総選挙の大騒ぎに霞んでいる新型インフルエンザ
インフルエンザ、流行目前=新型、夏でも感染拡大か
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2009081500212

インフルエンザの患者がこの夏急増しており、全国的に流行入り目前となっていることが15日までに、国立感染症研究所(感染研)のまとめで分かった。ほとんどが今春登場した新型とみられ、季節性インフルエンザに比べて感染力が強く、夏にも感染が広がる恐れがあることが確認された格好だ。
中でも沖縄県では感染が拡大しており、慢性腎不全を患っていた男性(57)が同日、新型インフルエンザに感染し死亡した。
感染研によると、7月27日から8月2日までの週に約4800カ所の定点医療機関から報告されたインフルエンザ患者は2655人で、1カ所あたり0.56人。4週連続で増え続けており、今後1人を超えると流行入りとみなされる。
沖縄県は11.79人と、流行の本格化が警戒されるレベルに達した。「医療機関には年末年始並みに患者が殺到している」と、同県の糸数公結核感染症班班長。「検査で判明する95%以上が新型」という。
一般にインフルエンザウイルスは高温や湿気に弱い。夏でも患者は発生するものの、大規模な流行になることはまずなかった。沖縄では夏に流行入りした年もあったが、今回は大阪府内でも定点当たりの報告数が10人を超えた地域があるなど、全国的に流行入りする恐れがあるのが特徴だ。
感染研のまとめでは患者は10代が約4割、5~9歳が約2割を占め、児童生徒が中心。沖縄に次いで患者が多い大阪府の担当者によると、学校が休みでも部活やキャンプなど課外活動での集団感染がみられる。「夏の間に落ち着くことは期待できず、学校が始まった時が心配だ」と話す。(2009/08/15-22:43)



だが待ってほしい。この時期に国策感染ではないか?

とマジで言い出しかねない人がいっぱいいる総選挙って怖いな。
きっと政権交代したら「前与党の初期対応が悪かった」と言い出すに30元。

またマスクの品切れが予想されますが、ウイルスの感染は飛沫(唾など)による感染より、間接接触による感染のほうが感染力が強いそうです。
つまり、ウイルスが付着した手でどこかを触ると、その後そこに手を触れた人の手にウイルスが付着して、サンドイッチなんか食べると経口感染してしまう、みたいなこと。
いや、小学校の時、保健室前に貼ってあったポスターで知ったんだけどさ。
GWの新型インフルエンザ騒ぎの時にテレビで同じこと言ってたんで多分間違いではないだろうという適当ソースでごめん。
風邪やインフルエンザでく咳やしゃみをしたりすると、鼻や口を押さえるため手が汚染される。
ティッシュで鼻かんでも、随分手にウイルスが付着するらしい。
その汚染された手で無意識にあちこち触っていると触った部分が汚染され、後に触った人は非常に危険である、という写真入りのポスターだったんだけど、なるほどあちこちばっちいわけか、と認識したのでそれ以降手洗いが習慣になりました。
マスクも大事ですが、こまめな手洗いを普段から習慣にしておくといいです。

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by yuzuruha_neko | 2009-08-15 23:44 | 今日のニュース・雑考
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