朝日新聞8億3300万円申告漏れ
本社、8億3300万円申告漏れ 東京国税局が指摘
asahi.com 2007年05月30日08時20分


朝日新聞社は29日、東京国税局から05年度までの3年間で、法人所得に約8億3300万円の申告漏れを指摘され、約3億5600万円の追徴課税(更正決定)の通知を受けた。

本社はグループ企業や関連団体への出向社員の給与や賞与、社会保険料を負担しており、各出向先が給与規定に基づいて負担すべき金額を本社に戻し入れている。しかし、一部の出向先からの戻入金のうち、減額または免除した約2億6000万円について、国税当局は本社の未収入金であると指摘した。

また、一部の地方総局に設置していた清涼飲料水の自販機の手数料収入など約400万円について、総局として管理していたが、本社の収入には計上していなかったため、重加算税約55万円を追徴された。

このほか、販売関係の手数料など約4億1000万円の申告漏れを指摘された。

朝日新聞社広報部の話 出向社員給与の戻し入れなどで国税当局と見解の相違する部分もありますが、申告漏れの指摘を受けたことは遺憾で、真摯(しんし)に受け止めています。今後も適正な経理、税務処理に努めます。



申告漏れと言うが脱税ではないか。
松岡農相が500万円で首を吊ったというのに松岡農相を連日叩いていた新聞は8億脱税…。
「松岡氏の首に縄をつけてでもきちんと説明させることなのだ」とほざいていた朝日が…。
松岡さんは有能な農相だったんだから、国民のために力を尽くすことで償えたのではないか?
小沢氏の10億円の資産、朝日の8億の脱税に比べてあまりにはした金で命を絶つなんて…。
なんだか悲しくて涙が出てきそうだよ。

さらに驚いたことに朝日新聞の脱税は前科があった。

朝日新聞が11億8千600万申告漏れ 3億8000万追徴
(2005年の読売新聞の記事だがニュースソース消失のため参考ブログ)


朝日新聞社(東京都中央区)が東京国税局の税務調査を受け、2004年3月期までの7年間に総額約11億8600万円の申告漏れを指摘されていたことが31日分かった。

このうち約8600万円は重加算税の対象で、追徴税額(更正処分)は計約3億8200万円に上る。同社は全額を納付するという。
(中略)
約11億円は、経費の計上時期のずれなど経理ミスだった。


このときのお詫びと反省の言葉は以下のようだったらしい。

国税局と見解の相違はあるが、申告漏れを指摘されたことは遺憾で真摯(しんし)に受け止める。 今後も適切な経理、税務処理に努める。

今回のお詫びと反省の言葉。

国税当局と見解の相違する部分もありますが、申告漏れの指摘を受けたことは遺憾で、
真摯(しんし)に受け止めています。今後も適正な経理、税務処理に努めます。


こういうものは様式美と言っていいのでしょうか、まったく美しさを感じさせませんが。
「今後も」ではなく「今後は」の間違いではありませんか?日本語の使い方を間違えています。

さすが「弱者の味方」「庶民の代弁者」、格差社会の是正を目指す朝日新聞ですね。


【皮肉ってわかってるか?】Tシャツ橙:黄









[PR]
by yuzuruha_neko | 2007-05-30 20:13 | 今日のニュース・雑考
<< 嬉しいこと 「信頼」の理由を知りたい調査結果 >>