対馬丸まで…もう沖縄お腹いっぱい
対馬丸の悲劇 映画化
沖縄タイムス 2007年11月8日(木) 夕刊 5面


大阪府門真市で劇団ARK代表を務める齋藤勝さん(48)は七日、那覇市若狭の対馬丸記念館で会見し、先の大戦で米軍に撃沈された学童疎開船「対馬丸」の悲劇を題材にした映画を製作すると発表した。齋藤さんは約八年前から対馬丸事件をテーマにしたオリジナル戯曲「銀の鈴」を舞台化、府内で上演しており、これから撮る作品はその映画版となる。すでに撮影を開始している。一般公開は二〇〇九年四月を予定している。

齋藤さんは、対馬丸の生き残りの上原妙さん(76)から聞いた「生き残ってからが本当の戦争でした」との言葉に衝撃を受け、映画化を決意したと説明した。

証言基に構成

その上で「表現者としてどうしても伝えたい話だと思った。沖縄戦の悲劇の象徴である対馬丸を風化させてはならない」と熱い思いを語った。

「銀の鈴」は対馬丸へと、子どもたちを送り出した教師と奇跡的に助かった人たちが織り成す物語。沖縄に残った教師や疎開先での子どもたちの生活を描きながら、生き延びた後も戦争に翻弄され続ける人々の姿を描いた。登場人物や疎開先のエピソードは架空の話だが、「対馬丸」生存者の証言を基に構成・脚本化した。

関係者も期待

会見には上原さんのほか、高良政勝同記念館会長も同席。高良会長は「教科書検定問題のように対馬丸も軍命ではなく自由な意思で疎開したと史実を書き換えられることに危機感を覚える。そうならないよう多くの人に対馬丸の悲劇を知ってもらう作品になれば」と話した。



「対馬丸」うちにあったよ、読んだよ、悲しいお話だったね。
しかし沖縄が危ないから子供たちを疎開させようという発想のどこがいけないのかわからない。
対馬丸は運悪く米軍に捕捉され沈められてしまったが、それも「軍の強制」のせいなのか?
沖縄の人たちって根本的に米軍がいたから種々の悲劇が起きたってこと、理解していない?
それとも米軍は日本を救う正義の軍隊で、旧日本軍は日本を滅ぼす悪の軍隊だったとでも?
米国に宣戦布告したことの是非はともかく敵国で日本に焼夷弾を雨あられと降らせたのが米軍。
その米軍と戦って南洋諸島で次々と命を落としたのが旧日本軍の兵士。
沖縄県民はどこか頭のネジが飛んでいるとしか思えない。


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by yuzuruha_neko | 2007-11-09 21:04 | 今日のニュース・雑考
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