カテゴリ:今日のニュース・雑考( 661 )
【赤松口蹄疫】本日の朝日新聞朝刊36面の時系列まとめ
特集扱いで丸1面費やしてるのでコピーして画像うpしようと思ったけどスキャナはもちろんコンビニのコピー機でも丸ごと一面コピーは不可能(読み取り範囲外)。
どっかコピー屋さんでコピー頼んで貼り付けようかなと思ってるけどサイズ的にどうなんか。

今さら口蹄疫の特集組んで何を書く気か、と全部読んでみたら。

政府は感染発覚後からちゃんと対応していました!
現場スタッフや関係者の認識の甘さ・対応の拙さから感染拡大!
政府は頑張りましたが赤松農水相がいまいち不真面目だったようです!
政府はちゃんとやったのに現場が足引っ張りましたね、口蹄疫を甘く見ないように@識者

赤松人身御供決定か?という予感と「あくまで政府は感染発覚時から目を光らせて万全の対策を取っていました」という強い思いを受け取りました(便利な鳩語)。
自民党口蹄疫対策本部はもちろんスルー、現地の過酷な状況を伝えながら、政府による早急な支援対策実施を国会で必死に訴え続けていた(そして与党から「引っ込めー」と盛大な罵声を浴びていた)地元江藤拓議員もスルー、東国原知事の写真はばっちり印象的に。
さすが自覚的中流世帯層に愛される朝日新聞、「宮崎で流行ってるらしいね」(風邪かよ)、「宮崎ってそんなに牛がいるの?」、「でも宮崎の話だろ?」とのたまう我が父が一発で口蹄疫の経緯を覚えられる生易しい記事だ!
下々の民にインテリジェンスなんか理解できないからジェンス発揮するまでもないということか。

んで赤松は江藤議員、及び苦闘する宮崎県知事以下現地の方々を舐め腐った態度で「私がお詫びすることはない」と言ってたのに「私の責任は免れ得ない」といきなり辞任スカ。
ホントにさぁ…引責辞任はいいけど辞任して放り投げ、有耶無耶終了っていうのはどうなの?
ポッポ辞めたらポッポのやらかしたこと終了、赤松辞めたら赤松のやらかしたこと終了でいいと思っているのか与党のくせに。
完ガンス総理がちゃんと引き継いで最高責任者として事態を収めてくれるのでしょーか。
EUは鳩山イニシアチブまだちゃんと覚えているのに「お宅の総理が言いましたよねー」と排出権ビジネスでぼられまくられそうになった場合、「政権が変わったからアレはなかったことに」が通用するほど甘い世界ではないだろう…欲の皮突っ張らかした連中だもの。
鳩山イニシアチブはポッポ前総理が撒いた災いの種だが、どう刈り取る完ガンス総理。

しかし口蹄疫に関してはまるで全全国メディアが協定を結んだかのように中米外遊赤松帰国後「県の責任」という論調の記事が出現し始めた。
起訴上等無法地帯の週刊新潮ですら民主&鳩山バッシングに利用しない禁忌の口蹄疫。
マジで情報操作されてんじゃね?という薄気味悪いというか薄ら寒い状況で朝日新聞がドーン!と時系列まとめ記事を出して「政府はちゃんと最初から仕事していたよ、現場にいろいろ問題があったよ」アッピール。
もしかしてホントにアノ国のテロなの?と朝日新聞の時系列まとめ記事を見て悪寒が…。
いくらなんでもテロとかないわーと思っていたのに、まさか本当に人為的な…アレだったら怖い。

夕刊は「みんなが参加できる民主党にする」完ガンスだよ。
党員の投票権も不平等で投票参加できない党員もいたのによく言っちゃう朝日新聞。
大体聞いたこともない樽床さん(なんか旨そうな名前だが)が知名度も党内の格もぶっちぎりの完ガンス相手に大健闘っていうのも意味不明。
前原あたりが対抗馬で大健闘ならまだ出来レースとは言え理解の範疇なのに。
その前原は八ツ場ダム工事中止を断固撤回しないそうだ。
ブレるのはよくない的な意味みたいだけど、すでにダム工事の受け入れを決めた地元住民に反発されても撤回しないなんてまるで普天間移設問題の再現フィルム。
ソースがとてもいい加減な週刊新潮に拠れば、名護市の辺野古地区にある反対派テントに常駐しているのは沖縄に縁のないナイチャー(ここまでは普通に頷く)、彼らに活動資金を提供してるのは普天間基地のある宜野湾市の人たちだとか(そんなに基地で甘い汁が吸えるのか)。
向精神薬を服用させろ記事もなんか誇張しすぎな匂いプンプンでホント無法地帯なのになぜ口蹄疫を取り扱わないのかなー?デマでもなんでも売ったモン勝ちの週刊新潮らしくもない。

ADHDという病気?発達障害?はよく知らないけどその治療薬って向精神薬なの?
向精神薬(メジャートランキライザー)は分裂病(統合失調症)の症状を抑えるために用いられるという話がよく知られていると思うけれど、重症化したうつ病患者に用いることもある。
あれは、子供が飲むような薬ではないと思うんだ…。
ホントに宮内庁の人が「向精神薬」と言ったら大問題なんだが、そういう決定的な発言が記事中に見当たらないのでもしやミスリードの可能性もあるなと思ったんだがどうなんだろう。
しかし麻生さんも学習院小学校在学中はひとりだけボロい服とボロい穴開きズックで雑巾みたいな布袋をたすき掛けにして登校していたから「この貧乏人め」など普通によくあるイジメの洗礼はしょっちゅう受けていたそうだが今の学習院は何やらうんとお上品な感じ。
周り全員革のランドセルなのにお母さまお手製のボロい布帛カバンを使う大富豪の息子はそんなくだらんイジメよりも日が暮れかけの帰り道が怖かった。
「お祖父ちゃんは総理大臣だからお前が誘拐されても犯人の要求に応じることはできないよ」とお父さんから言い渡された太郎少年は毎日懸命に走って帰宅していたとのこと。

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by yuzuruha_neko | 2010-06-04 22:22 | 今日のニュース・雑考
官僚と天下りと企業優遇と
自民、消費税率「10%」明記へ 参院選公約に
東京新聞 2010年6月3日 12時26分


自民党は3日、夏の参院選の公約に、消費税率の目標として「当面10%」などと、具体的数値を盛り込む方針を固めた。経済成長率に関して「名目4%、実質2%」の目標値も掲げる考え。

