OD石川のデトックスに協力する会【ニュース部】(1)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100108-OYT1T00044.htm
陸山会の土地購入、小沢氏自身が融資書類に署名

民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体「陸山会」が2004年10月に購入した土地を巡る問題で、同会が土地購入の直後に銀行から4億円の定期預金を担保に融資を受けた際、小沢氏自身が融資関係書類に署名していたことが、関係者の話で分かった。

この融資を返済する過程でも、関係書類に小沢氏が署名していた。

東京地検特捜部は、この4億円の融資は、小沢氏が用意した簿外の現金4億円を土地代金に充てたことを隠すための偽装工作だったとの見方を強めており、小沢氏からの事情聴取で、融資に関する認識についても説明を求めるとみられる。

陸山会は同年10月29日、東京都世田谷区深沢の土地を約3億4000万円で購入した。その際、当時、同会の事務担当者だった石川知裕衆院議員(36)が、小沢氏から受け取った現金4億円を小分けして同会の口座に入金し、土地代金に充てていた。

一方、同会は同日、関連政治団体が保有していた約1億8000万円と同会が保有していた資金で4億円の定期預金を組み、それを担保に小沢氏名義で同額の融資を受けていた。関係者によると、融資の関係書類には、石川議員が事前にもらった小沢氏の直筆の署名があったという。

陸山会は読売新聞の取材に、「定期預金を担保に借り入れた4億円を土地代金に充てた」と説明していたが、実際には代金を払った後に、4億円の融資を受けていたことが判明している。

また、翌05年には、4億円の定期預金を全額解約し、同年10月、うち2億円で融資の半額を返済。残った2億円で再度定期預金を組んで、残る2億円の融資の担保に充てていた。手続きの際、小沢氏は銀行担当者と面会し、その場で関係書類に署名したという。

これらの預金を担保とした融資では、融資の利子の方が預金の利息より高いため、同会は、返済を終えるまでの約2年間で約450万円の損失を出していた。特捜部は、同会側が融資を受けた1年後に全額返済するのは不自然だと考え、半額ずつ返済する形をとった可能性もあるとみている。

特捜部は近く小沢氏の参考人聴取を行う予定で、小沢氏がなぜ、石川議員に土地代金として現金4億円を渡したうえで、同額の融資を受けるための書類にも署名していたのかなど、一連の資金の流れについて認識をただすとみられる。また、石川議員からは、週明けに2度目の事情聴取を行うことにしている。
(2010年1月8日03時01分 読売新聞)


http://mainichi.jp/select/today/archive/news/2010/01/09/20100109k0000m040126000c.html
陸山会土地購入:「先生に4億円返す」東京地検がメモ押収
2010年1月9日 2時35分 更新:1月9日 2時35分


小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」の会計処理を巡る問題で、東京地検特捜部が昨年3月、陸山会事務所から「先生に4億円を返す」と記された手書きメモを押収していたことが分かった。04年の土地購入資金として小沢氏から受領した約4億円を07年に陸山会が小沢氏に戻した際、事務所関係者が記したとみられる。また、04年に受領した約4億円を陸山会の口座に入金した際、通帳の入金記録の横に「先生」と手書きしていたことも判明した。

特捜部は、小沢氏の手持ち資金が陸山会との間で行き来していたことを裏付けるものとみて、任意での事情聴取に応じるよう小沢氏側に既に要請している。

陸山会を巡っては04年10月、当時の事務担当者で小沢氏の私設秘書だった同党の石川知裕衆院議員(36)=北海道11区=が小沢氏の手持ち資金から現金で約4億円を受領し、陸山会の口座に集約して東京都世田谷区の土地476平方メートル(代金約3億4000万円)を購入。07年4月には陸山会から約4億円が出金され、石川氏の後任の事務担当者だった元秘書が小沢氏宅に運んだとされる。これらの資金移動は政治資金収支報告書に記載されておらず、政治資金規正法違反(不記載)の疑いが持たれている。

