安倍新内閣発足!我らがローゼン閣下は党三役幹事長へ!
改造内閣:安倍内閣の顔ぶれ
毎日新聞2007年8月27日16時23分(最終更新時間8月27日17時10分)


安倍改造内閣の新閣僚が27日、決まった。官房長官に元通産相の与謝野馨氏(無派閥)を起用。外相には元外相の町村信孝氏(町村派)、財務相には元防衛庁長官の額賀福志郎氏(津島派)が起用された。新官房長官の与謝野氏が同日夕、首相官邸で発表した第2次安倍内閣の新閣僚は次の通り。

 ◇首相 安倍晋三

 ◇総務相 増田寛也(民間)

 ◇法相 鳩山邦夫

 ◇外相 町村信孝

 ◇財務相 額賀福志郎

 ◇文部科学相 伊吹文明(留任)

 ◇厚生労働相 舛添要一

 ◇農相 遠藤武彦

 ◇経済産業相 甘利明(留任)

 ◇国土交通相 冬柴鉄三(留任)

 ◇環境相 鴨下一郎

 ◇防衛相 高村正彦

 ◇官房長官 与謝野馨

 ◇国家公安委員長 泉信也

 ◇沖縄・北方担当相 岸田文雄

 ◇金融・行政改革担当相 渡辺喜美(留任)

 ◇経済財政担当相 大田弘子(民間、留任)

 ◇少子化担当相 上川陽子



自民党:新三役決まる 幹事長は麻生氏、政調会長に石原氏
毎日新聞2007年8月27日9時07分(最終更新時間8月27日12時08分)


自民党の新三役が27日決まった。幹事長は外相の麻生太郎氏(麻生派)、新政調会長は幹事長代理の石原伸晃氏(無派閥)、新総務会長は国対委員長の二階俊博氏(二階派)。新国対委員長には元農相の大島理森氏(高村派)。

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俺の背後に立つな@モントリオール五輪にて


我らがローゼン閣下こと麻生太郎外務大臣がついに党三役・幹事長に就任決定です!
安倍内閣と一緒に沈むんじゃないか?とこの人事を危ぶむ声もファンの中にはありますが、
有事の際こそ活きる男!ご自身で荒事専門で平時には向かない性格だと仰られています。
支持率急落で窮地の安倍内閣を支えるために、いざ立ち上がらん、漢・麻生太郎!
実際安倍ちゃんからタロサへの信頼は篤いらしく、タロサを信頼しての人事でございましょう。
タロサと安倍ちゃんはライバルでもあり、一緒に日本と、自民党を支える同志でもあるのです。
次回の選挙では自民党の議席減は目に見えていますが、いかに減らす数を少なくするか。
それがまず第一の大仕事でしょう(民主もスキャンダルだらけなんだが報道されないから…)。
新内閣の顔ぶれは、概ね私が望んでいた攻撃的布陣かつ、堅実な人選といえましょう。
一部「?」「◎△☆??!」な人選もありますが、概ね現実問題こんなもんじゃないかと…。
酒(中川昭一氏)の入閣がなかったことが残念ですが、外相にマッチー返り咲きで嬉しい。
NHKの「日本の、これから」で、「日教組はマルクス・レーニン主義に偏った人が多いので」と
ネ申発言をしてくれたマッチー(町村氏)、外相でも品よくブイブイ言わせて下さることに期待。

ここが踏ん張りどころだ、憲法改正の公約を果たすまで絶対にコケるなよ?安倍ちゃん!

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笑う角に福来る。


◇追記1◇

タロサが外相でなくなって淋しい気持ちはある…でも一番淋しいのは外務省デトックス班かも。
今までタロサの発言を「ヒ~またこの人は言っちゃったぁ~」と必死にデトックスし続けてきたが
いざタロサが外務大臣の座を去ると心にポッカリ穴があいたような…嗚呼、あの日々は遠し…。
デトックス班お疲れさまでした!(別にデトックスの必要もなかったんだが、一国の大臣発言に)


外務省:外務大臣会見記録(平成19年8月)

麻生外務大臣会見記録(平成19年8月27日(月曜日)13時35分~ 於:本省会見室)