民主党政権の政策をばらまきと批判する立場から、財源を明確にし、責任政党をアピールする狙い。

自民党は3日中に公約の最終案を発表する予定だったが、党内から「民主党代表選のニュースに埋もれてしまう」との声が出たため、週明け以降に持ち越す方向で検討している。(共同)



なるほどー、公約読みに行くべ。
いつ頃、どのようなタイミングを見計らって上げるのかがわからないと何とも言えないものの。
パッと見の読み、景気回復後(計画2~3年後)5%にUPという麻生政権を踏襲していると思われるが、下野後8ヵ月でかつて自民党議員だった頃のO沢さんがこさえた800兆円という大借金にプラスして子供手当だのなんだのさらに借金が膨れ上がってしまったために上げ幅を大きくせざるを得なくなったというところかな、と踏んだ。
仮に与党に返り咲いても蓮舫@ネクスト官房長官の独断場となった事業仕分けで失われた宇宙ロケット開発予算など技術立国日本の経済産業を根本から支えるテクノロジー分野への予算は充当必須事項であるし、同じく事業仕分けで潰された中央畜産会など農家を支援する機関も再建しなければならないことが宮崎県の口蹄疫禍で判明・周知、鳩山前総理大臣が置き土産とばかりに中国に献上してしまった日中共同開発ガス田の損益も以降大幅マイナスに転じる、考えてみると自民党が与党に返り咲いた暁には10%でなんとかなるのかという不安も。
(でもそれ以上の上げはさすがに抵抗したい、正直)
「増税の前に子供手当をなくせ!」と叫んでいる人もいるけれど、一度成立・施行してしまった法は簡単に撤廃できないという指摘は前々からあった、そんなことは現与党に叫んでほしい。
何にしてもハゲタカ谷垣さん、違った、ハゲタカ殺しのガッキー(厨二漫画か)のことだから、財務に関してそんな大きなボケかますわけないだろうとも予想。

与党時代に中国女とイチャイチャしていたことばかり言われる谷垣さんだが財務に関しては辣腕だと認めざるを得ない(なんだか認めたくないみたいな書き方で誤解されそう)。
一斉に襲いかかってくるハゲタカどもを火炎放射器で一気に焼き殺すパワーソルジャー(その正確無比な火力・出力の計算とタイミングの読みで一瞬にして敵を殲滅するインテリジェンスも兼ね備えている)谷垣さんなので、陽気な日系ブラジリアンのようにシュートするゴールを間違えて会場を沸かせるようなパフォーマンスもなくキックオフ3秒後に敵のイレブンを黒焦げフィッシュ&チップスに変えてしまうであろうことは想像に難くない。
呆然と見つめる観衆の中から漏れた呻きは「Tanigaki...? Who is he? 」(タニガキ…? 彼は誰だ?)「Why is the government official here?」(なぜ役人がここに…)のみであった。
凄絶な、しかし静かな戦いを終えたソルジャー谷垣は軽く息を整えた後、静まり返る観客席に向かってはにかんだ笑顔を見せたのち、「私は自身の職務、公務員として公務に従ったのみです」と穏やかな口調で語り、愛用のバイクで立ち去って行ったという記録が残っている。
また、ピッチの乱れに車輪を滑らせ彼が愛車ごと転倒したという公式な記録は残っていないが、その瞬間をカメラに収めたというパパラッチが「確かに撮影した。しかしシャッターを押した途端、カメラが壊れたんだ。レンズは無傷なのにフィルムを撃ち抜かれていたんだ! しかもタニガキではなくバイクの、そう、防犯登録シールの部分のみが撃ち抜かれていた。信じて貰えないだろうが、あれはまさに伝説のゴルゴ…そう、あの男の仕業に違いない! …しかしなぜバイクなのか? あのバイクの持ち主は…タニガキという男は一体何者だったのだ?」と語る。


文字の色が変わる前までは谷垣さんの実際の功績です、俗に「日銀砲」と呼ばれています。
田中闘莉男の美しすぎるシュートの軌跡を思い浮かべたらなぜか頭がムダヅモ・ゴルゴ・再びムダヅモという謎の軌跡を描いてしまい…。

しかしなぁ、ちょっとでも税が上がると聞けばヒステリー状態になる人が多いのに大丈夫か。
新しい手当(例えば月額1万3千円の15年間限定小遣い)のために結果的に増税になるのは気にしない有権者層は絵に描いた福沢さんを見せびらかして「投票してくれたらこれあげる」と言わなければ支持してくれないだろうに。
彼らの支持を得るためには「国家公務員削減、官僚の給与引き下げ、防衛予算の大幅引き下げ、国会議員の給与引き下げ・年金廃止、国会議員定数の削減、公共工事の削減、天下り一切禁止、健康保険料値下げ・年金保険料値下げ、消費税撤廃、所得税の累進課税の上限廃止」くらい言わないとアカンだろ(国会議員の定数削減はやっていいとオモ、300も無駄な議席はいらない)。
そんな嘘つきマニフェスト(なおかつ実行されたらとても困るマニフェスト)なんぞ出すような政党は信じられないし遊びで政治やってんじゃねぇ!と怒りを覚えるが、嘘でもいいから甘言を弄さないと国民が支持してくれない現状はちとつらいな…。

損を嫌がっている国民が多いため益が上げにくくなりどんどん損が増した結果の政治不信。
そして得をしている(という印象が根強い)人たちのパイを奪ってこちらに分配しろ!の大合唱。

どーする日本。
とりあえず一有権者として参院選でG党に入れてくる。

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by yuzuruha_neko | 2010-06-04 02:43 | 今日のニュース・雑考
次の解散総選挙の日程が決まったのですか?
次期衆院選に出馬せず=「退陣、国益につながる」-鳩山首相
2010/06/02-21:41 時事ドットコム


