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カテゴリ:今日のニュース・雑考( 661 )
ご先祖さま

口に入るものなら土でも食し。
ヒロポンで憂いを晴らし。





暑さで重湯を吐き戻し。
その不快を晴らすため、隠れ煙草で消化液を吐き散らし。



それでも子孫は元気です。
ありがとうございます。


笑点を見て今日の日付に気づいたので普段忘れがちなご先祖さまへ畏まってお祈りを。

お勤め先の近所に神社がある人は気軽に足を運んで参拝できるから羨ましい。
お散歩ルートで神社に寄っていいじゃない。
正式な参拝は例大祭にっていう人もいるんだから今日の日付にこだわる必要も今ひとつ謎。

少なくとも外交問題ではない絶対。


ダーウィンでサンゴ白骨化現象ブームやってて吹いた。
沖縄のサンゴと聞くと真っ先に連想しちゃうのがKYだから。
ところでサンゴの保護活動は必要にしても、保護と関係なくサンゴの海が人気なのはなぜ?
私は海藻にまみれる海のほうが好きです、個人的に。

岩場最高!少し潜ると手の届きそうなところにお魚さんの群れがいて、滑らかに高速移動。
手を伸ばして捕まるようなお魚さんではないところがまた感動。
岩に張り付くちっちゃいサザエの根性も凄まじい(※密猟や乱獲はやめましょう)。

サンゴ人気は別にいいんだけれど、サンゴの海だけではなく岩場の海も保護活動しているの?
美しい日本海の自然と漁民と海幸を守るべし!

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by yuzuruha_neko | 2010-08-15 20:28 | 今日のニュース・雑考
民主党はダメだ、自民党もダメだ、麻生は最低だった
匿名掲示板においてもこのような認識が増えてきたのでしょうか。
まとめサイトの編集では後ろ二つの認識に対する異論が掲載されない傾向にあるのでもはやインターネットユーザーの総意として認められつつあるのかなという気がします。
コメント欄などで麻生最低認識に対して異論反論を述べる人はもれなくネットウヨク、あるいはネトウヨと認定されます。
民主不支持や自民支持ではなく麻生支持が嫌韓厨的なネトウヨと見なされるのだからもうこりゃダメかもしらんね、最後まで日本を捨てずに日本人であり続けることだけが自分に残された唯一の抵抗手段かもしれんねと死に逝く者の気持ちになりつつあります。
「自由と繁栄の弧」構想は日本にとってだけではなく世界的にも画期的な構想であり、実現に向けて共感を示してくれる国は多いだろうと思っていた私が間違っていたのでしょうか。
ソ連邦崩壊後、米中二極化の世界でいわゆる第三世界や旧東側陣営の経済成長の妨げとなる大きな要員はどちらかにつかねばならないこと、そしてどちらを選ぶにせよ選ばないにせよ米中の経済が自国の経済に大きな影響を及ぼすことです。
「米国が咳をすると日本が風邪をひく」という現象が日本に限らず起きてしまう。
米国との軍事的対立を前面に打ち出さなくなった強いロシアにとっては美味しい状況です。
(メドたん以降若干支持率が落ちたとはいえロシア国内でのプーチン人気は相変わらず凄くて民主的であるよりも「強いロシア」であることがロシア国民最大の願いっぽい…が、私も民主的に腐る日本よりも民主的かつ「強い日本」を望みたい)
ロシアの台頭も望ましくないと考える国が多いわけで、米中ロいずれも強権的かつ支配的だから嫌がられるのだろうと推測。
そこで「自由と繁栄の弧」構想が米中ロ支配に否定的な国々の経済活動の発展を切り拓く道として非常に有効であり理解を得られると私は踏んだのですが、肝心の日本国民が全然理解してくれなかった、否定した。
麻生さんが総理大臣になってやりたかったことは多分これなんだけど、世界大不況という非常事態を迎え撃つことがまず先決という状況だったことが災いして「麻生さんは総理の器じゃない、外相でよかった」という解釈が一般化してしまったことは非常に口惜しいことです。
外相時代の麻生さんにお会いできた際、松純先生に「麻生さんはやはり総理大臣を目指しているのですか?」と些かアホな質問をしたところ、「総理大臣にならなくては実現できない目標もある」とご回答頂けたその「目標」こそが「自由と繁栄の弧」構想の実現を指していたのではないかとのちに気付きましたが読み誤っていたら松純先生にすごく謝らなくては。
しかし麻生さんの「自由と繁栄の弧」構想は日本人に認められることなく暗愚な首相であったという認識のまま時代を経るのではないかと最近思うようになりました。
別に国政で下手打ったわけでもないんですけどね。
首相が立て続けに交代したことが非難されていますが、麻生さんに限っては失政など何もないのに降ろすべく降ろされた人であって、麻生さんに対する評価も「暗愚」であることがあらかじめ決定しており辞任後も麻生さんの名前が上がる際には熱烈な批判や誹謗中傷を呼びます。
ちなみにネトウヨは麻生さん嫌いだと思います。
麻生さんはエネルギーの新旧交代時代を経た元経営者ですから経済的実利主義者であり愛国心は当たり前に持っているだけというあまりイデオロギッシュな方ではありません。
日本の実益=国益に繋がる前提なら中国・韓国とのお付き合いも大いにありだよって人です。
だから嫌韓厨的なネトウヨ、或いは日米離反を掲げる反米厨にも支持されるわけがない。
私はイデオロギーよりも国が富むことによって国民の不満を緩和させ、平均的満足度を上げることのほうが国家の安定と成長に繋がる大事な要素だと考えていますが、そういう考え方が支持されなかった、あるいは否定された結果が麻生さんの評価に表れているのでしょう。
麻生さんはマキャベリ=役立たずの理論を展開した思想家として名を残すかもしれません。
国民が麻生さんを役立たずの無能と判断・評価したのだから異論は認められますまい。
そして私のような麻生支持者こそが麻生さんに対する不安要因であるという指摘は当たっているのかもしれません。
麻生支持辞めるか麻生支持を明言しないか、ともあれ麻生さんの名誉を少しでも挽回するためには口を噤まなくてはならないという選択を受け入れるのは身を切られるほどつらい。
しかし本当に確実に麻生さんの汚名撤回に繋がるのであれば北朝鮮に送られても構いません。
そういう熱意が危険思想だと指摘される所以ですが、麻生さんに対する不当な評価を覆すためなら社会のゴミである私なんぞ死んでもいいのです。
死んでも逆効果なのでブログ活動に留めているわけですが、それでも盲目的な狂信者ですか?
麻生支持者は麻生さんと対立する政治家や政治活動家をぶっ殺すとでも思われているのか、以前から不思議に思っていたことです。
麻生さん自身がテロリズム的行為を否定する人なのに麻生支持者が暴徒になるかしら。
んー、まあ昨年の衆院選後しばらくは効果的な抗議自殺の方策をずっと考えていましたけれど。

