麻生前自民党幹事長「農業や観光の主役は地方」
麻生・前自民幹事長:「農業や観光の主役は地方」山口市で講演/山口
毎日新聞 2007年10月29日〔山口版〕


自民党県連主催の政経セミナーが28日、山口市のホテルであり、前党幹事長、麻生太郎氏(67)が「日本の底力」のテーマで講演した。

麻生氏は「農業や観光の主役は地方。今、中国の富裕層が日本の高級米を日本の6倍の値段、高級いちごを一粒350円で買っており、ビジネスチャンスだ」と主張。そのうえで「温泉や豊かな自然、景観も財産。アイデアで人は呼べる。高齢者が多いことも強み。働きやすい環境を整備し長く働いてもらい、税金を払う側になってもらう。貯金もあり購買力も高い」と指摘した。



「日本の底力」は総裁選に敗れて封印したわけじゃなかったのね~~~嬉しい!(*´∀`)
これ前々から(私の知る限り昨年の総裁選の時から)麻生さんが言っていることですよね。
小泉政権下で日本の閉塞感は取っ払われたけれど、地方と都市部の格差が広がった。
地方とお年寄りと意欲ある障害者の力をインフラ整備によってもっと活用してもいい!って。
具体的には地方にインターネットやPHSが入ることによって地方にいながら仕事ができるとか、
1日おきの勤務や4時間勤務で、元気の有り余っているお年寄りにも仕事ができるんだとか。
神戸のフロッグステーションという団体を例に出して、障害者が仕事をしたがっているとか。
あの話はちょっと感動したな、「お役人さん、私ら金は要りまへんのや、仕事をください」って。
障害者が税金で食わせてもらう立場から税金を納める立場になるのって画期的だと思うよ。
中国の富裕層が日本の高級イチゴを買うとかいった外の世界との関係を話すのも上手だよね。
温泉は大好き、那須の温泉に行った時にはその自然や昔ながらの街並にも感嘆したなぁ。
那須塩原じゃなくて那須岳のほうに行って、二日目は殺生石のあたりなんかも歩き回ったり。
私は東京生まれの東京育ちで東京を出るつもりはないけれど、地方には活性化して欲しい。
その(インフラ整備の)ための公共工事は全然悪いことじゃないってタロサは言っているんだよ。
いろいろと発言が捻じ曲げられるタロサですが、言っていることの芯は全然変わらないのね。
あんたに一生ついて行くぜ!早く次の総理大臣になって頂きたいと心から切望しています。

ふふふ、山口の政経セミナーに集った人々もタロサの魅力にしてやられたことだろう…くくく。


【皮肉ってわかってるか?】トレーナ濃ピンク:白

(,,゚⊿゚) <俺も67歳なんだけれどね。次?もちろん狙ってるよ。

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by yuzuruha_neko | 2007-10-29 19:30 | ローゼン閣下
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