マンガ嫌韓流2/山野車輪(晋遊舎)
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2月22日、「竹島の日」に無事発売、皆さまもう購入されましたでしょうか?
私はオフィス街のボロッちい書店で平積みになっているところを難なく発見、購入。
その後大型書店で書店の前のディスプレイにズラ~ッと並んでいる壮観な光景を確認。
これはキョーミない人の目にも嫌でも留まりますね~みんな見てるよ、ホラ!

なんや扱いが前作とエライ違うやないか、コラ。


キャッチコピーが進化しています。

前作は「知れば知るほど嫌いになる国、それが韓国」だったと思うのですが(今、手元にない)
今回は「韓国を知れば“嫌韓”になるのは人として当然ッ!」…強気だな、これも前作と違って。
このあたりからも前作の反響の程が窺い知れます。

漫画は…前作より説明的な科白が少なくて普通の漫画みたいに読みやすかったです。
前作は入門編だったと思えば前提としての説明的な科白が多かったこともやむを得まい。
しかし今回、人権擁護法案の部分はやりすぎと言うか不要だったような気も…。
車輪、個人的に反対なのかもしれないけれど、これはネットで格好の攻撃対象になるぞ。
今は人権擁護法案に反対する人はそれだけで人権擁護法案“厨”扱いされるんだから、
その部分は絶好のこき下ろしネタになりそうで、その点はかなり迂闊だったんじゃないだろうか?
韓国と人権擁護法案の関連をはっきり明言できないのにこの本に載せる事はなかったような。
ま、言いたいことはよーくわかるのですが、法案に賛成できない人としても頂けない。
こんな描き方をしたら反対派が余計に“厨”扱いされるじゃないか…。orz


個人的には「通名は何度でも変えられる」という点にビックリ。
もし本当だとしたら、在日韓国人や密入国犯罪者の通名報道って本当に危険じゃないか。

犯罪者の実名報道自体が意見の分かれるところだと思うのですが…(更生の観点から)。

例えば本名「朴さん」が逮捕されて「木下さん」という通名で報道された。
しかし「朴さん」は刑務所を出た後「木下さん」をやめて「木村さん」という通名に変えた。
新しく隣に引っ越してきた「木村さん」が実は犯罪逮捕歴のある「木下さん」だったら…?
そういう風に想像すると、通名をコロコロ変えられるってのはかな~り怖い事態ですね。
これは外務省に電凸して事実確認をしなくてはいけないかもしれない。
(車輪の言う事を鵜呑みにするわけにも行かん)

で、ラスト、やっぱり、またしても「相互理解」かよ…!と脱力したのですが
嫌韓の先に真の相互理解がある、という説にはまぁまぁ頷けます。
韓国人のことを何も知らず、日本人の基準や価値観で「そんな悪い人たちのはずがない」
と思い込んでいるうちはちーっとも韓国人のメンタリティを理解できないからね。
思い込みと理解は全然違うものですから、理解するためにはやはり韓国のことを知り
嫌韓を経ないとダメっちゅーことで(いきなり笑韓になる人もいますが)。

何しろ彼らは「今まで理由なき反日をしてきたがこれからは理由ある反日をしよう」
と顎ががっこんと外れそうなことを言い出す民族ですから日本の常識は通用しない!


もうね、私は韓国人にはウンザリしているんですよ。
韓国人は日本を憎んでいるだけじゃない、日本が好きなんです。
ぶっちゃけストーカーなんです、日本に構って欲しくて仕方がないの。
だから反日でしか民族のアイデンティティを保てないんです。
なんでそんな奴らと相互理解して仲良くしなきゃいかんの。
ストーカー防止法を韓国にも適用してくれよ!


ま、全体的に前作と比べてクオリティーは上がっていると思うので
(絵は相変わらずですが新キャラ投入で何とか見栄えはよくなっている)
前作未読の人もこの機会に是非読んでみてください♪@CM
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by yuzuruha_neko | 2006-02-22 23:06 | 読書・漫画・TV
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