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by yuzuruha_neko | 2010-08-03 23:51 | 今日のニュース・雑考
総務省…だと…?
先月はひたすらアクセス数が右肩下がりでそりゃ頭茹ってるしなぁと思っていました。
が、月初めのアク解チェックしてみたら、総務省から何十回アクセスされてるん!!!
別にgo.jpのアクセス自体は珍しくないけど同じ省からそんだけ来られるのは異常事態。
やべぇな、総務省から指導受けちゃうんだろうか…。
衆議院から数回アクセスなんて別にどうでもいいけど総務省のチェック入ってるならヤヴェ。
やっぱりユダヤは手を出しちゃいけない禁断領域なんすかねぇ。
以前ユダヤに関する記述だけエキブロからピンポイントで非表示にされたことあるし。
(かなりブログ的にトラウマな出来事でユダヤこえぇという根深い恐怖を抱くに至る)
そういう禁忌はよくない、全体主義だというノルテの主張はマジで当たりすぎてますホント。
ま、口蹄疫といいユダヤといい情報統制に触れる心当たりはいくらでもあるので危ない。

別に小沢さんの悪口は言ってないから許してくんない?小沢さんはとても興味深い人だよ。

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by yuzuruha_neko | 2010-08-02 02:29 | 今日のニュース・雑考
名実ともに名誉白人
劣化日本人とも言う。
白人の中でも一番知能が低く好戦的で野蛮なホワイト・アメリカン化した日本人。
有色人種は英語でNonwhite races、つまり白くない人種。
Coloredは差別的用語として用いられなくなったそうだが「白くない」という否定形よりも「色がある」という肯定形のほうがまだ尊重的表現じゃないかとホワイト・アメリカンにとってイエローモンキーであると同時にColoredである私は思う。
欧米式近代化の大失敗例である日本人だからこそJAPAN is COLORED!と主張したい。
1919年パリ講和会議で人種的差別撤廃を国際連盟規約に加えることを提案した日本全権の主張は多数決では賛成多数だったのに米国がいきなり「重要なことだから全会一致じゃなきゃダメ」と言い出して英国や白豪主義のオージーの同意のもと潰されたんである。
当時は人種差別が自明であった欧米列強国にとってラディカルとしか受け取れなかったのかもしれないが、結局白人は優生学的な人種差別という宗教病を克服できない。
殺す時には相手の肌の色なんか気にしない(ミンチにしてしまえば人間もネコも奇形動物も何もかも同じ肉になるから)というロシアのほうがまだ白人国家としては人道的平等主義だ。
あー、もうホワイト・アメリカンとオージーは氏ねよ。
アングレス自体地球の粗大ゴミ。

名誉白人の皆さんのご意見を読んだら滾ってきましたね。
西洋文明を享受してラクしてるだけという意味なら名誉白人も十分土人です。
名誉白人は武器を奪われ極東の砦として活用するべく米国に徹底教育された、アフリカンは列強国に文化と尊厳を奪われ民族再生の教育も施されないままアフリカの支配権を得たい中国にどんどん武器を渡されているというだけの話。
私はたちあがる爺さんたちのように反米感情そのまま単独防衛・核武装を主張するほど現実味のない理念には賛同しかねる、ので日米同盟と日米安保は日本のために利用し尽くすべきだと主張するけど自力で自国を守れない現状はやっぱり情けない。
(自力で自国を守れる軍備がある国ってスイスレベルじゃないかとも思うが)
武器を奪われた国と武器を与えられ続ける国、どっちもどっちじゃないかとね。
イラクにおける自衛隊の復興支援活動が順調に行われている件について「われわれ日本人は黄色い顔をしている。そして彼らの国でドンパチやったことがない。これは大きい。金髪で青い目じゃダメよ?」と仰った麻生元総理の言葉をもっと深く考えるべきだと思う。
黄色い顔を活かせる場所はイラクだけではなく案外世界各地にあるのではないだろーか。

◇追記◇
長く虐げられてきた選民思想の祖が復権を果たし得た契機が優生遺伝学思想を極めた第三帝国の敗北であることは非常に興味深い現象。
どんだけ宗教に支配されてるんだ西洋の連中は(政治から学問から芸術から全部宗教支配)。

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by yuzuruha_neko | 2010-08-01 17:19 | 今日のニュース・雑考
Die Vergangenheit, die nicht vergehen will
過ぎ去ろうとしない過去。
別にエルンスト・ノルテ本人が作ったテーマではなく旧西ドイツの年中行事であったレーマベルク討論会の公演テーマとして提案されたものなんだが草稿は書いたのに公演されなかったらしい。
フランクフルター・アルゲマイネ紙の1986年6月6日号に掲載された経緯もわからないが、歴史家論争のまとめ本がそういう表題になっている。
ちなみに現在の日本の出版事情だと全文翻訳で出版することはできないそうだ。
そんな検閲体制に殊更驚きもない日本の新聞・出版界の言論の自由謳歌っぷりは素晴らしい!

