農協が調達したものです。
消石灰が届いたのは30日。
クレンテは29日でした。
初動が万全だったと言うのはそれは違うでしょう。

懲罰ですか?知りませんが受け手立ちますよ!
体は離れていても、心は一つというお気持ちに感謝します。
何度も書きましたが、皆さんの励まし思いやりの行動が何より私の、そして現場で苦しむ皆さんの支えになっています。
もう遅いという考えは間違って増した。
昨日は私もまともに字も書けないくらい動揺してしまいました。
確実に危機のステージは加速度的に上がっています。
これから出来ることを現場の皆さんのご意見を聞きながら提言してまいります。



文章からもうかなり疲労困憊していることが察せられる…。
茶番劇でしかない懲罰動議なんかにかまけている時間はないな、常識的な判断として。


東国原英夫オフィシャルブログ「そのまんま日記」
http://ameblo.jp/higashi-blog/entry-10536406618.html


2010-05-16
家畜改良事業団

とうとう家畜改良事業団(高鍋町)まで拡大した。ここは、県内の種雄牛(種牛)を一括管理・飼養しているところである。いわば、本県畜産(肉用牛)の心臓部である。
ここで生産された雄牛の精液が県内各地の母牛に配分され、多くの子牛が生産される。その子牛は、県外(松阪・神戸・佐賀等)にも出荷される。
ここは、特例中の特例として、先月27日から細心の注意を払い、出来うる限りの徹底的な防疫対策を講じて来た。なのに・・・・・・・

事業団にいる種牛49頭と肉用牛259頭は殺処分である(因みにエース級6頭は、既に分離管理されている)。特に、種牛の品種改良や飼養・育成には膨大な時間とコスト、関係各位の努力と苦労が費やされてきた。それが、一瞬にして無になる。その無念・失望・絶望は如何ばかりか。
もう一つ、重要なのは、場所が川南町から高鍋町にジワリと南下して来たということだ。

感染経路・感染源の究明が急がれる。しかし、感染経路の究明というのは、ある意味、農家や関係者を疑うということである。関係者や出入りの業者の足取りや生活行動の捜査、当事者の事情聴取や目撃者捜し・・・・・・・・当然難航する。
専門家に話を聞くと、場合によるとデイサービスのお迎えまで追いかけるし、泣かれる農家のおじいちゃん・おばあちゃんをそれ以上追求することは出来ないという。

専門家によると、獣医師や保定作業員、各職員や自衛隊等、現場で防疫作業に従事されておられる全ての方々、現場に出入りしている関係者含め、どんなに消毒や殺菌を徹底しても全く汚染されていないヒトはいないと言う。つまり、家畜からヒトへ、ヒトからヒトへの交差感染や接触感染を全く封じ込めるのは最早不可能と言わざるを得ないということだ。誰しもキャリアということだ。
他に、小動物、虫、鳥、ヒト、車、物資、風で飛ばされた乾いた糞尿、空気、土、地下水、雨等・・・・・・・・感染源や感染経路の究明は困難を極める。

ウィルスは日に日に確実に繁殖・増殖し、濃度や強度を増し、もしかすると変異しているかも知れない。一瞬、農業テロなどという言葉も脳裏を過ぎる。

殺処分は法律上、専門家(主に獣医師)がやらなければならない。電気、心臓注射、炭酸ガス等の方法がある。獣医師さんの中でも、特に大型家畜の扱いに慣れた方々しか出来ない。人員不足というのは、特にそういう獣医師さんや保定作業員の方々が足りないということである。
殺処分する前に、後の補償のための一頭一頭の算定評価をしなければならないし、一日何百頭・何千頭という殺処分は、係員に精神的にも肉体的にもかなりの負荷・苦痛を強いる。殺処分される農家の方々の心中も察するに余りある。また、豚舎等作業所は比較的狭く、数名の専門員しか一度に入れない所もある。とにかく、平易な作業ではない。中々スムースに行かない理由がこういう点にもある。

