国民投票法案成立/でんぱっぱ
国民投票法が成立 憲法改正手続き整備 [05月14日 12時18分] 共同通信

自民、公明両党提出の憲法改正手続きを定める国民投票法が14日昼の参院本会議で、与党などの賛成多数で可決、成立した。民主、共産、社民、国民新の野党4党は反対。憲法施行から60年を経て、改正のための具体的な手順が初めて整備され、安倍首相が強い意欲を示す憲法改正に向けた動きが、事実上始まる。政府、与党は終盤国会の運営に弾みをつけ、教育改革関連3法案など残る重要法案の成立を図る考え。

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やはり民主的に行こう、改憲などの重要な議題は国民自らが考え決めることが大事だ。
民主的に国民投票をした場合、どのような結果であれ厳粛に受け止めねばならないだろう。
憲法を改正してよいかどうか、国民が裁定を下すという法律は極めて民主的だと思うのだが
なぜかいわゆる護憲派の人たち、九条護持派の人は国民投票が民主的ではないと言う。
「国民ごときが神聖なる平和憲法を変えてはいかん!」と言っているように見えるのだが、
憲法は国民を律するとともに国民を守るものであり、国民が主体であり憲法が主体ではない。
憲法が主体となり民意に反して国民の安全な暮らしを保証できなくなるようでは本末転倒だ。
平和憲法と有り難がっている間にも国民が他国によって殺害され拉致されているのだから。
まぁ国民投票の結果、多数の有権者が「変える必要はない」と判断したならそれに従おう。

成立はもう確信していたので特にいうことはないが、やはり電波がいないと淋しいのです。
某大学のキャンパスの貼り紙。
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思いっきり偏向しているが、反米・親中・親ロ路線であれば法案に文句はないのだろうか。

こういう人たちは本当に戦う(闘う)という言葉が好きだなぁ、平仮名にしても意味は一緒。
こんな好戦的な人たちに平和や反戦を語って欲しくないと思うのだが、まぁ本音は反米だしね。
「米国の核は汚い核、中国・ソ連の核はきれいな核」をいまだに地で行く人がいるんだなぁ。


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by yuzuruha_neko | 2007-05-14 21:07 | 今日のニュース・雑考
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