「アサヒる」に続いて「オザワる」も流行る?
産経ニュースが続いてすみません。
個人的にはあんまり産経ソースは使いたくないです。
右の朝日と呼ばれる産経新聞ですが、捏造事件こそないもののアジビラの要素が強い。
中道を取って読売ソースを使うのが安心できます。

社説なのでちょっと電波出ていますがご容赦。


【産経抄】11月7日
産経ニュース 2007.11.7 03:29


もう飽きたよ、という読者のみなさんの声が聞こえてきそうだが、小沢一郎と民主党の一席にもう一日おつきあい願いたい。大げさにいえば、この国の政党のあり方にかかわる問題だからだ。

▼小沢氏が宿敵・自民党との大連立に動き、党幹部の賛同を得られず、日曜夕刻に緊急会見を開き、辞意を表明したのはご承知の通り。これはこれで小紙客員編集委員の花岡信昭氏が言うように「完璧(かんぺき)にスジが通っている」という見方もできる。

▼「心の整理がつかない」小沢氏は、衆院本会議にも出ず、都内のホテルに引きこもってしまった。傷心の人間にとって、一歩も外に出ないでも用の足せるシティーホテルは、格好の隠れ場でもある。この際ゆっくりお休みになればいい、と思っていたら、菅直人代表代行ら執行部から羽田孜元首相ら大御所まで民主党議員が次々と「小沢詣で」に訪れたのには驚いた。

▼昔々、素戔嗚尊(すさのおのみこと)の行状に怒った天照大神が天の岩戸にこもり、天地は漆黒の闇となった。困った神々が、なんとか天照大神に出てきてもらおうと右往左往したという古事記の世界そのものだ。

▼新たな「小沢神話」が誕生しそうな雲行きだが、翻意を促した人たちは、日曜の会見を聞いていなかったのだろうか。彼は「民主党はいまださまざまな面で力量が不足している」とはっきり言っている。

▼党首自ら政権担当能力がない、と告白している政党が、次の選挙で勝てるほど世の中甘くない。何より、一度は役員会で不信任を突きつけたリーダーに「戻ってきてください」とは政党として情けなさ過ぎる。結局、小沢氏は翻意したようだが、あの辞任会見は一体何だったのか。これでは「偽装辞任」の汚名を着せられても仕方あるまい。



「天岩戸」云々朝日並の電波を感じますが、そのへんは置いておいて。
確かに自ら力量不足(=政権担当能力がない)と言いながら戻ってきて衆院選で勝てるのか?
何のための辞意表明だったのか、翻意した今となっては茶番劇のように見える。
静観した自民、大連立構想から辞任表明、その後とグダグダだった民主、どう見ても福田勝利。
改めて「こんなグダグダな党に政権は任せられない」と思った一連の茶番劇でした。

オザワさん、結局何がしたかったわけ?


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by yuzuruha_neko | 2007-11-07 22:52 | 今日のニュース・雑考
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