差別問題(弱者利権も含む)≒疾病利得
みたいな感じで考えると「差別ってなんだ?」とあまり悩まなくていいかも。
病気したときにワガママでジコチューになっちゃった経験がある人は多いと思う。
漫画のネタだけど、「動物のお医者さん」で仮病を使った性格の悪い犬がいましたね。
犬じゃなくても病気した時に周りの人が優しくしてくれたり、「りんご食べる?」とか言われて嬉しい形で構ってもらえた経験のある人は多いはず。
普通の人はそういう経験がまたあればいいのにくらいは思っても、再来に執着しません。
だって病気とか怪我とか普通に嫌ですやん、有給使い切っちゃったらまずいし、家族や同僚にも迷惑がかかりますし、痛かったり苦しかったりするんだから、病気や怪我することで損得どっちが大きいかって言ったら損のほうがで圧倒的に大きいわけだし。
これは常日頃社会生活において差別なんか意識してない普通の皆さんの感覚。

ところが「差別を受けている!」「私たちは社会的弱者だ!」と大声で主張する人たちの中には、この病気をしたときの旨みに味をしめて、常に病気状態を保つことに異常に執着する人が少なからずいます。
大体、本当の「被差別弱者」であれば、こういった活動をするための資金なんか調達できません。
だからってそういう人たちを放っておけばいいとは思いませんが、マスメディアを利用してガンガン世論を煽り立てることが可能な時点でもう被差別弱者でもなんでもないよね。
ちょっと頭が痛いからと熱を測ったら「ちょ!36.7分もあるじゃん!俺平熱が35.5度なのに!」と騒いで「俺は病気なんだぞ!お前はどうして膝枕で耳かきもしてくれないんだよ!」と毛布に包まりながら喚き散らすようなおかしなワガママを「差別」という倫理的に大きな問題にすり替えているだけ。
普通の奥さんなら旦那が大袈裟に騒いでいるだけなのか、本当にヤバイ感じなのかわかりますが、出自や国籍、血筋とかわけのわかんないことを言われると現代の日本人は判断に苦しみます。
西日本と東日本では認識に大きな差があるっぽい例もありますけど。
常に自分が被差別弱者であり続けないと困る人は、被差別弱者だからこそ受けられる利益が大きい人。
そらまぁ差別が続いてくれないとおまんまの食い上げ状態になるから活動にも精が出ますよね。

つか生活保護の受給申請で在日がほぼフリーパス状態なのは「差別だ!」と騒がれたら(役所側が)困るから、という話はほんとなんでしょうか。
日本人だって普通に審査受けてもなかなか受給できないのに、なんで在日が受給できなかったら差別なのか。
そもそも日本国籍持ってない外国人がなんで生活保護受けられるのかなぁ?

人気ブログランキングへ
[PR]
by yuzuruha_neko | 2009-12-26 22:01 | 今日のニュース・雑考
<< 漫画高いと思うのは私だけか MEMO:書きたいこと&募集 >>