夏休みの思い出/ブログ寿命を長くする方法
東京方面の今日は、猛暑が和らぎ過ごしやすい1日でした。
30℃前後だったとか? 湿気も少なかったですしね。
洗濯物が乾くのがメッチャ早かった!
30℃と言えば例年なら絶対「暑い!」と文句を言う温度ですが、体感温度って実に相対的なものなんだなぁという事を身に沁みて感じる今年の夏です。
毎年これでは…と言うか、温暖化現象などによってこの傾向が年々加速して行ったら、お年を召した時に夏場が危険な季節になりそうですね。
まだまだ若いから耐えられるのだわ、多分。
しかし無計画な臨海再開発は以降控えたほうがいいよね~~絶対!

アーチェリーで銀メダルを取った人が「中年の希望に」とか何とか言ったそうですが、41歳そこそこの男が中年を語るのもまだまだ早くない?って気がします。
平均寿命がどんどん延びて老人大国になりつつある日本だもの。
40歳なんてまだ先は長いんじゃありゃしませんか?
(人生一寸先は真っ暗であるが、順当に老いて行ったと仮定した話)
年を経るごとに時間の流れが早くなるとかいう説もありますが…
私にはまだ実感できないので何とも言えません。
子供の頃、40日間も夏休みがあったという事が今では信じられませんが、子供時分に今と比べてそれほど夏休みを長く感じていたというわけでもなかったと思うし。
(8月の最後の週はありきたりだけれど地獄だったしさ…)
今2連休するほうが、職場復帰がつらい。
しかし40日間の夏休み、一体私は何をしていたのかな?
寝坊っ子だったのでラジオ体操は1日で挫折したし(本当)、家族旅行と言ってもせいぜい2~3泊がいいところ、行楽と言ってもたかが知れていたし、勉強(宿題)なんてしていた記憶はまるっきりないし、本当に40日間も一体何をしていたのだろう…?
謎の空白期間ですね~。
中学の時は予備校の夏期講習に何日か通ったくらい。でも不真面目だった。
高校の頃は部活に出てバカ噺をして遊んでばかり。後は追試や補習などを受けていました。
風紀の乱れはそれほどでもありませんでしたがやる気のないダメ高校生でした。
こんな事を暴露するのがブログじゃないという説ごもっとも。
(でも日記ですし、これ)(日記ですらないかもしれんが)


exciteブログ開設数が50000を突破したとか(随分前ですけれど)、目出度い感じですが、中にはかなり放置されたブログも結構あるそうですね。
とても個人的な感想として、「やめるのならちゃんとそのWebスペース消して行けば?」という気持ちがあるのですが、またいつか復帰する意思があるのかもしれないし、excite側としては開設者数が増えてブログ数が増えるのはいい事でも、やめた人の数だけユーザー数が減ってしまうのは喜ばしくない事だと思うし、別にあくどい上乗せをしているわけでもないのなら個々のユーザーの気持ちや判断の問題であって、取り立てて論う必要はない事なのかもしれません。
私だったらやめる時は削除して行くがね。多分。
その上で取り上げますが、ブログ平均寿命3ヶ月説というものをチラホラ聞きます。
始めてから3ヶ月でブログ活動に終止符を打ってしまうという事らしい。
理由は「誰もコメントをつけてくれないから」とか「ネタにつまって」とかいろいろ憶測はあるようですが、内実はご本人にしかわかるめぇって事ですね。
したがって私も憶測の範囲で物言いますが…

「コメントもらえない」…これは結構キツイかも。
「自分が書きたい事を書いているのであって、他人に気に入ってもらうためにやっているわけじゃないだろ?」という理屈はもっともらしいし実際にその通りなのだろうと思うけれど、本当に何ヶ月間も何年間も(!)誰からも記事に対する反応がもらえなかったら、私もキツいんじゃないかな。
実際問題掲示板が落ちるという運営上の弊害もあるし。これを体験したらキツかろう。
(レンタル掲示板は落ちるまでの期間に大幅な違いはあっても大抵がそうみたいです)
HPにしても日記にしてもブログにしても、ネットで何かを書く以上、まったく他人の目なんてどうでもいいなんて人はごく稀にしかいないと思う。
よって私は「何か反応があれば嬉しい」という心理は別段恥ずかしくない事だと思います。
(見る人の質や内容は問わない、あちこちでランキング参加しまくり、空リロードしまくりで、とにかく大勢の人にアクセスして自分を見て欲しいといった、異常に自己顕示欲と自己愛が強いWeb限定自己演出型露出狂タイプの人にはまた違った感想を抱いていますけれど)

