中国のロケット残骸、民家を直撃!「想定の範囲内です」
中国のロケット残骸、民家直撃
nikkansports.com [2007年10月26日21時15分]


中国初の月探査に向けた周回衛星「嫦娥(じょうが)1号」が24日打ち上げられた際、衛星を搭載した「長征3号Aロケット」の残骸(ざんがい)の1つが中国貴州省に落下、民家を直撃していたと中国の華僑向け通信社、中国新聞社電が26日伝えた。一部民家が損壊したが、死傷者は出ていないという。

落下地点は同省福泉市道坪の山中にある村落。ロケットの残骸が付近のトウモロコシ畑などにも複数落下した。中国新聞社電は「残骸の落下地点は当初の計画の範囲内。当局が適切な住民退避措置を講じていたため、負傷者は1人も出なかった」と強調している。

残骸の落下について、香港の人権団体、中国人権民主化運動ニュースセンターは、当局が周辺約300平方キロに住む農民ら約20万人を避難させていたと伝えた。当局は被害を受けた農民に賠償金2万元(約30万円)を支払ったという。

「嫦娥1号」は予定通り地球周回軌道に入り、打ち上げは成功した。



被害者が出なかったことが何よりです…ああ、被害のお詫びに2万元支払ったのか。
日本国内でも今後は在日米軍や自衛隊がなんか部品を落っことしたりしちゃった場合、
「計画の範囲内です」と言って被害者に相応の賠償金を払えばいいのかもしれない。

しかし民家があるところで残骸が降るとわかって打ち上げやるなとかツッコミどころ満載。
在日米軍のレイプ問題はともかく騒音問題なんてかわいいもんだという気がしてきた。

も、問題ないアル!(;`ハ´)

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by yuzuruha_neko | 2007-10-28 15:39 | 今日のニュース・雑考
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