イッツ・ア・グレート・スケール
「ペンキではげ山緑化」に続き、「風水で真っ赤な山」が出現!―雲南省昆明市

2007年3月5日、雲南省昆明市のメディアが、「風水効果をあげるため、真っ赤なペンキで塗られた山がある」と報道した。2月20日、レコードチャイナは「ペンキではげ山を緑化した」というニュースを発信したが、この真っ赤な山の出現も、また同じ「富民県」で起こったことだ。

この真っ赤な山は、富民県政府から3.4km離れた大西村の近くにある。絶壁に囲まれた山肌は真っ赤なペンキで塗られ、とても目立っている。近くに住む村民に話を聞いたところ、この山が赤く塗られるようになって、もう数年が経つとのことだった。そしてその村民は、赤い色を維持する為に、毎年定期的にペンキが塗り直されていることも明かした。詳しく尋ねたところ、ペンキ塗りをしているのは県政府近くに住むある商売人で、山の前に別荘を持つその人物が、風水効果をアップさせるために始めた行為だ、と理由を説明してくれた。その話を聞いた後、早速その人物の家を訪ねてみたが、本人の姿は無く取材は実現しなかった。現在、この真っ赤な山の存在を知った村民たちは、ペンキによる環境破壊を恐れて、対策を検討中とのことだ。(編集・饒波貴子)


真っ赤に塗られた山肌。

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いや、なんか凄いよねぇ、揶揄ではなくグレートチャイナと呼びたい。
この勇壮な写真を見ていると、じくじく細かいことにコダワル自分が馬鹿馬鹿しくなってくる。

ちなみに緑化のために緑のペンキで塗られた山、観光名所として成り立つかも、富民県。

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風水よりも、赤、緑、と続くとセーラー戦士を思い出す、レイちゃんとまこちゃん。
あとは水色とオレンジ色と…えーと、うさぎは何色だったのか思い出せないがイメージは黄色。

それにしても律儀に毎年塗り直している商人、金持ちなんだろうなぁ。


もひとつ細かいことにコダワルな!のニュース。

560キロから380キロに メキシコ男性「減量」成功 【写真】

【メキシコ市7日共同】メキシコ北東部モンテレイ近郊に住む、かつて体重が560キロもあった男性が約380キロまで「減量」に成功、7日、約5年ぶりに自宅を出て外の新鮮な空気を味わった。
AP通信によると、男性は機械工のマヌエル・ウリベさん(41)。約1年前に始めた食事療法で体重が約180キロ減った。2002年夏からベッドに寝たきりの生活をしていた。

7日は車輪をつけた鉄製のベッドで外出。その後、フォークリフトでトレーラーの荷台に載せられ町内を散策した。120キロまで減量するのが目標というウリベさんは「時間はかかると思うが、自分で外出できるようになるのが夢」と話した。

<写真:7日、メキシコ北東部モンテレイ近郊で、シャンパンを片手に「減量」を祝うマヌエル・ウリベさん(AP=共同)>


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180kgの減量をしてもなおこのボリューム、そして満面の笑み…。
なんだか布(?)で隠れて見えない下半身が…「足なんて飾りです」のMSしか想像できない。

20kg近くの減量に成功して歓喜した私はなんてちっちゃい人間なんだ!
スゴイ!エライね!と誉められたところで、この人の9分の1しか私は頑張っていないんだ!
というか560kgになるまでダイエットとか何も考えなかったのだろうか?この人は。
細かいことにはこだわらない大人物なんだろうなぁ、きっと。

100gの体重の変動に一喜一憂する自分がもの凄く小さい人間に思えた。
もっともっと、スケールの大きな人間になりたい(デブになりたいという意味ではない)。
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by yuzuruha_neko | 2007-03-11 02:31 | 今日のニュース・雑考
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