職質に対して警官から銃を奪った中国人容疑者、「強盗未遂」で逮捕
警官、拳銃奪われかける 中国人を容疑で逮捕 警視庁
asahi.com 2007年11月02日13時34分


2日午前8時半ごろ、東京都目黒区八雲2丁目の路上で、職務質問しようとした警視庁碑文谷署地域課の男性巡査部長(41)が相手の男ともみ合いとなり、男は拳銃を奪おうとした。巡査部長は同僚の男性警部補(48)とともに男を取り押さえ、強盗未遂などの疑いで現行犯逮捕した。

逮捕されたのは自称大田区北千束1丁目、中国籍の土木作業員余嚇洪弟容疑者(42)。調べでは、余容疑者はトラックに乗車中、停止を求められ、車からおりて職務質問を受けたが、逃走。追いついた巡査部長ともみ合いになり、この際、巡査部長の腰のホルダーからいったん拳銃を引き抜いたが、巡査部長は数秒後に取り返した。拳銃とホルダーを結ぶつりひもは切れなかったが、引き金を引けば発射される状態だったという。



さして面白いニュースでもないのだが、突っ込みどころは結構ある。

1)確かに拳銃を奪おうとしたが、「強盗未遂」じゃなく「公務執行妨害」とかじゃないの?
2)容疑者が朝鮮人か韓国人(在日含む)だと通名報道だが中国人だとそのまま実名報道。
3)容疑者の行動はさておき、まるで銃を奪われかけた警察官が悪いかのような記事。

確かに警察官が迂闊に銃を奪われちゃアカンがこの巡査部長はすぐに取り返しているじゃん。
しかし「通名報道ができないなら容疑者の名前は伏せちゃえ!」とならなかった点だけは評価。

容疑者がある属性の人だったりすると実名や国籍が伏せられる不思議…。

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by yuzuruha_neko | 2007-11-02 21:21 | 今日のニュース・雑考
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