ジェンフリ運動ですか?
パレード:性と生考えよう
学生グループ、立命大衣笠キャンパス周辺で18日/京都

毎日新聞 2007年11月14日


◇「議論できる場を」--学生グループ「GSP」主催

立命館大の学生グループ「ジェンダー・セクシュアリティ・プロジェクト(GSP)」が衣笠キャンパス(北区)での学園祭最終日の18日、性や生にまつわる不安や疑問を互いに問題として考えようと呼びかける「レインボーパレード」を行う。04年から毎年実施しており、メンバーの森岡佑生さん(2年)は、「性にかかわる問題は人権問題であることをアピールして、タブー視せずに議論できる場を作りたい」と話す。

GSPは学生全員が加盟する自治組織、学友会のプロジェクトチーム。性同一性障害の学生から「男女区別のないトイレを設置してほしい」と相談を持ちかけられたことをきっかけに、02年に発足した。ジェンダーにかかわる問題を調査し、大学との交渉や学生への啓発を行って、学内の環境改善に取り組んでいる。

今年7月にはGSPの要求などを受け、大学が99年制定の「セクシュアル・ハラスメント防止のためのガイドライン」を改定。セクシュアルハラスメントだけでなく、パワーハラスメントなどあらゆる「暴力」を想定した内容に改められた。これを受け、学園祭ではGSP主催の「ハラスメント対策パネル展」もある。

パレードは誰でも参加でき、参加者が思い思いのメッセージを書いたプラカードを持って大学周辺を約1時間半かけて歩く。18日午後2時半、大学正門内のテントで受け付け開始。パレードの途中での飛び入り参加もできる。問い合わせはGSP(075・465・8250)。【谷田朋美】



赤は女の色、青は男の色、虹色(レインボー)はゲイの色というのは本当ですか?
それはともかくこの記事では概要が把握しにくいのだが、ジェンフリ関係と見てよいのだろうか。
性同一性障害の学生の要望からジェンダーに話が発展してしまうあたりそんな気がする。
「男女区別のないトイレを設置してほしい」という要望からはふたつの解決策が導き出される。
ひとつは男性用でも女性用でもない、障害者用トイレのような独立したトイレを作ること。
もうひとつはジェンダーフリーお得意の「性差をなくせ!トイレも男女共用に!」である。
「性をタブー視しない」「ジェンダーに関わる問題」とくればジェンダーフリーまっしぐらだろう。
そもそもジェンダー(社会的性差)という言葉を生んだのがジェンダーフリー運動だったと聞く。
臭うな~臭うな~ジェンフリとアカの臭いがぷんぷん漂ってくるな~、怪しい…。
そういう人たちは集会やパレードで自己アピールするのが大好きだ。
それで何が解決するわけでもないが、何某かのストレスの発散にはなっているのだろう。
(数を誇張した沖縄の県民大会では教科書書き換えというもっとも忌むべき事態を招いたが…)
しかし性同一性障害の人や同性愛者はこの手の運動のいい看板にされていそうな気がする。
別に自分の性に正直に生きていいんだが、マイノリティであるという自覚は持ってほしい。


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by yuzuruha_neko | 2007-11-14 20:46 | 今日のニュース・雑考
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