敗戦記念日前夜に思うこと
そう言えば、今年の夏はまだ一度も夏風邪をひいていません。
猛暑と疲労と冷房病(未満)でヘロンヘロンなのにな~。
改めて思うと40日間近くも連日30℃以上の気温に耐えてきたなんて信じられない。
案外ひ弱でなかった自分を発見できた今年の夏です。
まだまだ夏は終わらないのですが。

昨今日本中が五輪フィーバーに沸いている事と思いますが、私は昔からオリンピックにあまり興味がありません。
つい先日までサッカーアジアカップで燃え盛っていたのに、終わってしまえば次は2年後のW杯に気持ちが切り替わっている。
サッカーの五輪代表組には今ひとつ面白みを感じられず、試合観戦もあまりしていないのです。
見ているとイライラしてストレスが倍増する試合が多いせいもあるのですが…。
4年に1度の祭典、国を挙げてのオリンピック大騒ぎに乗れないのはなぜだろう。
冬季五輪は割と好きでテレビも見るのですけれどね。
スキーのジャンプとかアイスダンスが好き。
27時間テレビも昔から見ないね。
別に人と違うことしたくてわざとそっぽ向いているわけでもないのに。
五輪のトラックバックテーマが出来ていてちょっと驚きました。それだけ。
女子バレーの吉原選手は好きです。

明日は日本が敗戦してから59年目の敗戦記念日。
戦火に散ったご先祖様達に心の中で手を合わせ、平和への祈りを捧げます。
教科書問題、靖国問題など明らかな内政干渉に対して日本はいつまでヘコヘコみっともなく頭を下げているのかな?
「だって日本は戦争中にひどい事をしたし、お詫びも補償も何もしていないし、アジアの人達に申し訳ないだろう」と言うあなたは日教組の洗脳が解けていない人。
彼らは真っ赤な嘘の歴史を子供達に教えている。
ご先祖様達の所業のせいでアジアの人達に憎まれても仕方がないと、祖国を侮辱し民族的な罪悪感を植え付け中国や韓国の言う事には逆らってはいけないというマインドコントロール教育を行っている。
「戦争中の日本人は狂っていた」という認識にそもそも疑問を持ったほうがいい。
大陸侵攻の罪悪感からあちらの言う事(アジア諸国と言いつつ実際にイチャモンをつけてくるのは中国と韓国くらい)にヘコヘコ頭を下げているだけでは真のアジア諸国の友好関係を築くことは出来ないだろう。
とりあえず申し訳ないからと謝って言いなりになっているだけでは明るい未来は訪れない。
互いの国家(国民)にまったく利益をもたらさない不健全な関係は改善すべきだと思う。
今の多くの日本人の態度は、中国や韓国の人々にとっても「百害あって一利なし」です。

中国は「眠れる竜」、その認識は変わらない。
あれだけの巨万の人口を抱える国に潜む人材と可能性はどれほどのものだろう。
その無限の可能性と脅威を感じているから、私は中国に対して日本が毅然と堂々と渡り合える国になれるようにと願っている。
しかし今はまだ、アメリカの後ろ盾を失くすわけにはいかない。
反米・反権力をアイデンティティーとする左巻きの方々とは相容れない考え方だろうね。

「国家は国民であり、国民は国家である」
この認識が左翼の方々には通じない(らしい)という事が私には衝撃でしたよ…。
日本は国民主権の民主主義国家なのになぁ…。
戦時中に亡くなった方々を左翼思想啓蒙のために利用してはいけないですよ。
○日本兵=人殺しや悪い事をしたから悪者。戦争大好き狂った人達。
○空襲や原爆で死んだ人達=戦う意思もなかった罪もない戦争の被害者。いい人。
この二者をこんな風に“異なる種の人達”と分けて考えている人、意外と多かったりして…。
同じ時代を生きた日本人ですよ?
彼らに等しく「二度と戦争はしたくありません」と私は祈ります。
[PR]
by yuzuruha_neko | 2004-08-14 22:23 | 今日のニュース・雑考
<< 今年の夏のガチョーン(古) お盆休みは美容院で2時間座りっぱなし >>