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【言語センスにひときわ優れた太郎ちゃんマンセー記事】
長文厨、悪文厨、ウザス。
何か学術的、もしくは哲学的、偉い人の言葉を引用すれば頭がよく見えると思っている馬鹿。
その読みにくい長文の垂れ流しはただの自己満足であって誰の心も動かす気はないだろ?
頭イイ僕ちゃんに酔っているだけ、一番嫌いなタイプ。

と罵詈雑言から始まりましたが、言っている内容がわかりにくいということは致命的です。
わからせようという気すらない、と最近ようやく悟りましたが。
長文+悪文の羅列は一種の荒らしですよね。
仲間内で賞賛を得る分にはいいでしょうが、仲間じゃない奴には通じません。
通じない文章を延々と垂れ流す行為が気持ちいいのでしょうか。
下界の愚民を見下す気分になれるのでしょうか。
別に庶民感覚になれとかそういうことじゃなく、普通に自分の言葉で喋れない奴は馬鹿だろ。

さて最近めっきり麻生太郎氏マンセーです。
安倍晋三氏に感じた物足りなさ、何か不足している感が払拭されていきます。
はじめこそネタ大臣だと思っていましたが、彼は適切な言葉で的確なことを言える。
庶民感覚というより言語センスがよろしい方なのでしょう。
政治家にとって「わかりやすい言葉で話せる」能力は非常に有力ではないでしょうか。
政治がつまらないということはよくないことだ、と以前書きましたが、
政治家の言葉のわかりにくさは政治のつまらなさに繋がります。
わかりやすく話したら差し障りがあることを喋っているのか?と勘繰りしてしまいかねないし。
その点麻生太郎氏はポイントを押さえてきっちり話す人だなーと感服。

小泉氏も中韓に対しては媚びない路線で来られましたが
今ひとつ腰が引けた、よく言えば謙虚で慎ましやかな物言いをしてきたせいか
中韓の人々にはこちらの意志の強さが伝わらず、いまだ舐められている感があります。
かの国々は及び腰だとどんどん付け上がりますから、はっきりガツンと言わねばなりません。
成功例を挙げると、秋の例大祭で小泉氏が国内外の圧力に媚びずに靖国参拝を行ったお陰で、
もはや靖国は外交カードとして有力ではないとあちらの偉い人は悟りつつあるようです。
(さかんに騒いでいるのは国内のプロ市民だけ)
だーかーらー、強請りたかりには毅然とした態度で応じるのが一番なんだって。
根拠のない(曖昧な)振り込め詐欺みたいなもんなんだから、あたふたホイホイ応じないで
「まずはうちの息子に確認します」「警察へ連絡して事実を確認します」と言えばいいのよ。
謝罪を要求されたからとりあえず謝るなんて、振り込め詐欺にまんまと騙されるようなもの。

別に私は暴言を吐けといっているわけではなく、適切な言葉を言える政治家が欲しいだけ。
従うだけでもなく逆ギレするわけでもなく至極当たり前のことを言える人がね。

麻生太郎氏はお育ちの良さゆえか生来の気質ゆえかわかりませんが、
ヤ○ザな外見に似合わず誠に人柄がよく誠実に気さくな話し方をされます。
「おもしろ」なだけではなく頭脳明晰で言語センス豊かであることも伝わってきます。
ダイヤモンド鉱山で一山当てるためにアフリカに渡った武勇伝的逸話も知られていますが
危険な環境の中においても現地の人々と上手く交流されていたことから察するに
適応力と国際的感覚にも恵まれていらっしゃるようです。
漫画を読む奴は馬鹿だという説には麻生太郎氏の例を出して対抗しましょう。
お堅い政界で漫画を読みながら大臣になっちゃったんだから。

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質問するときに、テレビの前で質問するときにいい加減な質問に答えていい加減な答え出してそれを後々言われたんじゃかなわんからね。だから、きちんと、質問の意味をきちんと言った上で前提条件をはっきりしてしゃべらないと、まともにストレートに聞くというところだけは新聞記者として唯一ほめてあげるところだと言って前にほめたと思うので、質問するならきちんと前提条件をおいて質問しないと、後であのときこう言ったじゃありませんかと、今度また別の記事にして飯食おうったって、そういうような話に乗るほど、それほど人良くないから。きちんと前提条件をおいてしゃべって。