鳩山由紀夫首相は2日夕、首相官邸で記者団に「次の総選挙には出馬はしない」と述べ、今期限りで政界を引退する意向を表明した。首相は、その理由について「首相たるもの、影響力を(退陣の)その後、行使し過ぎてはいけない」と説明した。
首相は辞任の理由について「国民が聞く耳を持たなくなったとすれば(政府は)立ち行かなくなる。自分が身を引くことが結果として国益につながると判断した」と述べた。また、「10日から1週間くらい前から、そのことを自問自答していた」とし、衆院解散について「選択肢はなかった」と述べた。
首相は5月31日の民主党の小沢一郎幹事長、輿石東参院議員会長との会談で「身を引きたい、辞したい」と伝えたとし、翌1日の会談では「私も辞めるが、一番求められているのは政治とカネにおけるクリーンさだ。そのために幹事長にも身を引いていただきたい」と申し出て、了承を得たと語った。同日の会談後、記者団の「続投か」との質問に、笑顔で左手の親指を立てたことについては「自分が(辞意を)心に決めていても、それを表したときに(政局が混乱し)どのようになるかは分かるだろう。自分の心を外には一切出さないように努めた」と主張した。
在任中にやり残した仕事としては北方領土問題を挙げ、「今年3回、(ロシアの)メドベージェフ大統領と真剣に議論ができると楽しみにしていた」と語った。今後の民主党に対しては、「この政党は変わった、クリーンになったとの印象を与えることが大事だ」と強調。新代表選出や新執行部人事が党の印象を左右するとの見方を示した。
首相は秘書官を通じて、3日以降は記者団の質問を受け付けない意向を示している。
 


辞めて欲しいとは就任する以前から強く思っていましたが。
今この状態で辞めるということは自身の責においてこさえた山ほどの難問をすべて放り投げ遁走するという卑劣な行為に他ならず、ひいては一国の宰相として許し難い国民に対する背信行為であると言えます。
また口蹄疫が畜産=経済に大損害をもたらすであろうという“国家の”非常事態に政府を機能不全状態に陥らせるという大罪も糾弾するべきではないかとすら個人的には思う所業です(今までちゃんと機能していたのかという野暮なツッコミには答えられません)。
そもそも総理の椅子に座らせていいとすら全然思っていなかったものの、手持ちのブリヂストン株をすべて売却して(すんません、株に疎くて、要するに現金に変えろという意味です)、毎月1千5百万円のお小遣いを支給してくださるゴッド・マザーにおねだりして鳩山家の私財をすべて投げうち経済的な問題を(一時的にでも)解消して頂けるのならレッツゴー辞任、くらいの妥協は受け入れられたんですが…。
600万頭処分という大損害をもたらした前例もある口蹄疫(禍)の支援対策がいまだ未発動(感染確認の第一報から1ヶ月以上経過してるのに…しかも対策打たないまま「県に責任あり」という責任論ばかり展開されている)、南北朝鮮の戦闘再開危機(第三者であるはずの我が国の総理が「先頭に立って戦う」「韓国を支援する」などと公言し、余計に緊張を高めてしまった感も否めず…)、連立与党の崩壊(原因は離脱した党の党首の罷免、「最低でも県外移設」という公約を掲げた党が、8ヵ月もかけた挙句「現行案に戻す」と一変態度を翻したため「そんなの同意できません」と言った身内をパージしてしまった)…。
今のところ総理不在の日本ですが、このまま恙無く参院選に突入するようです。
こんなどこの誰が解けるのだろうかという難問を抱えた状態で総理大臣が不在という事態は尋常ではない、と一有権者として頭を抱えざるを得ません。
ネクスト総理は管直人財務相という説が有望視されていますし、どうせすぐに決まるだろうとも思っていますが、総理の椅子って持ち回りでやればいい程度のものなんでしょうか?
自民党も持ち回りだったという意見も然り。
しかし逆風吹き荒れるさなか、「選挙前に総理の首を挿げ替えてみては?」というこれまでの政策を全否定するような自己保身に走った意見が一部見られたものの、さすがにそんな小細工は逆風をさらに煽るだけ、という常識的な見解のほうが勝ったのか、総裁自ら首をかけてガチンコ選挙に挑みました(そして野党に転落、総裁は戦犯の立場を受け入れることに)。
総理の椅子とは、1億2千万の国民の命を預かる椅子。
出来レースで次の人に持ち回るようなものではないと思います…。


記事について言及する前に力尽きたので一旦うpします。

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by yuzuruha_neko | 2010-06-03 03:12 | 今日のニュース・雑考
三大国難
(1)口蹄疫

先月20日、畜産業関係者が震えあがるという恐ろしい感染力を持った「口蹄疫」という感染症が和牛の生産地・宮崎で確認され、知事就任後から宮崎の特産品PRに力を入れていた東国原宮崎県知事は早急に政府の支援を求めたが、事の深刻さを理解していたのかどうかよくわからない(いまだによくわからない)政府が早急な支援活動に乗り出すのが遅れたことも手伝いまたたく間に被害が拡大、処分決定頭数は毎日うなぎ昇りに増加し続けているが、埋める場所も人力(大型動物専門の獣医師など処分に必要な人材も含む)も足りないため処分が決定されてもなお牧畜農家に飼われ続けている患畜(正確には処分が決まった家畜は患畜とも呼ばないようだが何と呼べばいいのかわからない)が多く、感染の拡大阻止が物理的に困難な現状にある。
処分決定が下された患畜に対しても処分の順番が回ってくるまでは献身的に世話をし続けたいという畜産農家、あるいは農業従事者、膨大な患畜を処分して行く処分担当者らのメンタルケアが必要--とはあくまでも個人的見解に過ぎないが、畜産業に従事していない宮崎県民はもとより、まだ感染確認されていない近隣の畜産地域の農家も口蹄疫ウイルスの感染力を重く見て早期に防疫体制を敷き、宮崎県内では感染拡大防止のためにさまざまなイベントが中止となるなど経済の鈍化を恐れる宮崎県民の不安も現状では収まらないであろう。
特に被害を受けた畜産農家や過酷な現場で作業を続ける処分担当者らのメンタルケアは急がれるべき課題と思われる。
今月23日には口蹄疫が猛威を振るう川南町でペットのヤギの感染が確認された。
無分別に偶蹄目の動物が罹患する感染症であり、殊に口蹄疫を引き起こすウイルスは強靭な生命力、つまり強い感染力を持つウイルスであるため、人間の管理下にない野生動物への感染は爆発的な被害拡大を招く恐れもあり、また四国・本州への「飛び火」も懸念される。
また、牛よりも豚の感染によって被害が拡大しているとの未確認情報もある。
新聞・テレビ・雑誌などの全国展開メディアが普天間移設問題の報道を優先的に取り扱っているため、西日本新聞や宮崎日日新報などのローカル紙を購読していない無縁層には正確な情報がなかなか伝わらないということも今回の口蹄疫禍の特徴と言える。
また地元では感染拡大防止と防疫のために車両規制を行い関係者以外立入禁止という厳重警戒態勢を敷いているにも関わらず、在京テレビ局の取材クルー複数名が事前了承なしで現場に立ち入り現場関係者に退去を促されるという事件が起きた。
この取材クルーらは靴や衣服に付着したウイルスが移動先に運ばれるとそこで新たに口蹄疫が発生するという危険性を理解していなかったのか、消毒などの防疫はしていなかったと言う。
この事件は以前から指摘されていた「マスコミの横暴」「報道による暴力」という問題を浮き彫りにしたとも言える。
政府は今月1000億円の支援を決定したものの、具体的な使途は明らかにされておらず、いまだ口蹄疫禍は収束への道筋が見えない状態である。
もはやこれ以上の被害拡大は許されない状況であることを踏まえて政府は補償よりも先に感染拡大阻止のための具体的な支援対策を行って欲しい。
赤松農水相は新たな感染例に関して某記者に質問された折、「知らない」「だから早く殺せって言ったんだ」と現場の指示不徹底に苛立ちを示したが、そもそも殺しても埋める場所がないという話は先月からよく耳にした(正確には目にした)。
宮崎県全域が牧畜地帯というわけではなく都市部もあり居住地域もあるのだから、牛はもとより一般的なイメージより実はかなり大きい豚を埋められる土地は無限ではなかろう。
殺したのち石灰だけぶっかけて野ざらしにしておけということだろうか?
英国では過去にこの感染症の流行で家畜約600万頭を処分することとなり、一介の庶民には金額の大小が理解できないほど莫大な経済的損失を被った。
日本でも10年前(2000年)に感染が確認され収束まで3ヶ月を要したが、約800頭処分で被害を食い止めたためか、英国ほど莫大な損失を被る事態には至らなかったようである。
やはり家畜の感染症はいち早く政府が対策するべきという教訓を得られたのではないだろうか。