「先生に4億円を返す」と記された手書きメモは昨年3月、西松建設の違法献金事件で特捜部が東京・赤坂の陸山会事務所を家宅捜索した際に押収したもので、07年の返却時に書かれたという。また特捜部は、陸山会の口座の通帳に04年の約4億円の入金記録と対応する形で「先生」と書かれていたことを確認。入金時に小沢氏の資金と分かるよう記していた可能性が高い。

石川氏は調べに「土地購入代は『運転資金が足りない』と言って(小沢氏から)借りたが、会計処理は私の一存」などと供述。特捜部は、連休明けの12日にも石川氏から2回目の事情聴取を行うとともに、小沢氏には手持ち資金の原資や流れ、土地取引を巡る会計処理への関与などについて説明を求めるとみられる。


http://www.47news.jp/CN/201001/CN2010010901000010.html
7年間で6億円献金 小沢氏側にゼネコン8社

小沢一郎民主党幹事長の関連政治団体が2000~06年、鹿島、清水建設、大成建設、大林組などゼネコン8社から計6億円近い献金を受け、大半を小沢氏の資金管理団体「陸山会」に移していたことが9日、東京地検特捜部の調べで分かった。

特捜部は、こうした小沢氏側への献金の一部が、陸山会による04年の土地購入費につながった可能性があるとみて5日以降、小沢氏の地元岩手県奥州市で建設中の胆沢ダムの工事を受注したゼネコン数社や下請けの水谷建設(三重県桑名市)に絞って関係者を一斉に任意聴取した。

04年当時の私設秘書で事務担当だった石川知裕衆院議員(36)=北海道11区=は、任意聴取に「小沢先生からの貸付金を土地購入に充てた」と供述。しかし、その貸付金の原資は明らかになっていない。

検察側が政治資金規正法違反罪に問われた公設第1秘書大久保隆規被告(48)の公判に提出した証拠資料によると、陸山会など関連政治団体すべてを統括していた小沢氏の事務所では、ゼネコンからの献金を下請けを含めたグループごとに管理していた。
2010/01/09 06:01【共同通信】


http://www.47news.jp/CN/201001/CN2010010901000373.html
谷垣総裁、小沢氏に議員辞職要求 鳩山首相は退陣を

自民党の谷垣禎一総裁は9日、小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体の土地購入問題で、小沢氏の議員辞職を要求する考えを表明した。議員としての進退に踏み込んだ発言は初めて。偽装献金問題で鳩山由紀夫首相の退陣を求める意向も示し、18日の通常国会召集を控え、政府、与党への対決姿勢を鮮明にした。

京都市内で開かれた党府連の会合で語った。小沢氏に対する東京地検特捜部の事情聴取要請を踏まえ「きちんと説明しないなら議員の地位を懸けるだけの問題だ」と指摘。首相の献金問題に触れ「首相と与党幹事長の2人がともに政治とカネの問題で捜査の対象になることは異常な事態だ。首相には退陣か解散を求める」として、徹底追及を強調した。

2010年度予算案については「ばらまき中心で、将来の成長につながる投資という発想に乏しい」と疑問視。「国会でしっかりと問題点を突き、自民党だったらこうするということも申し上げる」と対案を示す方針を掲げた。

米軍普天間飛行場移設問題でも「単に基地の問題にとどまらず、日米同盟の信頼性をどうするかという問題だ」と述べ、対米関係への悪影響に懸念を示した
2010/01/09 16:34【共同通信】


http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20100109-OYT1T00785.htm
小沢幹事長の参考人招致、民主・山岡氏が拒否表明

民主党の山岡賢次国会対策委員長は9日、政治資金問題を巡って、自民党が鳩山首相の親族や民主党の小沢幹事長の国会への参考人招致を求めていることについて、「そんなことをいくらやっても国民生活はよくならない。国会の場をワイドショー劇場にしてもらいたくない」と述べ、拒否する考えを示した。

鳥取市で開かれた同党参院議員の会合で語った。

また、緊急的な経済対策を盛り込んだ2009年度第2次補正予算案について、「野党にも理解をいただいて今月中に通したい」と述べ、1月末までに成立させる意向を示した。永住外国人に地方選挙権を付与する法案については「政府で必ず提出し、今国会で必ず上げる決意だ」と強調した。
(2010年1月9日20時00分 読売新聞)


http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2010010900283
05年にも4億円不記載=同時期にゼネコン「裏献金」-関連を捜査・東京地検

