自虐史観から解き放たれよ!JC,GJ!
JCが歴史教育アニメ 授業での上映依頼
asahi.com 2007年06月08日07時38分


「日本青年会議所」(日本JC、会員約4万人)が制作し、戦後の「贖罪(しょくざい)意識」を批判的に取り上げたアニメDVDを使った上映会が各地で進められ、中学校1校で授業として実施されていたことが分かった。アニメは「いまの教科書の近現代史は自虐的すぎる」として、日清・日露戦争から東京裁判までの過程を検証する内容。日本JCの取り組みは、今年度の文部科学省の教育プログラムのひとつに選ばれている。しかし、教育現場からは「一面的な内容で違和感を持った」といった声があがっている。

アニメは「誇り~伝えようこの日本(くに)のあゆみ~」の題名で28分の短編。戦後、連合国軍総司令部(GHQ)が「戦争で残虐行為を働いた凶悪な日本兵というイメージを日本国民に植えつけた」といったセリフが登場こうした「洗脳教育」が「日本人から自信と誇りを奪った」と訴えている

今年2月27日、島根県出雲市内の中学校の5、6時間目を使った社会科の授業で、2年生58人を対象にこのアニメが上映された。生徒らは上映後、配られたアンケート用紙に、「今までずっと日本が悪いと思っていましたが、違いました」「今までは『何で日本は戦争なんかしたのか』と、とても悪いイメージを持っていました。でも、日本がすべて悪いわけではないと思いました」といった感想を書き込んだ

同校の校長によると、昨年12月、地元のJCから授業について強い要望があり、事前にアニメを見て「内容は一面的なところがあって多少違和感を持ったが、地元のJCは大切な存在だ」として受け入れたという。今では、アジアに与えた被害が扱われていなかったアニメを授業でそのまま流したことについて「深く反省している」とし、今後について学校は「生徒が戦争の惨禍をどう受け止めているか、アンケートをして、認識が不十分であれば授業で補いたい」としている。

日本JCによると、アニメは06年に制作。会員らでつくる「近現代史検証委員会」が歴史を検証し、シナリオを書いたという。

日本JCは今年1月から全国のJCに呼びかけ、つき合いのある中学の校長に内容を説明し、授業に使うよう働きかけているという。年内に約90カ所で上映を検討しているが、中学校の授業での上映計画は3カ所で、実施したのは同校のみ。大半は、中学生や保護者を対象に公民館など地域施設での開催になる予定だという。

日本JCはこうした取り組みについて、校外の人材活用などについて調査・研究を委託する文科省の事業「新教育システム開発プログラム」に申請。同省は、授業の後に実施するアンケートの回収、分析に対し、約130万円の予算を認めたが、正式な委託契約は結んでいない。

同省の澤川和宏企画官は、このアニメについて「日本JCがつくった補助教材を使うと聞いていたが、教材は審査の対象ではなく、内容は知らなかった。お墨付きを与えたわけではない」と話す。

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■アニメDVDのあらすじ

女子高校生の中根こころ(17)は近現代史を勉強している遠山雄太(19)と出会い、「大東亜戦争」に至った歴史について聞く。雄太はこころを靖国神社へ誘い、東京裁判の概要、GHQの占領政策を話した後、消えてしまう。その後、こころは、特攻隊員として戦死した、祖母の長兄の写真を見つけ、それが雄太だと気づく。

雄太は、朝鮮半島などの植民地について「近代化するために道路を整備し、学校を建設した。それぞれの国の水準を引き上げる努力もしたんだ」と述懐。戦争の位置づけについて「310万人の国民を犠牲にし、アジア諸国の人々を苦しめただけの侵略戦争だったのだろうか?」と疑問を投げかけ、「自衛のための戦争だった」「愛する自分の国を守りたい、アジアの人々を白人から解放したい――日本の戦いにはいつもその気持ちが根底にあった」と主張する。戦後の日本について、「『悪いのは日本』という教育が大人にも子どもにも施され、日本人から自信と誇りを奪っている」と訴えている



朝日の記事らしくないという個人の感想はさておいといて。
JCの試みは話題になっていたので知っていましたが、実際に効果があって嬉しいです。
なぜ日本は戦争を始めてしまったの?という問いについては答えはいくつもある。
今の教科書にはABCD包囲網も載っていないと聞いて驚きましたが、
あの時代、欧米列強国の覇権主義が世界を支配していた、これは重要じゃないかな。
東亜の解放は、その覇権主義によって植民地化されていたアジア諸国を解放し、
アジア人による大東亜共栄圏を作るという理念があって行われたことだと理解して欲しい。
その行動が欧米列強国の覇権主義に感化されていたとしても、それが時代だった。
自国を誇るあまり他国を見下すのはいけない、しかし日本は自国を誇っていい。
特異とさえ言える器用さ、柔軟な受け入れと新発想による文化の発展、温厚で寛容な民族性。
日本人は決して世界で嫌われてなどいない、世界は中国と韓国だけじゃない。
出来れば次は領土問題や拉致被害者問題を題材にしたビデオを制作してもらいたいです。
子供たちに「悪の遺伝子を受け継いでいる」と思わせないで欲しい。
あの激動の時代を必死に生きたご先祖様たちを誇りに思ってもらいたい。


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by yuzuruha_neko | 2007-06-12 21:27 | 今日のニュース・雑考
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