外務大臣会見記録 平成17年12月13日(火曜日)10時57分~於:本省・会見室より

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記者に曖昧な質問をされて適当に答えて言質を取られる心配もなさそうで心強い。

当日記は麻生太郎氏のファンになることをここに宣誓します。
小泉マンセー信者だと勘違いされた時は不愉快でしたが麻生太郎氏はマンセーってことで。
無意味に「麻生太郎氏」とフルネームを連呼してみた。
なんだかんだ言われつつ自民党は人材が豊富である。

さてマンセーエントリーはこれにて終わりで以下余談。

憲法九条(憲法窮状と変換するうちのPCって…)について語るトピックで
「憲法九条がなければ社民党は潰れる」主旨の発言にワロタです。
確かに九条がなければ存在意義のない党ですよね。
拉致問題をなかったことにしていた社民・共産の罪は大きい。
腹を掻っ捌いて死ぬべきである!もしくは地獄の業火に焼かれなければいけない!

実はフェミ問題がこじれてわだかまりの残るトピスト宣言が出されてから
戦争反対!コミュへの書き込みは自粛していましたが、昨日から再開しました。
靖国参拝は世界中から非難を浴びている!と主張する人がいましたが、
「アジア」どころか「世界中」にまで風呂敷広げちゃっているよ…あーあ。
結局「あんた何様?日記」を持ち出して、中国・韓国・北朝鮮・シンガポールの4国ですね
と纏めましたけれど(シンガポールはしつこく追及する人がいたので追加した)。
「このコミュってアジアを嫌っている人ばかりじゃん」という発言もありましたが、
私個人が嫌っているのは中国と韓国と北朝鮮だけです。
中国と韓国と北朝鮮を嫌っていたら平和主義者ではないわけですか?
そこのところ追求したいなぁ…(w

プロ市民はどこからお金を貰っているプロなのでしょうね。
給料を出している団体、もしくは国がどこなのか是非知りたい。
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by yuzuruha_neko | 2005-12-14 00:15 | ローゼン閣下
健全なマスメディアの再生
サプライズ人事…やる事なす事サプライズな小泉さんなのに、やはり驚く。
政治が面白いということは、いい傾向であると思う。
政治がつまらないと若者が政治に興味を持たなくなる。
政治に無関心な層が増える。
民衆が母国の政(まつりごと)に関心がないようでは困る。
中国という国は、広大な土地柄か、数多の野心家が覇権争いばかり繰り返してきたお国柄か、歴史的に民衆は国政に関心がなく、だからこそ易姓革命などという言葉が生まれたそうだが。
日本人は少なくとも大名や将軍様、天皇のお名前くらい知っていただろう。
余談になるが、刑務所に服役していた囚人は天皇家の方々の健康状態に関心があったらしい。
恩赦という制度があったため、他人事ではなかったからだ。

麻生太郎氏が脚光を浴びているようだが、ご本人がネタの宝庫である事はもちろん、やはりこの発言があちらこちらで引用されている。

麻生太郎2005年10月31日外務大臣就任会見より。


  記者:(略)麻生大臣にとってのライバルはどなただとお考えですか
  麻生:マスコミかな?



これはいわゆる「右傾化した」層にはウケる発言に違いない。
右傾化という言葉がそもそも実体を伴っておらず、インターネットの普及により今まで新聞・テレビなどで一事実・一面のみをトリミングされただけだった報道の裏の裏の情報まで手に入るようになり、朝日新聞を筆頭とする反日・売国マスメディアの虚実を見抜く目を持った層が増え、また過剰な媚中・媚韓に対して、現状を鑑みて「おかしいのではないか?」と気付き始めた層が増えただけの話である。
拉致被害者問題の浮上も大きくこれに貢献しているであろう。
要するに既存のマスメディア、及び特定アジア諸国にとって都合の悪い現状が「右傾化」と言われるだけで、実際に右翼的思想に染まった日本人が増えたわけではない。
現に「ヘタレ(ネット)右翼」の一翼と見なされている私もポリコンでは保守左派、つまり右か左かと言えば左の傾向が強いと判定されるのである。
これは私が大きな政府志向が強いためであると思われるが。