埋却地確保も追いつかない。埋却地は、法に基づく指針では、基本的に発生農場かその隣接地である。しかし、土地の選定と共に、土地の借用・購入、地主や近隣住民・農家等の同意が必要で、手続き等も含め簡単ではない。
選定地が決まると、掘削し、地下水や岩盤等の有無を調べる。もしあった場合には、そこは諦め、また最初から選定に入る。気の遠くなるような膨大な作業である。
とにかく、発生・確認の規模やスピードに殺処分や埋却が追いつかない。

本日までに新たな判明は10例。殺処分対象は2045頭。発生は、川南町と高鍋町。これまでの累計は101例、殺処分対象は82,411頭。
本日までに殺処分が完了した家畜(牛・豚)は、49,198頭。



東国原英夫オフィシャルブログ「そのまんま日記」
http://ameblo.jp/higashi-blog/entry-10534594580.html


2010-05-14
口蹄疫

毎日のようにこういう開示をしなければならないのは本当に胸が痛む。が、正確な情報をあらゆるツールを使ってディスクローズすることは行政政治の責任・責務であると認識している。

本日までの口蹄疫疑似患畜並びに患畜は86例。殺処分対象家畜は牛豚合わせて80,257頭。因みに72例目は都農町、83例目はえびの市、73例目~82例目・84例目~86例目はいずれも川南町での確認である。

県内外から、励ましやお見舞いのメールや電話、義援金等沢山寄せられている。有り難いことである(詳しくは県HPで)。この場を借りて御礼を申し上げたいと思う。本当に有り難うございます。



欝すぎて何も書きたくなくなったけど、ちゃんとした記事も書きたいと思います。
この件で欝な人はたくさんいらっしゃると思いますが、心温まる動画で少しでも笑顔を取り戻して前向きな気分になりましょう!宮崎の人も頑張っています!へこたれたらおしまいですよ!




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by yuzuruha_neko | 2010-05-16 23:58 | 今日のニュース・雑考
赤松口蹄疫~「ネトウヨの捏造コピペ」ソース画像(重)
捏造じゃないという証拠にはならないので真偽の判断は自己責任で。
しかしなぜ疫病に対する政府の対応の遅さ拙さを批判するとネトウヨ認定なのだ?
自民がやっても同じだよ、という人がいるけど今の政府(与党民主党)の対応の拙さを批判してるところで過去の政府(与党自民党)の名前を持ち出して「自民がやっても同じ(だから民主が悪いわけではない)」と主張する行為を恥ずかしいと思えないのだろうか。
牧畜農家の人にしてみれば助けてくれるなら民主でも自民でもどっちでもいいのでは?
民主党だから批判されているわけではなく、政府としてやるべきことをまったくせずに県知事に一切合財の責任を負わせて自分たちは精一杯やった!ということにしようとしてるから批判されていると思うんですけどね…
少なくとも口蹄疫の蔓延に関して言えば。

以下画像だけどすごく重いよ!
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by yuzuruha_neko | 2010-05-14 02:44 | 今日のニュース・雑考
進次郎「私はパンダ」 山岡「かわいい美人を突き飛ばしたら暴力」
強行採決と言えば乱闘で書記官たちが踏みつけられながら必死にメモを守る国会の華です。
以前テレビで見たアジア諸国の国会乱闘特集はコンクリ総合格闘みたいで面白かったですね。
男性議員が淡々と喋ってる最中に突然歩み寄って思い切り殴り飛ばした女性議員とか爆笑w

そういう伝統は要らないと判断したらしい我が国の国会でも昨日は何やら起きた模様です。


進次郎氏“修羅場”もみ合い、転倒、けが人も!
2010年5月13日06時02分 スポーツ報知


自民党の小泉進次郎衆院議員(29)が、12日の衆院内閣委員会で“修羅場”を経験した。この日の審議で、中央省庁の幹部人事を内閣が一元的に管理する国家公務員法改正案が、民主党などの賛成多数で可決されたが、反対する進次郎氏は質疑の制限時間を約20分オーバーして猛抗議。「超党派の合意を無視して強行採決するなんて絶対におかしい!」と声を張り上げたが、激しいヤジと怒号でかき消された。

