そういや昨日は開戦記念日であったか
市民に反戦訴え 太平洋戦争開戦66年、県内団体がイベント
徳島新聞 2007/12/09 10:54


旧日本軍のハワイ真珠湾攻撃による太平洋戦争開戦日の八日、徳島、阿波両市内で、平和団体などによる反戦平和や憲法九条の堅持を呼び掛けるイベントが行われた。

活動二十五周年を迎えた徳島県内の女性でつくる平和団体「八の日・平和を守る女たちの会」(代表委員・池田芳美さんら四人)は、徳島駅前で反戦平和を訴える街宣活動をした。

池田さんらが「二十五年間にわたって平和の尊さを訴えてきたが、私たちの思いとは裏腹に日本は戦争への『いつか来た道』を歩もうとしている。一人一人が暮らしの中にある平和について、もう一度考えてほしい」と通行人に呼び掛けた。会員約三十人は「12月8日を忘れないで!」などと書かれたチラシ約七百枚を配った。

この後、徳島市内の自治労プラザで総会を開き、四半世紀の活動を振り返った。県教組による「格差是正」をテーマにした紙芝居や、徳島人権・平和運動センターの脇卓司前議長の記念講演もあった。

このほか徳島駅前では、県母親大会連絡会(榎本悦子代表)の会員二十五人も、召集令状(赤紙)を模したチラシ約三百五十枚を配り、憲法九条の堅持を訴えた。

◎阿波市にも「9条の会」 50人出席し設立総会

阿波市では、住民有志が憲法九条を守る運動団体「あわ9条の会」を結成し、市内の土成歴史館で設立総会を開いた。

五十人が出席し、活動内容や運営方法などの申し合わせ事項を確認。事務局長に宮崎路子さん(35)=市場町日開谷、農業=を選んだ。文化人でつくる全国組織「九条の会」の設立発起人の一人で、同市出身の故三木武夫元首相の夫人睦子さんからのメッセージも紹介された。

記念講演もあり、徳島弁護士9条の会代表世話人の一人、大西聡弁護士が「日本国憲法をよく知ろう」と題して話した。

あわ9条の会の会員は百十六人。毎月九日に近い日曜日に、市内の県道交差点で「守ろう憲法九条」と書いたメッセージボードを掲げる街頭活動や、憲法の学習会を開く。



この人たちの「いつか来た道」「軍靴の足音」という幻覚(幻聴)を治す方法はないものか。
日本は戦後60余年平和への希求と努力を怠ったことはないというのに。
自国民が拉致されようとも不当に領土が占領されようとも武力行使という選択肢はなかったぞ。
赤紙を配るってのもアホらしい、今どき徴兵制なんて言った政治家は東国原知事だけだろう。
すぐに前言を翻して徴農制とか言い換えていたけれど…。
ハイテク兵器を駆使する近代戦でずぶの素人の歩兵ばかり集めて何の役に立つ。
勝手にありもしない懸念で危機感を募らせて煽っているだけのカルト集団だよな、この連中。
「日本国憲法をよく知ろう」なら9条だけじゃなく当然96条、その他全部勉強するんですよね。
あとお隣の韓国では兵役義務があるんだが…北朝鮮とはずいぶん仲が良いようですよ。


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by yuzuruha_neko | 2007-12-09 19:15 | 今日のニュース・雑考
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