台湾の政権交代は応援したい
台湾補選、3選挙区で与党全敗 馬政権の低迷深刻
2010年1月9日21時30分
http://www.asahi.com/international/update/0109/TKY201001090280.html

【台北=野嶋剛】台湾の立法院(国会、113議席)の補欠選挙が9日、3選挙区で行われ、中央選挙委員会の発表によると、3議席とも野党民進党候補が与党国民党候補を抑えて勝利した。昨年夏の水害への対応の失敗などで広がった馬英九(マー・インチウ)総統の不人気が影響した形で、国民党の退潮傾向が鮮明となった。

補選があったのは北部・桃園県、中部・台中県、東部・台東県の3選挙区。2008年の前回選挙ではいずれも国民党候補が約10~20ポイントの差をつけて勝利したが、民進党候補は今回、桃園、台中県を大差で制したほか、国民党の固い地盤で過去一度も議席を得たことのなかった台東県でも予想を覆して競り勝った。

国民党にとっては昨年12月の統一地方選に続く敗北。馬総統は、昨年10月に党内改革を掲げて党主席に復帰後、自ら指揮した2度の選挙で連敗となり、指導力に対する批判は避けられない事態だ。

水害対応でのもたつきに加え、昨年10月に米国産牛肉の解禁を強引に決めて世論の猛反発を受け、馬政権への失望感が国民党支持層にまで広がったことが主な敗因とみられる。馬氏が再選を目指す総統選の前哨戦となる台北など五つの直轄市長選が今年末に予定されるが、自身の信頼回復が急務となった。

民進党は統一地方選で久々に勝利した勢いを維持した。今回の勝利で全議席の4分の1を超える30議席となり、総統罷免案を提案できる数に達した。今後は、馬氏が就任後に進めた急激な対中接近政策に対して積極的な批判を展開するなど、政権への揺さぶりを一層強める構えだ。



今度は 台湾で 文化大革命が 起きる 。
李登輝 元 総統 を 日本に 亡命 させるべし。

民進党でも中国共産党に尻尾振る人なら特に命は危なくないけど。
(民主党、及び民主支持者以外の日本国民にとっては頭痛のタネが増えるだけだが)
台湾にもいろんな反日ロビー活動家がいるけど、台湾の地名は美しく、なぜか懐かしい。

あと、中国共産党が馬さんを見捨てて馬さんが日本に亡命を求めたら?
ちょっと判断に苦しむ仮定的問題ではあるよね。

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by yuzuruha_neko | 2010-01-10 16:48 | 今日のニュース・雑考
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