ノルテ批判陣営(ハーバーマスは保留)の言論を一瞥すると「こいつら歴史学者でも社会学者でもなく単なる哲学被れの厨二病的イデオロギストじゃねーか」と思うほど読みにくくてこりゃめんどくせー本だなと思ったが、ノルテもめんどくさい言い回しでボルシェビキやオスマントルコ他さまざまな例えを出すから読みにくいし攻撃の隙だらけでレッテル貼られまくるんじゃないかと思った。
しかし冷戦の真っ只中という時代背景もあるし、文化人類学者がちょっと取材した程度の読みモノ本としてもかなりお粗末と言わざるを得ないリトアニア苦難史本(驚いたことにNHKブックスなんだぜこの作文クオリティで…)も、リトアニア=被迫害者という強迫観念でもあるのかと疑われるほど酷い描き方とは言え「おそロシアはモスクワ大公時代から血管凍結してたんだなー」と、まさに冷血非道国家として周辺諸国から非常に恐れられていたことが察せられる。
おそロシアに限らず「その時、そこでは実際にどんなことが起きていたのか?」という疑問に応える数多の事実は後の学究的検証による判明を待たなければいけないため、多くの人の心の中で現在進行形の恐怖として生き続ける。
しかし、ある程度の時を経るとそのライブ感あふれる恐怖を共有できない人、つまり後世の人々が増えて行き、原則的に時が経つほど検証を経て得られた事実が増えるため、「その恐怖は当時(過去)のもの」といった解釈が世間一般的になる。
ロシアや旧ソがどれほど恐れられていたのか、私もよく知らないのでライブ感あふれる共感的恐怖は湧きにくいし、「もっとライブ感が必要なんだよ!」と言われてもまだライフすら始まっていない時代の話でしかもライフが始まった頃は見えない世界にいた国が過去に巻き散らした恐怖にライブしろと言われてもなかなか難しい。
そんな私は学校で習う世界史(=動機付けとしての基礎情報)に加えて書物や映像やインターネット、時には匿名掲示板の軍板や軍事ネタサイトというマニアックな処も覗きながら得た多様な情報(伝聞も創作物も立派な情報である)を蓄積しながら結局プーチンの容姿や言動、付け加えればスターリンの威風堂々とした独裁者的風貌やスターリン伝説に「おそロシア」像を見ているため、旧ソ崩壊を経ても窮鼠とならなかった(なんという駄洒落)ロシアの政治的理性をそれなりに信用できると思うわけだ。
旧ソ崩壊を経た後世に属する世代になってしまったため現役世代が感じた恐怖を共有的に共感することも難しく、今後しばらくの対外政策を信用できる(ローリスク、あるいは優先性の低い懸案事項)と言えるものの、現役世代にとってそれは後世の、過去の出来事ではないから現在もその恐怖は生き続けている。
しかしその恐怖が過ぎ去りし過去のものではない(あるいは「なかった」)人、特に財産を没収されシベリア収容所や強制労働監獄に近いコルホーズに送られながらも幸運にも死を逃れた市井の人たちは老いによる生命活動の停止によってもうだいぶ数が減ったと思われる。
おそロシアに関しては長らく情報が遮断されていた(チェルノブイリ原発事故についての情報なんか今でも穴だらけ)という不運もあって、老いた元パルチザンらリトアニア人が「あのロスケどもの極悪非道っぷりを是非伝えてくれ」とフィールドワークという名目で遠方からやってきたヤポニヤとかいう田舎者に涙ながらに訴えたりするのだろう。
旧東側陣営だけではなく旧西側陣営にしたってレッドパージの時代、「ソ連(当時)の対外政策の安定性を信用できる」なんて言ったらこんな時間に



以上ノルテの長ったらしくメンドくさい多数の引用の意図を私なりの簡易表現にしてみた。


すべてが疑問の対象とならなくてはならないという基本的な公理を念頭におけば、『ホロコースト』と600万人の犠牲者という定説に疑いを抱くことは人々に対して軽蔑の念を持っている邪悪な精神の証であるとみなすべきである、そして、できればそれを禁止すべきであるという広く広まっている考え方は、いかなる状況の下であれ、学問としては受け入れられない。学問の自由という原則に対する攻撃として退けるべきである。
-1993年発行「Steitpunkte 論点」ノルテより


