ここ最近賑やかしい沖縄関連の問題について
ミクシィで「本土のサヨクが噛んでいる」「分断工作」との指摘を受けましたが…。
沖縄で反日している人々の中には本土の赤い人のほうが多いという話は聞いています。
では教科書問題(集団自決)、基地問題など当の沖縄県民はどう考えているのでしょうか。
無論、反日プロ市民と同じ考えの人もいると思いますが違うという人もいるでしょう。
しかし、違うなら違うと沖縄県民が積極的に声を上げなければ容認していると見なします。
マスメディアの偏向報道もあるでしょうが、沖縄県民から異論の声が上がった例を知りません。
異論の声がなければ、反日サヨクが煽る沖縄問題に同意だと思われても仕方がありません。
つい先だって書いたばかりですが「無言の否定は肯定にカウントされる」。
故・ナンシー関の言葉の中でもこの言葉は名言と言わざるを得ません、ここ最近特に。
まるで沖縄全土で真っ赤な反日運動が盛んであるかのようなマスメディアの報道に対して
沖縄県民から否定の主張がなされない限り、私はマスメディアの報道を信じるしかありません。
曰く、沖縄では反日教育がなされていて被害者意識に凝り固まって本土を敵視していると…。
「沖縄の世論も二分している」との指摘も受けましたが片方しか報じられないんですよ。
沖縄タイムスなんかじゃ取り上げてくれないと思いますが、産経関連とか他にもあるでしょ?
積極的に異論を唱える気があるならメディアに取り上げてもらえるような努力がなされるはず。
それがなされないということは、積極的に異論を唱えるほど気に留めていないと見る。
まぁ分断工作や偏向報道で沖縄が嫌われようと私には関係ないんですけれどー。
違うなら違うと言わないと、どんどんワガママ甘ったれの県民性だと思われちゃいますよー。
「もともと人種も文化も日本人とは違う」と言われましても、れっきとした日本国民ですからね。
在日韓国人と違って、沖縄県民は日本人と見なして種々の反日運動は批判します。


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by yuzuruha_neko | 2007-11-10 21:26 | 今日のニュース・雑考
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