スマイル外交アソータン、ロシアでも
日露外相がエネルギー開発協力で一致、北方領土は進展せず
YOMIURIONLINE


【モスクワ=黒見周平】麻生外相は3日午後(日本時間同日夜)、ロシア外務省でラブロフ外相と会談した。

両外相は、ロシアの極東・東シベリア地域でのエネルギー開発で協力することで一致した日本が液化天然ガス(LNG)開発や石油精製などの分野で技術協力を行う核不拡散に関する原子力協定の締結交渉の推進も確認した

また、北方領土周辺地域で、防災協力プログラムや生態系の保全・利用について、専門家協議を開始することで合意したこのほか、6月にドイツのハイリゲンダムで開かれる主要国首脳会議(サミット)で、安倍首相とプーチン大統領の首脳会談を行うこととなった

一方、麻生外相は、プーチン大統領が4月26日の年次教書演説で、外国企業への漁獲割り当てを廃止し、国内企業に優先的に振り向ける方針を表明したことについて、「日本の漁業者がロシアの水域で操業できない状態になれば大きな問題になりかねない。重大な関心を持っている」と述べ、懸念を表明した。

これに対しラブロフ外相は「日露間の(漁業に関する)政府間協定はロシア連邦法の一部であり、実際に履行されることを期待している」と述べた。

北方領土問題では、麻生外相は、歯舞、色丹、国後、択捉の4島は日本に領有権があり、4島の帰属問題を解決したうえで平和条約を締結するとの、日本の基本方針を改めて伝えた両外相は日露双方が受け入れ可能な解決策を見いだすために交渉を継続することで一致したが、具体的な進展はなかった領土問題などを話し合う外務次官級の日露戦略対話を5月29日に東京で行うことを決めた

外相会談後、麻生外相はイワノフ安全保障会議書記と会談し、北朝鮮の核問題をめぐる6か国協議やイランの核開発問題への対応で連携を強化していくことを確認した。

(2007年5月4日0時53分 読売新聞)



北方領土問題はいつまでもカタがつかないなぁ…困っちゃうわネー(*´・ω・)(・ω・`*)ネー
それはともかくエネルギー開発協力、安倍ちゃんとプーちんの首脳会談などお土産は沢山。
領土問題に関しては再度5月29日に東京で話し合う機会を設けたということで、それに期待。
まぁロスケ相手の外交は難しいものですが、アソータンなら力の限りガンガってくださるでしょう。

それはともかくラブロフ外相とアソータンの写真ですが、相変わらずスマイルスマイルニッコニコ。
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なんてかわゆい66歳…ハァハァ…2枚目の写真なんかちょっと耽美!* ゚ + 。・゚・。・ヽ(*´∀`)ノ
見る人を魅了してやまない無邪気な笑顔と豪腕の外交手腕で日本を救ってくれ!太郎!





釜山と韓国で2番目に高い「智異山」を登る
韓国の港町─釜山には、韓国で2番目に高い山があります。
智異山には峰の高さが千五百m以上もある高峰も10余ヶ所もあります。







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by yuzuruha_neko | 2007-05-04 22:51 | ローゼン閣下
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