嫌なことは起きて欲しくないが起きた時のために備えるのだ
「非武装ならば敵は戦意を喪失するから自衛隊を解体しろ」と主張する人がたまにいるが
自衛隊を解体したいから「非武装ならば敵は戦意を失う」という理由付けをしているように思う。
だって根拠のない、むしろ逆例の多い楽観的・希望的観測でしかないもの、戦意の喪失なんて。
なんで自衛隊解体とかレスキュー隊に特化しろとか言うのかと考えたら生理的嫌悪感かな、と。
私だって軍隊と聞いたら何とはなしに怖いし兵器や武器には生理的なおぞましさを感じる。
しかし生理的に嫌だからと言って備えを怠れば、万が一の事態に酷い被害を受けることになる。
誰だって地震は嫌である、日本人ならば、本能的に地震に対する恐れと恐怖を持っているはず。
しかし地震が怖い、大震災の惨事なんて考えたくないからと言って常日頃の備えを怠れば?
いざ大震災が起きた時に、備えがないばかりに二次災害なども重なり犠牲者が増えてしまう。
安全保障も同じで戦争の惨禍は誰だって嫌だ、だからこそ万が一の事態に備えようと言うのだ。
なぜ地震には備える日本人が安全保障に関しては希望的観測を理由に備えを拒否するのか。
やはり戦後教育のせいなのかなぁ… いざ起きたら悲劇だからこそ備えが必要なんだけれどね。
嫌なことは起きて欲しくない、しかし起きた時の犠牲を最小限に抑えるために備えは必要。








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by yuzuruha_neko | 2007-04-17 23:42 | 今日のニュース・雑考
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