うっぷん晴らしの政権交代
各党首、遊説ラストスパート ヘリなどで列島奔走
http://www.47news.jp/CN/200908/CN2009082801000834.html

衆院選を目前に控えた各党党首は28日、激戦区を中心に全国遊説のラストスパートに入った。麻生太郎首相(自民党総裁)はチャーターしたヘリ、飛行機で大分、佐賀、長崎、富山、石川、福井の6県を回り、劣勢巻き返しに躍起。民主党の鳩山由紀夫代表も飛行機、チャーターヘリ、フェリーを乗り継ぎ、香川、徳島、愛媛、大分、福岡、長崎の6県で支持拡大を訴えた。

首相は大分県別府市などの街頭で「引き続き政権を任せていただき、景気回復を完成させたい」とアピール。鳩山氏は松山市などで「政権交代できなければ、国民のうっぷんを晴らす場所がなくなる。これは天からの使命だ」と訴えた

公明党の太田昭宏代表は都内で「雇用情勢に目配りし、引き続き経済対策に全力を挙げる」と強調。共産党の志位和夫委員長は都内で、民主党が掲げる高速道路無料化について「税金の使い方の優先順位として正しいのか」と批判するなど独自色の発揮に努めた。

社民党の福島瑞穂党首は横浜市で「自民党は政官業癒着でにっちもさっちも行かず、終わろうとしている」と指摘した。国民新党の綿貫民輔代表は新潟県で遊説した。



政権交代ってうっぷん晴らしのためにするのか。
確かに自民党に愛想を尽かした人がうっぷん晴らしで民主に投票しそうな気はするが、主権者たる国民の選択を馬鹿にしすぎているなぁ。
成人とともに選挙権を手にしたとき、「私の一票が国政を左右する一票なんだ…!」と政治のことがわからないなりに、頑張って選挙公報を読んだりポストに入っているチラシを読んだりして頭を悩ませながら一票を投じていたわけだが(それが良い結果に繋がったとはさすがに言えない)、うっぷん晴らしとかその時の雰囲気で投票したことはない。
参政権を持った国民として、その権力を行使する場合、責任は重大だと私は思っていたから。
しかし当の政治家に「うっぷん晴らし」と言われたらよろけざるを得ない。
とりあえず政権交代ののちには政治家相手にうっぷん晴らしをしてもよいような感じですね。

人気ブログランキングへ
[PR]
by yuzuruha_neko | 2009-08-28 23:59 | 今日のニュース・雑考
<< ミンスのネガキャンはきれいなネ... 民主党の支持母体は日教組だから... >>