麻生閣下の著書、2冊出版!
麻生外相が著作2冊出版へ、参院選控え党内で注目
2007年5月26日22時55分 読売新聞


麻生外相が6月上旬に2冊の著作を相次いで出版する。「ポスト安倍」の有力候補と目される麻生氏だけに、参院選を控えた時期のこうした動きが自民党内の注目を集めている。

出版されるのは、外相就任後の外交に関する演説をまとめた「自由と繁栄の弧」(幻冬舎)と、政治信条や提言などをつづった「とてつもない日本」(新潮社)だ。

「とてつもない日本」では、昨年の総裁選の際、インターネットなどで多くの若者の支持を得たことを「望外の喜びだった」と記し、出版の動機を紹介している。総裁選の公約だった「活力ある高齢化社会の実現」「靖国神社の改革」なども解説しており、靖国神社は名称を「靖国社(招魂社)」とし、宗教法人から財団法人に移行して国が管理すべきだと主張している。

党内には「本を出すのは、参院選後を意識したアピールではないか」と見る向きもあるが、麻生氏側は「政局と結びつけるのは勘ぐりすぎだ」としている。ただ、誤解を招かないよう、安倍首相には事前に出版を伝え、了解を得ているという。



「とてつもない日本」は知っていましたが、とうとうお狐さま(自由と繁栄の弧)まで出版…!
これは予約せねば! 「自由と繁栄の弧」は特に麻生閣下のファンでなくても必読ですよ。


>我が日本は今後、北東アジアから、中央アジア・コーカサス、トルコ、
>それから中・東欧にバルト諸国までぐるっと延びる「自由と繁栄の弧」において、まさしく
>終わりのないマラソンを走り始めた民主主義各国の、伴走ランナーを務めてまいります。

>この広大な、帯状に弧を描くエリアで、自由と民主主義、市場経済と法の支配、
>そして人権を尊重する国々が、岩礁が島になり、
>やがて山脈をなすように、ひとつまたひとつ、伸びていくことでありましょう。


「自由と繁栄の弧」をつくる 平成18年11月30日 於:ホテルオークラより抜粋。

ごく一部の抜粋でしかありませんが、きっとこれは長い時間かけて練られた構想でしょう。
今後の日本の未来、外交を超えた“弧”の世界との連携、「自由と繁栄の弧」は必読です!

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とてつもなく楽しみにしています!


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by yuzuruha_neko | 2007-05-27 16:37 | ローゼン閣下
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