モラルの低下と自己責任と
o(´□`o) …書くことがないのでしばらく放置…になるカモ。

共謀罪について調べようかと思ったんですが、ちょっと気力が足りない。
共謀罪は特に反対の立場じゃない…というか、あったほうがいいんじゃね?という立場。
そもそも懲役4年に相当する犯罪の相談なんかもとよりしないしなぁ。
デモや業務妨害を伴う市民運動や政治運動に何ら興味がないので、対岸の火事というか。
反戦平和デモだってちゃんと道路を使う許可(法律名度忘れ)とか取れば捕まらないし。
目的のためなら正当な法的手続きはすっ飛ばしていいなんて奴は捕まっていいんじゃない?
法令順守の精神を軽んじるような奴は、むしろ捕まったほうが世のため人のため。
身近なルールも守れないような(平気で無視するような)人は平和主義者と認めないぞ。
泥棒はいかん、痴漢も言語道断、赤信号を渡ったり、自転車二人乗りもダメだぞ。
電車に乗るときに、定期があるからってキセルもやっちゃダメだ!
とか言いつつ、いちいち赤信号を渡る歩行者をしょっ引いたりは(普通)しないけれど。
世の中なぁなぁで回っている部分が大きくて、なぁなぁの範囲が狭まると窮屈になる。
なぁなぁの部分を全部法律で取り締まるようになったら、世の中ギスギスするだろう。
なぁなぁの部分は人の善意や良心に任されている部分だから、各々自戒するべきでしょう。
善意や良心の崩壊は、法律でがんじがらめの窮屈な世の中に繋がると思うんだ。
想像ですが、昔はもっと公衆道徳や良心といった各自のモラルがきちんとしていたと思うの。
何から何まで法律で取り締まられる窮屈な世の中は、モラルの低下が招くんじゃないかしら。
私にとって身近な喫煙問題は、時代の価値観の変化が大きいかもしれないけれど…。
個々のモラルがしっかりしていれば、極端な話、法律も要らないはずですよね。
実際に犯罪を犯す人がいるから刑法というものがなければいけないんだし…。
マターリ気ままに生きたいなら、良心や公衆道徳を忘れちゃいけないということで。

共謀罪については与党案、野党案ともにちょっと目を通してみます。


相談しただけで逮捕される…といっても犯罪の相談なんかするな!と思いますけれど。

私が共謀罪にあんまり抵抗がないのは、相談事をあまりしないからかもしれない。
相談を受けても、「結局決めるのはあなただから」というのが最終回答になっちゃうし。
何か悩み事があってアドバイスを受けたい…と思って相談されても、決めるのは本人だから、
その人の人生に責任持てない私が「ああしなさい、こうしないさい」とは言えないんですよね。
誰に何を相談してどんなことを決めようとも、最終的に責任を引っかぶるのは本人でしょ。
幸も不幸も福も厄も、その人本人に返ってくるものだし。
もちろん幸や福がその人に訪れたら嬉しいけれど、それはその人の幸や福で私のものじゃない。
自分のことのように喜ぶ、という表現自体は適切でも、決して「自分のこと」ではないの。
そのへんの「自分のこと」と「他人(ひと)のこと」の境界線が上手く引けない人は困るよね。
よく聞くボーダー(境界性人格障害)というのはそのへんの線引きが上手くできない人?
メンタルなことに関しては今ひとつピンと来ないので深く追求しませんが。

オウムに破防法も適用しなかったのに、共謀罪が成立してもナンボかなぁという感じですが…。
犯罪防止として少しでも抑制効果があるなら、出来たほうがいいんじゃないかなぁ…。

o(´o `o) …オチはありません、すみません。
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by yuzuruha_neko | 2006-06-03 22:06 | 今日のニュース・雑考
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