東京夏の陣
ふ~、毎日毎日湿気と照りつける日差しで暑くて嫌になっちゃいますね。
猛暑かと思えばいきなり寒くなる日もあるし…雷雨も多く、この夏は荒れそうです。
しかし人間慣れとはスゴイもので、日が暮れたら気温が下がって過ごしやすくなったな~と
心地よく思いながら、脚から汗をたりたりと流してキーボードを打っているわけですよ。
8月だからこれと言って何かがあるわけでもありませんが、
先日の参院選は自民大敗、安倍ちゃんへの風当たりが一層きつくなりそうですね。
ま、しょせん参院だしな、と、私はあまりダークな気分になることもなくのほほんとしています。

7月31日を持ちまして、バックトリップとリイド社のアフィリが終了しました。
タロサのイラスト+グループチューブの萌えバナー&ゴルゴ13!という組み合わせ、
いかにもタロサ応援日記らしくていいなと思っていたのに残念です。
今まで貼ったバナーはめんどいので外しませんが、デッドリンクになっていると思います。
サイドバーのバックトリップさんがいらしたところには、ホットヨガスタジオ・オーを貼りました。
やっぱり運動は大事だと思うわけですよ、筋トレ系よりもストレッチ系のほうが。
ケンコーコムでアフィリをやっていることを知り、自分専用でもいいからと申し込んだのですが
アフィリ専用画面が重すぎて光回線なのに繋がらん。
この日記が認証されないと下の認証用バナーを外せないんですけれど…確認できん。
相変わらず自分専用のe-BOOK OFFですが、今度はこいずみまりさんの漫画を買いました。
文庫化された「愛のふじつぼ」全1巻と、文庫版上下巻「お姉さまとお呼びっ!」。
「愛のふじつぼ」は、表紙は書き下ろし?みたいだけれど、中身は今と全然絵が違う…!
無職、ヒモ、DVと、だめんずの見本のような男と同棲している、主体性のないダメ女…という、
今よりほわわんとした絵柄にも関わらず内容的にはヘヴィな話ですが、妙にハマってしまった。
なんか本当にいそうだわ、こういうダメ男とダメ女…というリアリティがあります。
ヨネ子さん(=お姉さま)はルリちゃんと同じくこいずみ漫画にありがちなタイプのキャラですが、
ふじつぼの幸子さんのリアリティのあるダメダメっぷりは新鮮味があっていいですね。
絵柄を見るにかなり昔の作品みたいですが、今文庫化して下さったことに感謝。
「健全恋愛ライフ」も以前書店でA5版上下巻の単行本をちらと見た記憶があるのですが、
祥伝社さんの文庫版のほうが読みやすくて装丁もシンプルで、暇潰しに読みやすいですね。
漫画以外ではミステリでも判型にこだわるものとそうでないものがありますが、
綾辻行人の館シリーズは新書版じゃないとダメです!あの表紙シリーズ大好き~!
あと大好きだが読み返せない「殺人鬼」が新書化した時には、ダッサダサの表紙に怒った。
まるで「13日の金曜日」の劣化コピーみたいな内容を思わせるイラストにゲンナリしました。
「囁き」シリーズは新書版も文庫版もきたのじゅんこさんが表紙ですが、文庫版のほうが好き。
あと竹本健治は文庫版で…と決めているのですが、「定本ゲーム殺人事件」だけは欲しい。
(多分)文庫未収録の「チェス殺人事件」が載っているというだけなのですが…。
将棋、囲碁、トランプ、チェス……あの1冊で、ひとつの作品のような気がするのです。

あと最近村上春樹を読んでみようかと思っているのですが、お薦めの作品はありますか?




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by yuzuruha_neko | 2007-08-01 22:49 | 読書・漫画・TV
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