わかりやすく言うと「学究に禁忌があるなんて自由な学問の精神に反します」
ノルテの一貫した主張を集約するとそのひと言で済むんだけどね…。
実際ノルテは一時的にせよ危険思想的な何かとして言論の自由を奪われたので説得力が。
ノルテ批判側はノルテを「学者としてレベル低いね~あんなのが大学教授とかww」と言っていたわけだがやはり学問や学究に対する真摯な姿勢と主張は学者の鑑であろうと私はオモタ。
というかノルテ批判派が大論争を起こしてまで一生懸命ノルテを否定せざるをえなかったこと、また日本でもノルテに対する過剰な危険視をともなう否定的な刊行物のほうがメジャーな認識に繋がっているということ自体がノルテの主張を裏付ける現象である。
ベトナム軍がカンボジアに侵攻した際地雷を埋めまくって今でも犠牲者を出し続けているというノルテの挙げた一例が決してクローズアップされない点も重要。
リトアニアにしてもポーランドと結んでチュートン騎士団を追い出し繁栄を極めた黄金時代、つまりリトアニアがポーランドの子分格だったにしてもそれほど「かわいそう」ではなかった時代、リトアニア領になったウクライナやベラルーシ、モスクワ、クリミアなどに元から住んでいた人たちは全然「かわいそう」ではなかったのか?といった疑問は当然思い浮かぶよね(著者の先入観ありきの作文物語はまるでリトアニア人がそんな疑問を些かも持ち得ていないかのようにも受け取れるため、逆にリトアニア人に悪印象を抱かせかねない駄作だと思う)。
そういった相対化は歴史学における必然過程なんだがノルテ批判者は「相対化によってナチスの犯罪の唯一性を否定するなんてとんでもない!」と思想宗教的に歴史学の在り方そのものを否定する。

ここで「マスコミがオウムを取り上げたからあんなことになった」と言われても困るけど…。
オウム真理教による大規模テロ事件後に「マジキチ放置は危険だな」「高学歴の人ほど宗教にハマりやすいんだよね」と単に異端視するだけで済ませている状況だと思いなせぇ。

第三帝国に関する検証的学究が禁忌とされ続ける限り第三帝国は過ぎ去ることなく邪悪な魔物として輝きを増しながら生き続けるであろう、というノルテの指摘は実に的を射ていると思うよ。
「過ぎ去ること=忘却・滅却」という解釈を前提としてノルテを否定せざるを得ない人こそ第三帝国を不滅たらしめている。
第三帝国の犯罪の唯一性を侵してはならない(不滅でなくてはならない)という主張は思想の全体主義を強いる政治宗教的な何かであり学問に禁忌なしと異論を唱えるノルテにとって到底受け入れられない主張であることは明白だ。

しかしこいつら議論するなら簡潔な表現を心がけてくれないか。
まるで前総理の弁舌の如く冗長すぎる上に揚げ足の材料提供しまくりでなんというか。

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by yuzuruha_neko | 2010-07-30 05:28 | 今日のニュース・雑考
冷戦時代=束の間の安定+追記
ウィキペディアによると1945年~1989年までを冷戦時代とするらしい。
鉄のカーテンと言うより見えない世界(踏み込んではいけない世界)があったという感じ。
日本は西側陣営にいたためもちろん見えない世界は東側だったけれど、東側の人たちに西側が見えていたのかどうかはよく知らない。
多分、西側も東側も、大統領・書記長クラスであっても隠された部分があったのではないかと。
ちょっとアホな話を披露すると、各国の世界地図は自国が中央に配置されているため北米大陸も南米大陸も日本の東にあります。
したがって素直に「なんでアメリカが西側なの?東にあるのに」という疑問をそのまま母に問いましたが母の返答がイマイチ理解できず(多分冷戦下における東西の意味を教えてくれたんだと思います)、近年やっと緯度と経度の性質の違いに気付いて妙に腑に落ちた次第です。
「日出処の天子」の意味も実はあまり納得できないでいた。
夜が明ける時間に日没を迎える国が当たり前にあるんだから挑発も激怒も意味なくね?と。
「マンガで読む世界の歴史」みたいな本で(確か)大英帝国時代に「イギリス(領)は陽が沈まない」という言葉があったと知って、世界中を植民地支配したことが誉れになるのか?それは逆にすごく恥ずかしいことじゃないのか?とカルチャーショックを受けた記憶も。
話を元に戻して、冷戦中も武力による戦争や侵攻はあったものの、ベトナム戦争は米国が戦闘に加わったから世界的にインパクト強大だった部分があるんじゃないかと思うし、何より年単位(以上?)に国境線が変わり続けたヨーロッパに安定をもたらした。
国が滅びるのはともかく国の場所を変えるなんて島国の人にとっては斜め上すぎる離れ業。
東欧諸国にとってはWW2後の領土分割は大変お気の毒なことになったが、あれほど戦乱まみれだった西欧諸国はEU(前身はECだっけ?)という同盟的連合を生み出し一定の影響力を保持することに成功した。
睨みあう米ソの二ヶ国が強大化する中で干からびつつあった元列強ヨーロッパの影響力を挽回するためにEUは生まれたのだから、EUは冷戦時代に感謝するべきだと思う。
核、あるいは東欧諸国にだけ目を向ければ冷戦時代はヘイトな時代だが、これほど世界の安定に貢献した時代もないだろうというのが私の解釈。
何よりかつての列強ヨーロッパの矜持を保つ形で安定させた功績は大きいなと。
実のところかつて栄華を極めた自分(とみんなが思っている)がアル中の田舎者や俄かに西側のリーダーになって主導権を振り回し始めた成金新興国より勢力的に下座になったことは自慢の鼻が叩き折られるほど屈辱だったのだろうと邪推するけれど、お前らの鼻なんか何の役にも立たないし。
決して見ることができない世界がある、という事実の象徴だったベルリンの壁がラフな服装の青年たちによって壊され、東欧革命が相次ぎついにはソ連邦が崩壊する、という一連の流れは歴史の長さに比べてあまりにも速すぎたため、歓喜の熱狂よりも「世界が変わる」という戦慄に近い不安を抱かざるを得なかったことも当時のメディアを記憶している一人の偽らざる気持ち。
またどんな悪逆非道の限りを尽くした独裁者にしても死刑台に送る前に射殺された映像がテレビで配信されたのは恐ろしすぎた(さすがに革命の汚点という国内世論もあったそうだが)。
そして今、世界は米国と中国の二ヶ国がイニシアチブを握っている。
冷戦時代よりも恐ろしい世界にいる、とあくまで私個人として感じている。
以前はチャイナ・クライシスなど話題の種としか受け止めていなかったけれど、四千年間何も変わらず今の覇権は中国共産党にあるというだけ、人民には愛国心などなく時の権力者に睨まれないよう、媚を売って点数を稼ごうという中華思想に基づき共産党(時の権力者)に従っているだけの大国が破綻すれば近代的手段で対応しようがない。
米国も敵を作り過ぎた。
ムスリム=テロリストとしてムスリム差別が堂々とまかり通っていいはずがない。
確かにムスリムは「目には目を」という考え方が強いため、殺人事件の動機に占める「復讐」の割合が半端じゃないとか(彼らにとって「復讐」は下賤で野蛮な行為ではないのだ、多分)。
しかし無差別攻撃や破壊や殺戮を目的とするテロリストと同一視してムスリム差別を続けていれば、いつかそれが「目には目を」の形で返ってくる可能性に考えが及ばないのだろうか?
その時はアラブ(ムスリムの自意識は単にアラブ)を根絶やしにする気なのか?
私が以前アラブに興味を持ちアラブ関係の本を読み漁ってアラブの文化に惹かれたせいか(当然クルド迫害などアラブの問題も知った)、アラブに対する無差別差別に憤ってしまうのかもしれないが、ナチスのユダヤ人迫害に等しい行為をアメリカ主導のもと世界規模で行っているようにも受け取れる、というかそうとしか見えませんね私には。
オバマを無能と呼びたい人には何も文句をつける筋合いがないが、彼の肌の色を侮蔑するような発言が非難されないのはおかしい。
20世紀の日本では言葉狩りが盛んに行われ、ちびくろサンボが発禁になりカルピスマークが変更された(黒い人物シルエットが黒人に見えるからダメという「だからなんだ」な理由)が21世紀になって白人解釈の人種差別(カラード差別)が逆に肯定されるとは。
名誉白人という不名誉極まりない称号なんぞ要らん、カラードとして言いたいこと言ってやる。
夜中に熱くなったが冷戦時代は「平和」というたった二文字のコピーに大多数の日本人が同じ解釈(平和を到達点として、平和の敵は武器や軍隊であるという解釈)を示していた時代でもある。
危険な新時代を迎えて従来の解釈に異議を唱える人が現れ始めたのは自然の流れでは?

