些細なことだが歴史認識の歪みに繋がる恐れのある表現
戦後もう62年ですか…。

今年の8月15日で終戦62周年を迎える我が国ニッポンです。
終戦後、日本は他国と交戦することなくひたすら努力してこの発展を手にしました。
デフレだのDQNの陰惨な事件だの憂鬱になることはたくさんありますが、
それでも捨てたもんじゃない、日本!日本に生まれて日本で育ってやっぱりよかった!
と丸川珠代さんは言いたかったんじゃないかと思うワタクシです。

今年はまだ終戦記念日へ向けた特番など何も見ていません。
夏だけ回顧するのは変だと思いつつも忘れないことも大事だし中には秀逸な番組もある。
しかし先日チラ見したテレビ番組で、当時の日本の情勢を振り返り、
朝鮮半島を指して「日本の植民地」と言っていた番組があり(多分NHK)気になりました。
当時の朝鮮半島は「日本の植民地」ではなく「日本」だったんです!
朝鮮人は日本人と同等の権利と義務があり、日本人同様に日本人と付き合っていました。
それは何も日本が朝鮮半島の文化を奪ったわけではなく、むしろハングルの普及に努めたり、
バラック小屋が立ち並ぶ貧しい朝鮮に街や橋などインフラを作り、近代的な国にしたのです。
今でも日帝時代に作られた建物や橋は頑丈で壊れないとのことです。
現地人を奴隷として鞭打ち資源を搾取する、という印象がありますよね、植民地という言葉には。
そういう誤解を招くような表現をさらっと使ってしまうあたり、問題だと思うのです。
米下院ではたった10人の賛成票で慰安婦決議案が可決されましたが、
慰安婦決議案に関してマイク・ホンダ議員は性奴隷という言葉を使って米国人を惑わしました。
慰安婦は性奴隷(SEX SLAVE)ではなく公娼制度に則った、れっきとした売春婦です。
しかし旧日本軍が女性の尊厳を軽んじたとしてホンダ議員は性奴隷という印象操作をしました。
当時の陸軍将校よりも高給取りの娼婦であり、客を断る権利も彼女らにはあったのです。
印象操作によるネガティブキャンペーンは怖いですね、外務省働けよ。

植民地と言えば、黒人を奴隷として人身売買までした白人と同じ印象です。
日韓併合を「植民地」と教えることには何か意図が混じっているような気がするのです。

些細なことなんだがこういうところから日教組の汚染が始まるのかもね。

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by yuzuruha_neko | 2007-08-12 23:02 | 今日のニュース・雑考
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