(外務大臣)トータルで2期、小泉内閣で11ヵ月、安倍内閣で11ヵ月、合計1年10ヵ月の在職だったのですが、その間、41ヶ国、地球を9.5周くらいしたことになりますが、色々な国々を回らせて頂いたのだと思います。
日本の外交は戦後、「国連中心」、「日米基軸」、「近隣友好」、この3つを柱としてやってきたと思います。今回、「自由と繁栄の弧」というのを新しく日本外交の基軸の一つとして立ち上げることが出来、それが海外において高い評価を得られたというのは、この1年10ヵ月の中での成果として言えるところではないかと思っています。
またその他、事件として幾つかありました。北朝鮮のミサイル等々の発射が行われた昨年の7月、その時には国連安保理で日本がリードして中国、ロシアを含めて全会一致したということがあり、その後、10月の核実験等々が言われた時、この交渉はかれこれ一週間くらいかかりました。当時の安倍官房長官と一緒にやらせて頂いて、これは成果として大きかったと思っています。
バグダットの電撃訪問も、外務省の職員をほとんど騙して、また警察を騙して、こっそり訪問が出来たことは、行動として印象に残りました。
今回のイスラエル、パレスチナとヨルダンを含めた四者の共同記者会見というのは、少なくともイスラエルの外務大臣がパレスチナのジュリコに入ったということは、とにかくないことで、それがテレビで報道されたのは、イスラエル側で初めてというような状況下にありましたが、少なくとも、エラカートPLO交渉局長をして、日本が、もしパレスチナで平和が達成出来たらこんなものになるのだということを先に示してくれるということを記者会見で演説したのは、現場にいた人にとってはかなりジンと来るものがあり、印象的で、我々が思っている以上にその評価が高かったということだと思っています。
事件としてはその3つでしょうか。後は何となく外務省の職員が皆、胸を張って歩いていないなと思いましたが、少なくとも外務省の職員として、外交官として堂々と胸を張って歩かないといかんということを凄く気にしていたものですから、そこだけはと思って色々やらせて頂いた中で、自由民主党、公明党等々からもご支援を頂いて外交力強化ということで、大使館の数の増設、外務省の職員の増員、というこの二つの道筋をつけることが出来たということ、そんなところでしょうか。
何れにしても、1年10ヵ月お世話になりました。ありがとうございました。

(問)後任の大臣に対して何かアドバイスはありますか。

(外務大臣)今申し上げたのは、何れも未だ完成しているわけではありませんから、外交力強化にしても、「平和と繁栄の回廊」のジェリコの話にしても、「自由と繁栄の弧」の話にしても何れも途中になっていますので、ここのところは是非、きっちり仕上げて頂ければというのが率直な気持ちです。

(問)逆に外務大臣としてやり残したことはありますか。

(外務大臣)北朝鮮の話はやり残していることの一つだと思います。北朝鮮との会合、日朝会合等々は今後、さらに詰めていかなければならないところだと思いますので、このところはまだ、残念ながらそこに至っていないという感じがします。

(問)就任の際、同じく外務大臣を勤められた吉田茂さんは現在、孫にあたる麻生大臣の就任について、どう思っているでしょうかという質問に対して、天国から、本当にこいつは大丈夫かなと心配して見ているのではないかと仰っていたのですが、吉田茂さんが見ていたら、この1年10ヵ月の仕事をどう評価するとお考えですか。

(外務大臣)どうでしょうか。何て言うでしょう。イスラエル等々、「自由と繁栄の弧」等々は評価してもらってもおかしくないと思います。時代が、あの頃は正に冷戦構造のスタートした時期の外務大臣であったし、こちらは冷戦構造が崩壊した後の外務大臣ということで、とにかく環境が大きく変わっている状況の中ですので。日米関係についてはやはり、少なくとも集団的自衛権の話等はもっときちんとやるべきで、やり切れなかったところは評価しないところではないでしょうか。そんなところだと思います。

(外務大臣)お世話になりました。



ああ、安倍麻生のAAタッグが勝利を掴んだテポドン騒動、バグダッドへの電撃訪問…
「どこ行くの?」「危ないところ?」の賢妻・千賀子さまのエピソード…何もかもが懐かしい…
北朝鮮問題、集団的自衛権、「自由と繁栄の弧」構想…やり残しはあれどお疲れさまでした。
後任マッチー、特亜に臆することなく真の意味で「アジアの中の日本」を作り上げてくれ!

時々テンパっていたデトックス班もお疲れさまでしたー。


◇追記2◇

町村新外相:従来の外交方針継続を表明
毎日新聞2007年8月27日19時52分(最終更新時間8月27日21時01分)


町村信孝新外相は27日、首相官邸での新閣僚会見で、「『主張する外交』が安倍外交の基本」と述べ、従来の外交方針を継続して取り組む考えを表明した

また、民主党の小沢一郎代表が11月に期限切れを迎えるテロ対策特別措置法延長に反対姿勢を示していることについては「小沢氏は(91年の)湾岸戦争で(日本は)1兆円を出したが、国際的に評価されないと、国連平和維持活動(PKO)を積極的にやろうと主張した人だ。今回との整合性を、にわかに疑問に思っている」と批判した。同時に「民主党からも最終的には理解してもらえると思う。全力でやりたい」と述べ、理解が得られるよう説得に努める考えを強調した。



期待していいのかしら?かしら?マッチーww

まだだ、まだ終わらんよ!

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by yuzuruha_neko | 2007-08-27 23:26 | ローゼン閣下
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