甘えるのも大概にしろ、沖縄県
学力テスト不振の沖縄県、文科省に支援要請
NIKKEI NET (15:26)


文部科学省が今年4月に43年ぶりに実施した全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)で、成績が伸び悩んだ沖縄県の教育委員会は5日、同省に対し、教員の増員などを通じて同県の学力向上を支援するよう要請した。

全国学力テストは小学6年生と中学3年生を対象に実施。それぞれ国語と算数・数学の2教科について、基礎知識を問うA問題と応用力をみるB問題の2種類を出した。都道府県別の成績で、沖縄県は計8種類のテストすべてで平均正答率が最も低かった。

同県教委の仲村守和教育長や担当課長らは5日、文科省を訪れて(1)文科省の学力テスト担当職員が沖縄に出向いてアドバイスする(2)教員OBらを学習支援要員として配置する(3)小規模校の教員を来年から増員する――といった支援策を講じるよう求めた。

仲村教育長は「結果には衝撃を受けた。子どもの学習意欲や生活習慣に課題があるが、米軍基地の存在や島しょ性といった問題もある。教育の機会均等という点からも国に支援をお願いしたい」と説明した。



おいおい、こんなこと言っていたくせに文部科学省に自分の県だけ特別扱いしろと?
「学力がすべてではない」という意見が多かったのならそのまま馬鹿路線で行けばいいじゃん。
米軍基地が何の関係があるのか、島しょ性ってなんだよ、などなど突っ込みどころはあるが、
同じような環境(米軍基地が地元にある、離島など)の子供はちゃんと勉強しているんだろ?
教師が赤く染まった反日教育ばかりしているから成績悪かったんとちゃうか?
県民大会では1万8千人を11万人と間違えたりしているし、指摘されれば「数の問題じゃない」。
こんな土壌じゃあ沖縄県の子供のオツムのネジが弛み切ってしまっていても不思議はない。
教育において大事なものは基地などの地域環境ではなく子供自身の学習意欲である。
教師が「勉強より大切なものがあるのさ~」なんて教育をしていたら学習意欲も殺がれる。
国語や社会科ではクラスでトップの点数を取るために、数学や英語は赤点を取らないために
小中高とどんどん怠け癖がエスカレートして行った私だって必死に勉強したのである。
大学ではレポートでAを取るためにガンガってノートを取って、試験前は徹夜だってしたものだ。
ともかく全国的に一番頭が悪いという結果が出たのは子供たちには気の毒だが自業自得。
47都道府県の中で一番頭が悪かったのでうちの県だけ特別扱いしてくださいって勝手すぎ。
今すぐ日教組の教員を全員クビにして、まっとうな教員を入れれば数年後には見違えるかもよ。
真っ赤な反日教育ばかりやっているくせにこういう時だけお上頼りっていうのも情けないなー。
行ったこともないが最近急激に沖縄に対して心証が悪化して行く…嫌だなぁ、こんなの。


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by yuzuruha_neko | 2007-11-05 22:02 | 今日のニュース・雑考
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