巷でこの口蹄疫禍が「赤松口蹄疫」と呼ばれている理由は



(2)第三者が他国間戦争においてどちらかの支援を明言する危険性
(3)連立与党の早期分解、なんかそれ、与党って言える状態??/首相の任命責任




んきゃ~☆慣れない文体で書くのってチョー疲れるぅ。
途中ですが音を上げてうpしますね!>^_^<
龍太郎ェ…フツーは死んでるぢゃん!お前\(゜ロ\)(/ロ゜)/シヌカトオモッタ?バーーカシネ!!!



うわぁ、予想通りキモいがエキブロだと仕様でキモさ軽減、でもAA使えないのがやっぱ。
朝田が奇跡の超回復を遂げたんだから教授選投票直前でのぐたんの超回復登場演説もアリだと思うの。
あきらタンはそんなゾンビ相手に挑発的・威嚇的会話できる鈍感力の人ですし。
事故状況的にも執刀医の能力的にもいちばん生還の見込みがなかった朝田の超速回復(シンゴーより生還の見込み薄だったのに)、やっぱ熱血少年漫画の主人公だよなぁ…。

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by yuzuruha_neko | 2010-05-31 22:54 | 今日のニュース・雑考
総理辞めてくれないかな(憤懣やるかたない独り言)
日韓、北朝鮮対応で緊密連携 首相「韓国を心から支持」
2010/05/29 19:18 【共同通信】


【済州島(韓国南部)共同】鳩山由紀夫首相は29日午後、李明博大統領と韓国・済州島のホテルで会談し、韓国海軍哨戒艦沈没をめぐる北朝鮮対応で日韓両国が緊密に連携していく方針を確認した。首相は「大統領の大変冷静な対応に敬意を表する。日本として心から韓国を支持する」と表明、韓国が目指す国連安全保障理事会への問題提起を積極的に支持する考えを伝えた。双方は日米韓3カ国の連携強化でも一致した。

大統領は、日本政府による送金報告義務額引き下げの追加制裁決定を「迅速だった。最初の段階から確固とした支持をいただきありがたい」と評価。28日の温家宝中国首相との会談で、中国側が説明した北朝鮮への対応を伝えた。

歴史問題で首相は、今年が日韓併合100年にあたることを踏まえ「歴史を清算するために、反省すべきことは反省する。次の100年に向け、未来志向の関係をつくるため積極的に努力する」と述べた。大統領は原子力協定の早期締結に向けた協議推進に意欲を示し、首相も同意した。



まだ死んだわけではない六者協議のキーパーソンとして、あるいはG8の一員として他のメンバー国と水面下で協議した結果、日本が「支援する」と決まったのならまだ文句にしても別の言い方があるけれど、実際に(具体的にどんな形か知らされていないが)支援するしないに関わらず、第三者の立場でありながら両国との因縁がとても深く、隣国という要素抜きにしても外様としては非常に慎重な対応を取らざるを得ない、そして極東アジアの楔とも言える国の総理として、発言が軽率にすぎることは十分非常識極まりない。
海自を動かすなんて、国民に了承取るべき事案なのに私的な「思い」で口にされるとね、もう。
いくら日本国憲法第二章第九条2項の削除に賛成と言っても余所の国の揉め事に所以なく首突っ込むなんて相当の利が得られようとも後々の国際世論にマイナス効果が出てしまうなら「愚の骨頂」と見る可能性が高いし、いまだに「軍隊=戦争を呼ぶ災いの種」という認識が一般的な国であればこそ首相の一存で「海自を出動させる」なんて発言は非難しか得られないと思うが。
日朝間、日韓間にそれぞれ重大な未解決案件が転がっているとは言え、朝鮮民族同士の紛争に日本が単独で下手に首突っ込めば、朝鮮民族同士で起きた戦争や南北分断まで日本のせいにされてしまうかもしれないのにそのへんのリスクを理解しているとは思えない(わりと中国のせいじゃないかという気がしなくもないけど根拠に乏しい印象論であるため個人的な所感だとお断りしておきます)。
内輪揉め的な紛争に介入し過ぎるのも「歴史の清算」をどういう形でやるのか国民に説明がないまま自分だけ納得して相手方に伝えてしまうのも総理大臣として明らかに相応しくない、総理としての資質がないと言っても過言ではない証左になりましょうが、頭が痛い点は民主党内からその軽率さを指摘したり指南したり異論の声が上がったりしていないこと。
「世論が逆風すぎるから麻生のポスターなし、麻生呼ばないで選挙活動しようぜ」と言っていた自民党議員と同じくらいの背中撃ちされるには十分なことしてると思うんだけどなぁ…。


参考:戦争放棄に関する憲法抜粋

第二章 戦争の放棄

第九条 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
2 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。


