インドとパキスタンの仲の悪さは筋金入り
パキスタン側からインドに砲撃 カシミール過激派活発化
2010年1月9日23時50分
http://www.asahi.com/international/update/0109/TKY201001090379.html

【ニューデリー=武石英史郎】インド北部アムリツァル近郊のパキスタン国境付近で9日未明、パキスタン側からロケット弾4発が撃ち込まれ、インド治安部隊は、パキスタン側に自動小銃を発砲した。周辺では係争地カシミールの分離独立を求めるイスラム過激派が活動を活発化しており、インド治安当局は砲撃との関連を調べている。

PTI通信によると、砲撃は農地などに着弾し、負傷者はいなかった。周辺での越境砲撃は昨年9月以来。

インド北部では、ジャム・カシミール州スリナガルで6日、過激派がパキスタン国内の指示役と電話連絡を取りながら22時間にわたりホテルに籠城(ろうじょう)し、銃を乱射する事件が発生。8日には、同州南部で過激派2人が治安部隊との銃撃戦の末、射殺された。

ホテル籠城事件で犯行声明を出した過激派は、インド政府とカシミール分離派が水面下で続けている和平交渉の転覆を狙ったことを認めたうえで、「攻撃を今後も続ける」と宣言していた。



印パ戦争の一環なのか別種の争いなのか。
印パの険悪な関係については非常に悲しい思い出があるため、どうにかならんかと切なくなる。
インドの恐怖がなかったとしても、パキスタンの人は核実験の成功に歓声を上げたのだろうか?
隣国は常に脅威である、という常識は知っておこうよ、9条教の人や無防備主義者の人。

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by yuzuruha_neko | 2010-01-10 15:27 | 今日のニュース・雑考
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