「可哀相」と同情している間に国を乗っ取られたら嫌だしな
小型船の不法侵入、海上警備見直しへ…官房長官
2007年6月4日23時49分 読売新聞


塩崎官房長官は4日の参院拉致問題特別委員会で、青森県深浦町沖で脱北者の男女4人が見つかった問題で、「海上保安庁が洋上で(4人が乗った)小型船を発見できなかったのは非常に残念だ」と述べ、海上警備に不備があったと指摘した。

そのうえで、「小型船対策を検討し、海上からの不法侵入を防がなければいけない」と述べ、レーダーに映りにくい小型船で工作員や脱北者らが上陸する事態を想定し、警備態勢を見直す考えを表明した。

麻生外相も「(北朝鮮に)何かあった場合、大量の難民が発生する可能性はゼロではない。武装難民(が来る事態)も考えておかねばならない。難民はかわいそうだというレベルの話ではない」と述べ、対応策が必要だとの考えを示した



脱北者と言うと命からがら逃げてきたから手厚く保護しなきゃいけないような感じだけれど
塩崎官房長官が言うとおり、海保が彼らの船を発見できなかったという点は非常に怖い。
彼ら4人は特に武装も何もしていなかったようだが(麻薬を持っていたという話はなんだろう…)
その気になれば、武装したゲリラや工作員がこっそり密入国できちゃう可能性もあるわけで。
日本は島国なのに海上からの侵入者に対して監視の目がぬるいようでは困る、非常に危険だ。
もしかしたら今までも小型船で海保の目を掻い潜って不法侵入した輩がいるかもしれない。
「あんな酷い国から命からがら逃げてきたんだから可哀相よ」というレヴェルの話ではないな。
祖国がいかに酷かろうと武装して新天地を切り拓きに日本にやってこられても迷惑な話だ。


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by yuzuruha_neko | 2007-06-06 19:18 | 今日のニュース・雑考
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