2が国家成立の原則を否定している点、そして解釈によっては自衛権の放棄に繋がらんか?という懸念があるから2(2項)は削除したいという意見です。
自衛権はあるとかないとか憲法解釈の論争が一部で盛んですが、憲法なんて解釈次第、という解釈も多分にあるゆえ条文を堅持して自縄自縛に陥るなんてバカバカしいという意見もありますし、2項を削っても侵略戦争不可であることに変わりない、2項削除派が再びアジアを侵略したい軍国主義の翼賛右翼という見解は的外れもいいとこだ、という意見には同意しておきます。
反米するならこの不合理な憲法を作った米国のお陰で本来国庫に莫大な負担をかける防衛費を格安に抑えられて経済活動に専念できたという歴史を顧みて日本の利になる道を考えないといけないですね(私は同盟国として米国の力を最大限利用して日本の発言力と影響力を少しずつ増やして行くのがベターな方法ではないかと考えますが、もっといいアイデアがあるならもちろん検討します)。

>武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する

イマイチ解釈に苦しむところだが、2項以前の部分ですでに鳩山さんの発言は問題アリ。
自民党だってイラクに派兵したじゃん!と逆に批判されそうだが、イラク派兵を散々批判していた鳩山さんが同じことしてどうするよ、という呆れ顔に対する指摘としては全然上手くないー。


<重要>
超訂正です、ソースの不確かな情報を未確認のまま記載してしまいました。
海自(あるいは海保)を出すという発言、ちゃんとソース記事を見たような記憶があったのですが、念のため確認したところ、ソースが出てきませんでした。
つまり、ソースも見当たらない不確かな情報を交えて総理批判してしまったということです。
該当部分だけ訂正しようかとも思いましたが、いくら批判的内容とはいえ「ウソはいかんよウソは」の典型的ダメ例、自省として残しておきます。
海自(あるいは海保)を出す、という未確認発言に関わる部分のみ早合点による出鱈目批判になっております。
関係者各位、このブログ(記事)をご覧になられた方々に深くお詫び申し上げます。


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by yuzuruha_neko | 2010-05-30 00:46 | 今日のニュース・雑考
わかりやすい福島瑞穂罷免の流れ
~選挙後~
鳩山「最低でも県外(キリッ」
米「じゃあ、代替案出せよ。」
鳩山「えっ?年末までに決めるからそれまで待って」
瑞穂「最低でも県外」
~年末~
鳩山「3月までに決めることにしたよ」
米「…。」
瑞穂「最低でも県外」
~3月~
鳩山「3月までに決めるとか法律に書いてないじゃん。5月までに決めるよ」
米「…。」
瑞穂「最低でも県外」
~5月~
鳩山「元々の自民党の案で行くよ」
米「…分かった」
瑞穂「最低でも県外ってのは?」
鳩山「お前うるさいから罷免な」



個人的に瑞穂が好きか嫌いかは別にして、基地問題に関しては瑞穂悪くない絶対www
政権与党になったからといって主義主張を大幅に変えてもいないし、民主党の「県外移設」に一番協力的だったのに鳩山の変心で罷免は酷いなーww
現実路線に舵を切らないのは瑞穂の当たり前、誰もそんなこと瑞穂に求めていないのに、夢遊路線で変節漢の鳩山にクビにされる謂れはないよ、いくらなんでもw
しかも社民党は幹事長や副党首が瑞穂弾劾してるし連立与党から離脱する気はなみたいだし。
社民党党首として信念を貫いた瑞穂が処刑されたジャンヌ・ダルクに見えるマジでwww

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by yuzuruha_neko | 2010-05-28 23:29 | 今日のニュース・雑考
社民離脱
首相、福島消費者相を罷免 社民は政権離脱検討
2010/05/28 20:29 【共同通信】


鳩山由紀夫首相は28日夜、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題をめぐり社民党党首の福島瑞穂消費者行政担当相を罷免した。官邸で開いた臨時閣議で決定した。名護市辺野古に移設するとした日米共同声明を受け、首相は基本政策閣僚委員会で政府方針の閣議決定案への署名を求めたが、福島氏が拒否した。社民党は連立政権離脱の方向で検討に入った。

首相としては、政府方針に反対する福島氏を閣内に抱えていては今後の対米交渉や地元との協議に支障をきたし、閣内不一致の批判は免れないと判断した。

だが「県外移設」を公言しながら実現できなかった上、閣僚を罷免する事態となり、首相の責任が問われるのは必至。社民党との連立が解消されれば、夏の参院選への影響は大きく、進退問題に発展する可能性もある。

鳩山内閣での閣僚辞任は今年1月の藤井裕久財務相(当時)に続き2人目。罷免は2005年8月、小泉内閣で郵政解散・総選挙に反対した島村宜伸農相(同)以来。

首相は社民党に配慮し、署名が不要な「首相発言」として政府方針を示す案も模索したが、日米共同声明の実行のためには、内閣の意思を明確にする必要があるとして署名を求めた。



あっという間(夕食と入浴で退席中の間)の罷免決定+連立離脱検討か。
いちおう腐っても通信社、新聞社とは一線を画しておきたいんだろうなと思わせますね。
ただ、「県外移設」も大きな目玉として選挙戦を勝ち抜いて政権を掴んだ民主党がつい最近まで「県外ならどこでもいい!どっか探せ!そだ?徳之島近いし田舎だからいいんじゃね?」状態だったのに、最初から「県外しかありえない、つーか米軍失せろ、自衛隊も違憲だ解体」という社民党と連立組んで、8ヵ月もグーグルマップで県外の移設先を探して無駄な時間を費やした挙句360度旋回して現行案に戻ったわけですよね。
そんな「民主の改良案てことにして現行案に戻そう」という決着に納得行くはずもない社民の連立離脱を認めるっつーのはどう考えても民主党の責任が問われるとこなんで責任の所在をぼかす書き方は頂けない。
民主党の無茶苦茶な「最低でも県外」案にずいぶん協力的だった社民カワイソス。
てゆーか、社民党と国民新党を抱き込んだ理由は過半数独占+郵政票欲しさだったのでは。
郵政票は確保できたかもしれんが(いつの間に郵政改革法案の強行採決やらかしたんだよ)、社民キライっていうだけで社民切りに納得してくれる物わかりのいい有権者だけ、とは必ずしも限らないわけで、事実、社民党なんか絶滅危惧種として保護する必要なんかない!あいつら害悪でしかないんだから絶滅させろ!と言っていた私も連立政権崩壊を期待して福島さんのイケイケ発言が飛びだすたび「よっしゃ瑞穂行けぇー!空気なんか読まずにガンガン行っちゃえ!」と応援していましたしねー。
票目当てに適当に「県外移設」なんてブチ上げて沖縄県民に多大な迷惑をかけた党の連中が、もともと少数派であったガチ県外派を「現実的に県外なんて無理なんだからこれで納得しようよ。しないの?だったら出て行って」というのは政治倫理的に問題がありすぎる気がするんだけどなー。

