リアルへ飛び出すネットユーザー
前回のエントリーHOLLYさん自作の麻生太郎応援歌CDのことを取り上げましたが、
松本先生が日記(国会奮戦記)で書かれていらっしゃるように結構すごいことだと思うのです。
今まで政界と言えば一般庶民には関係ない、隔絶された世界のような印象がありました。
政治家ってのは我々庶民には関係ない「お偉いさん」で庶民のほうなんか見ていやしねぇって。
一般庶民の側にも政治家に対するそういう「我々とは関係ない」という感覚があったと思います。
政治家を応援したり支援する人たちは後援会や支援団体などの特殊な人たちだけ、みたいな。
しかし麻生外務大臣を応援している人たちは、そういう壁をものともしていないんですよね。
総裁選の折、自作のゲートフラッグを持ってずっと麻生大臣を追っかけたゲーフラーさんたち、
CDやTシャツなど数々の麻生グッズを作製した人たち(私もか)、みんな普通の一般庶民です。
政界なんてまるで無縁の、普通の一般庶民が一国の外務大臣を熱烈に応援して行動している。
たまたま麻生ファンだけが目立っているのかもしれませんが、この行動力はすごいよな、と。
テレビで見てキャーキャー言うだけじゃなく、自作で応援グッズを作って追っかけたり渡したり。
小泉前総理も大変な人気者で、何をしても人目を惹き付けるオーラを持った方でしたが、
ゲーフラーさんや保守工房さん、HOLLYさんのように「自分の出来ることで支援を表明する!」
という風に個人的に行動を起こした一般庶民のファンはあまりいなかったんじゃないでしょうか。
(私が知らないだけかもしれません、もし認識間違いがあれば申し訳ありません)
無論、私のように天の采配や運、松本先生のお力添えでご本人に面会できる例は稀有です。
一国の大臣にコネも何もない一庶民がお会いできることなど奇跡としか言いようがありません。
しかし無名の一般庶民が「この人に国の命運を託したい!」と切に願い行動を起こすなんて、
今までの…と言うか、私が知る限り、最近の政治の世界ではありえないことだったと思います。
麻生外務大臣にそれだけ熱烈なファンを惹き付ける人間的な魅力があることはもちろんですが、
そのファンが何の後ろ盾やコネもなしに自力で支援を表明する行動を起こすこともすごいです。
ゲーフラーさんたちとは有楽町の演説の後に一杯やってきましょかと少しお話したのですが
何の見返りもなく、ただただ麻生総理大臣誕生を願っての追っかけ行脚に敬意を表したいです。
ファンの行動は時に見苦しく苦々しく思う人もいますが、行動を起こすことがすごいと思います。
その行動が、例えば政敵を貶したり暴力的だったりしたらもちろん悪い行動だと思いますが、
「あなたを応援しています」というメッセージであれば、大きな心で見守っていいんじゃないかと。
何よりも誰よりも麻生外務大臣ご本人が大きな心で受け止めてくださっているので…(^^;)
政界なんて、縁もコネもない一般人が行動を起こすことが画期的なのではないかと思うのです。
麻生外務大臣は、従来の政界の常識を大きく覆す力を秘めた方なのかもしれませんね。

そして同時に、ファンの手によって、ネットの常識も覆されつつあるような気がします。
広いとは言え限られた空間、ネットの中だけでの応援が、リアルの行動に繋がりつつある。
ネットユーザーの未来は、日本の未来はこれからどうなるのか、wkwktktkしています。


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by yuzuruha_neko | 2007-06-01 23:30 | ローゼン閣下
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