自民党総裁選は23日、麻生氏と福田氏の一騎打ち
自民総裁選:福田、麻生氏が立候補 23日決定へ
毎日新聞 2007年9月15日 11時36分 (最終更新時間 9月15日 13時09分)


安倍晋三首相の退陣に伴う自民党総裁選は15日午前、立候補を受け付け、福田康夫元官房長官(71)=町村派▽麻生太郎幹事長(66)=麻生派=の2氏が届け出、一騎打ちの選挙戦が始まった。福田氏は麻生派を除く8派の支持を固めるなど国会議員票で大きくリードしており、優位は動かない情勢だ。両氏とも小泉内閣以来の構造改革路線の修正を掲げ、参院の与野党勢力逆転で党が危機的状況に陥る中、党立て直しに向けた政策や構想を競い合う。新総裁は23日に選出される。

福田氏は午前10時半から党本部で記者会見。「責任を持ち難局に立ち向かう」と決意表明。「全員で全力をあげる方向で人事をするのは当然だ」と述べ、首相就任の際は挙党態勢の布陣で臨む意向を示した。麻生氏との違いについて「同じ自民党だから、そんなに違いはない」と語り、「政策の中身、好き嫌いなどいろんな判断基準がある」と述べた。経済・財政運営では小泉内閣から続く構造改革路線の軌道修正を訴える方針。外交面では中国・韓国が反発する首相の靖国神社参拝について行わない考えも表明するなど、アジア重視で独自性をアピールしたい考えだ。

一方、麻生幹事長は15日朝、決起大会で「改革に伴う痛みに手当てが必要なのは当然だ。地方の声を真摯(しんし)に受け止めなければならない。小さな政府でも、強く、ぬくもりのある政府を作り上げる」とあいさつし、改革路線を継続しながらも、地方や弱者に配慮した政策を進める考えを表明。「地方票を一票でも多くいただき、自民党再生の足がかりを築く」と地方票重視を強調した。「情熱と気迫、経験」をアピールしつつ、8派の支持を得た福田陣営を「談合」と批判することで、支持を訴える。決起大会には、同党の国会議員29人(うち麻生派15人)が出席した。

党総裁選挙管理委員会は15日午前11時から党本部で立候補を受け付け、両陣営の代理人が20人の推薦人名簿を添えて届け出た。23日の投開票は党大会に代わる両院議員総会で行われ、国会議員387人(衆院304人、参院83人)に各1票、都道府県連に各3票(合計141票)の合計528票で争う。新総裁の任期は安倍首相の残任期間の09年9月まで。

福田氏は町村派だけでなく津島派、古賀派など8派の支持を得て優位な情勢。ただ、麻生氏推薦人に伊吹派など他派議員が名を連ねたことから、引き締めを求める声も陣営から出そうだ。また、37都道府県連が党員投票による予備選を実施して投票先を決める考えで、地方票で麻生氏がどれだけ劣勢を挽回(ばんかい)できるかが焦点だ。【川上克己、竹島一登】



マスコミが露骨にタロサ(麻生氏)バッシングしていて、現状フフン(福田氏)有利かぁ…。
媚中・媚韓・反日マスコミがバッシングするならタロサで間違いない選択だと思うんだけれど。
マスコミが支持してきたのって村山元総理とかみずぽタンとかろくでもないのばっかりじゃん。
真に祖国に利する勢力は支持しないのが我が国のマスコミの基本理念である。
フフンが言うように政策の中身で決めるならアジア(中国・韓国のみ)重視のフフンはダメだな。
タロサは先の総裁選の頃から都市部と地方の格差問題について真剣に訴えていたよ。
何も都市に出てくる必要はない、インフラ整備によって地方でも働くことが可能になる、とか
公共工事も一概に悪と捉えられているけれど必要なことはどんどんやっちゃっていいんだとか。
安倍ちゃんはなんにもしなかったみたいに言われているけれど、教育基本法改正法案や、
防衛庁の省昇格なんかでちゃんと抜本的な改革路線を継いで実際に実行してきたわけだし、
ここで改革の足を止めて欲しくないなぁと日本国籍を有する有権者の一人として思うわけです。
それでもフフンが勝っちゃうのかな…マスコミが推す人材はダメだってわかってんのになぁ…。
別にフフンに資質がないんじゃなくて、今、時代が求める人材はフフンじゃないってこと。

もし仮にフフンが勝ったら小泉以前の旧自民党に逆行してしまうって純ちゃんわかっとるか?

国民の声の届かなさ…痛感。

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by yuzuruha_neko | 2007-09-15 19:17 | 今日のニュース・雑考
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