全学連の老兵「国民投票法案廃案」を訴えハンスト・座り込み
ゼンガクレン老闘士、国民投票法案廃案訴え 国会前集う
asahi.com 2007年03月21日00時54分


60年安保闘争に参加した元全学連(全日本学生自治会総連合)のメンバーら約50人が20日、憲法改定の手続きを定める国民投票法案の廃案を訴え、国会前でハンガーストライキや座り込みの抗議行動を始めた。「9条改憲阻止の会」として憲法記念日の5月3日まで続ける。

「四十数年ぶりに集まった」というかつての闘士たちは70歳前後となり、つえを片手に駆けつけた人も。19日には、かつて対立・分裂した学生運動経験者や全共闘世代にも「大同団結」を呼びかけ、「非戦を誓った憲法前文と9条を変えない努力を続ける」という共同声明を出した。

呼びかけに奔走した著述業蔵田計成さん(72)は、デモ隊が国会を取り巻いた60年当時との落差を痛感し、「運動を高揚させていけなかった過去に対して悔いがある。(改憲の動きが強まる)こんな時代になって無念で仕方ない」と語った。



国民投票法案の可決へ向けて世論が動く中、ご老体に鞭打っておじいちゃんたちが…。
おじいちゃん(おばあちゃんもか?)、憲法改正されても戦争が始まるわけじゃないんだよ?
憲法条文と、現状の自衛隊との乖離のせいでいろいろ政治的にも面倒なことが多いんだ。
9条なんか日本でしか通用しないよ?だって日本の憲法だもの、外国の憲法なんて知ってる?
中国が軍拡を進めて領空・領海侵犯も多発、北朝鮮も核ミサイルを日本に向けて撃った。
9条があれば平和だなんてお題目を唱えているうちに日本は領土侵犯を受けたり(竹島など)
国民が近隣の国に拉致誘拐されて、その国は居直って日本に無茶な要求をするんだ…。

おじいちゃん、憲法改正は戦争をするためじゃなく、国民の命を守るために必要なんだ。
おじいちゃんたちは老い先短いかもしれないけれど、日本の未来を守るために必要なんだよ。
おじいちゃんたちが若い頃に夢見た革命は失敗したんだ…その理由を考えてみようよ、ね?

エネルギッシュなお年寄りはいいものだが、こういう方面にエネルギッシュでもなぁ。
いつまでアンポ闘争の夢のカケラを引きずり頭の中身が進歩しないままなんだろう。


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by yuzuruha_neko | 2007-03-21 21:02 | 今日のニュース・雑考
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