進次郎氏の抗議中、議員同士のもみ合いが生じ、民主党新人・三宅雪子衆院議員(45)が前のめりに転倒する一幕も。ドテッという音がすると、進次郎氏も一瞬目をやり、抗議を一時ストップ。三宅氏がなぜ転んだのかは不明だが、どこかを痛めたらしく約30秒間うずくまり、支えられて立ち上がった。

法案は13日、衆院を通過する見通し。前日には「パンダ呼ばわりされている私が血まみれになってでも」と覚悟して修羅場に臨んだ進次郎氏だったが「古い政治への回帰。結局、法案の修正権は小沢さんにしかない」と憤慨していた。



現時点では「有能なパンダ」としての働きを期待・支持されていることをよくわかっている。
福田元総理は小泉以降もっとも過小評価されている気の毒な人だがパンダ不在の上野動物園がどれほど侘しいものか、地元東京の人以外の理解を得られなかったこともパンダ外交が致命的な不評に繋がった一因であろうと推察。
進次郎が親父以上のカリスマ政治家に成長したらそれもある意味怖いけど、血まみれパンダを連想してしまう発言が普通にスプラッターで笑えてしまう。

ていうか全然「修羅場」ではないだろうこの程度。

そしてなぜ転倒したのかよくわからない三宅雪子議員(誰だそれ)は車椅子で再登場。


小沢ガールズ名誉の負傷? 三宅議員が車いすで国会に
2010.5.13 14:16


民主党の新人議員・三宅雪子衆院議員が13日、国会に車いす姿で現れた。三宅氏は12日の衆院内閣委員会の採決時の混乱で転倒し、右ひざなどを強打。病院で打撲と診断された。

13日午後の党代議士会では、山岡賢次国対委員長が「かわいい美人の三宅さんを突き飛ばした。明らかな暴力行為だ」と自民党閣僚経験者を名指しして批判。三宅氏は「昨日はたいしたことないと思っていたが、内出血してきた…」と痛みを訴えた。

民主党は三宅氏を転倒させたとされる自民党議員をテレビ映像などで特定、懲罰動議の提出を検討する。



産経の底意地の悪さは筋金入り。
にしても三宅議員を突き飛ばした(?)誰かって自民党議員なんですか??
乱闘で揉み合いになると誰が誰だかわからない状態になって誰が押した、踏んだ、蹴ったとかそういうことは満員電車と同様どうでもいい部類の話になりますし、大体三宅議員なんて聞いたこともない程度の人(多分野次要員)、無駄に頭数だけ多い民主党議員の皆さんもよく知らないのではないかと。
かわいい美人を突き飛ばしたら懲罰動議発動と言うならかわいい美人なんか国会議員にするべきではない、容姿ハンデなしのブサイクとババァだけが国会議員になるべきです、と男女平等の観点から山岡国対委員長に抗議申し上げたい。
男性が女性に暴力を振るうこと自体は誉められた行為ではないけれど、国政を担う議員たちの間で「かわいい美人」を依怙贔屓するような発言は政治への侮辱として逆に批難されるべき。

