BLで映画っすか…
仮面ライダーカブトから男同士のキスもアリのボーイズラブへ……イケメン俳優の軌跡!
シネマトゥデイ 2007/11/13


[シネマトゥデイ映画ニュース] ボーイズラブの世界で人気を博す漫画家・紺野けい子の同名コミックを原作に、男性同士の純粋な恋愛をナチュラルに描いた恋愛ドラマ『愛の言霊』で主演を務めたイケメン徳山秀典に話を聞いた。彼のサービス精神旺盛で、ヤンチャな一面が垣間見えたその表情には世の女子を引き付ける秘密が隠されていた!

身長178センチ、58キロ。現在25歳。一見してイケメンの徳山秀典は小学生のころからテレビレビドラマや映画に子役として出演していた。そんな彼が注目を集めはじめたのは人気テレビドラマ「仮面ライダーカブト」。同番組で子どもたちのみならずそのお母さん方にも絶大な人気を得た徳山は2000年公開の映画『クロスファイア』、そして、2006年公開の『劇場版 仮面ライダーカブト GOD SPEED LOVE』などで順調にキャリアの伸ばしていく。(徳山秀典の全身の写真はこちら

そして今回チャレンジしたのは“ボーイズラブ”という分野。つまり男同士の恋愛物語だ。この挑戦に徳山は「やるかやらないかというところで、悩むところがありました。でも、“ボーイズラブ”がはやりかは関係なく、どこまで自分と違う人間になれるか、役者として純粋に挑戦しました。1つの作品である以上、思い切ってやりたいと思ったんです」と胸のうちを明かした。

劇中での男同士のキスシーンについては「現場では全然平気でした。逆に女優さんとのキスシーンよりも気を遣わないんで、楽にできましたよ!」と結構イケる口だったらしい。実は酔っ払うと、友人にキスをしてしまうという徳山は「さすがに映画みたいにここまで本気で『愛してる!』ってキスだと、部屋の隅でひざを抱えちゃいますけど(笑)」と笑顔を浮かべる。どうやら、女性を引き付ける彼の魅力の秘密とは、この人なつっこい笑顔と役者としてのまじめな姿勢なのだろう。女性のみならず男性にも愛される俳優として、今後の活躍が楽しみだ。

『愛の言霊』は渋谷Q-AXシネマほかにて全国公開中
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徳山秀典-笑顔がすてきです!

仮面ライダー出身というのは別にいい、オダギリジョーも要潤もライダー出身だから。
今どきの仮面ライダーは、イケメン俳優を揃えて主婦層にもオタ層にもズキュ~ン!なんだろう。
それはともかくBL漫画が映画化ねぇ…原作漫画を読んでいないので何とも言えないが、
昨今のBLって本来は日陰のジャンルだってこと忘れてんじゃねぇ?って感じがして嫌だ。
あとBLで純愛っつーのも個人的に好きじゃない。
SEXは身体が気持ちよくソレを求めるからするのであって「純愛」なんて美化するもんじゃない。
例えば「あなたのご主人とあなたは純愛ですか?」って聞いてみろ、ポカーンとされるだろう。
男同士だからこそドロドロしたものがなくて純愛、という腐女子的発想はどうもなぁ~。
BLじゃない漫画やアニメの中にちょこっとヤオイ的なシチュエーションがあると密かに嬉しいが
男の子(人)が二人いればヤオイ、BLっていう発想は元腐女子の私ですら引く。
私はSEXは「気持ちいいものだからする」と考えている、もちろん前後のピロートークも。
こんな即物的な(?)SEX観の持ち主だから同人畑に馴染めず撤退してしまったのだろうか。
撤退した理由は実質「本が売れなかった」&「同人に飽きた」からなんだけれどね。
SEXを愛の証としないヤオイ同人誌は売れない、これ豆知識ね。
それにしても熱烈に「愛してる!」でキスって現実には滅多にないシチュエーションだよね。


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by yuzuruha_neko | 2007-11-13 23:52 | 読書・漫画・TV
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