◇追記◇
冷戦下においてそれまで列強国の統治下(支配下)にあった国々でさまざまな代理戦争が行われたことを考えれば安定の時代と言い切ってしまうのは無神経すぎたと反省しました。
しかしその代理戦争によって撒かれた火種が米ソの睨み合いによる凄まじい圧力から解放されたのち激しく火を噴き出したことも、旧ソ連邦の崩壊によって事実上世界の支配者となった米国が「民主化」という愚策をスローガンに正義の戦争を繰り広げることによってさらに発火地点を増やしていることも、「冷戦時代は安定していた」という見解に繋がっています。
世界規模の戦国時代(天下統一レベルではなく春秋戦国)到来というべきでしょうか。
生き残りをかけた戦乱の時代に隣国に兵糧を与えて国庫をからっぽにする無能集団(大将小沢+烏合の衆)が政権を取った日本が米国の占領統治の失敗を如実に表しています。
もう沖縄は米国に戻したほうがお互い傷が浅くて済むのではないかとも思います。
本土の捨て石にされたという怨みが生傷状態なまま返還運動を繰り広げ、日本に返還されたのちに日本全土を危険に晒すということであればもはや外患誘致活動の拠点に他ならない。
沖縄として、日本国民としてどうするべきかをきちんと考えて主張している人が身を隠さなければ危険だというくらい沖縄が全体主義に染まっているのであれば、沖縄社会に対して何らかの措置を取らなければ共倒れの危険があるという考え方もご理解して頂けないかと希望として(てゆーかそれはもう日本社会ではなく中国共産党社会、あるいはスターリニズム社会なんだからむしろ何らかの対策を取らないほうが沖縄を捨て石にすることになるのでは?)。

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by yuzuruha_neko | 2010-07-27 03:05 | 今日のニュース・雑考
歴史教育の穴+国連総長は同胞の内政干渉をやめさせないのか
国際組織「日本は自国解釈のみ反映」 歴史教科書“一方的”勧告
NSN産経ニュース 2010.7.25 09:47


国際組織「児童の権利委員会」が、日本の歴史教科書について「日本の解釈のみを反映している」などと批判し、日本側に是正を勧告していたことが24日、分かった。具体的な問題点や教科書名には触れていないが、日韓が対立する歴史認識の問題をめぐって、一方的に日本に“譲歩”を求めているようにも受け取れる内容で、外務省などは勧告に困惑気味だ。

同委員会は、18歳未満の権利についての国際条約「児童の権利条約」が、締約国で履行されているか審査する組織。


6月に採択した日本に対する文書で「歴史教科書が、歴史的事件に関して日本の解釈のみを反映しているため、地域の他国の児童との相互理解を強化していないとの情報を懸念する」と批判。そのうえで、「アジア太平洋地域の歴史的事件に関して、バランスのとれた視点を反映することを確保するよう勧告する」としている。

歴史教科書は中学だけで9種類(平成22年度用)あるが、教科書名は特定せず、具体的にどういう情報を基に何を問題視しているかも明示していない。

ただ、委員会の審査段階では、日韓併合や「従軍慰安婦」という言葉の是非などについて議論を行った日韓歴史共同研究が取り上げられ、ドイツ人委員が日本側に質問したことがあった。