三宅議員にしてもその程度で車椅子に乗るなんてパフォーマンス恥ずかしくないのか。
先週の金曜日にまったくの無防備状態で身体の前面を強かアスファルトに打ちつけて(ちょっとエガちゃん芸みたいだったかもしれない)しばらくピクリとも動けなかった私は今も両肘・両膝・肋骨のあたりが痛いけど(しかし起き上がらせてもらった直後は身体の痛みより頭がクラクラして大変だった)、車椅子ってどんだけ大袈裟な演出…。
全力疾走中につま先引っかけて1.5㍍くらいアイキャンフラーイ\(^o^)/ズザーッ!しても擦り傷からの出血だけで済むし、周りの視線から逃れたい一心で起き上がって疾走再開可能。
蒲田行進曲のように階段から落ちても片足ギプス+松葉杖で2週間過ごせば完治です。
(病院に行くまでにはさすがにストレッチャー乗りましたが)
酔っ払った父親(180センチ)が私(小学生)に「おんぶしろ~」と寄りかかってきた時にアスファルトにデコで頭突きかましたけど多少の擦り傷とたんこぶで済みました。
骨が弱くなったお年寄りならともかくその若さ(40代)で車椅子はないわ。
無駄に転倒経験積み重ねたドジっ子の目は欺けません、かわいい美人の三宅議員。
(しかし本当に無駄な経験を積み重ねている…)
もうアレだな、ゆとり国会議員は埼京線板橋-新宿区間のラッシュとコミケの雪崩体験を実習で義務付けたほうがいい。
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なんだか甘利特定早すぎる気が…。
やっぱりこれ罠というか当たり屋(某定食屋の名前)っぽい感じだなぁ。



靴でも踏まれたのでしょうか?
突き飛ばされたようには見えないし、甘利も何もしてないように見えます。
(甘利はオッサン突き飛ばしてるけどすっ転んだ三宅議員を助け起こしに行ってるのでは…)
ていうか、そこで何してるの?という疑問が湧いてくるんですけど。
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どちらかというと甘利より初鹿が怪しくないですか?

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by yuzuruha_neko | 2010-05-13 21:21 | 今日のニュース・雑考
赤松口蹄疫がネット悪玉論にすり替えられる可能性も見える
今日時点で7万7千頭処分決定。
前回のエントリで失念していましたが、実際に殺処分されて埋められた牧畜の数はまだたいしたことなく処分が決定していても埋める場所が見つからないため、そして殺処分する獣医さんの手が足りないためまだ牧畜の面倒を見てる農場がたくさんあるんですよね。
手塩にかけて育てた牛や豚を薬殺(ですよね?)廃棄しなきゃいけないのに埋める場所が確保できなかったり処分頭数が多すぎて待ち状態のため毎日すでに処分が決まってる牛や豚の面倒を見続ける農場の人の気持ちはどんなものなのでしょう。
手塩にかけてスーパーのお肉コーナーに送るのと全然意味違うし。
4月20日に宮崎で口蹄疫の感染確認がされたわけだが自民党が自民党口蹄疫対策本部を設置(民主党にも声かけたけど断られたので自民党独自という形に)、本部長である谷垣総裁が現地入りしたのち政府に支援要求するものの鳩山総理・赤松農水相はガン無視、感染地域拡大が確認されているにも関わらず赤松農水相はコロンビア・キューバ外遊に出発、被害を受けた畜産農家に対して融資や補填を行う中央畜産会がなぜかこの最悪の機に仕分けされ、宮崎県知事の要請で自衛隊出動、GW中に被害はどんどん拡大するが、たっぷり外遊を楽しんできた赤松農水相が帰国したのちようやく口蹄疫について述べるも「万全の対策をしてる」「自民党議員の意見は聞かない、選挙を睨んでんでしょ?」。
万全の対策してたらガッキーも地元の江藤拓議員も怒らないよ。
対立政党に手柄を立てさせたくないなんてつまらん見栄で疫病を拡散させて国民の食卓を脅かすような馬鹿な真似、民主党以外はしないんだからさ。
小沢幹事長も民主主義の定義を語る前に、疫病は「県の問題」ではなく「国の問題」だという明文化された日本のルールを無視しないように。
風評被害を心配するなら実際の被害を食い止めることにまず専念して終息宣言を早期に出せるよう努力すべきではないかと思うのですが(輸出ストップしてる件もあるし)、一次ソースに当たれるマスメディアが全然報道しないためにネットで情報伝達するしかないのに後で「ネットが風評被害を招いた」と言われそうな嫌~な予感もします。
10年前(当時は森元総理)くらいの被害(前エントリで1000頭と書きましたが800頭だったようです、すみません)で抑えられればいいんですけどね…それでも収束まで3ヶ月かかったそうですし、明日は9万頭行くかもねという状況だと収束にかかる時間はいかほどかと…。
せめて宮崎県で抑えられることを願うしかありませんが、そのためには政府が感染拡大防止のために動いてくれなきゃいけないのに損失分のカネは出すとか自民の意見は聞かないとかどう見てもこの事態を軽く見過ぎている与党を全国の畜産農家の方々はどう見るのでしょうか。
募金や義捐金はどうも…と思う人は宮崎産の食肉や酪農製品を買うといいかもしれませんね。
夕張メロン熊もこっちで店舗販売してたら普通に夕張市民ガンガレ!と思いながら買ってしまう、それくらいの余裕は誰にでもあるはずだと思うので。