もしや、堅牢な組織票に定評のある、あのカルト政党と組む本格的な動きに出るのだろうか。
それなら過半数どころか3分の2以上もぶっちぎりで獲得できるもんね。
しかしあの政党の皮をかぶったカルト宗教団体、10割が外国人参政権賛成派(自公連立の時は自民の9割の反対派が頑なに認めなかったから実現性は極めて薄かったのだが)。
あの宗教団体と民主党が連立組んだら亀の爺さんなんぞもう用無し…そっちのほうがYABAI★

誰かあの世論調査を徹底無視する爺さんにチクってこいよー。
逆行郵政改革したいなら鈍足でやらないと郵政票全部取られてお前用済み失脚ポイだよって。
民公連立、それだけは絶対に嫌!と思っても、結果は民意に任されるから何ともかんとも。

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by yuzuruha_neko | 2010-05-28 21:03 | 今日のニュース・雑考
「福島さん、おかしいですよ!」←福島さんは平常運転です
福島氏の罷免不可避に 普天間、署名拒否・辞任否定で
2010年5月28日15時0分 asahi.com


鳩山由紀夫首相は28日、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題に関する政府方針について、臨時閣議を開いて全閣僚の署名を得て決定する方針を固めた。ただ、社民党党首の福島瑞穂・消費者担当相は同日、署名拒否に加え、自発的辞任も否定したため、閣僚罷免は不可避の情勢となった。

福島氏は同日、移設先を辺野古周辺と明記した日米共同声明について「辺野古の海を埋め立てるのは自然への冒涜(ぼうとく)だ」と指摘。閣議で署名を求められた場合の対応については、「共同声明に辺野古が盛り込まれれば署名しないと常任幹事会で決めており、それは社民党の方針だ」と語り、拒否の姿勢を崩さなかった。

さらに、自ら閣僚を辞任するかどうかについては「まったく考えていない」と否定。社民党の連立離脱については「30日に全国幹事長会議を開き、みんなでしっかり議論して話し合っていきたい」とだけ述べた。

こうした福島氏の姿勢について、北沢俊美防衛相は28日の記者会見で「署名拒否は首相に対する不信の表れになるので、その前に自らの立場を明らかにするのが政治家であれば当然のこと」と語り、自発的な閣僚辞任を求めた。岡田克也外相も同日、「安全保障のような重要課題で意見が分かれるのであれば、政治家としての決断がまずあるべきだ」と指摘した。

首相側は、閣議で閣僚署名の必要のない「首相発言」で福島氏との妥協を模索してきた。だが、民主党内から「首相発言では有権者から見透かされ、選挙には大きなマイナス」(党幹部)との批判が噴出している。

平野博文官房長官は同日の会見で「社民党の同意が得られなくても28日中に対処方針を決定する」と表明。鳩山首相も同日、記者団に「今日中に結論を示す」と語った。

参院選に向けて、連立3党の選挙協力を重視していた輿石東参院議員会長も同日、「国民に首相ご自身が説明をされると思うので、そのことを冷静に見守っていきたい」と語り、首相の判断を尊重する姿勢に転じた。

首相側は同日昼過ぎから臨時閣議を設定していたが、社民党や国民新党が延期するよう要請。臨時閣議と首相の記者会見は同日夕方以降に先送りされることになった。

一方、社民党は同日昼過ぎ国会内で両院議員懇談会を開催。福島氏の署名拒否方針をめぐって改めて協議したが、福島氏は会合後、記者団に「考えは変わっていない」と語った。



夕刊一面記事に驚いてエイプリルフールかと。
ちなみにいくら瑞穂さんだってカテジナさんほどおかしくない(一応お断り)。

瑞穂さんのダメなところは今さら列挙することもないんだけど、今回の連立政権でダメだったところは「己の信念を理解して貰うための努力を怠りながら、決してその信念を曲げず、軟着陸に応じようとしなかったこと」ではないかと思う。
しかしながらそれは瑞穂さんのデフォスタイルなので、本気で県外移設する気なんかサラサラなかった民主党(県外移設を掲げて政権取ったくせに「トラスト・ミー(私を信じて)」なんて米国大統領に大見栄を切り、米政府の発言の捏造を繰り返し、思いつきの移転先探索だらけで8ヵ月も迷走した末「やっぱり辺野古でお願いします、自民案だからみんな反対してたけど、民主案なら賛成してくれるはずです」なんて言う党が本気で県外移設を検討していたわけがない)が声をかけたんだか申し出に応じたんだか知らないけど「信念を曲げて(膝を屈して)のソフトランディングなんか言語道断」という社民党@瑞穂さんを連立政権に加えてしまったことが責められるべきなんじゃないかなぁと。
個人的には鳩山総理が日米の信頼関係に大きくヒビを入れた基地問題の責任の所在は瑞穂さんに非ず(だってあれ単なるデフォ瑞穂だし)、連立に加えた一種の任命責任(?)として民主党にあると考えます。
瑞穂さんはホントに県外移設が実現できると信じて連立与党の末席に加わったんじゃないの?
真剣であること自体は政治家としての美点に違いないけれど、「いや無理っしょ」と判断した有権者が多かったから社民党なんて共産党以下の末席だったわけだし、有権者が「無理っしょ」と判断した政党を連立与党に迎えたこと自体民意を汲み取ってない証左ではないかなぁと。
瑞穂さんも大臣になってしまったから本気で目的達成への道に邁進しちゃったんだろうなあ。
瑞穂さんの政治能力に対する評価は全然変わってないけれど、瑞穂さんでも「現政権は何もかもがイージーシンキング」という致命的なダメさを早期に露呈する駒としての役目を期待できるなら応援する価値もあるもので。
事実、当初鳩山総理は4年間総理の座に居座ると言っていたのに(本当)多分もう世間が許しません状態になっていると思うし、後任にミラクルカーンを持ってきても世論は収まるのかなぁって感じだし(不況による閉塞感から抜け出せない限り誰が首相やっても政府への不満は増幅して行く)、もし地検特捜部が今回こそ圧力に負けず頑張ってクロ証拠を挙げれば民主党の実体が受けるダメージは言い訳できんものになるだろうし。
この朝日新聞の記事、基地問題騒動の戦犯は瑞穂!と懸命にアピールしているけれど、瑞穂さんを与党に入れなきゃ、あるいはもっと早い段階で罷免していればもうちょい早く「現行案以外の選択肢なし」「なんか変えたっぽい目眩ましで無難に現行案でまとめよう」という統一見解(コンセンサス)が民主党内では得られたのではないかと思うので、瑞穂さんを入れた民主がバカなのに生贄になった瑞穂さんカワイソス、という感想しか抱けませんね。