小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入問題で、土地を買った翌年の2005年春にも、政治資金収支報告書に記載のない4億円が同会の口座に入金されていたことが9日、関係者の話で分かった。同じ時期には、中堅ゼネコン「水谷建設」(三重県桑名市)元幹部が、小沢氏側に2度目の5000万円の裏献金をしたと供述している。
東京地検特捜部は、4億円が陸山会への寄付かどうかが不明なため、政治資金規正法違反罪での立件は困難とみているが、「裏献金」供述と入金との関連について捜査を続けているもようだ。
関係者によると、水谷建設元幹部は昨年の特捜部の事情聴取に対し、04年10月と05年4月に、小沢氏側に各5000万円、計1億円の裏献金を渡したと供述したとされる。
最初の裏献金があったとされる時期の直後には、同会の事務担当だった石川知裕衆院議員(36)が、同額の5000万円を陸山会の口座に入金。ほかにも数千万円の入金を複数回行い、これらの資金で土地を購入した。特捜部は、裏献金が土地購入に充てられた疑いが強いとみている。
一方、05年に4億円が入金されたのは3~4月ごろで、2度目の「裏献金」と時期が近い。石川議員はこの間、数千万円ずつの入金を繰り返し、5月に全額を引き出した。
石川議員はこの4億円について、「小沢氏からの預かり金だった。小沢氏の求めに応じて引き出し、現金で引き渡した」と供述。裏献金受け取りは全面否定したという。
最初の献金があったとされる04年10月と、「2度目」の前月の05年3月には、それぞれ小沢氏の地元岩手県で建設中の「胆沢ダム」関連工事の入札があり、水谷建設は両工事を下請け受注している。(2010/01/09-20:42)


http://www.47news.jp/CN/201001/CN2010010901000555.html
「小沢先生のたんす預金」と供述 土地購入原資で石川衆院議員

小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」が2004年、簿外で小沢氏から提供された4億円以上の資金を土地購入費などに充てたとされる問題で、当時事務担当だった元私設秘書の石川知裕衆院議員(36)=北海道11区=が東京地検特捜部に「資金は小沢先生のたんす預金だったと思う」と供述していることが9日、関係者への取材で分かった。

石川氏は、資金提供があったのは土地購入前の04年10月上旬だったとし「先生に呼び出された(陸山会所有の)東京・元赤坂のマンション一室で、現金4億円を小分けにした束が入った複数の紙袋を手渡された」と説明しているという。

特捜部は、小沢氏側へのゼネコンなど建設業界からの献金の一部が購入費の原資に充てられた可能性があるとみて、あらためて石川氏を聴取し、供述の信用性を検討することにしている。

04年10月当時の業界側の動きとしては、小沢氏の地元岩手県奥州市で建設中の胆沢ダムの工事で下請けに入った水谷建設(三重県桑名市)の関係者が「参入目的で現金5千万円を小沢氏秘書に渡した」と特捜部に説明していることが明らかになっている。
2010/01/09 20:52【共同通信】


http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100109-OYT1T01104.htm?from=main1
05年4億も「小沢先生から」…石川議員供述
2010年1月10日03時04分 読売新聞


小沢一郎・民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」の事務担当者だった石川知裕衆院議員(36)が、2005年に同会の口座に入金し、その後出金した4億円について、東京地検特捜部の事情聴取に、「小沢先生から預かり、返した」と供述していることが、関係者の話でわかった。

石川議員は04年に小沢氏の用意した4億円を同会に入金して土地購入代金に充てたほか、後任の事務担当者が07年に4億円を出金して小沢氏に渡していた。同会の政治資金収支報告書に記載がない、これら計16億円の資金移動のすべてに小沢氏がかかわったことになり、特捜部は参考人聴取で、説明を求めるとみられる。

