拳銃、覚せい剤、メロン…中国語で謎のお中元が読売新聞社に届く
読売新聞に拳銃や薬物届く
福島民友 2007年5月24日 09:12:28


読売新聞東京本社(東京都千代田区)に、拳銃や銃弾、覚せい剤などが入った宅配便が届いていたことが24日、分かった「元暴力団幹部が薬物を密売している」などと中国語で書かれた文書も入っており、警視庁は銃刀法違反や覚せい剤取締法違反の疑いがあるとみて捜査を開始、送り主の特定を急いでいる

同社によると、宅配便が届いたのは15日午後。木箱の中に半切りのメロンと茶封筒が入っており、その下に38口径の回転式拳銃1丁と銃弾13発が張り付けられていた。本物とみられ、警視庁が差し押さえた。

箱のふたの裏に、それぞれ表面に「覚」「K」と書かれた白い粉入りのポリ袋2つが張ってあり、鑑定の結果、覚せい剤約1グラムと麻酔薬ケタミン約2グラムと判明した

封筒には中国語の文書が入っており、指定暴力団の元幹部が香港の犯罪組織から奪った数10億円分の薬物を日本で密売しているなどと指摘。「新宿の暴力団に薬物の売買で得た金や拳銃が隠されている」とも書かれていた。



これは多分状況的に見て中国人による暴力団告発の目的で行われた行為であろう。
しかし不可解なキーワードが随所に散りばめられていて思わす頭の中が疑問符で一杯に。
木箱の中にメロン、しかも半切り…普通は木箱入りメロンと言ったらまるまる1個だよねぇ…。
告発目的ならば拳銃と銃弾を入れたのはどういう意図か?これが出回っているよ、という意味?
しかも暴力団や犯罪組織の告発ならば警察に届ければいいものを、なぜに読売新聞社に?
証拠品として覚せい剤や麻薬まで入っているのだから真面目な告発なんじゃないかと思うが、
木箱入りの半切れメロンのせいでどうしても「ちょっと早いお中元」に思えてしまう…。
拳銃や銃弾、覚せい剤や麻薬のカモフラージュとして木箱入りメロンを選ぶセンスが変。
裏がなければ、告発した中国人と思しき人物はよいことをした人なんだが、奇矯な事件である。
木箱入りメロン、しかも半切れでなければここまで「???」な印象は受けないのになぁ。
メロンはカモフラージュで、拳銃やら何やら詰めたので入りきらなくなって半分に切ったのかな。
犯罪組織の撲滅には全力を尽くして欲しいが、どうしてもメロンが食べたくなってしまう。


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by yuzuruha_neko | 2007-05-24 22:55 | 今日のニュース・雑考
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