>「辺野古の海を埋め立てるのは自然への冒涜(ぼうとく)だ」

これ、最初に鳩が言った科白じゃなかったっけ??
それに批判している面々の中で「お前は言ってもいい」と思えるのはジャスコ外務相だけ…。
八ツ場ダムの件でこいつババひかされたなーと思った前田国交相はしょせん国内のローカル問題だっただけに八ツ場という言葉すらすっかり忘れ去られているような気もするけれど、さすがに世界最凶暴な同盟国相手に愚にもつかない政府の思いつき発案をせっせとお伝えしていた外相は、国内的にはともかく対外的に無能の烙印を押されたも同然。
(実際伝書鳩以上の働きしなかったんだからそういう烙印押されても仕方ないが)
ジャスコに対する政治能力の評価も全然変わってないけれど、無能政府のとばっちりを一身に引き受けさせられた境遇は同情に値します。
なんだろうね、最終的に「名前が違う現行案」に落ち着いたってことに与党閣僚の中で一番腹立ってる人じゃないかとすら思える。
責任取るべき人が責任を取らない、党内からも責任を問う声が聞こえないってあたりが全体主義に見えて不健全(党方針に異論を唱えて除名された土屋ナントカという議員さんがいたしねー)。
自民党なら世間体のためでも引責辞任させられる人がどんだけ出たのか。
国民が納得しないなら辞任させるしかない、ということも一応責任の取り方のひとつだから。

一旦うp

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by yuzuruha_neko | 2010-05-28 18:29 | 今日のニュース・雑考
疑惑のあきひろ、疑惑の死


三宅議員転倒事件についてこの人の証言が欲しいと思う初鹿あきひろ議員。
初鹿って何か知ってるような、もしかしたら言及したことがあるのかなとスカスカの脳みそでぼんやり考えながら漢字表記を探していたらすぐに初鹿明博と判明。
なるほど明博かーとエントリ文章作成に取りかかった私はすぐさまアキヒロ!?と目を見張った。


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ちょwwwwアキヒロくんしばらく忘れてた!wwwwwww
(下の写真は葬式ごっこではなく国葬であり、れっきとしたアキヒロくん記事の写真である)

アキヒロくんも今頃お忙しいところであろう。
米軍からいろいろ指示を受けているに違いない(すごく羨ましい話だ)。

初鹿ミョンバク議員は三宅事件について何か説明責任ないのかなぁ。
アキヒロとミョンバクをトレードしたほうがずっとマシだろうと思うと同時に希代のエンターテイナーと希代のホラ吹き男爵(中身はスカスカの模様)をトレードしたほうがなんぼマシだったかと沈痛な気分にならざるを得ない。
うん、まぁアキヒロくんにとって不名誉な話だったがちょっと嬉しかったのでスマンかった。

◇追記◇
なんで初鹿あきひろ議員の名前にピンときたのか、コレがかなり広告塔になったんだっけ…。
そもそもの炎上の燃料がなんだったのか思い出せないけれど、そういえばHP閉鎖してたな。
この頃「嫌韓厨」「ネット右翼」と呼ばれていた人たちってマトモだったよなぁ~。
今の嫌韓厨、反共厨、まぁ特ア目の敵系の人たち(ネトウヨと総称される人たち)ってひたすら見えない敵と戦っているし、「おいちょっとは敵を知れ」とアドバイスしてもこっちが洗脳済み工作員扱いだから話にならんのよね。
「ブラジルは親日国」発言についても在日ブラジル人犯罪は別の大きな問題として対処しなければいけないものの、南米では日本人にしか見えない日系人(中身全然日本人じゃなくてもw)が大統領になれるくらい歴史的に日本と縁が深い、日本人がそのまま現地人になってしまった国が結構あるから好き嫌いじゃない次元で親日国は多いんだとか、知らないふりなのかもしれないけど移民として苦労されたご先祖さまの努力を忘れてしまったかのような態度は如何なものかと眉間に縦皺も入ってしまう。
地理的に日本と離れてる国のほうが親日国になりやすいと思うんだけどなー(シビアな利害関係の問題に直面しづらいから)。

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by yuzuruha_neko | 2010-05-28 02:57 | 今日のニュース・雑考
【赤松口蹄疫】平時のみを想定した法はある意味欠陥法、ということ?
東国原英夫オフィシャルブログ そのまんま日記
2010-05-25
家伝法及びガイドライン


どうも、現行の法に忠実にということである。
種雄牛49頭については、国はPCR検査・抗体検査等はしてくれないであろう。何故なら、疑似患畜同一農場と見なされているからである。そもそも、飼養管理者が同一の場合、農場が離れていても他の農場の牛豚も全て疑似患畜とされること自体が些か疑問である。

民主党さんから口蹄疫特措法案が出されるらしい。恐らく、そういう認識の下であろう。

そもそも、先月27日には、事業団内で肥育牛と種牛とは完全に分断・遮断し、ヒト・モノ・車等の出入りも完全に別々にし、別農場として対応して来た。だから、未だもって、種牛49頭には臨床症状は見られない。
家畜改良事業団は、4月21日の時点で移動制限区域内に入り、家畜が動かせない中での苦肉の策であった。移動制限が掛かっていなければ直ぐにでも動かせた。

勿論、憲法上の財産権との整合性もあるのだろうが、家伝法では、口蹄疫に関して誰も「殺処分」の命令権を有しない。殺処分を命ずることができるのは、他の家畜伝染病である。「と殺」に関しては、口蹄疫の場合、その義務を負うのは家畜の所有者である。