陸山会は04年10月に東京都世田谷区深沢の土地を約3億4000万円で購入したが、その際、石川議員は小沢氏から受け取った現金4億円を小分けにして同会の複数の口座に入金し、土地代金に充てていた。

関係者によると、石川議員は翌05年3月、現金4億円を、同会や小沢氏の関連政治団体などの口座に分散して入金。その後、同会の口座に集め、5月に全額を引き出していた。

石川議員はこの4億円について、特捜部に「小沢先生から預かっておくように言われ、銀行に入れた。その後、全額を先生に返した」などと供述しているという。

一方、同会の口座からは07年5月頃にも、4億円が引き出されており、石川議員の後任の事務担当者だった小沢氏の元私設秘書は、特捜部の事情聴取に「小沢先生に渡した」と供述している。

土地購入に充てられた04年の4億円の入金、05年の4億円の入金と同額の出金、07年の4億円の出金は、いずれも同会の収支報告書に収入や支出としての記載がなく、政治資金規正法違反(不記載)に当たる可能性がある。

石川議員や元私設秘書の供述で、入金の計8億円はすべて小沢氏が用意し、出金の計8億円もすべて小沢氏に渡っていることから、特捜部は、収支報告書に記載のない理由などについて、石川議員から改めて事情を聞くとともに、小沢氏からも説明を求めるとみられる。

小沢氏はこれまでの記者会見で、自身の政治資金について「すべて公開している」と繰り返し、04年の土地購入を巡る問題については、昨年10月の記者会見で「資金のことは聞いていない」などと述べていた。


http://www.asahi.com/national/update/0109/TKY201001090387.html
胆沢ダム受注で裏金か 小沢氏側の土地取引との関連捜査(1/2ページ)
2010年1月10日3時2分


小沢一郎・民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」による土地取引問題で、「胆沢(いさわ)ダム」(岩手県奥州市)の受注に絡みゼネコン側が裏金を作っていた疑いが浮上し、東京地検特捜部が、土地の購入原資と関連性がないか集中捜査していることがわかった。購入と近い時期などに裏金の計1億円を小沢氏側に渡したとの供述も出ており、その解明が焦点となっている。

胆沢ダムをめぐっては、ゼネコン各社がこれまでに、工事受注で談合し、調整に小沢事務所の意向が反映されていたと供述。特捜部は、ゼネコン各社の役員級や東北支店関係者の聴取を続けている。

陸山会の事務担当者だった元秘書・石川知裕衆院議員(36)=同党、北海道11区=は任意の事情聴取で、2004年に取得した土地の購入原資4億円を陸山会の政治資金収支報告書に記載しなかったことを認めたが、ゼネコン資金の受領は否定。だが、特捜部はゼネコン側への捜査結果を踏まえ、近く石川氏を再聴取する方針だ。

関係者によると、石川氏は04年10月、小沢氏が拠出した4億円を陸山会の複数の口座に数千万円ずつ分散入金したうえで、同会の一つの口座に集約。この4億円で東京都世田谷区の宅地を約3億4千万円で購入したが、収支報告書には4億円を収入として記載しなかったとされる。

特捜部が注目するのが、この4億円と、胆沢ダムの利権の関係だ。

胆沢ダムは、小沢氏の地元で2013年完成を目指し建設中の日本最大級のダムで、総事業費は約2440億円。西松建設から陸山会への違法献金事件では、同社関係者が献金の理由としてあげていた胆沢ダムの工事受注に絡んで談合があったことを、複数のゼネコン関係者が特捜部の調べに認めた。また、その仕切り役が大手ゼネコン・鹿島の東北支店元幹部だったことや、談合の際に元幹部から「小沢事務所の意向が反映されている」と説明を受けたとも供述していた。


http://www.asahi.com/national/update/0109/TKY201001090387_01.html
胆沢ダム受注で裏金か 小沢氏側の土地取引との関連捜査(2/2ページ)
2010年1月10日3時2分


さらに、その後の捜査で、主要工事の下請けに入った中堅ゼネコン関係者が「元請け大手の指示で、受注時期と重なる04年10月と05年4月に5千万円ずつ、計1億円の現金を小沢氏側に渡した」と供述。「1億円は工事費に上乗せして元請けから補填(ほてん)された」と説明したという。