委員から質問を受けたという文部科学省の担当者は「教科書の記述について具体的な質問もなかったし、韓国のことを単に『コリア』と呼んでおり、北朝鮮との違いも明確ではなかった」と首をひねる。


韓国と歴史認識が異なることを理由に日本の教科書是正を勧告しているとすれば、重大な問題だ。

勧告には法的拘束力はないが、外務省の担当者は「適切に対処する、としかいえない」と困惑している。

外務省によると、同委員会委員は条約締約国の選挙で選ばれ、学識経験者や「人権の専門家」ら18人で構成されている。政府関係者によると、非政府組織(NGO)や日弁連などの見解の影響を受けることはしばしばあるという。

教科書問題に取り組む「新しい歴史教科書をつくる会」(藤岡信勝会長)は「教科書をどのように書くかは、その国の教育の根幹にかかわる。不当な内政干渉で、断固拒否すべきだ」とする要請書を外務省に提出した。



国連子どもの権利委、日本に歴史教科書是正勧告
聯合ニュース2010/06/16 09:13 KST


【ジュネーブ15日聯合ニュース】国連子どもの権利委員会が、日本の歴史教科書はアジア太平洋地域の歴史に対するバランスの取れた視点がみられないと指摘し、是正を勧告した。

15日に公開された委員会の報告書によると、先月25日から今月11日までの第54会期で、日本の「子どもの権利条約」履行状況を審議。その結果、日本の歴史教科書はアジア太平洋地域の他国の学生との相互理解を強化できないだけでなく、歴史的事件を日本の観点でだけ記述していることが懸念されると指摘した。そのうえで、「アジア太平洋地域の歴史的事件に対しバランスの取れた視角を示せるよう、教科書を公式に再検討することを政府に勧告する」と述べている。

また、華僑学校や在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)系の学校など、他民族出身の子どもたちが通う学校への支援が十分ではなく、こうした学校を卒業しても大学入試に必要な資格条件が認められないことも懸念点だとした。非日本系学校への支援を拡大し、大学入試などでの差別を撤廃するよう勧告した。

さらに、開発途上国の児童の人権を優先的に考慮する政府開発援助(ODA)を拡大し、アイヌや韓国人など少数民族出身の子どもたちに対する差別をなくすことも勧告した。

同委員会の李亮喜(イ・ヤンヒ)委員長は、2004年の日本に対する総括所見で首席審議官として活動している。今回も歴史教科書と朝鮮学校差別問題を積極的に提起した。先ごろの聯合ニュース特派員の取材では、「これら問題は、人権条約履行状況を検討する際、継続して提起していく必要がある」との考えを示している。今回の報告書は、今後行われる日本に対する国連人権理事会の普遍的審査(UPR)でも活用されるだろうと述べた。



国連児童権利委、日本歴史教科書問題点を指摘
中央日報 2010.06.18 10:36


国連児童権利委員会(委員長イ・ヨンヒ成均館大学教授)が日本の歴史教科書の問題を指摘する報告書を出した。

16日(現地時間)に公開されたこの委員会の報告書は「日本の歴史教科書がアジア・太平洋地域他の国子供たちとの相互理解を増進することができないだけでなく、歴史的事件を日本の観点でばかり敍述していることを懸念する」と指摘した。
委員会はこの報告書を通じて日本政府に教科書内容の見直しを勧告した。児童権利委員会は先月 25日から今月11日まで国連本部で会議を開いた後、この報告書を作った。イ教授は委員会で日本の歴史教科書問題についてずっと提起してきた。



国連児童権利委員会委員長李亮喜(イ・ヤンヒ韓国成均館大学教授)

民主党政権が高校の授業料無償化政策を施行するにあたり、各種学校に過ぎない北朝鮮系の朝鮮学校を対象とすることを先送りすることを、決定してすぐに国連児童権利委員会が日本に対する恣意的な内政干渉をして来た事に憤りを感じると同時に不可思議な思いを抱いたのですが、この引用記事でその背景が解りました。
この報道に関して日本のマスコミのほとんどは国民に伝えることをしません。
理由は2つあります。一つは、これを報道すると国連児童権利委員会の委員長が誰かも明らかにしなくてはならず、勧告の内容もさることながら韓国人女性学者が委員長であることで、その勧告そのものに疑義を唱える国民からの反発を恐れているからです。
もう一つは、不肖敬天愛人が調べてみたら、国内の反日左翼勢力及びその配下にある左翼NPO団体等が彼らお得意の“人権問題”を盾にした牽強付会の論理を基に、すでに外務省・文部科学省の仲間達を抱きこみ、国民に知らせずにこの卑劣極まる勧告を唯々諾々と受け入れ既成事実化しようという魂胆があるようです。
中韓を中心とした特亜反日勢力と国内の左翼反日勢力が連携しているのは、今に始まった話ではありませんが、韓国は反日では右も左も無条件に一致団結しますが、韓国人の播事務局長率いる国連を私物化して、一つの委員会の長まで韓国内で親北左翼の闘士である女性学者を起用して、毀日を画策しているのです。
この国連児童権利委員会(=韓国の反日団体)の勧告に対して、日本政府は毅然とした態度で対応しなくてはなりません。