さて、麻生大臣の発言を素直に喜んでいいのか、と考える私もいる。
もちろん拍手喝采したい発言ではあるのだが…。

今までマスメディアは弱者を代弁し、巨悪を懲らしめる、という役割を自認してきたと思う。
実際にはマスメディアにとって「美談」となりうる、わかりやすく見栄えのいい「弱者」や、不法就労同然で日本に押し寄せた挙句、日本政府が帰国の便宜を図ってやろうとしたにも関わらずいまだに帰ろうともしないで差別だ何だと騒ぎ立てる迷惑極まりない在日朝鮮人を「過去の日本の蛮行の被害者」として、とにかく権力者、与党政府が悪いのだと言うばかりの芸のない報道をしてきたわけだが、マスメディアの人間にとってはそれが「巨悪を斬る」という快感・高揚感の源であり、彼らの信じる正義だったのだろう。
マスメディア自体が強大な権力であり、ペンの正義の前に声なき被害者を生み出したことは彼らにとって都合の悪い話だが、見ないふりをしているうちに本当に忘却してしまうアホウドリに落ちぶれてしまった事は紛れもなくマスメディアの斜陽と言える。
とっくのとうにメッキの剥がれは見えているというのに無様としか言いようがない。

巨悪を斬るはずのマスメディアが巨悪に斬られてしまい、それを見て溜飲を下げる人間がいる。
(私もそうなのだが)
要するにマスメディアの信用が地に落ちきっているという事だが、これは果たして喜ばしい傾向として歓迎していいものだろうか?
本来マスメディアが果たさねばならない役割を、既存のマスメディアが履き違えてしまったことが何よりもの大罪であるが、マスメディアが正常にその機能を果たしてくれなければシビリアン・コントロールの力が著しく低下するのではないか。
新生内閣には大いに期待しているが、どこで道を踏み誤るか、それは誰にもわからない。
とりあえず中国・韓国・北朝鮮にはこれ以上媚びる必要はない。
その方向性は正しいと思うし支持する。
しかし、このままマスメディアの信用が落ち続け、誰も報道を信じなくなったら?
いざ政府が道を踏み誤りそうになった時、マスメディアが危機感を訴えても報道を信用する者はいない、逆にマスメディアが言う事はすべて間違いなのだからここは政府を支持しよう、という者すら出てくるのでは?
現に朝日新聞が危機感を煽るからにはこの政策は正しい、と思う層はいる。

すっかり信用されないオオカミ少年となってしまった既存のマスメディアだが(それは自業自得であり右翼的なネット世論の責任などではない)、彼らには自浄して頂かなくては困る、と思う。
中立を保て、とは言わない。
報道には思想があり、また思想を持たない報道など報道とは言えないだろう。
しかし、現在マスメディアがまったく信用を失った事について、彼らは責任を取るべきである。
マスメディアの報道をある程度事実確認的に信用し、吟味するプロセスを国民から奪うな。
強制連行・従軍慰安婦・百人斬りなど特定アジアへ捏造史実をせっせと提供して教科書問題・靖国問題など「内政干渉的外交問題」を発展させ日本国民に罪悪感を植え付ける作業に執心したこと、結果として報道を信じなくなった日本人を生んだこと、二重の意味で日本を腐らせる報道に狂奔したマスメディアには、責任を持って信用回復に努めて頂きたい。
そして、「知る権利」という言葉の意味を今一度再考して頂きたいと願う。

麻生氏の痛快発言からなぜこのような堅いエントリーが生まれたのか私にだってわからない。
巨悪を斬るはずのマスメディアが巨悪に斬られ、それに拍手喝采する民衆、という構図に、一抹の不安を抱いたのかもしれない。
これが杞憂に済めば越したことはないし、多分杞憂の類であろう。
普段からしょぼいアクセス数の日記でマスメディアに訴えたところでなーんも意味ないしね。
1日30000アクセスというメモライズの伝説男が書いてくれたらもっと意味が大きいのに。
ま、もしマスコミ関係者がこのエントリーを見ていたらちょっと考えておくんなまし。
叩くだけがヘタレ(ネット)右翼の芸ではありません。
私は健全な報道の再生を望んでいるのです。

実のところミクにかまけていました。
最近ずっと零観状態。
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by yuzuruha_neko | 2005-11-02 00:16 | ローゼン閣下