「たられば」は無いかも知れないが、もし家伝法やガイドラインが、例えば、種牛に関してはPCRや抗体検査を十分にし、陰性と認められ、加えて清浄性の確保や受け入れ地の同意、受け入れ地の近隣に農場が無いこと等の要件を満たすことを条件として、移動を特例として認めていれば、今回の種雄牛の問題は無かった。
細かい法規定・特例規定が無かったので、結果、特別に国と協議しなければならなかった。それには一定の時間が掛かった。

新型インフルのときもそうであったが、空港や港で異常とも思われるくらい水際作戦を徹底したにも関わらず、ウィルスは国内に持ち込まれ、瞬く間に拡がった。
決して諦めている訳ではないが、ウィルスとの闘いとはそういうものである。困難を極めるのである。
家伝法に基づき、その防疫指針に則って、徹底した防疫対策を講じてもその蔓延が抑えられないことが、そのことを証明している。
防疫措置には定評のある畜産試験場や原種豚センターもそうであるが、必死で防疫対策を施したが、それでもウィルスには勝てなかった。
他に、家伝法の不備は、強制力や責任の所在及び補償等の問題である。また、自治法の法廷受託事務要件にまで遡及せざるを得ないことである。

勿論、今は、拡大防止に全力を挙げ、一刻も早く口蹄疫が撲滅できるよう全力を傾注すべきである。そんなことは百も承知している。
しかし、どうしても初動防疫やガイドラインの問題が話題の俎上に上る。
余り、法の所為ばかりにしても仕方ないが、法律は一体、何のために、誰のためにあるのか?
現行の法では、最早、個人や公の生命・財産は完全には守れないのか?

本日までの新たな確認は7例、殺処分対象は1,023頭。いずれも児湯地区。これまでの疑似患畜・患畜は200例、殺処分対象145,358頭。
ワクチン接種対象(結果殺処分)131,061頭。

農場(敷地)が隣接し、下手すると例え軒を並べていても、同じ敷地内でなく飼養管理者が別なら、別農場と見なされる。それもおかしな話だと思う。何度も言うが、家伝法や防疫対策ガイドラインは現実や実情に合わない場合が多々ある。



たらればを全部法に組み込むのはアレなんだが我が国でも大損害をもたらした前例が近年あったこと、そしてその前例が完全に解決できる状況に至ってるわけでもない状況なら特例でも法による補完は必要ではないかな、と思った。
沈静化の目途が経たない口蹄疫の爆発的被害拡大、東国原にしても大混乱の極みだろうが、口蹄疫に関するわりと正しい情報の全国向け周知活動としては東国原よく頑張っているのではないかと個人的感想。
てゆーか、東国原はTwitterで「これまで必死に一緒に頑張って来た農政水産部長が、遂に体調を崩し、長期療養となった」「過労・心労は尋常では無かったと推察する」「今は療養に専念して頂き、早く元気なって頂きたい」と報告しているのだが、東国原というか宮崎県民の味方がひとり倒れたということか?
東国原自身すごいやつれ方しているが、それでも「堪えてくれ!あんたが倒れたら宮崎県民の暮らしは、日本の畜産はどうなる!国があんたに責任おっ被せようと、口蹄疫は収まらないんだ!あんたが汚辱にまみれても、それでも口蹄疫を鎮静化させるほうを優先しなきゃいけない!…それはわかってるんだろう?わかっているから出口のない戦いを投げだすことなく身を粉にして頑張ってるんだろう?…あたしは何もできない、何もできないからこそ頼む!お願いだから堪えてくれ!」と鞭打たなければならんあたりが苦しい。
麻生政権末期に麻生さんに対して同じような思いを抱いてたことを思い出した。

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民主党馬淵議員(誰か知らないけど高速道路原則無料化賛成派の人だとか)

畜産破滅+経済損失甚大で国家存亡の危機と言ってもさして大袈裟ではない感染症の蔓延は「政争の具」レベルじゃないということを理解している民主党の議員さんはいないのでしょうか。
赤松農水相も「自民党議員の意見は聞かない」と仰るくらいなので(だから自民党がいち早く対策本部を設置しようと申し出た時に総理・農水相とも無視したのか)、宮崎県民が国に見捨てられたと怨嗟の声を上げるのは仕方ないというか水が上から下へ流れるくらい自然な話だと思います。
あと2000年の口蹄疫は当時の首相であった森元さんがその危険性(イギリスの前例を見ればどんだけ非常事態なのか森元さんでもわからないはずがない)から早急に陣頭指揮を取って国家対策として封じ込めと沈静化に全力を注いだお陰かと素人的には。
ただの挙動不審デブじゃ一国の総理大臣なんか務まらん。
あと「自民党政権なら封じ込められたはず」なんて仮想の領域で物言うのは意味ないですが、民主党政権が封じ込めに失敗したことは事実だからそこは国民にゴメンナサイしないと民主党にとっていいことは何もないと思います。





野次は聞き取れませんが、現場の代表意見として静かに傾聴する気もないのかな…。
民主党の人はあくまで「政争の具」という浅薄な見解なんでしょうか?口蹄疫問題について…。



【口蹄疫】ペットのヤギも感染の疑い 国内で初めて
2010.5.23 23:53 MSN産経ニュース


宮崎県の口蹄(こうてい)疫問題で、県は23日夜、同県川南町の民家でペットとして飼われているヤギ1頭の感染疑いが確認されたと発表した。

ヤギの感染疑い例は国内で初めて。

口蹄疫は、ウシやヤギのほか、ブタやカモシカなど蹄(ひずめ)が二つに割れている動物である「偶蹄(ぐうてい)目」などが感染するとされる。



基本的に、偶蹄目はみんなヤバイ、空気感染するため家畜だけではなく野生の偶蹄目(昨今人里出没が問題視されているイノシシも入るのかな?)もヤバイ、ウイルスがえらくタフで生存期間が長いため、人の靴の裏や洋服にくっついたウイルスがお持ち帰りされた先で活動開始する可能性も十分ある、車にくっついてもフジテレビの取材陣にくっついても以下同文。
誰か赤松さんや民主党の議員さんに教えてあげればいいのに。
そうすれば「政争の具」どころの話ではないことだとご理解頂けるかもしれないのに。
ヤギに限らず偶蹄目のペット飼ってる人にとっては他人事とも思っていられないことだにょ。
世界各地でカエル全滅させてきたツボカビ病の日本進出もカエル飼っている人にとっては他人事ではなかったと思われるが、日本の偶蹄目全部感染の可能性ありだと生態系の破壊と経済的損失を計算したくないくらい嫌な話でけろ。

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by yuzuruha_neko | 2010-05-27 19:37 | 今日のニュース・雑考