※青字引用部分は個人ブログの見解記述につき正確性を保証致しません。


児童、子供を冠する団体は詐欺師か国家解体工作員だと思っていいですね。
人権問題の専門家が日弁連ってもはや新鮮味も何もない白骨化したギャグですしー。
それにしても韓国政府ってよっぽどヒマなんですね。
過去の歴史をコリエイトするより未来の歴史をクリエイトするほうが建設的なのに、いまだ気分は朝鮮併合時代、のちの反日日本人の入れ知恵で学んだ「謝罪と賠償」がいつまでも無尽蔵にカネを得られる手段だと信じ切っている。
そんなのないよ!とさんざん言われても「私は必ず埋蔵金を見つけ出す!」と豪語したり、「ない袖も振れる!」と豪語したアホの言うこと鵜呑みにしちゃうような国民性なんでしょうか。
あと質問したドイツ人もアホタレ。
ジャーマニーがこんなに頭悪くなって韓国人の下っ端になっちゃうほど腑抜けになったとは、かつての同盟国として落ちぶれぶりに哀笑せざるを得ません。
ドイツ人の誇りなんて所詮戦争による勝利でしか得られない薄っぺらいものだったんですね。
負けてしまえば誇りなんか簡単に捨て去るゲルマン人、さらばかつての盟友。

猛暑で半死半生の日々の中、活動時間中の大半が読書に費やされています。
更新頻度が低いのも、PC立ち上げるのもめんどくさいとかモニタに向かってキーボード弾いているうちに意識朦朧というか意識混濁してくるとかそういう状態だからです。
ただ、意識が冴えてきた夜(夜中)には結構探し物しながらロムっていたりします。
んで思ったことが、日本史にせよ世界史にせよ学校教育は視野が狭いということです。
いや、視野を狭めないと覚えきれないのかもしれませんが。
しかし、日清・日中関係や朝鮮併合時代や抗日運動ばかりを独自教材を使ってまで深く掘り下げる時間があるならその分もっと有効な勉強したほうがいいのではないか?と思うのです。
文明開化以降日本史がぶつぶつ切れてわかりにくいと教え子の立場の頃から思っていたのですが、日清・日露戦争がどうして始まったのかとか、そのへんよくわかんないんですよね。
もしかして日英同盟が日露戦争に関係したのか?という疑問も湧いてきましたし。
明治以降、日本史が世界史に交わることになったため、太古の昔から落ち着いたためしのない欧州の揉め事に日本も巻き込まれざるを得なくなったのに、日本史ではあくまで「日本」にのみこだわっているからぶつ切りっぽくなり経緯が読めなくなるのかなぁという火葬も生まれます。
WW1に至る前~WW1~WW2まで通しで学ばずWW2の東アジア戦線と太平洋戦線だけ覚えても、それってWW2を学んだとも言えないような…。
そういう意味で中国や韓国に構いすぎな歴史教育が視野狭窄を引き起こしているとも。
ちなみに自国の歴史教科書は年表と場所が間違っていなければ他国にどうこう言われる筋合いのないものです。
ましてや日本は教科書が民間会社から発行されており、選択の自由があります。
選択の自由を阻止する運動も刑法に引っかからない限り罰則もなく自由です。
親日派(※併合時代に商売かなんかで日本人と関わりがあっただけとかの人も含める)の財産没収なんて非近代的なことを堂々とやらかしてる祖国を恥じ入ってから物を言え!李亮喜!

国連総長が無視するなら日本はもう国連分担金を支払わないってツイッターで飛ばすからな!

それにしても今回参院選に出馬して敗退した元杉並区長が何を言ったのか知らんですが…。
(旧日本軍と関わりを持った)「チャンドラ・ボースはインド独立に貢献していない!」なんてインド人が聞いたら「杉並区に居住する歴史学者の会」代表の中村平治宛にインド政府から正式な抗議声明文が送られてきても不思議ではない暴言を吐いているような気がする。
この人はカンボジアでベトコンを誉めちぎりベトナム軍の素晴らしさを説いちゃうタイプだ。
ポルポト政権が酷かったことは言うまでもないが、カンボジア国軍もベトナム軍もカンボジアを解放に導いた正義の味方というわけではなかったからねぇ(地雷埋めたのは米軍だけではない)。

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by yuzuruha_neko | 2010-07-25 23:25 | 今日のニュース・雑考
MEMO:ごっつええスイス+追記でWW2早わかり記事
スイス
スイスの歴史
永世中立国
スイスにおける民間防衛

外務省:スイス
スイス政府観光局公式ホームページ


ご苦労された歴史はなるほど少し理解。
確かにハイジの刷り込みはスイス理解の障害になっている面もかなりありそう。
(でも本家スイスではTVでハイジ放送してて外国の作品だと思われてない報道もどっかで見た)
WW2では連合国側から牽制攻撃されてるのに永世中立違反だと批判されちゃうんだーとか。
EU加盟が国民投票で「メリットないからイラネ」と否決されちゃうんだーとか。
米中ロと密な関係になりたくない小国が加盟したいけど加盟の審査が厳しくてなかなか…というイメージがEUにはあるんだけど、既得権益に何かしら貢献してくれない奴なんか仲間にしてもイミネっつーのは生物の本能だからそういう審査スタイル自体に文句はない。
話をスイスに戻してわりと最近まで婦人参政権がなかったというのが一番スゴス。
んー、まあガッチリ蓄えと分配があるとこならそういう不平等にキリキリ文句つけようって感情が湧きにくいのかも(国が富んでいれば国民の不安や不満は減るのでさらに富み安定する論)。
国土が狭いにも程があるのに(表面積は広そう)多宗教・多民族国家してるのもすごいなぁと。
スイスの銃はきっと高級で紛争地帯の人らが持ってるAKのような拡散はしないのだろうなぁ。
AKといいトカレフといい、誰でも簡単に目の前の敵をぶっ飛ばせる銃器の拡散は中国経由か…。
エリア88の傭兵とスイスの傭兵が全然違う気がするけど補正度が高いのは漫画かやっぱ。
エリア88に登場するスイス銀行の恐ろしさは補正度高くない気がする不思議。