妥当な線で、ネットの知人にブログ開設を知らせるという手があると思いますが、割と「知られたくない」という人がブログ開設者に多い事に驚いています。
知られたくない事は、Webなんかに流さないほうが賢明だと思うんですけれど…。
ましてやブログは一般検索でも引っ掛かりやすい傾向にあるし…。
どの程度なら知られていいのか、知られたらまずいのはどこからかを線引きして、「これなら載せてもいいけれどこれはダメ」と自分でガイドラインを作っておいたほうがいいと思います。
個人情報の取り扱いは慎重に、というところですかな…(^_^;

もうひとつの「ネタ切れ」。
これは一言で言ってしまえばネタの捻出に頑張らないほうが長寿のモトなのではないかと。
ブログの定義というのは一応ありますが、例えばこのexciteブログで得たWebスペース、私は個々のユーザーが自分の好きなように利用してよいのではないかと思っています。
exciteブログの利用規約と日本の法律に違反する事なく、公共性やマナーといったものを遵守している限りは。
(素人盗撮ブログがあったけれど、あのブログはそのあたりOKだったのだろうか?)

私の知人でそう言う人はとりあえず見当たらないのですが、ブログの定義や性質上、時事問題に対して鋭い切り口で自分の意見(要するに何か“カッコイイ”事)を述べなければいけないとか、もしくは読者に何かネタを提供しなければいけないとか、トラックバックやコメントの使い方にしても「こうあるべき」という信念を持っているブロガーさんがいます。
自分の使い心地重視でノホホンとやっている私なんかは「偉いのぅ」と感心したりしますが、あまり意気込みすぎると心に無理がたたりませんか?と余計な心配をしたりもします。
常に何かカッコイイ事を(もしくはウケが取れる事を)書かないといけないとしたら、それはプレッシャーにならないのかな、と…。
書きたい時に書けばヨロシイ。ネタにこだわらなくてもヨイと私は思っています。
「こういう事を書かないといけない」と思っていたら、そういう事を書けない時につらいし、短命に終わるモトになりそうだ。

「書きたい時に書く、無理をしないで」が身上の私でも守っているルールは、心が真っ黒い時には書かない、書いてもUPしない、ということですね。
ネタのあるなしではなく、まとまった文章が書ける時間と心の余裕がある時に、書いていい内容かどうかを一応考慮した上で書いてUPしています。
それだけノホホンとしていたほうがいいですよ。初心者なら尚更。
別にアクセスが少ない日があったって、そういう日もあるって事だし。
先日のお盆時期は普段よりもかなり少なかったです。
みんな帰省してネットから離れているんだなぁと…(笑)。
自分が暇人みたいだった。実際はたった2日休んでいただけなのにな(苦笑)。

アクセスランキングなどに積極的に参加するのは個人の資質にもよると思うけれど…
その結果で気分が左右されるようならやめておいたほうが無難だと思います。
※単に私一個人の物の考えなので、「励みになる」という方を否定するものではありません。
面倒くさい事が本当に嫌なんだよね、私は…。
(だから検索機能も別に嬉しくない)

実生活の合間の余暇の時間をネットの娯楽に当てているだけだもの。
ネットに棲んでいるんじゃないか?と思ってしまうような人もいるけれど(それは別に否定しませんが)学校・仕事・家庭・遊び・その他、自分の私生活を大事にした上で健全にネット遊びをしたほうがいいですよ。
それが長寿の秘訣ではないかと思います。

方法なんてタイトルつけてしまいましたが心構えに関する私見ですね。
ブログという形式にあまりこだわる必要もないんじゃないスかね?
でも検索に引っ掛かりやすい、アクセスも多い分だけ多様な人々の目に触れる…というブログの特性を理解した上でやらないと、痛い目を見る可能性もありますのでそのへんは自己判断&自己責任の範疇でしょうか。
ブログ流行で純粋Web日記を書ける場所が少なくなっているのが実情だと思うけれど、「秘密日記」はブログなんかで書くもんじゃない、きっと。


長文ブログは敬遠されるというのにこの長さ。
もっと短い文章で何か気の利いたカッコイイ事を書きたいなぁ…。
長文は文章力がないと読んでもらえないという壁も私にはありましたね…(-_-;


余談ですが、例の共感検索で「左翼」を入力してみたらこのブログが出てきた…。
政治系のブログじゃないのに「左翼」で炙り出されるのって何か…;;
[PR]
by yuzuruha_neko | 2004-08-21 22:20 | 今日のニュース・雑考
<< ギャ――――――――!!(突発更新) 創造主(パウル・クレー) >>