「ファイブスター物語」はいつ完結するのか
今日、暇に任せてFSSの単行本を近刊2冊だけ読みました。
最新刊に20周年記念という帯が巻いてあって、改めて長いなぁと思いました。
小学生の頃、周りの友達がみんな漫画好きで、今で言うオタクの子もいました。
そういう子はアニメ雑誌を買って学校に持ってきて、みんなで覗き込んで回し読みしたり。
「オタク=根暗、ダサイ、キモイ」という社会的通念がなかったのですよね。
自分たちが漫画が好きでアニメも好きだということが、=オタクに結びついていませんでした。
アニメージュやアニメディアを買ってくる子が多い中で、私はニュータイプが好きでした。
半端な(オールド)ガンダム知識はニュータイプで得たものと思われます。
お小遣いは月に300円(マジ)だったので買えませんでしたが立ち読みしていました。
たまにしか連載されていないFSSが大好きで、高校生くらいでやっと単行本を大人買いしました。
それからも随分時が流れますが、いまだ完結の兆しが見えないFSSです。
むしろ話がどんどん広くなって行って、面白いけれど生きているうちに完結するのか心配です。
と言うか作者の永野先生が生きているうちに完結させられるのか。
永野氏曰くストーリーはすべてもう決まっているそうですが、描けるのでしょうか。
そんなことを気にしながらFSSを読むのも野暮ですが、つい気になってしまいます。
FSSは巻頭カラーの設定画(?)も楽しみですが、次の巻になって誰だかわかったりします。
そのへんも発行サイクルの長~いFSSの楽しみ方の一種でしょう。
私は昔からエストが好きで、今でも一番好きなキャラクターはエストです。
ヨーンとの出会い、ブラック・ファティス編の種明かし(正体明かし)シーンは痺れました。
清楚にして可憐なイメージだったエストの凄まじく妖艶、かつ邪悪な笑みに二度やられました。
ファティマは人ではない、というあたりをまざまざと見せ付けられた感じです。
人間では最近の登場人物ではセイレイ王女なんかがイイですね。
ダイ・グは正統派美少年キャラクターで気品もあり許されぬ恋というスパイスもあり素敵。
ところで「萌え」とは何か?ということに悩み、殿方に相談していた時に、
「FSSの絵は『萌え』の対極地にあるからね」と言われてちょっとガックリ。
いや、私も別に永野御大の絵自体は好きではありませんが、あのプロポーションは好き。
男性のプロポーションは正直いまいちなのですが、女性のプロポーションがたまりませんね。
しかしアレは「萌え」と対極地でしたか…ガクシ。orz
いつ完結するやもしれぬ壮大な物語ですが、いつか完結を夢見て読者を続けましょう。
プラスチックスタイルには慣れましたがやはりエストのプラスタスーツが好きだ。
デカダンスタイルもエストのスーツが一番好きでした、やはり清楚・可憐。


オリジナル【九尾の狐】Tシャツ:白




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by yuzuruha_neko | 2007-06-23 23:48 | 読書・漫画・TV
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