◇追記◇
ドイツ 軍 兵器 同性愛でググったらおもしろかった
ホロコーストに関する認識だけは同意できないと明言するがドイツ軍Sgeeeeeeee!!!
長い記事だが読んでみると英国の行いの悪さがあからさまに浮き彫りになる。
カタパルト作戦でフランス軍をボコる必要性が記事を読む限りアイドンッアンダスタンッ。
そりゃグロミシュランの国民も怒るでしょうとしか。
日頃の行いの悪さから旧ソにも損害与えているし、アメ公としか付き合えないのも理解できる。
そして日独共に補給路の問題で消耗戦になったのが運の付き、という共通点と、「今度はイタリア抜きで」という本当にそんなやり取りあるのかよと疑われる言葉とは裏腹に悲しいほど日独の足並みがてんで揃わずお互い悪いほうにしか転んでない点も…。
あとイタリア軍は本当にそんなにダメだったの?ネタ話ではなく?
日独伊三国同盟の中で異様に影が薄く戦後処理の話もあまり聞かないのはもしかして戦力にならず連合軍にあまり被害を与えなかったから?
ちょっと思ったんだけど陸空はドイツ担当で海はイタリア担当にすればよかったのでは…。
ちなみに「今度はイタリア抜きで」と仮に私がもし言われてもSSや独軍に全責任おっ被せて全否定した(検証不可にしてユダヤを同和化させた)ような腑抜けどもとは金輪際組みたくないと日本語で言いたい芽が吹き出たイモ野郎に。
ちなみに英国の食糧事情はドイツを笑えないほどジャガイモまみれだとか。

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by yuzuruha_neko | 2010-07-19 18:03 | 今日のニュース・雑考
「海外メディアが報じた日本」史
というテーマ名を勝手に考えて興味を持った。
メディアと言っても最古のメディアとして現存する書物から。
交易の長い大陸(現中国の沿岸部付近)には倭人伝とかそれなりにあるけれど、日本というか東洋の島国なんぞ知る由もない遠方の地においていつから日本(どういう名称でもいいけどこの我が祖国)についてどのような経緯で情報がもたらされるようになったのか、その後の展開を知りたいなと。
とりあえず東方見聞録以前の欧州で何かしら日本についての情報があったのかどうか知りたい。
東方見聞録はちゃんと読んだことないけどマルコ・ポーロは本当は日本なんか訪れていないのではないか、とりあえず新天地(新たな搾取地)を求めた大航海時代にマッチした出鱈目見聞録を書いたのではないか、そんな気もする現在のジパング人=ジャパニーズ。

平均的な一般向け書物を読む限り、世界史に日本が登場するのはかなり遅い。
例によって文化水準の低い野蛮な土人(カラード)と舐めてかかったシロンボどもが日露戦争で度肝を抜かすした理由は遅い登場のわりにイキナリすぎた展開だったからだろう。
後進国の土人が白人を負かすことに何もそんなに衝撃受けなくたってと思うのはどう頑張っても世界基準を数値でしか計れない(異質性には考えが及ばない)日本人の性なんだろうなぁ。

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by yuzuruha_neko | 2010-07-16 03:27 | 今日のニュース・雑考
イスラエルとパレスチナで共通の歴史教科書を
「理想は共通の歴史教科書」 岡田外相が韓国紙に
NSN産経ニュース 2010.7.14 12:40


14日付の韓国紙、東亜日報と中央日報は、岡田克也外相との書面インタビューの内容を掲載し、岡田外相が「将来のことだが、日韓共通の歴史教科書をつくることが理想的だ」とあらためて述べたと報じた。

両紙によると、岡田外相は、今年が植民地支配が始まった日韓併合100年に当たることに関連し「韓国の人々にとって国を奪われ、民族の誇りを深く傷つけられた(出来事)」とした。2月に訪韓した際の日韓外相会談後の共同記者会見でも、同様の見解を示していた。

また「日韓両国は政治、経済、文化だけでなく、安全保障や防衛分野でも協力を考えるべき段階だ」と指摘。日韓経済連携協定(EPA)締結交渉の再開の必要性も強調したという。(共同)


あるいはベトナムと米国で共通の歴史教科書を。
フランスとイギリスで共通の歴史教科書を。
南アとフランスで共通の歴史教科書を。
というくらい馬鹿げた発想をする奴が外相だという事実がブラックジョーク。

余談ながら、ベトナム戦争で米国はヒーローになり損ねたが、絶対悪でもなかったと思う。
余計なとこに首突っ込んだ観は否めないし、広大な農場にキッツイ農薬をヘリで散布する気軽さで枯葉剤を撒いたりした点はさすがメリケン頭がチキン!と思うが、南越に住む人々にとって北越の進撃南下は必ずしも手放しで歓迎できることとも言えなかったし、ホーチミンは北越のヒーローかもしれないけど南越のヒーローなのかどうかまでは自信が持てない。
基本的に「FUCK 米帝!」な私だが、北越のゲリラの後ろ盾となっていた奴らも米帝同様首突っ込んで戦火を煽りまくっていたわけだし、それを上手く利用したホーチミンは有能かもしれないけどベトナム戦争で米帝がすべて悪いということにしたのは些か感心できない部分でもある。
米帝も非難されて然るべきことをしたが、ホーチミンの後ろ盾になっていた奴らが非難されないという事実は「勝てば官軍」を如実に実証しているよなぁと。
あとヱゲレスは中東を火薬庫にした責任を取る気が全然ないようで、さすがアングロ汚ぇなぁ。

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by yuzuruha_neko | 2010-07-14 23:59 | 今日のニュース・雑考