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by yuzuruha_neko | 2010-05-12 23:29 | 今日のニュース・雑考
感染列島パンデミック
普天間移設については現行案通りに行くか、もう名護市が首を縦に振らず現行案へ戻すことが不可能な場合は普天間継続使用しか解決策はないのですが、面子の問題上それが口に出せないと言うなら沖縄から離れて宮崎の口蹄疫をなんとかする気がないのでしょうか与党民主党の方々は。
米政府も現与党と話す気をなくして麻生前総理が代わりにラムズフェルド前国防長官と会談してフォローに回ったりしているわけですし、もう普天間についてはお呼びじゃないんだからせめて口蹄疫の被害状況と対策進行状況の把握に努めたらどうでしょうか。
畜産王国宮崎県知事は無残にも禿げ上がった頭を抱えて「一面消毒液だらけ。どうしてこんなことに…」と苦渋の呟きを洩らしていましたが、韓国で口蹄疫感染が確認されて輸入ストップさせていた麻生前総理が退陣したのち政権与党のどなたかが韓国の汚染が収まらないうちに輸入再開させた点に何か問題があった可能性はないのでしょうか(しかしほんと誰だよ輸入再開決めたのは)。
処分はすでに6万頭にも及び、宮崎県知事の要請で出動した自衛隊が必死こいて穴掘って埋めているそうですが、そのうち掘る場所がなくなるのではないか、その前に近隣の県にも飛び火するのではないか、本州上陸も時間の問題ではないかと気を揉むことばかりです。
以前発生した時は与党自民党が1000頭で被害を食い止めたそうですが、今回はなぜか韓国へワクチンを安く卸しちゃっていてワクチンがない、そして酪農家への融資機関は事業仕分けで御陀仏、自民党が早々に対策本部を設置したものの、肝心のワクチンがないのですから感染拡大は防ぎようがありません。
「ない袖も振れる」と言った総理大臣はワクチンなしで感染拡大を防ぐ秘策があるとでもいうのでしょうか。
いくら農水相が外遊中とは言え普通は指示くらい出るのにほんとに何やってんだろう。
風評被害を恐れて実際の対策もしないというのは意味がわからない。
ここまで政府の対応の拙さから感染拡大してしまうともう人災と言ってもいいような気がします。
すでに村山元総理以上のことやらかしてると思うのですが、本日東京23区に地震が起きまして(震源が結構浅くて足元が小刻みに震えるような気味の悪い揺れ方だった)もしかしたら今度は関東大震災かもしれんねと天を仰いでしまった私です。

なんの目的でか阿鼻叫喚の宮崎に行った小沢幹事長、宮崎県知事との会談の内容を明かしておりませんが、もしかして対策と引き換えに選挙協力を申し出たのでしょうか。

ちょっとアスファルトに叩きつけられましてあちこち痛いので乱文気味です。
いや、別に事故や怪我ではないですが、車に飛ばされて叩きつけられたら相当痛そうな感じだなと思いました。


やる夫が宮崎県で牧場をしていたようです:ハム速
http://hamusoku.com/archives/3129885.html


やる夫が本当にやる男だったとは… 制作者GJ!っていうか東スポが唯一の報道機関とか…

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by yuzuruha_neko | 2010-05-09 23:49 | 今日のニュース・雑考