特捜部は、1回目の5千万円は土地購入と時期が重なることから、陸山会に分散入金された4億円の一部である可能性もあるとみて、この供述の真偽の確認を含めて調べている。

2回目の5千万円と重なる05年3~4月にも、小沢氏の別の4億円が陸山会に分散入金され、翌5月に出金されていることから、特捜部は関連性がないか注目している。

これに対し、石川氏は任意の事情聴取で、土地購入にあてた4億円は「小沢氏の個人資産で、紙袋で受け取った」と供述。中堅ゼネコン関係者が供述する1億円の資金提供についても、石川氏は「(関係者と)会ったこともないし、現金も見たことがない」と否定した。だが4億円を分散入金した理由について明快な説明をしておらず、特捜部は一連の供述が真実かどうかについて疑問も残している。

また、陸山会の会計責任者で公設第1秘書の大久保隆規(たかのり)被告(48)も事情聴取で、ゼネコンからの資金提供について、「知らないものは知らない」と否定。胆沢ダム工事の元請けとなった複数の大手ゼネコン側もこれまでの調べで、小沢氏側への資金提供を否定しているという。


http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010011000035
小沢氏らの招致要求も=社民の福島党首

社民党の福島瑞穂党首(消費者・少子化担当相)は10日のNHK番組で、自民党が鳩山由紀夫首相の実母や、民主党の小沢一郎幹事長の国会招致を要求していることについて「あらゆる可能性がある。捜査の進行を見守る中で(党としての対応を)考えていく」と述べ、民主党に招致を求めることもあり得るとの考えを示した。
福島氏は、首相と小沢氏をめぐる政治資金問題に関して「政治とカネの問題は本当に大事だ。このような形で出ていることはとても残念だ」と述べた。(2010/01/10-12:06)


http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010011000036
政治資金で土地購入「前例ない」=民主党の渡部氏

民主党の渡部恒三元衆院副議長は10日午前、テレビ朝日の番組で、同党の小沢一郎幹事長の資金管理団体による土地購入をめぐる問題に関し、「(政治家が)お金に困って土地を売ったという話はずいぶん聞いてきたが、政治資金で土地を買ったという話は生まれて初めて聞く。前例はない」と述べた。土地購入問題の事実関係をめぐっては「検察が今捜査中のことなので、われわれ政治家がとやかく発言すべきではない」と語った。(2010/01/10-12:23)


http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/100110/stt1001101811007-n1.htm
枝野氏が小沢氏を擁護 「証人喚問、現段階は困る」「政治家にも人権はある」
2010.1.10 18:09


民主党の枝野幸男衆院議員は10日の民放番組で、小沢一郎幹事長の政治資金管理団体の土地取得をめぐる疑惑について「捜査途中の供述が起訴、公判の前に報道されるのはおかしい。検察官には守秘義務がありリークだとしたら国家公務員法違反だ」と検察当局を批判。「政治家も人権はある。刑事事件の推定無罪もある。自らを防御する権利は認められないといけない」と小沢氏を擁護した。

また、枝野氏は「(違法かどうかの)法律的な話と、(国民に)説明を尽くした方がいい話を仕分ける環境ができないといけない。私が小沢さんの弁護士なら現段階で説明しろと言われても困る」と述べ、自民党が求めている小沢氏らの証人喚問に応じる必要はないとの認識を示した。

枝野氏は弁護士出身で小沢氏と距離を置く議員の代表格とされてきたが、近く首相補佐官に就任することが内定している。



主席の献金問題のニュースが増えたのでソース保存する。
いちおう日付順、時刻順に転載、ちゃんとあとで整理する(予定)。
ヤフーニュースをあんまり利用しない理由(わけ)は、発信源がわからなくなるから。
それにしても朝日の記事は500億円貰えなかった逆恨みに見える。

いろいろ増えすぎだぞコラ!
まるで主席がおカネに汚い人みたいじゃないか!
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by yuzuruha_neko | 2010-01-11 00:50 | 今日のニュース・雑考
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